yukiakiの日記

映画とサッカーと漫画と猫が好きな男の生存確認ブログ 週刊少年ジャンプの全漫画の感想を書いて12年目

週刊少年ジャンプ 21年 39号 感想

今週のアンケート  1位: ヒーローアカデミア 2位:アオのハコ 3位:ストーン

 

(巻頭カラー)逃げ上手の若君

表紙もカラー扉絵も美しい。着物とか背景の特効エフェクト凄いですね。映えてます。

逃若党大活躍の戦ですが、それ以上に保科党のモブ達のキャラクターが濃すぎますね。いやこれは「ギャグ要員のモブなどいない、みんな一人のちゃんとした人間なんだ」という松井先生の高尚なメッセージなのかもしれない。

時行くんや吹雪くんの更なる活躍にも期待しております。

 

ワンピース

サンジの燃える足がサイボーグか神の国の住人(ルナーリア族)かと比較されているのかなり面白いですね。あまりにも自然に燃えているからツッコまなかったけど、やっぱり特異なことだったんだ・・・。

そして各陣営、いよいよ闘いは大詰めという形になってきましたね。

来週は「漫画日本昔話のED」みたいなルフィが見れそうで楽しみです。

 

ストーン

途方もない作業の果てに「ゼロから人が作ったものが天才達の頭脳を凌駕する」コンピュータの偉大さと素晴らしさをしっかりと描ききった、今週も良質な回でした。

数学オリンピックでモチベーションをあげ、マグマさんがコンピュータの手前電卓を使って優勝、そして電卓できたので銀行開設の流れはスムーズすぎて、相変わらずのネーム構成力に今週も震えました。稲垣先生すごい・・。

 

ヒーローアカデミア

「ここを彼のヒーローアカデミアでいさせてください」ここでタイトル回収がくる展開は鳥肌もでしたし、デクくんに感情移入して見ていたので、彼の号泣シーンではこちらも涙が抑えきれずに溢れ出ました。

ヒーローがみんなを笑顔にし、そのみんなの笑顔がヒーローを笑顔にする、それが誰よりも分かっているお茶子ちゃんだからこそ発せられた言葉は心を打ちました。

この瞬間『僕のヒーローアカデミア』という漫画は「名作」という評価を越えて「歴史に残る傑作」になったと確信できる、素晴らしい内容だったと思います。涙がマジで止まらない。

 

ブラッククローバー

闘い終わってツンデレするノエルちゃんとノゼル兄様、どちらも可愛いな(笑)

闘いの代償をどうするんだと思ったらミモザちゃん登場で「現実を覆したっていいじゃない、だってそれが魔法でしょ」で解決するの良い力技でした。

(Cカラー)アオのハコ

カラー扉絵はかき氷食べる雛ちゃん。チートデイなのでしょうか、好きなものいっぱい食べて欲しいですね。

そして本編は、雛ちゃんの本心からの笑顔キター!!

大喜くんが満点すぎる回答をすることで雛ちゃんが吹っ切れる展開は、美しさすらある構成でしたし、たとえ千夏先輩派の私でも素直に「がんばれ」と応援したくなるキャラクターに昇華したと思いました。このまま更に魅力が上がったら、マジで逆転もあるかもしれません。

そして、次は千夏先輩のターンでしょうか。雛ちゃん負けないエピソード展開しそうなので、今からワクワクが止まらないです。

 

マッシュル

魔物とか魔人族なんていたんだ。知らなかった、そんなの・・・

しかしながら、細かいことはいい「とにかくバトルだ」のこの漫画の姿勢は嫌いじゃないので、あげにあげられたオーターさんを、マッシュくんがどう粉砕してくれるか楽しみです。

 

レッドフード

「大事なページが無駄になっただけだよ」急に作者が自虐をはじめたのかとビビりましたが、村長さんは童話作者、現実改変の能力者かなんでしょうか。世界観がますます分からなくなってしまい混乱していますが、これがいつかカタルシスに繋がったらいいなと思います。

そしてベローくん周りは、退場かなと思われていたグリムさんが舞い戻ってきたのと、デボネアさん戦闘体形が素晴らしすぎてグッドでした。ケツとタッパのデカい女だけで無限に見ていられる漫画だ。

 

(Cカラー)(読み切り)ビビの冒険

古味先生の描くビビは可愛い! チョッパーは・・(笑)

このあたりのエピソードは尾田先生のネームが完璧すぎて、大きくいじれないので難しかったでしょう。

この作画の経験が今後の古味先生の漫画を進化させる材料になったらいいな。

 

高校生家族

素人が将棋で人相手に無双する展開はサンデーで連載している「龍と苺」を思い出しました。そっちは好感度を投げ捨てた天才狂人の漫画ですが、春香ちゃんの場合はほのぼの漫画になっていますね。新しい競技との出会いは新しい自分との出会い。青春です。

 

(Cカラー)夜桜さんち

宇佐くん(毛糸パンツ)試験脱落。太陽くん以外脱落してしまったのは少し残念でしたが、凶一郎兄さんのキャラクターを考えるとこれが正解なのかなとも思いました。しかしその手段が「銀級受験者黒歴史全録」というほぼギャグギミックだったの、この漫画らしくて好きです。

「論外、弱すぎる」というもっともな指摘に対して兄弟喧嘩に発展していく流れはスムーズでした。決して崩れぬ兄のすまし顔を、太陽くんが変化させる瞬間楽しみです。

 

NERU

実技だけで18科目は多すぎるなとは思いつつ、これら全部でちゃんとした薀蓄見せてくれるのなら楽しみでもあります。

そして朱琵先輩やっぱり登場すると主人公の目標兼ヒロインの格あるなと思いました。一方、新キャラの女の子はそんなに女性を意識されたくないならサラシ巻いたり髪を短くしたらと思いますが、果たして?

呪術廻戦

術式『星間飛行』、細かいところはさっぱり分かってないが(思考を放棄した)、「キラッ☆」で綺羅羅さんということは理解したぞ。

星を利用するのはけっこう古典的な術式な気もしますが、ここまでくるとマジで保守派の人たちが難癖つけてきたんだろうなという気分になってきました。

 

SAKAMOTO

シンくんがやられた時点で負けている気もするけど、ウータンさんのルーちゃんバカっぷりと有能さは更に理解深まったので、良い勝負でした。

今後はウータンさんは色んな意味での危険な思考(セクハラかな?)担当としても活躍して欲しいです。

 

ウイッチウォッチ

「魔法の壺がヤクルトの容器」笑った。実際にそれを装飾したものの可能性ありますね(笑)

ケイゴくんが純粋タイマンでモイくん上回っているの驚きでしたし、会話や駆け引き含めてとても面白いバトルで興奮しました。決着をどう演出してくれるかも楽しみです。

 

アンデラ

クリードさん強い!そして不動くんカッコイイ!

敵側の殺さない理屈も納得でしたし、それぞれの立場からトップくんの行動を否定したり肯定したりするレスバトルも熱かったです。そして来週くるであろう「光の速度で蹴ったらどうなるの?」の答え、クソデカフォント演出含めて派手なの期待しています。

 

マグちゃん

死んでるイズマくん笑った。最近のマグちゃんの冒頭掴みギャグ、インパクトあって好きです。

あと今週は錠外しマグちゃんと、アイマスクマグちゃん可愛かった。あとぐでぐでしてるノスさんも、ぐでたま(サンリオ)みたいで愛嬌出てきたなと思いました。

 

ロボコ

これ毎週の俺じゃん!?

……ジャンプ読みの日常をそのまま描いたような漫画でした。悩みに悩んで自分も三作品選んでいるのです。

あと、なんだかんだで連載中の全作品に触れているのも、配慮行き届いると思いました。

 

(読み切り)好き狂い

幸せならOKです……なのかなあ(笑)

ヤンデレ好きとしては、ヒロインが主人公を「私を好きにならないかもしれない」と思った根拠(ちょっとヤバめなやつ)が、告白前にひとつあると、なお良かったかもです。

 

あやトラ

日喰くん(子ども)を笑顔で蹴飛ばす命依さん、悪の貫禄あっていいですね。

憑依されたすずちゃんから喋っているのは人妖の命依さんなのか、すずちゃんの封印した記憶の命依さんなのか,、わたし気になります。

 

アメノフル

大ボスのアマトさん強襲で展開的にはすごい巻いている感じで不穏ですが、バトル描写の構図と迫力はすごいあって良かったです。

俺の好きなミサキくんはこの急展開に付いてこれるのか!? 期待と不安が入り交じってます。