yukiakiの日記

映画とサッカーと漫画と猫が好きな男の生存確認ブログ 週刊少年ジャンプの全漫画の感想を書いて14年目

『あ、今週のジャンプ読んだ?』を更新しました。2024年13号の週刊少年ジャンプを『ロボコ』のホラー回は無駄にクオリティが高いと語っております

ポッドキャスト

 

あ、今週のジャンプ読んだ?(褒めレビュー):Apple Podcast内のあ、24年13号のジャンプ読んだ?

 

ニコニコ動画

www.nicovideo.jp

 

 

週刊少年ジャンプ 2024年 13号(学郎くん覚醒「柱刀骸街(ゼノブレード)」発動号)感想

今週のアンケート  1位:鵺の陰陽師  2位:グググ  3位:アンデラ

 

(巻頭カラー)ワンピース

カラー扉絵はパーティーする女性陣。ウタがいるの驚きました。映画1本でもはやメイン級の扱い……凄すぎるぜ。

そして本編はカリブーさん予想通り最悪の情報を黒ひげさんに渡しそうで戦慄しています。どうなる世界。そしてベガバンクさんは世界に向けて何を語るのか。空白の100年のことだとは思いますが、内容次第でどう世界が激変するかは注目です。

あとこのままベガバンクさんが死んだらトドメは黄猿さんがさしたことになるの切ないので、是非ともベガバンクさんは生き残って欲しいと思います。

 

ウィッチウォッチ

モリヒトくんはとても優秀ですが、拘りが強すぎて演者からは煙たがれるタイプなのはよく分かるなと感じました。自分も嫌ですからね、これだけネタの方向性とかやり方を束縛されるの。

とはいえカンちゃんとケイゴくんが自分を見失い過ぎるのが一番の問題なのでモリヒトくんは正しかった。世の中ままならないものだぜ……。

 

ヒーローアカデミア

死柄木さんがデクくんの攻撃から身を守るために手で身体を覆い固めているの必死さを感じました……ていうか譲渡を弾き返せるの「死柄木さん強すぎでしょ!」と思いました。

正直他の人はもう割って入れない領域のバトルだと思っていましたが、ここでエリちゃんが乱入してきそうは本気で驚いております。誰が彼女を送り届けるのか、注目です。

 

アオのハコ

花恋さんの自分は大喜くんを応援できない事を宣言したうえで「ちーは健吾のことも応援してね」と言うの図太くて好きだなと思いました。

大喜くんと針生先輩、勝敗を分けるのは彼女の応援だと思うので、千夏先輩には「もうバレてもいい……ありったけを……」の精神で応援して欲しいなと思いました、

 

SAKAMOTO

クレーン車が壁をぶち破って出てくる1ページ演出は「パワー!」と叫びたくなるような力強さがあって拍手でした。今週のジャンプで一番度肝抜かれたシーンでした。

そしてシンくん相手の特性を見抜いて対抗する。「いける……!」は明らかに死亡フラグなわけですが、神々廻さんが認めてくれる位の意地は見せて欲しいと思います。

 

(Cカラー)アネモネ

今回もカラーページのアネモネさんは妖艶でした。綺麗ですね。

本編は海に落ちたアネモネさんが「信じられなーい」みたいな顔しているの面白かったです。水中ではどれくらい活動できるのでしょうか。

あと主人公がアネモネさんの圧に屈せず飛び込んだは良かったです。主人公がいないと移動がままならないというのは、けっこういいバランスの関係性だと感じました。

 

カグラバチ

神奈備は真打を落札する方向で動く。意外な一手でしたが、その分チヒロくん達の動きに集中できますし、どうせ緋雪さん達は乱入してきそうなので問題ないですねw

屋敷に潜入も、漣家の当主もチヒロくん達も落ち着いているのは雰囲気良いなと思いました。嵐の前の静けさといった雰囲気を感じます。

 

逃げ上手

吹雪くん仮面で登場。二刀を構えて馬でドーン!は中二感あるカッコ良さでした。『蒼天航路』みたいな演出の馬捌きも痺れました。

本気で殺しにきた相手にも「我に返れ」と言って刀を峰打ちに構え直す時行くんの優しさは良かったです。歴史を知らないから先は分かりませんが、どうなるのかな?

 

(Cカラー)(読切)ストレンジラバーズ

なんか可愛い読み切りでした。

絵柄も出てくるキャラクターもそうなのですが、お話もシリアスになりそうな場面の解決が「それでいいんだw」というような気楽さで、その緩さがとても心地よかったです。その最たるものが幽霊のマチコちゃんで「とっても可愛いな」と感じました。

 

ロボコ

ゴーストコメディの読切の後にマジモンのホラー話を持ってこられて驚きました。ガードが下がっていたからまともに喰らってしまったぜ……。

茂みの奥から出てきたアカネちゃんが実は本物だった展開は普通に手を打ちました。ロボコのホラー回は毎度無駄にクオリティが高いのは面白いけどなんなんでしょうねw

 

(Cカラー)夜桜さんち

カラー扉は新婚旅行中の太陽君と六美ちゃん。恋人繋ぎはほほえましいですね。

本編は凶一郎兄さんが「惚れてまうやろー!」的なカッコ良さで痺れました。開花「無」を体現する生物としての蛇も迫力ありましたし、ひふみちゃんの思いを全て受け止める様は流石の一家の大黒柱長男でした。これでひふみちゃんに普段から気持ち悪がられる事はなくなったのでしょうか……注目です。

 

超条先輩

国民の血税デッキで子どもを蹴散らす超条先輩最サイアクすぎて笑った。

遊戯王パロディの「カスモン」ですが、罰ゲームのくだりが初期『遊☆戯☆王』なのは愛を感じれて良かったです。懐かしさで胸が震えたぜ。

あと、これは個人的意見ですが、直ちゃんに締められている超条先輩羨ましいなと感じました。痛みはカットしたうえでそこを変わってくれ!

 

あかね噺

『仁』のもう一つの効果は、観客の信頼へと変わる事により落語がやりやすくなる事だったというのは、理屈としても分かり易かったですし、そこから漫画的表現としてあかねちゃん領域展開に繋がっていくのはとてもアガる展開でした。

あと落語の世界をマルチバースと表現するのもちょっと面白かったです。最高の盛り上がり来週は巻頭カラーなので、あかねちゃんのマルチバース領域展開楽しみです。

 

アンデラ

この世界は大地と魂から始まったとうビーストさんの語りが、アンディの使っていた魂の鎖という謎だったワードが、風子ちゃんの覚醒に繋がる展開は凄かったです。

一気に次のステージに移っていったなというワクワク感も凄かったですし、その初手でくじら登場、そのくじらを不運隕石で撃退はビジュアル的な迫力もあって興奮しました。いいね、最高だ!

あと、タコビーストさんはまじまじ見るとけっこう変な姿ですね。味がありました。

 

キルアオ

大狼さんが毛糸巻きつけて逃げたの地味に笑った。家庭科部スキルをそこで使ってくるんかい!

そして友達みんなが来てくれてほっこりしている中で新たな殺し屋さん達が登場。水泳キャップ被っていたりハートの手袋していたり、微妙に変なのこの漫画らしくて好きです。

獅童くんの話をするなら殺し屋組織の事は避けて通れないと思っていたので、期待通りの展開です。

 

魔々勇々

「信じて送り出した自慢の息子が……」サブタイトルとその後の展開が合わさって下ネタになっているの笑った。林先生こういうの好きですね、良いと思います。

あとは先代ハロハロさんの魂が読み取れないのはまだ生きている可能性があるということでしょうか、気になります。

 

鵺の陰陽師

学郎くんパワーアップする!

鵺さんとの会話と激励、烏天狗さんの「ヒョウの力を現世に及ぼさないための強力な妨害をクリアしたというのですか」という格上げと説明、更に四ちゃんの「ずっと怒っていたのか……バカヤロー」という感情が乗っかって、とても気持ちのいい覚醒展開でした。成ったな!

ビジュアル的にも完全な陰陽師になりましたし、繰り出した技がゼノブレードなのも熱かったです。

そして兄妹の共同作業でレベル3を撃破しましたし、素晴らしく満足感の高い1話でした。

 

(読切)煽り飯

自分が今ダイエット中なので煽り飯はやられたらガチギレ友情破壊あると思いますが、この読み切りの登場人物たちはそれくらいでは壊れない友情があるということで羨ましいなと思いました。しかもその関係性が男1人に女2人……爆発しろ!

 

グググ

初めてコースに挑む珀くんの感動、動揺、緊張、集中、落ち着き、それらを丁寧に描いている様はとても好感が持てました。

王賀ちゃんとオリバーくんがあまり喋らないタイプなので、ギャルの方が一緒に回ってくれていっぱい喋ってくれるのが良かったです。自分は王賀ちゃん一筋ですが、好きになってしまうかもしれませんw

あと、最後のところで+11という初ホールの成績に落ち込むことなく、自分の可能性にワクワクしている珀くんがとてもほほ笑ましくてグッドでした。

 

ツーオンアイス

スケートペア競技、国内全部の競技者みんなで一丸になっている感じは、オリンピック種目であるにも関わらず珍しくて、「こんな感じなんだ~」と興味深かったです。

サイド バイ サイドは既に世界レベルでもペア技はまだまだ初級ランクという、歪な隼馬くん綺更さんペアがの成長楽しみですね。

あと今週空さんが出番なかったのは寂しかったです。準備ができたなら早く世界を驚かせてくれっ!

 

累々戦記

なんかいきなり兄貴出てきたぁぁぁ!!!!

仮面っぽいものを被った竜胆さんはイケオジ感あって良かったのですが、涅森くんとのバトルも主張の張り合いも中途半端に終わってしまって悲しかったです。

とはいえ入れ替わりに出てきた全然似ていない兄貴と、後ろにいる褐色ギャル女子高生には期待しています。

【雑記】一人じゃないから続けられている

今週のお題「習慣にしたいこと・していること」とうことですが、自分が唯一「習慣にできている!」と言えるのは、このブログのメインコンテンツであり掲載されている全漫画の感想を書いている『週刊少年ジャンプ感想』と、友人のGARU氏と週刊少年ジャンプの感想を語り合うポッドキャスト『あ、今週のジャンプ読んだ?』くらいです。

 

それぞれ『週刊少年ジャンプ感想』は14年目、『あ、今週のジャンプ読んだ』は11年目に突入しています。

 

……自分でもよくもまあこんなに続いているものだと思います(笑)

 

そして続けられている理由としては『一人じゃないから』というのが大きいです。

 

ネットにあるみんなの感想をより楽しみたいから自分も感想を書こうというのが最初からのモチベーションですし、ポッドキャストの方は一緒に喋ってくれる相方の存在があってこそだと思っています。

 

孤独な立場ではきっと耐えられなかったし、共に盛り上がってくれる仲間がいることが(見てくれている視聴者の方々や、勝手に同士だと思っている感想書きの方々含めて)本当に励みになっています。感謝!

 

 

 

『あ、今週のジャンプ読んだ?』を更新しました。2024年12号の週刊少年ジャンプを「マタタビです」と語っております

ポッドキャスト

あ、今週のジャンプ読んだ?(褒めレビュー):Apple Podcast内のあ、24年12号のジャンプ読んだ?

 

ニコニコ動画

www.nicovideo.jp

 

週刊少年ジャンプ 2024年 12号(表紙からアネモネさんが既に怖い新連載『ディア アネモネ』開始号) 感想

今週のアンケート  1位:超条先輩   2位:カグラバチ  3位:鵺の陰陽師

 

(巻頭カラー)(新連載)アネモネ

ホラーアクションと銘打つだけあって、画風も展開も少年ジャンプには珍しい血生臭いホラー感に溢れる描写で新鮮でした。特にカラー扉絵のアネモネさんは凄い気持ち悪さも含んでいるんだけど目を引く妖艶さがあって良かったです。これだけで1話としては満足感ありました。本編の描き込みも凄まじいので、大変だとは思いますがこの雰囲気を大切にして欲しいと思いました。

ストーリーとしてはまだ「生き残る事ができるのは最も変わる事ができるもの」という域に主人公は達していない(意志だけは見せた)ですし、設定もまだまだ明かされていないので様子見です。

 

アオのハコ

周りに付き合っていることはバレてはいけないからと控えめに応援しているものの、手を力強く握ってしまう千夏先輩は愛おしかったです。

今はまだしも針生先輩の試合とかになったら、思わず声を出して周りにバレてしまうんじゃないかと今から心配です。

あと、あかりちゃんの妄想シュールすぎて笑った。もし周りに大喜くんと千夏先輩の関係がバレるとしたらその最初は彼女かなと思いましたが、この状況だとそれはないかもしれないですね(笑)

 

ワンピース

「愛は光より強えんだ」と発言するサンジに対して「それで済んだら物理学は終わっちまうよ」と既に物理学を超越したピカピカの実の能力使者である黄猿さんが言うのは「またまたご冗談を……w」と思いました。

巨兵海賊団の乱入でルフィ達がかなり有利になったかと思いきや、ここで黒ひげ海賊団が姿を見せたのは不穏ですね。デボンさんの能力はたしか変身系ですから、五老星およびルフィ達の誰かが触れられていたら厄介ですね。

そしてカリブーさんの言っていた「あのお方」は黒ひげさんだった。彼は麦わら一味のかなり深いところまで情報を持っているので、これが渡ったら黒ひげ海賊団ますます脅威になりそうでヤバいですね……。

 

(Cカラー)(連携2回目)超条先輩

カラー扉絵はポーズを決めている直ちゃんの足がセクシーだと思いました。グッドです沼先生。

本編は催眠術を使いだしてからの怒濤の展開に大笑いさせて貰いました。けっこう見たことのない暗示の使い方でしたし、直ちゃんを武器に闘う超条先輩のビジュアルもインパクトありましたし、「じゃあ母語だろあんたの」とかのツッコミもキレッキレで、とても面白かったです。

そして既に酔っ払いのホッさんに、りりちゃんに、魅力的なキャラクターがどんどん集まって賑やかになっているので、期待通りの第2話でした。

 

ウィッチウォッチ

お正月短編集。クリスマス→大晦日→お正月としっかり季節ネタを進行しているので、この漫画だけ掲載時期を間違えているのではと疑ってしまう進行だと思いました。

お年玉をパチンコで溶かした人は大学生の時に友達で見た事がありますが、バンさんと同じように悲壮感ありましたね。自分は19歳までしかお年玉貰えなかったので、大人になってからも貰える人は少し羨ましいと思いました。

 

呪術廻戦

今週は目まぐるしく攻防が入れ替わる回で面白かったです。

乙骨さんが宿儺さんの術式を使えたのは指を食べたからだったという納得のアンサーに加えて九十九さんの手記などの伏線も回収され、これはいけるかと思ったところで、伏黒くんの魂は既に生きる意志など無くで梯子を外され、世界を断つ斬撃で乙骨さん敗北……からの真希さん急襲!

……痺れる流れでした。感情もジェットコースターになる回で楽しかったです。

 

(Cカラー)あかね噺

カラー扉絵は素顔のあかねちゃん。こうやって大人しくしているとピチピチの女子大生ですね。

本編は先週に引き続きあかねちゃんが楽しそうに芸をやっているのが伝わってきましたし、「その遊びが芸を際立たせる」というワードやジェンガのイメージカットなどで成長の仕方が想像できて、とても気持ち良かったです。

そして、これだけで「あかねちゃん二つ目への推薦いけるでしょ!」という気分になれたうえで、更にその先がありそうなのは、とてワクワクしております。

 

SAKAMOTO

シンくん機転を効かせて役に立つ。ハルマさんは予想以上に暢気に殺しをしていて、これはこれで狂人だなと感じました。

そして神々廻さんは改めて大佛さんを評価する。とはいえお化けが怖くてトイレに閉じこもっていると知ったら「大佛クビや。これからはシンくんを相棒にする」とか言いそうだなと思いました。大佛さんには花京院憲明ばりに恐怖を乗り越えて、再び合流して欲しいです。

 

ヒーローアカデミア

個性を打ち込む打撃、思っていた以上に神風特攻感ありました。そして混在する記憶。

これから先どんどん歴代継承者が打ち込まれて星になるのと、ますます記憶が交錯することによって、闘いの様相がどうなるのか全然読めなくなりましたね。

その中で自分がどんな感情をこれからの展開に抱くのか未知数なのでとても楽しみです。



(Cカラー)鵺の陰陽師

カラー扉絵はレベル3に斬りかかる学郎くん。カッコイイ!

本編は回想で語られた、四ちゃんと学郎くんが生き別れた理由がとても興味深かったです。父親の敵を討ちたくて一緒に来てほしかった四ちゃんと、妹を守るために幻妖から距離を取りたかった学郎くん。どちらも兄妹一緒にいたいという思いは同じであっても向いている方向が違ったゆえの決別、胸が痛くなりました。

でもだからこそ、あの時の果たせなかった誓いを果たすために全力でお兄ちゃんをしている学郎くんはとても熱かったです。来週の学郎くんの進化超期待です。

 

夜桜さんち

ひふみちゃんの開花、ソメイニンをヨーヨーにしているのは分かりましたが「硬化」や「包容」みたいな特性はまだよく分かりませんね。「回転」とかでしょうか?

暴走するひふみちゃんを凶一郎兄さんが止める展開は期待通りですし、ここで彼の成長および進化が見られるの(背後のスネークで既にめちゃくちゃカッコイイですし)楽しみです。

 

逃げ上手

顕家軍の将の人達は前の時は「あんまり強くないかな」という感想を書きましたが、今回はしっかり全員見せ場を作って活躍したので見直しました。とにかく派手な顕家さんを筆頭にいい軍ですね。

そして土岐さんは「武だけで語る武士」という時行くん評も良かったですし、「俺一人が生き残ればそれが土岐軍」という天下無双呂布ばりの自意識の高さはかなり好みのキャラクターでした。合掌……(たぶん死んでいないけれど)。

 

アンデラ

「人と大地からこの世界は始まった」「ルールは人間を生かすためではなく苦しめるためにある」と、この漫画の設定の一部が開示されましたが、しっかりしたSFでとても面白いと思いました。

そして『不壊』を奪われてピンチな展開ですが、この後の展開としては獣は本能によって闘うが、人は理性や共生の概念があるから勝つとかそういう感じでしょうか。勝利のための理屈付けは期待です。

 

ロボコ

ロボコが不自然に怒りだした時点でロボコ犯人は確信できましたが、その後のムーブが全部酷かったのは笑いました。

動物の足跡は一瞬「なんだろ?」となりましたが、膝の後だったのは普通に手を叩きましたし、ロボコが犯人の物的証拠として完璧だったのには感心しました。良いミステリーでした。

 

カグラバチ

お互いに主張を前面に出して意地を張り合ってるバトルは良いものですねっ!

緋雪さんの炎骨のギミックが映えるのに加えて、この闘いでは力士の方の多福さんが丁寧にお互いの心情や駆け引きを説明してくれるので、とても見易くて面白かったです。競売の舞台も相撲の聖地国技館っぽいので、多福さんの今後の益々の活躍に期待です。

あと、緋雪さんは公式エックスで「彼女」と記されていたので女性確定ですね。勝気なエリート女性……良いと思います。

 

キルアオ

正義の幻獣種十文字くん、色々と有能な感じはいいなと思えたので、ここから更に大狼さんを追い詰める要素を増やしていって欲しいです。

そして監視カメラに大狼さんが映っていることを警察が確認している言う事は、殺し屋組織の事も認知しているという事で、警察の中での殺し屋組織の認知がどうなっているかは気になります。ていうか顔が映っている竜胆兄(学校に転入してきた)をまず疑えよ十文字君!

 

グググ

珀くん実は左利きだった。「そんな『テニスの王子様』の越前くんみたいな……」という王道主人公アゲ展開ですが、しっかり気持ち良かったです。王賀ちゃん既に驚いていますが、コースで更にビックリさせて欲しいです。

あとオリバーくんが既に親友理解者ポジみたくなっているのほっこりしました。

 

魔々勇々

シリアスな雰囲気になりそうなところでの「ポチン君」「チポンなのよ」は下ネタスレスレで笑った。バニーエリシアさんを見て倒れるコルレオくんといい、この漫画のコメディ部分は面白いですね。

自己犠牲に関してはコルレオくんが一貫して悩んでいるところだったので、ここでエリシアちゃん等が「あなたの周りにいるのは皆あなたが助けた人達だから」と言ってくれたのは良かったです。ヒロインとしての格を感じました。

 

累々戦記

嫉妬で館に火をつけて全焼一家皆殺しにする一般人怖すぎかっ!

あと館の主の方が完全に壊れてしまっていて、同情の余地すらないのが逆に清々しくて良かったです。しかし涅森くんはこれに救いを見出だせるのでしょうか……次週注目です。

 

ツーオン

正しくないのに美しいものに人は心を揺さぶられる……それが「魔性」。

空さん「氷上は女の視線を一身に受ける地獄だ」という思いでスケートやっていたんですね。先週のロランさんがお客さんのためにと奮起したのとは真逆の感情で、ちょっと寄り添っていた事の意味が変わる感じで良かったです。

しかしこの思想から生まれるペア演技、非常に興味があるので、どうなるのか楽しみです。

『あ、今週のジャンプ読んだ?』を更新しました。2024年11号の週刊少年ジャンプを『アスミカケル』の明日を見たかったと終了を惜しみつつ語っております

ポッドキャスト

あ、今週のジャンプ読んだ?(褒めレビュー):Apple Podcast内の【漫画紹介】あ、アスミカケル読んだ?

 

あ、今週のジャンプ読んだ?(褒めレビュー):Apple Podcast内のあ、24年11号のジャンプ読んだ?

 

ニコニコ動画

www.nicovideo.jp

 

www.nicovideo.jp

2024年 J1リーグ 個人的順位予想

シーズン終わりに「予想が当たった!」もしくは「外れた!」と楽しむための順位予想です。

 

 

1位:サンフレッチェ広島

昨年終盤は強さが光っていたし、そこから積み上げての今年は、個人的に優勝候補の本命だと思う。新スタジアムという事も勢いを後押ししてくれるのではないでしょうか。

 

2位:浦和レッズ

充実した戦力に加え、天皇杯が無いことで逆説的にリーグ戦に集中できることがプラスに働きそう。上位は固いと考えます。

 

3位:ヴィッセル神戸

昨年優勝なので実力は折り紙付き。とはいえ今年はACLもあって日程がきつくなるので、優勝のためにはチームマネジメントが試されると思う。

 

4位:セレッソ大阪

補強の具合を見ても昨年より順位を上げて頂点も狙えそうではあるが、「優勝」には特別な何かが必要と考えるので、誰かしらの覚醒が必要だとは思う。

 

5位:横浜Fマリノス

昨年の怪我人が多発した事により失速もありましたが、地力は当然高いので上位は間違いないと思う。とはいえ新監督が未知数なので優勝までは難しいかもしれない。

 

6位:川崎フロンターレ

一時期程の最強感がなりを潜めているが、地力はあるので下位争いをすることはないと思う。ただ優勝争いをするにはもう少し補強が必要だとは思う。

 

7位:FC東京

補強の具合を考えれば昨年よりもしっかり順位を上げてきそう。後はゴリゴリとしていた攻撃陣はスマートになっているのが吉と出るか凶と出るか。



8位:アルビレックス新潟

スタイルが確立したチームは強い。新潟らしいサッカーを継続していけば昨年より順位は上がると予想しています。



9位:町田ゼルビア

積極補強で普通にJ1でも闘える戦力を持っている。J1の舞台は初挑戦ではあるが、上位半分に食い込んでいきそうな予感がする。

 

10位:ジュビロ磐田

戦力的には厳しいかもしれないが、自分の応援しているチームなので、新戦力が大爆発して中位くらいに食い込んで欲しいと願っている。

 

11位:名古屋グランパス

ディフェンスラインを一新するので堅守を維持できるが未知数。なんだかんだで中位あたりに収まると予想

 

12位:鹿島アントラーズ

ポポヴィッチのサッカーと鹿島のスタイルは相性が悪い気がする。主力の怪我が相次いでいるので前半は苦戦すると思うが後半は巻き返すと予想。

 

13位:サガン鳥栖

メンバーがけっこう入れ替わるので順位の予想は難しいが監督のマネジメント力でちゃんと闘えるチームにはなって大崩れはないと思う。

 

14位:アビスパ福岡

補強の具合を見ると、厳しいけれど昨年より順位を落としそう。とはいえ降格圏まで滑り落ちるところまではいかないと思う。

 

15位:ガンバ大阪

昨年終盤はボロボロだったことを考えると、今シーズンいきなり上位に行くのは難しそう。とはいえ地力はあるチームなので残留はきっちりすると思う。

 

16位:湘南ベルマーレ

今年も厳しいシーズンになるとは思うが、残留することに関しては一日の長があるので今年もしっかりと残留しそう。

 

17位:東京ヴェルディ

久しぶりのJ1の舞台は過酷だとは思うが、モチベーションは高いと感じるし、一丸となったチーム力で残留は勝ち取れるのではと予想します。

 

18位:京都サンガ

補強の上積みが決して多いとはいえないので昨年同様に苦戦しそう。昇格組の勢いに押されてしまうと残留は難しいかもしれない。



19位:柏レイソル

昨年苦しんだところから大きな変化が無さそうなので今年も順位は低迷すると予想。オリンピック関連で選手が離脱するとなると余計に危ないかも。

 

20位:コンサドーレ札幌

攻撃が魅力のチームだが、今シーズンはその攻撃が停滞して大崩れしてしまいそうな雰囲気。杞憂であって欲しいが果たして。