yukiakiの日記

映画とサッカーと漫画と猫が好きな男の生存確認ブログ 週刊少年ジャンプの全漫画の感想を書いて16年目

週刊少年ジャンプ 2026年 46号(クムギちゃんの覚醒&ファンシーな銃の魔法超気持ちいいね!号)感想

今週のアンケート  1位: 魔男のイチ 2位: さむわんへるつ 3位:グレイキース

 

(巻頭カラー)しのびごと

カラー扉絵は斧を武器に闘うヨダカくんとカワセミさんの迫力ある1枚。カワセミさんが予想よりずっと赤いのは怖いです。

本編はヨダカくん死闘を制する。ある意味で鎌鼬を受け継ぎ、お兄ちゃんにアオイちゃんの隣に立つ相手として認めて貰ったという完璧な勝利でした。これは確かに「愛だろ……愛♡」でした。

決着はもうちょっと暗い気持ちになるかもという予想もあったので、爽やかな気分になれるラストで良かったです。文化祭自体もしっかり盛り上がってオチ付いて欲しいと思います。

 

あかね噺

一生師匠の高座を聞いた人々はみんな茫然自失となって下船していく。楽しんだというよりは『カイジ』のエスポワール降りた人々みたいでちょっと笑ってしまいました。

そして蕎麦をすする全生師匠はとても可愛かったです。お前こそこの漫画のマスコットキャラだっ!

あかねちゃんの望みは普通に気になります。正式な弟子入りを自分からお願いする形になり、ある種のNTR展開とかあるのかな?

 

ワンピース

ソマーズ聖さんさすがに退場か……?

なんで見せない構図なのかと思いましたが、正式に心臓貫いて死ぬからでしょうか。個人的には主人公側がしっかり殺傷する作劇でも良いと思うのですが……。

そしてサンジのパワーアップフラグがイワンコフさんによって回収、もたらされようとしているのには意外過ぎて笑いました。でもまあ揺るぎない己を持った豪傑ですからねイワさんは……学ぶべき事の多い存在だと認識しています。

 

SAKAMOTO

同じ環境利用闘方なら色々と経験を積み重ねた今の坂本さんの方に分があるという理屈を付けてくれたのは良かったです。

しかし傘、けん玉、折り紙はともかく、空気砲はそんな威力出ないやろとツッコミどころ多すぎて笑いました。平助くんと上終さんの時もトンネル巨大空気砲ありましたが、鈴木先生は空気砲への信頼が厚いですね(笑)

 

ロボコ

オシャレ回。ボンドくんを傷つけないように回りくどい言い回しで服を変えさせるロボコが面白かったです。

オチのボディペイントはボンドくんオシャレじゃなくて新たな性癖に目覚めたなとあって、人間力のレベルアップを感じました。

性癖の広さは寛容性の表れ。失敗や勘違いを繰り返して人は大人になっていくのです。

 

魔男のイチ

クムギちゃんがイチくん達から影響を受けたものが自分の腕を刺す狂気だけでなく、魔法を使うワクワク感もあったのは嬉しかったです。

そしてその気持ちを覚醒させ、格別にファンシーな装飾の銃と、とびきり笑顔で表現してくれたのは興奮しました。胸が熱くなるぜ!

そんなクムギちゃんを語るシラベドンナさんのシーンも、覗き込むようなカットは美しくて痺れました。

心がぴょんぴょんする回でした。

 

ロクのおかしな家

紅茶の特訓が筋トレ系ばかりなのクソ笑った。

人は興味のない話題にはなかなか食い付かないものなので、間口の広い筋トレ動画から紅茶や鍋焼きうどんに広げていくのは割と理に適っていると思いました。絶対に食い合わせ悪そうですが…(笑)

あと「ふしだらな父と笑いなさい!」は本当に勢いだけのバカ台詞で好きでした。

呪いだって人を幸せにできるというポジティブパワーが溢れていて今週も面白かったです。

 

ウイッチウォッチ

モイくんたち回復の時間を稼ぐためにお父さんたちが頑張る。

モイくんパパの最後の「死んでも通さんぞ」は真っ直ぐな熱さが伝わってきて良かったです。普段は温厚で線が細いのに、今はムキムキなギャップもメロいと感じました。

モイくんの「護りたい人の為に闘う」というのは樒さん達にも当てはまる内容で、最終的に黒魔女側が滅びて終わりという結末にはならなさそうだと改めて思いました。

先ずは来週のモイくん達の覚醒に期待です。

 

(Cカラー)さむわんへるつ

カラー扉絵はメイド服でほほ笑むクラゲちゃん。現代のモナリザや〜♫

本編は焼き芋屋台探しデートに加えて、ラジオを聴きながらライン通話もしているの「付き合ってる距離感だろ!」となりました。相変わらず青春のくすぐったい部分を刺激されて悶えてしまう漫画です。

また冷やし中華さんにとってラジオは帰る場所であるという話は、同時にくらげちゃんにとっては何なのかを改めて意識させる流れで良かったです。

あとくらげちゃんの疑問について調べましたが、芋煮会のシャベルカーは一つ一つ分解したパーツごとに食器用洗剤で煮沸消毒され、潤滑油にはチューブ式バターが練り込まれているそうです。手間暇かかってますね。

 

キヨシくん

キヨシくんイエフダさんを一発で見破る。全校生徒の顔を全部覚えていたはトンデモ解決ですが、心配性の気質があって規格外のキヨシくんらしさもあって納得できました。

被羅木さんがピンチな件は誰が助けに行くのか気になります。本命は忌田野くん、対抗は棺くん、大穴で幽霊さんと予想します。

 

ウラのレポート

冒頭1ページ目から眩しすぎるぜっ!

今週はウラちゃん体操服やスクール水着、バレーにチアコスにテニスウェアと、大変ムチムチ具合が素晴らしい眼福回でありした。感謝!!

それにしてもウラちゃんはもう全方位隠しきれてないレベルで吉備津くんの事好き好きオーラ出てるだろとなりました。この素直さも彼女の魅力なのかなと思います。

 

(Cカラー)(金未来杯)バンチョイズム

仁堂龍真くんのキャラがしっかり立っている作品で、とても面白かったです。

「ばあちゃんに似てるからだよ」という前振りから、普段温厚な婆ちゃんが不良を見て「クズどもが、一掃されちまえばいいのに」と毒吐かせることで龍真くんのキャラにスライドさせる形は、ギャグとしてちゃんと面白かったし、3ページで分かり易く主人公を際立たせていて拍手でした。

展開や会話劇にも独特のテンポがあり、癖になる読み味と魅力が感じられました。

……ただ、今回の金未来杯はレベルが高いので、順位は以下の通りにさせて頂きます。

 

1位:カースド   2位:ドギー   3位:バンチョ

 

(Cカラー)UNDER

カラー扉絵はチワさんとシュリくんとハイジさん(メガネが本体)。イメージよりシュリくんガッチリしてるなと思いました。それともチワさんは小柄すぎるのかな?

本編はシュリくんの「死神の技」って「純粋なパワーじゃねえか!」となってクスっと笑いました。

新たに来襲したFFさん含めて、敵の残虐さはしっかり伝わったので、シュリくんにはしっかりと活躍して気持ちよくブチのめして欲しいと思います。

 

グレイキース

魔法使いと呼ばれるのが嫌いだけど魔法使い団体の一員だったグレイキースさんカワイイ。有能だけど隙のある感じ、年下女子高生にすら窘められるのはとても良いと思います。

召喚の魔法陣のギミックやポップコーンが大好きな鬼火という概念は目新しくてワクワクしました。独特な世界観を今週も観察できて興味惹かれました。

悪い魔界語翻訳家?も出てきて、中編エピソードが始まるのも期待です。

 

鵺の陰陽師

学郎くんと鵺さんコンビで火車さんを圧倒!

ぶ厚い流れではありますが、敵も味方もお互い初見技のオンパレードですし、ちょっと学郎くん急激なパワーアップしすぎではないかという気持ちも生まれました。何らかの理屈が来週ついてくれると嬉しいです。

あとジャンププレスで発表されましたが、アニメ化おめでとうございます。とても楽しみにしています。

 

アニマルシグナル

ヘイ尻、スミレさんの尻は最強だね!

……というわけで最強の存在がアニマ対策センターに来ましたね。もう戦闘面で困ることはないでしょう。

ロウガくんが期待通りの負けっぷりを示してくれたので非常に満足度高かったですし、『死を理解させるから死理……尻』というギャグもバカバカしくて笑わせて貰いました。

 

カグラバチ

巳坂兄と柴さん意気投合する。2人のやり取りがカットされたのは寂しかったですが、似た者同士で息が合ったのは先週の情報でも理解できたので無問題でした。

しかし弟さんの主張していた「兄弟2人で最強」に実態が伴ってなかったのは「おお……」となりました。現代を考えると凄い味がしますね……。

雷でタバコをつけるのはオシャレでした。妖刀保持者達の関係性は気になるので楽しみです。

 

勇者デストロイヤーず

九門くんがシハンさんの神器すら吸収して脱糞返しするのは予想以上の展開だったので盛り上がりました。正しく王道熱血能力バトル漫画だったと思います。

そしてヴァラリスさんは自分らしい魔王を目指す決意を新たにする。打ちのめされながらも立ち上がるストーリーは良かったですし、九門くんとのやり取りが短いながらも好きでした。

オチの鏑木くんは……ペットして生きよう(笑)

 

カノンマスター

1対4でも圧倒的勝利、サスバラト(「流石は無敵の英雄バラトさん」の略)!!

多彩な敵の攻撃を華麗に捌くバラトさんカッコ良かったですし、躍動感たっぷりの肉体アクションは迫力あって楽しかったです。

これはフェルちゃんも惚れたな(本当か?)

 

ハルフォーミュラー

火ノ倉さん食べられる。

ミハルくんがレース中走る際に出てくる獣演出が、貪欲に相手の走りも吸収するという形で繋がったのは良かったです。

京極さんも1話で獣調教師……ではなく監督の仕事を分かり易く示してくれました。

決勝は火ノ倉さんの1つ上のドライバーがライバルとしてフォーカスされる展開でしょうか、期待です。

『あ、今週のジャンプ読んだ?』を更新しました。2026年45号の週刊少年ジャンプをクムギちゃんは『魔男のイチ』100回記念号を支えられるキャラに成長したねと語っております

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【雑記】歯ぎしりの有無は自分のストレスを測る大切なバロメーターです【はてな今週のお題】

今週のお題「歯」とういことですが、自分が昔ストレスでおかしくなりかけていると気付いたきっかけが夜中の歯ぎしりでした。

 

朝起きたら顎が異様に疲れていてダルンダルンになっていて「自分は無意識下でこんなにも自分を痛めつけてるんだ」と衝撃が走りました。

 

それ以来ですが『ジョジョの奇妙な冒険』における「自分の恐怖サイン」ではないですが、自分のストレスが体表面に表れる現象として、「歯ぎしり」には特に注意を払って生活しています。

 

特に近年はパソコン事務やスマホを見る際にちょっと下向きになることもあって歯が接触しやすく、起きている間でも収集しているとつい歯ぎしりっぽい動作をしてしまうので、その兆候を感じたら直ぐに休憩を挟んだり、顎をマッサージしたりしています。

 

自分のそういうストレスサインを知っておくのは大事なので、歯ぎしりはちょっとしたトラウマ的な部分であると同時に、早めに自身の不調を知らせてくれる優秀なバロメーターでもあります。

 

そういった意味でも、歯と顎は生涯大切にしていきたいと思っています。

 

 

映画『バイオハザード』感想 外伝の短編ゲームを1本やりきったような満足感を感じられてとても楽しかった!

当初予告編をチラ見した時は「有名ゲームに放題を似せたタイプの映画かな?」と思ったら『ラクーンシティ』の名前が出てきて本家に連なる作品なんだと興味を持って観賞。吹き替え版、平日昼間の回で観客は60人ほどでした。男性客が多かった印象です。

 

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『バイオハザード』の外伝短編ゲームを1本やりきったような満足感に溢れた出来栄えで、とても面白かったです。

 

主人公のブライアンくんはビビリでおっちょこちょいだけど、根本に善性を持った人間なので「生き延びてくれ……」とハラハラドキドキ応援しながら見ることができましたし、事情を何も知らない人間の視点で見ていく最悪のラクーンシィという物語は自身が参加するアトラクション体験みたいで盛り上がれました。

 

本家のゲームっぽいギミック満載なのも好きな要素でした。より強力な銃を拾ってパワーアップしていったり弾数を考えたり、トンネルを塞いだキャンピングカーの前の扉から後ろの扉移動して先に進んだり、明らかにヤバい部屋をどうしても通らなければいけない状況になったり、地形の仕掛けを利用して大型クリーチャーから逃げたり等、凄いゲームっぽいなと思う場面が盛り沢山でしたし、それに対して「こうやればクリアできそう……主人公がやってくれた、やった!」となれたのは良かったです。

 

また「ここ絶対怖いところじゃん!」と心を準備させてくれたのは基本ホラーゲーム苦手な自分にも優しい演出でした。それでもビックリしちゃって「ヒャ!」と声出てしまったところはあるんですけどね(笑)

 

90分間ノンストップに駆け抜けるアドレナリン全開映画で楽しかったです!

 

週刊少年ジャンプ 2026年 45号(一生師匠の十八番『時そば』見入ってしまったね号) 感想

今週のアンケート  1位:鵺の陰陽師   2位:グレイキース  3位:あかね噺

 

(巻頭カラー)魔男のイチ

カラー扉絵は秤さんに挑むデスカラス班の1枚。遥さんがいっぱいいるのは何かの伏線だったりするのかな?

本編はクムギちゃん楽勝かと思いきや魔力の使いすぎでガス欠になる。これに関しては戦闘経験の少なさで仕方がないのかなと、ゴクラクさんが早めに補助するべき(元々時間をかけすぎは良くないので)かなと思いました。

手をぶっ刺したのはクムギちゃんの覚悟と狂気を感じられて良かったですが、魔力が回復しているみたいな描写はどんな理屈かしっかり説明して欲しいと思います。

 

あかね噺

一生さん時蕎麦を語る。

落語バース的なイメージ図を一切使わず、所作と台詞だけで演出する思い切りの良さには感心しました。馬上先生の絵もしっかりと客は見入っているんだろうなという説得力を感じさせる吸引力があって素晴らしかったです。

実際に読んでいて自分も見入ってしまいましたし、オチではちょっとクスリときてしまったのもいい読書体験で拍手でした。

 

SAKAMOTO

葵さん2人目ご懐妊!

「いつの間にやる事やってたんだ坂本さーん!」となりました。まあしかし、夫婦円満なのは良いことです。

そしてそれだけで形勢逆転できたのと「ぶっ倒せ坂本(そろそろ)」という最後のみんなの台詞は「作中世界でもその認識でいいんだ!?」となりました。

まあ現実問題、ワイトもそう思います。

 

(Cカラー)キヨシくん

カラー扉絵は可愛いアカリちゃんとミニキャラキヨシくん達。アホ毛が『の』を表しているのがオシャレでした。

本編はそのアカリちゃんが敵の作戦を「流死原のヘタレヤロー」とハッキリ言ってくれたのがとても頼もしかったです。君こそキヨシくんの最高のパートナーだ!

そして「みんなを守りながら家札も見つけます」は、実にキヨシくんらしい決断で熱かったです。何も取りこぼさないヒーロー性が彼にはとてもよく似合います。

 

さむわんへるつ

みんなでカラオケしているなか、ラインで2人だけの会話をしているくらげちゃんとミメイくん。俺だと周りに覗かれそうで怖くてできないですが、ミメイくんは生徒会長くらげちゃんは不思議少女としてのフィルターがありますし、お互いがお互いしか見ていないので大丈夫そうだなと思いました。羨ましか〜。

くらげちゃんのやりたい事は気になりますね。将来に関する事だったりするのかな?

あと焼肉ファイアーくらげちゃんは笑った。

 

ロボコ

シール交換会は自分だけのシール帳を作ったり、仲間内での結束交流を確かめ合うものとしては頬笑ましい文化だとは思いますが、情報が行き渡りすぎてレートとかレアモノとか言い出してマウント合戦の様子が出てきてからはギスギスしてしまっている印象です。姪っ子の周りもその影響で最近は廃れてしまったと聞きました。流行というのは足が速いものですね。

 

しのびごと

カワセミさんはアオイちゃんの義兄だった。アオイちゃんの過去に関してはまだまだ語られてない部分多そうなので、今後そこが気になる内容だったと思います。

そしてカワセミさんは改めてヨダカくんと鏡合わせのキャラクターなんだなと感じました。

彼は失敗しましたが、ヨダカくんはアオイちゃんを真に幸せにしなければならないので、しっかりと乗り越えて、そしてそのうえで彼の想いも少しだけ汲み取ってくれたらなと願います。

 

ロクのおかしな家

幸子さんとアルトラちゃんのビジュアルが強すぎるっ! 

あとオッパイも強すぎるっ!!

初めての御使いを見守る女児を見守る女子高生を見守るという形で、後方腕組み親父面しながら「うんうん成長しているな…」となる回でした。とってもほっこりできました。

 

(Cカラー)(金未来杯)ドギードックワールド

作者の自己紹介文でも語っていましたが「キャラとアクションを見せたい」という気持ちはビンビンに伝わってくる作品でした。ブルくんはちゃんと全コマ只者ではない雰囲気出てますし、チンピラに勝利した後のパイプの上に乗っているカットがちゃんとカッコ良かったので、読切として満足できました。

ただ、キャラとアクション以外は本当にアッサリだったので、金未来杯という賞レースだと物足りない部分もありました。

個人的順位  1位:カースド  2位:ドギー

 

グレイキース

自分はこの漫画の「言葉を知るという事は相手の人となり(生き方)と向き合う事だ」というテーマが好きなので、今週もとても面白かったです。

グレイキースさんが水の中で対話するシーンなんか特に良かったですし、一方でお互いの言葉を理解する事が出来なかった人間の子どもと海坊主さんがちゃんと通じ合っていたというのも、心を揺さぶられる物語でした。

人間と魔界を繋げるキッカケとなった「朧夜の館」に関してはロマンのある設定ですし、禁書である事を含めてまだまだ裏がありそうなのが、とても楽しみだなと思いました。

 

UNDER

ラーメン大好き忍野さん。ショッピングモール回でもそうですが、庶民派のチワさんはアザトイと思います。

なんかバトルやるの久々で、懐かしい感じでした。シュリくんまともに闘うシー登場回以来だと思うので、死神拳法見せて欲しいなと思います。

 

ウラのレポート

扉絵は休日のウラちゃん達の1枚。お友達も合わせてなんて眩しくてレベルの高いギャル集団なんだと戦慄しました。俺が高校生なら近づける気がしねえ……。

そして今週はやっとウラちゃんに鬼らしさというか、種族が違う故に彼氏ができない的なところが掘られるようになって「始まったな!」という気持ちになりました。

個人的にはラストの反応、流石に骨砕いた事はウラちゃんも気付いていると思うので、実は1話の冒頭でチンピラ共をのした事にも気付いる(強いと分かっている)状態でウラちゃんは吉備津くんに接しているに一票入れたいなと思いました。

 

ウイッチウォッチ

国領さんの提案は各地のショウ孔を繋げての魔力回復だった。もうここで決着を付けるんだなと、改めて読者として腹をくくる思いになる回でした。

ページを破るかのごとき、ロスヴィータさんの魔法演出は規格外の感じがビンビンに伝わってきて素晴らしかったです。

これに対抗する規格外をニコちゃん達がやってくれるのにも期待しています。

 

(Cカラー)アニマルシグナル

カラー扉絵はTS化したツバサくんたち。ちょうどマルフォイ女体化がネットで流行っていた事もあり、直ぐにピンときました。タイミングバッチリだ!

本編は「人間の精神性は肉体や社会的役割に引っ張られる」という通りに、女性アイドルになりきってしまうツバサくん達に即落ちの背徳感を覚えて良かったです。

なんかちょくちょく再登場しそうな終わり方ですが、反動で落ち込むロウガくんは見たいなと思っています。

 

鵺の陰陽師

ライセイさん鵺さんのハートマークをぶった斬る。彼の執着や感情が未だにちゃんとは分からないので反応難しいですが(無機物になるのは嫌だが火車さんに取り込まれるのは大丈夫なのはナンデ?)、鵺さんの切札を打ち砕くなら彼しかいなかったという部分は納得しています。

そしてラストの学郎くんはとてもカッコ良かったです。鵺さんが仲間たちに「来るな」とたのんていたシーン、火車さんの言葉攻め、全てを前振りにしてからの「いや俺がいる」は分かっていても興奮しました。

ヒュー♫

 

勇者デストロイヤーず

土竜さん最強の剣聖だった。村のオバチャンは玉の輿狙えたのに勿体無かったですね。

「落ちちゃいねえ、引きずりあげられたのさ」「閃光が一歩目を踏んだ時、剣聖は最後の一歩を踏んだ」は格好良い表現、言い回しでした。

そして九門くん死す……?

テッポーダマンあたりが身代わりになってくれていると私は信じています。

 

カグラバチ

爆発を背景にサングラスを投げる巳坂さんのカットがイカしていました。ビジュアルや言動など、不良の魅力を純粋培養したようなキャラだと感じました。

しかし柴さんが神奈備の上からの通達を無視してでも連れていく程の価値があるかはまだちょっと分からなかったです。チンピラ同士で通じ合うものがあっなのかな(笑)

 

ハルフォーミュラー

スポンサー話、個人的にはその帽子の刺繍で〇〇万円ですみたい事まで語って欲しかったですが、ミハルくんの「アドラのロゴと応援してくれる人達のために走り続けます」はとても爽やかな台詞だったのでグッドでした。

そして新チーム結成ですが、京極さんがパパポジションで堂峰さんがママポジションで家族みたいな雰囲気になるのは意外でした。関係性の発展が楽しみです。

 

カノンマスター

魔族の労働環境は超絶ブラックだった!

過労死するまでノルマ与えるの普通にアホだと思いますし、心情的にも「魔族滅びるべし」と思いました。

バラトさんが先の戦いを経て護りたい人を安心させるために「無敵の英雄」と名乗りを上げるのカッコ良かったです。サスバラト!

サッカー日本代表 キリンチャレンジカップ VSニュージーランド戦 感想

日本(2−1)ニュージーランド  日本勝ち

 

日本代表強化の為のキリンカップ決勝戦。前のエクアドル戦ではPK戦の末での勝ち上がりだったので、この試合ではきっちり90分以内で勝利して欲しいと思いながら観戦していました。

 

結果はボール支配率7割近くでの堂々とした勝利、キリンカップ制覇と相成りました。

 

上田綺世のゴールから押せ押せムードになるかと思いきや、前田大然の大ポカから1点を奪われて少し暗雲が漂いましたが、後半途中の交代策から改めてギアチャンジをして、しっかりと勝利を掴んでくれたのは頼もしかったです。

 

ニュージーランドはゴール前が固かったですが、ガンガンシュートを打っていく姿勢は見ごたえがありました。欲を言えば新婚となった久保くんにもゴールを期待しましたが、怪我なく終えてくれたのでヨシです。

 

今回の代表4連戦は4連勝(PK含む)と非常に調子が良かったのでこの勢いを11月の代表戦にも継続していって欲しいです。

 

以下、各選手の評価です。

 

鈴木彩(6.0)…失点シーンは致し方がない。他はあまりボールはこなかったが、来た際はしっかり対応した。

瀬古(6.5)…集中して守備ができていた。ビルドアップも安定していた。

伊藤洋(6.0)…4バックや3バックに可変する中でしっかりと自分の役割をこなした。

鈴木淳(5,5)…悪くはなかったが、攻守であまり存在感のあるプレイはできなかった。

中野(6,5)…堂安と連携して右サイドから良いクロスを上げた。先制点の場面ではアシストも記録。

佐野海(6,5)…中盤のボールを狩る迫力はこの試合でも健在だった。回収しまくった。

鎌田(6,0)…落ち着いたボールさばきで日本の攻撃のリズムを牽引した。

堂安(7,5)…左足を振り抜いてゴールを何度も脅かした。決勝点となる場面もしっかり冷静に押し込んだ。MOM。

久保(6,0)…堂安とポジションを入れ替えたりしながら日本の攻撃のリズムを作った。

前田大(5,0)…スピードは通用していたが、失点に繋がるパスミスをしてしまった。

上田(7,0)…豪快に突き刺した先制点も素晴らしかったが、オフサイドになった幻のゴールなど多くのチャンスを作りゴールに迫っていた。

 

交代選手

伊東純(6,5)…投入直後から鋭い突破でチームに勢いをもたらした。ポジション取りがとても良かった。

中村敬(7,0)…相手を完全に置き去りにするドリブルで、堂安のゴールーに繋げてみせた。

田中碧(6,5)…相手GKのファインセーブに阻まれたが豪快なボレーを放つなど、積極的に攻撃に絡んだ。

荒木(ー)…出場時間短く評価なし

佐野航(ー)…出場時間短く評価なし

塩貝(ー)…出場時間短く評価なし

松木(ー)…出場時間短く評価なし

田中聡(ー)…出場時間短く評価なし

 

森保監督(6,0)…4バックと3バックを併用して日本に勝利をもたらした。交代作も当たった。

『あ、今週のジャンプ読んだ?』を更新しました。2026年44号の週刊少年ジャンプを『鵺の陰陽師』の人気投票結果がカオス過ぎて笑ったと語っております

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