yukiakiの日記

映画とサッカーと漫画と猫が好きな男の生存確認ブログ 週刊少年ジャンプの全漫画の感想を書いて15年目

【雑記】教訓になる怪我とならない怪我の違い【はてな今週のお題】

今週のお題「ケガの思い出」ということですが、人生において自分が部活動でやったサッカー以外で大怪我をしたことは2回あります。

 

いずれも幼稚園の時のもので骨折まではいたらず足の骨にヒビがはいったもので、狭い道路を友達と2列でしゃべりながら歩いていたら横を通り過ぎた車にタイヤで足を踏まれたものと、うんていの上を歩いていたら足を滑らせて落下した際に足首が引っ掛かって宙づりになったものです。

 

このうち車に足を踏まれたものに関してはしっかりトラウマ級で、それ以来車通りのあるところで集団で喋っている際には車道側を歩くことがなくなりました。車道側に立って女子を守れない紳士失格であります。

 

一方でうんていで宙づりになった後もしっかり遊具では遊んでいましたし、建物の壁やジャングルジムでパルクールもどきの事をやったりと危険な事をするのが大好きな子ども時代でした。

 

この違いは何なのかなと今思い返してみると、いざ遭遇した場合に車の事故は自分の努力では防げない類のものであり運が良かっただけなのでなるべくそういう状況にならないようにしようという結論に達したのであり、うんていの事故はむしろ自分の運動神経で頭からの落下を防いだという自分自身への能力の勲章になっているからでした。

 

今考えると、後者は厄介すぎる思考ですね……。その後に無茶を重ねて大怪我しなくて本当に良かったです(こればっかりは運河良かったとしかいいようがない)。

 

事故や怪我というものはある意味では仕方がないものではあると思うので、それを教訓にできるよう自戒したいですし、他人や子どもたち対してはそれがしっかりと次の事故や怪我に繋がらないようにアドバイスしていけたらいいなと思っています。

【Switch】『花園セレナのおとしもの~sweet memory~』感想 Vtuberの花園セレナちゃんとデートしたいファンは絶対に買うべきゲーム

serena-novel.cyberstep.com

 

Vtuber花園セレナちゃんのファンならば買って損はない……というか、彼女とデートがしてみたいファンは絶対に買うべきゲームだと感じました!

 

内容はとにかくシンプルに「落とし物捜索というシチュエーションをダシにして花園セレナちゃんとイチャイチャする」に特化したビジュアルゲームです。

 

個人的な満足度としてはとても高かったです。

 

ゲーム単体で見ると選択肢次第でバッドエンドに入ったり攻略がキャラが増えるなどの要素は無く、ほぼ一本道でエンディングまでいける作品なのでボリューム不足を感じるものではあるとは思います。

 

しかしファングッズとして見るのならば良作で、例えば一般的に売られているシチュエーションボイスやドラマ風音声作品よりも遥かにボリューミーですし、やはりしっかりとした絵が付いてきたうえでのフルボイス、更に自分の手(クリック)で物語を進めていくというのは体験としての没入感が違います。

 

そしてシチュエーション特化しすぎることにより普段の配信で接している花園セレナちゃんとかけ離れたイメージのゲームキャラクターになってしまうのではないかという心配も、一切問題なかったというのもプラス評価でした。

 

ちゃんと『Vtuber 花園セレナちゃん』の可愛さを堪能できて、幸せになれるゲームだったと思います。

週刊少年ジャンプ 2026年 19号(新連載『ロクのおかしな家』主人公のツッコミがキレッキレで面白かったので期待だぜ号)感想

今週のアンケート 1位:ロクのおかしな家  2位:小副川   3位:魔男のイチ

 

(巻頭カラー)(新連載)ロクのおかしな家

主人公の明くんのツッコミがキレッキレ過ぎて沢山笑わせて貰ったぜ!

自分も大好きだった『アグラビティーボーイズ』の中村先生の新連載ですが期待通りのほのぼのコメディ作品で面白かったです。

特に「犬がデカすぎる!」要素をこれだけ天丼して全部ちゃんと面白いギャグツッコミに昇華させているのは中村先生の「ワザマエ!」を感じて唸りました。

女性キャラクターも可愛いですし、シリアス方面の導線もしっかり張りつつほのぼのした雰囲気は崩れないだろうなという安心感があるので、非常に今後の展開が楽しみです!

 

さむわんへるつ

扉絵は水着姿のくらげちゃん。夏休みにプール回か海回を頼むぞヤマノ先生っ!

本編は、えびちゃんがミメイくんをライバルと認めていたくだりが思った以上に嬉しかったです。俺ミメイくんの事好きだったんだな……。

あとはえびちゃんのお姉さん感も良かったです。

 

ワンピース

イム様の正体、イケメンだった!

喋り方などから幼い感じのビジュアルを予想していたので驚きでした。エルバフに降臨する演出はド派手でラスボスらしい風格出てましたし、神の騎士団がビックリしている描写も良かったです。

能力「悪魔の実」らしいので、この世の全ての悪魔の実を生み出した存在、全ての能力が使えるという事でしょうか、とても楽しみです。

 

カグラバチ

小国の正体はかつて日本を支配していた妖術師一族の末裔だった。要求も無茶苦茶だし交渉の場での無法もあるので、今のところは「一族郎党滅ぼされる原因はこの王族のせいなのでは……」となっております。

あと真打の能力が虫なのは敵の能力由来だったのですね。因果応報だ……。

最後の柴さん達日本最強部隊の到着見開きはめちゃくちゃカッコ良かったです。絵で魅せる能力は流石の『カグラバチ』でした。

 

ロボコ

段々と自然に還っていくボンドくんの部屋は宮崎先生の趣味なのかなと思いました。過ぎたるは及ばざるが如し(『へうげもの』参照)

自分は部屋というか生活空間は出来うる限りシンプルに、家具含めてレンタル軽トラックで全部一括で運べるくらいの量にしたいなと思っている派です。本当に大事なものだけ持っていたい。

 

(Cカラー)魔男のイチ

カラー扉絵はデスカラス班のメンバー達。アクスタなどのグッズになりそうだなと感じました。

本編は衝撃の偽デスカラス登場……ではなく男の魔法対策犯罪対策局(マジキーパー)登場。

新勢力、新キャラのお披露目回としては100点満点の回でした。カマセ役のインパクトも強いし、デスカラスさんの強さを認めているキャラということで初回好感度も高かったです。

魔女の対抗勢力は確かにあるべきですからね。更に世界観が広がっていきそうな設定にワクワクしています。

 

アオのハコ

みんなが大喜くんに「大丈夫だよ、勝ってこい」と励ましを入れる中、晴人くんの背中も叩いてやる西田パイセンの優しさに感動しました。最高の男だよ!

遊佐くんの「みんな勝つ気でやれよ」論は「一応地区予選勝ち上がった選手たちなんだから『記念試合』なんていうメンタルで戦ってるやつなんて少数派では?」と思いましたが、自分はサッカー部だったから(チームスポーツで番狂わせが起きやすい競技)というのもあるかなと思いました。個人競技だと実際はそうなのかな?

 

SAKAMOTO

刀と床に溜まった血で電気を逃がすのは「本当にできるのですか?」という疑問は挟みつつも、感情を高ぶらせず冷静な対応で殺し屋として勝つという芯を外さない展開で期待通りでした。途中で髪を結うのもメロくて良かったです。

 

(Cカラー)あかね噺

カラー扉絵は本番前に化粧をするあかねちゃん。普段はあまり感じさせない女子力を感じます。

本編は会場の厳しい目が刺さる中、あかねちゃんの『死神』がお披露目。

非常に可愛らしい死神さんですが、変化するという前振りなので、その全貌楽しみです。

 

UNDER

ハイジさんが吹っ飛ばされたメガネをキャッチして再びかけ直したの、ちょっとクスリとしました。頑なにメガネキャラは崩さないですね。

自分の秘孔を突いてパワーアップは『北斗の拳』だとだいたい負けパターンなのですが、ハイジさんはどんな理屈でどんなビジュアルで勝ってくれるかは期待です。

 

キナト

12席……まともな奴が1人もいないっぽいんですが王国の治安は本当に大丈夫ですか(笑)

そして自分を整体してパワーアップ展開は……今週の『アンダードクター』と被ってる〜!?

とはいえ乗っかている主人公の気持ちや、発生の動機は全くの別物なので、棲み分けていって欲しいと思います。

 

(Cカラー)しのびごと

カラー扉絵はチビデフォルメキャラ達をお手玉するスズメさん。みんな可愛いなと思いました。

本編は、よういちさん大暴れ。ヒバリちゃんが心のなかでヨダカくんを呼んだ後に1回フェイント入るの面白かったです。緩急でより嬉しくなる感じでした。

カササギさんの献身も凄い良かったのです。ヒロイン度は高い(アオイちゃんに次いで)。

 

エイリアン

空中鎖デスマッチにオウガさん勝つ。

相手が地球言語を解する事が分かったあと直ぐに、雑談する強者エイリアン集団が出てきたのは良かったです。

この島で何が行われているのか、早く真相が知りたいと思います。

 

鵺の陰陽師

空亡討伐完了。そして風呂回へ。

相変わらずペースが速い、バトルの余韻を吹き飛ばしていくエロティクサービス展開は笑ってしまいました。

町田さんの「もっと好きになったから、振り向かせる為に告白の返事は待って」は新しいなと感じました。月歌さんも友亡さんが「娶れ」と圧をかけていきますし、学郎くんハーレムはもはや逃れられないところまで来ている気がします。

あと一つ怖い要素としては、武器になった後砕けた国瑠璃さんはどこにいった……?

 

キヨシくん

ボボさんの契約『ミナミの帝王』に『ナニワ金融道』金貸し漫画の名作揃いな呪文だったぜ(笑)

命のストックが100近くあって絶望的な状況かと思わせて、「ブブさんの息子だから手加減してた」でキヨシくんのギアが上がるのは、真っ当にカッコイイ要素でした。

冒頭に出てきた悪魔達はおそらくみんな死んでしまったであろうので合掌……。

 

(読切)牙城の花

高校生ヤクザの不協さんが常にキャップ被っているデザインなの、トランプ支持者みたいで思想が強そうな雰囲気出てていいなと思いました(どういう感想だよ!)。

自分はリアルヤクザが嫌いなのでキャラの好感度スタートしてはどうしても低くなりがちですが、ある種の中二病キャラとして振り切っている造形は良かったです。

 

ひまてん

「家守のメンケアができるのは私しかいないじゃん?」

ひまりん無自覚とはいえ、後輩の失恋をダシにして家守くんとの距離を詰めている……だと……?

「かんてん!」の夢が破れた私は、今後はひまりんの略奪ムーブ(悪女ムーブ)に注目していきたいと思いました。

ひまりんと叶さん、勝つのはどっちだ!?

 

JK勇者

終焉の夜、一瞬で解決する!

そんな大事になる事はないだろうなとは思っていましたが、予想を遥かに超えてあっさり解決したのには笑ってしまいました。これもまた愛だよな、愛。

来週は魔王は魔王のまま、勇者ちゃんと結婚式だと予想しますが、果たして。

 

(最終回)小副川

「小副川さんは一人じゃない、私がいます」

「呼子ちゃん×小副川さん」カップリング過激派の俺歓喜の最終回でした。

バトル方向に展開が進みつつも、ここ数話でしっかりと日常を守る魔法使い小副川さんというテーマに着地しきったのは、見事な技前の畳み方だと感じました。

ミニ魔人ちゃんも堅実に実務をこなす相棒役としてしっかり仕事をこなしていて面白かったです。

この漫画の緩い雰囲気は結構好みで、そういった意味では魔法使い喫茶店の回が一番好きだったりするので、もっとそんな話が沢山見たかったです。

鍋先生の次回作に期待します。

 

『あ、今週のジャンプ読んだ?』を更新しました。2026年18号の週刊少年ジャンプを『ゴンロン・エッグ』さようなら。色々と無念だったが最後は爪痕残したよと語っております

■ポッドキャスト

ゴンロン・エッグ雑談 - あ、今週のジャンプ読んだ?(褒めレビュー) - Apple Podcast

 

あ、26年18号のジャンプ読んだ? - あ、今週のジャンプ読んだ?(褒めレビュー) - Apple Podcast

 

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【日記】QNK(急に、ぬい活を、神楽めあちゃんのぬいぐるみでしてみたくなったので……)

推しと一緒に出掛けるという概念……思っていたよりも楽しかったです。そしてついついネタ投稿に走ってしまうのは何なのでしょうか(笑)

 

 

 

【日記】お花見行ってきました2026

ちょっと時間が空いたので、お花見に行ってきました。

 

最近は温暖な気候の影響で開花が3月にはもうはじまって、あっという間に見どころが終わってしまうのでタイミング計るの難しいですね。先日の大雨で散ってしまっていなくて本当に良かったです。

 

のんびり公園内を散策しただけですが、いいリラックスになりました。

 

 

サッカー日本代表親善試合 VSイングランド戦 感想 もしかして我らの日本代表強すぎ?

日本(1-0)イングランド 日本勝ち

 

うおおおおお、歴史的勝利だぁぁぁぁぁ!!!!!

 

ワールドカップ前のヨーロッパ遠征親善試合の2戦目。強豪イングランド相手にベスト8以上を目指して欲しい我らが日本代表がどこまで戦えるのかを注目して見ていました。

 

正直相手側のエースが不在とはいえ、聖地ウェンブリーで日本代表がイングランド代表に勝てるとは思ってなかったので大興奮でした。

 

前半は特に素晴らしかったです。ボールは握られていましたが効果的な攻め方が出来ていたのは日本の方で、先制そして決勝点となった三笘のゴールはまさに電光石火のお手本のようなカウンター攻撃で惚れ惚れしました。「もしかして我らが日本代表は強い……」と嬉しくなるワクワクさせてくれるるゲーム内容でした。

 

後半もより圧力を強めてくるイングランドに耐えきる日本に心を打たれました。不思議と「やられそう……」という気持ちにはならず、交代選手を含めて集中力高く守る様子に手に汗握りました。強豪国のパワープレーもしっかりと跳ね返せる、この部分でも日本の成長を感じました。

 

チームとしてもサポーターとしても、自信を持ってワールドカップを迎えられると確信できる一戦でした。いや〜超早起きした事が報われたぜ(笑)

 

 

以下、各選手の評価です。

 

鈴木彩(6.5)…一つ一つのプレーにどっしりとした安定感があった。かつてのアジアカップのような不安定さは微塵も感じられなかった。

谷口(6.5)…センターバックの真ん中できっちり仕事をこなして見事クリーンシートを勝ち取った。

渡辺(6.5)…屈強なイングランドFWを相手に一歩も引かず体を張って耐えて見せていた。

伊藤洋(6.5)…落ち着いたら守備対応で大きく相手にやらせることなく対応した。

佐野海(7.5)…中央を走り回り多くのボールを回収してイングランドの攻撃の芽を摘んでいた。

鎌田(7.0)…劣勢時にも一つのパスで流れをひっくり返す凄みがあった。守備でもよく働いていた。

中村敬(7.5)…先制点に繋がるアシストを出した。得意のドリブルは相手の脅威になっていたし、守備もいつも以上に気合を感じて素晴らしかった。

伊東純(6.5)…持ち味のスピードゴール前へ侵入してくるのは迫力があった。

堂安(6.5)…ウイングバックで守備をしっかりとこなしつつ、後半は惜しいシュートも放つなど存在感があった。

三笘(7.5)…自ら高い位置で奪ってからの質の高すぎるかうんたーで決勝点をもぎ取った。組み立ての質も含めてビューティフルゴールだった。

上田(6.5)…屈強なイングランドDF相手でもしっかりとボールを収める姿には頼もしさを感じた。

 

交代選手

瀬古(6.5)…伊藤に変わってCB入る。相手の猛攻に最後までしっかり集中力を持って対応した。

小川航(5.5)…守勢に回る時間帯での投入で特長を出すには至らなかった。

田中碧(6.0)…大きなミスもなくボランチの位置でしっかりと逃げ切りに徹した。

鈴木淳(6.0)…一度危ない場面もあったが、守備的プレイヤーとして役割をこなした。

町野(ー)…出場時間短く評価なし

菅原(ー)…出場時間短く評価なし

鈴木唯(ー)…出場時間短く評価なし

 

森保監督(7.0)…イングランドに勝てるスタメンメンバーを送り込み、後半の交代策で見事に逃げ切って見せた。この采配を本番でも期待しています。