yukiakiの日記

映画とサッカーと漫画と猫が好きな男の生存確認ブログ 週刊少年ジャンプの全漫画の感想を書いて11年目

サッカー U-24 日本代表 東京オリンピック2021 予選リーグ VSフランス戦 感想

一点差以内の負けなら決勝トーナメントにいける予選リーグ最終戦。とにかく結果が全てと思って見ていました。

 

日本(4ー0)フランス  日本勝ち

 

ケチャップどばどばの完勝だ~!!!

2点差以上をつけて勝たなきゃいけないため前がかりになりそうなフランスの隙をつきたい試合だと思っていましたが、まさしくプラン通り、いや想定以上の完勝というゲームで、胸が熱くなりました。

とにもかくにも、久保の3試合連続ゴールの先制点が、本当に素晴らしかったです。これでゲームの主導権を完全に握れましたし、決勝トーナメントに向けて色々と試していける展開に持ち込むことができました。

アンダー世代とはいえ、フランス相手にここまで安心して試合を観賞できるというのは稀有な体験で感慨深かったです。

U-24日本代表は強い。疑う余地なく強い!

予選1位通過のため、決勝トーナメントの組み合わせもかなり理想的なものになったと思うので、金メダルに向けて更に頑張って欲しいです。

 


以下、各選手の評価です。

 

谷 (6,5)・・強烈なフリーキックも防いだし、ハイボールの処理も安定していた。
吉田(6,5)・・経験豊富な相手FWに対して決定的仕事をさせなかった。
冨安(6,5)・・ペナルティエリア内で落ち着きが素晴らしかった。初先発の不安定さは一切なかった。
酒井(7,0)・・イエローカードは貰ってしまったが試合を決定づける2得点目を決めた。守備でも1対1では無類の強さを発揮した。
中山(6,5)・・旗手との関係性が素晴らしくよいオーバーラップを何度も見せた。ボランチとしてゲームもしっかり終わらせた。
遠藤(6,5)・・特に守備面でこの試合も存在感を見せた。田中との関係性も更に洗練されているのを感じた。
田中(6,5)・・先制点の起点となるパスを出した。守備でも攻撃でも日本の心臓らしい活躍をした。
旗手(6,5)・・中山とのよい関係で左サイドを活性化。他ポジションに代わってもクオリティは落ちなかった。
堂安(6,0)・・決定的な場面に顔は出せなかったが、繋ぎや守備のところではしっかりと仕事をした。
久保(7,5)・・3試合連続となる先制ゴールを決めた。鋭い走りで攻撃でも守備でも存在感を発揮した。
上田(6,5)・・得点こそなかったが彼のシュートから前半の2得点は生まれた。ライン駆け引きとポストプレーも良かった。

 

交代選手
三好(6,5)・・豪快なシュートで3得点目を叩き込んだ。持ち前のテクニックを随所で見せた。
橋岡(6,0)・・次の右サイドバックは俺だという気合いが見てとれる積極的なプレーをした。
板倉(6,0)・・既に大勢は決定していたが、その流れを壊すことなく無難にプレーした。
相馬(6,5)・・普段と違う右サイドでのプレイだが、ラスト冷静に前田のゴールをお膳立てした。
前田(ー)・・時間短く評価なしだが4点目をきっちり決めてみせた。

 

森保監督(7,0)・・グループリーグを全勝で勝ち上がった。交代も意図が明確であり、しっかりと当たった。
 

サッカー U-24 日本代表 東京オリンピック2021 予選リーグ VSメキシコ戦 感想

互いに1勝をあげたA組の天王山。勝敗もそうですが、決勝トーナメントを見据えてどんな闘いができるか見ていました。

日本(2ー1)メキシコ  日本勝ち

危ない時間帯も多かったけど、逃げきった!

堂安&久保コンビの電光石火の先制点は、開始早々大興奮でした。そこから相馬がPKを貰っての堂安ゴールも痺れました。下馬評では耐える時間帯が多くなると予想される中で生まれた連続ゴールは本当に素晴らしかったです。

ディフェンスにおいても、遠藤が圧倒的なレベルでとても効いていましたし、中山がねばり強く敵のキーマンをマークしていたのが印象的でした。

その後、相手が一人少なくなったことによって逆に受けに回ってしまったのがいけなかったのか、セットプレーから1点差につめられてしまいましたが、全体としてはよく動いて玉際含めてしっかりと闘えていたと思います。

これは確かにメダルが狙えるチームだと思える闘いができていて、改めてこれからの期待値が上がるゲームでした。

さあ、予選の残り1戦も油断しないでいこう!

 


以下、各選手の評価です。

 

谷 (5,5)・・基本は冷静に守れていたしビッグセーブもあったが、失点シーンは目測を誤ってしまって無念だった。
板倉(6,5)・・技術のある相手に翻弄されることなく、要所で落ち着いたプレーを見せて相手にチャンスをを作らせなかった。
吉田(6,5)・・対人、空中戦でほとんど負けておらず存在感抜群だった。ただ少しビルドアップの精度を欠く場面もあった。
酒井(6,5)・・先制点に繋がる起点となるスルーパスを通した。対人においても抜群の強さを発揮した。
中山(6,5)・・相手の10番およびキープレイヤーをねばり強いマンマークで抑えた。影の勝利の立役者といってもよい活躍だった。
田中(6,5)・・周りがしっかり見えていて、しっかりとボールを捌いていた。守備でも早い寄せで相手を困らせていた。
遠藤(7,0)・・中盤で刈ってカウンターで持ち上がる場面は迫力があった。彼が真ん中に君臨しているのが頼もしかった。
相馬(6,5)・・2得点目に繋がるPKを貰った。耐える時間もよく走って献身的なプレーをした。
久保(7,0)・・貴重な先制点をあげてチームの士気をあげた。効果的なドリブルもみせて驚異になれていた。
堂安(7,5)・・1ゴール1アシスト。退場者を誘発する突破も見せ、要所要所でしっかりとエースとしての仕事をした。
林 (7,0)・・ポストプレーにおいてほぼ全て勝利し、日本の攻撃のリズムを作るおよび、苦しい時間帯のボールの受け手となれていた。ファーストディフェンダーとしてもよく動いていた。

 

交代選手

前田(6,0)・・攻撃時では存在感を見せられなかったが、守備ではよく走って貢献した。
上田(ー)・・時間短く評価できず
三苫(ー)・・時間短く評価できず

 

森保監督(6,0)・・チームを勝利に導くメンバーを選択したのは見事だが、相手に退場者を出した後受けに回ってしまったのはよくなかった。交代でのメッセージをもっと明確にするべきだった。

『あ、今週のジャンプ読んだ?』を更新しました。21年33・34合併号の週刊少年ジャンプをワノ国でウォーリーを探しながら語っております

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サッカー U-24 日本代表 東京オリンピック2021 予選リーグ VS南アフリカ戦 感想

いよいよ始まったオリンピック本番。いいスタートがきれることを信じて見ていました。

日本(1ー0)南アフリカ  日本勝ち

まずは1勝だっ!!

想像以上に南アフリカが高い集中力と規律を持って挑んできたこと、審判のジャッジが若干疑問符がついたことなど、ある意味難しいゲームでしたが、しっかりと勝利という結果を残してくれてことに拍手をおくりいです。

多彩な攻撃を仕掛けるもなかなか点が入らない苦しいチームを救ったのは久保の個人技でした。これは見ている方も声が出ましたね。素晴らしいゴールでした。

守備陣は危ない場面がほとんどなく、サイドを破られても中が集中していたのっで見ていて安心感がありました。

本番は内容云々よりもまず結果。他の組の試合で波乱が多くおこるなか、しっかりと勝ちきったことが素晴らしいと思います。

 


以下、各選手の評価です。

谷 (6,0)・・大きなピンチは2回ほどだったが、どちらも冷静に対処してみせた。
吉田(6,0)・・ディフェンスの落ち着きは流石の貫禄だった。攻撃時のビルドアップは多少ずれることも多かった。
板倉(6,0)・・チャレンジもカバーも的確で危なげなく最終ラインを支えてみせた・
酒井(6,5)・・積極的に攻め上がってチャンスを多くつくった。ディフェンスも負けていなかった。
中山(5,5)・・守備ではしっかりと大きなミスなくプレーしたが、ベンチに入ってイエローカードを貰ったのはマイナス評価。
遠藤(6,0)・・早い段階でイエローを貰ってしまったが、それに狼狽えることなく的確に相手の攻撃の目を積んでいた。
田中(6,5)・・落ち着いたボール運びでゲームを作った。チェンジオブペースで的確な縦パスも何本も入れていた。
三好(6,0)・・柔らかいタッチで幾度もチャンスに絡んだ。相手のミスから抜け出したシュートは惜しかった。
堂安(6,0)・・久保や三好との連携で何度もゴールへのいい流れをつくった。
久保(7,0)・・個人技から値千金の決勝ゴールをあげた。気合いがつたわってくるゴールだった。
林 (6,5)・・ポストプレーや積極的な動きで南アフリカディフェンスをかき乱した。得点のにおいがするダイナミックなプレーをみせた。

 

交代選手

相馬(5,5)・・攻撃での存在感をきたいされるも、積極的な突破は残念ながら防がれて結果に結びつかなかった。
上田(6,0)・・投入直後に守備の機会が多くなりあまり特徴は出せなかったが冷静にプレーした。
旗手(5,5)・・ゲームに入っていけぞディフェンス時にはサイドから突破されてしまったが、それ以外はそつなくプレーした。
町田(ー)・・時間短く評価できず

 

森保監督(6,0)・・点をとるための交代前に先制点が入ってしまったが、その後の相手の攻撃に対してちゃんとケアをした。

 

週刊少年ジャンプ 21年 33・34合併号 感想

今週のアンケート 1位:逃げ上手の若君 2位:ワンピース 3位:ヒーローアカデミア

 

(巻頭カラー)ワンピース
ワンピースとウォーリーを探せのコラボ面白かったです。ボンクレーいたりエネルいたり、ワノ国編以外のキャラも所々いるの発見する楽しさありました。
本編は「トリケラトプスはこういう恐竜だ!」クソ笑いました。またまたご冗談を・・・でもまあ古代生物だしワンチャンありうるのか・・・いや、ない!
コミカルかつ「力VS力」という雰囲気のある闘いで面白いバトルでした。
そしてヤマトさんも悪魔の実の能力者だった。めっちゃ綺麗な動物ですね。麒麟かな?詳細気になります。

 

ストーン
ファミコンレベルのコンピューターで昔はロケット飛ばしていたの今考えるとすごいですよね。初代ドラゴンクエストとか容量64KBとかだったらしいですし(MBですらない)。今基準だと写真一枚の容量の方が圧倒的に多いですからね。
てっきり人力計算だと思っていたので、コンピューターを作る展開にランクアップしてきたのはテンション上がってきました。すっごく楽しみです。

 

アンデラ
いきなりポンコツキャラ化してしまったくるるちゃん可愛い。一応凶悪な能力なんですけどね(笑)
アンディに情報を知らせるというミッションが隠密系かと思いきや、ダッシュして鯨からプシューと噴出されて叫ぶのは意外すぎて面白かったです。
それにしても3日間話せてないだけでこの距離感・・ラブラブだ!

 

(Cカラー)(特別読切)こち亀
期待通りのオリンピックネタ。
どうやるのかなと思いましたが、日暮巡査の能力をパワーアップさせて過去にとぶネタと絡めて現在のオリンピックへのエールとしているのは、流石の漫画の上手さを感じました。とても面白かったです。

 

レッドフード
煙突大砲は知恵比べじゃなくてもはや力業でしょ(笑)
期待していた方向性とは違いましたが、これはこれで面白かったです。
しかしながら「みんな生きている」→「たくさんの命が失われ全てが灰に還った」は流れ早すぎて、感動や驚きの場面なのにちょっと笑ってしまいました。
ベローくんがどうやって村を出るか問題はグリムさんの「完璧なシナリオ」を期待していたのですが、もう「村が焼かれる」展開しかないじゃないですかー!

 

ブラッククローバー
タッチして状況に割って入ってくるアスタくん格好良かったです。これはノエルちゃんも過去一級の綺麗な嬉し泣き見せてくれるってもんですよ。
ただガジャさんが死んだのは悲しいので、なんとかヴァニカさんを生け贄に捧げて復活とかしてくれないかな?

 

(Cカラー)(特別読切)食戟のサンジ
アラバスタ編の裏で実は・・・という内容。本家ではレシピを聞いていましたが、そこから発展させた感じでしょうか。毎回このシリーズは個人的には正史ではなく同人として受け取っていますが、カッコイイ話でした。
あと冒険の日々の中でウソップの顔が出たのレアだと思いました(この漫画で初出?)。

 

(Cカラー)ヒーローアカデミア
カラー扉絵は梅雨ちゃん。ちょうど梅雨は終わってしまいましたが、カワイイですね。
本編は、A組のみんなが思い出や日常のことを語りながら向かってくるの涙腺にきましたし「危機感知が全く反応しないんだ」のところで更にグッときました。来週もこのテンションで巻頭カラー突入はまさに贅沢の極み。とても期待です。

 

NURU
ヤバい、俺裸足だったの気が付いてなかったぞ!
それ故に「男塾」の桃が実は○○の免許皆伝だったみたいな唐突さで足の指が強い設定出てきたように思えてちょっと笑ってしまったんですが、(「実は○○がお爺ちゃんとの訓練で出来ていたのだ!」とか沢山出てきたら面白いかもと思っていた)勘違いでした。
とりあえず主人公がこの学校に入る動機付けはできたので、次は受験編かな?それともさっさと入学するのかな?

 

夜桜さんち
「ステキ、抱いて」「六美はそんなこと言わない」笑った。
今週も辛三兄さんのアクション格好良くて満足でしたし、義兄弟のガチ開花対決は期待通りの展開で熱いです。どうやって決着するのか楽しみです(宇佐くん含めて伏兵あるかな?)

 

アオのハコ
「かわいー」「あなたがね!」の場面大喜くんとシンクロしました。
初デートの空気感がたまらなくエモイです・・・(誰がなんと言おうとこれは初デートです。将来結婚したらこれってデートだったよねとか言って回想する場面ですよっ!)
良いイチャイチャを貰いました。吐血しそうなくらい破壊力あったと思います。

 

ウィッチウォッチ
音夢ちゃんが心の中で「やっぱいいなあこういう使い魔」とかツッコんでいるのシリアスな中の清涼剤としてとても好きです。すごいしっかりしていて頼りになる隣町の魔女という感じにモイちゃん達に受け入れられたと思うので、猫バレの時を楽しみにしています。
そしてモイくんVSウルフも楽しみです。どんなバトルを描いてくれるのかな?

 

マッシュル
マッシュくんの足バタバタやって飛ぶやつ、相変わらず面白いかつマスコットみたいな感じでちょっと可愛いな(笑)
シリアスな雰囲気におとぼけているのはいつもですが、今週とくに普段は格好良く、キメ台詞の時はおとぼけ顔なの良かったです。
イノセントゼロさんに対しても煽り力が高い。

 

逃げ上手の若君
尊氏さん「獣描こうー、ついでに御仏も空いた場所に描こうー」くらいのテンションでこの絵描いたんでしょうかね。意図があるのかないのか分からない感じが普通に怖いし、彼の格になっていて良かったです。
弟の直義さんもそれを受け止めつつ気を効かせられてるのは有能さを感じました。
そして神域の話はなんとなくですが「気楽に見てくれよ」ということなのかなと自分は受け取りました。歴史の中の見えない場所のお話なのさ。
そしてラストのオチは酷すぎて笑った。変態を頑張る亜也子さんが見られないのはちょと複雑ですが、時行くんの風評被害が晴れたのならOKです

 

ロボコ
「なんだ蠅頭か・・・」それ普通に4級以下の呪霊だぞ・・・
今週はリフティング幽霊にド吹かせババアらホラー関連がふつうに威力あって面白かったです。
膝に幽霊封印しましたが、ほかにも色々なものがロボコの膝には詰まっていそうですね。いつかそれが開かれたとき、パンドラの箱のようになりそうなのが楽しみです。

 

マグちゃん
ウーネラスさんマジで外道でした(笑)
誕生日プレゼントに封印を仕込んでいたのはどん引きですよ。ある意味一番の邪神は彼女なのかもしれない。
あと今週は鼻栓をしているイズマくんが可愛かったです。聖騎士らしい活躍もしたし、人間サイドでは流々ちゃんの次に頑張ったと思いました。

 

SAKAMOTO
休憩も規格外な坂本さん面白かったです。シンくんは死ななく良かったね(笑)
あと湯太郎さんの「今更遅い」オチも好きでした。後で風呂改造したのバレて損害賠償請求されそう。設備技術者に転職しよう。

 

高校生家族
今週はゴメスと一緒でどういう表情していいか分からない回でした。笑えばいい・・・のかな?
とりあえず、家谷一家と校長先生の優しさが身にしみました。みんながいるから辛いことも乗り越えて成長できる。うんうん、これもまた青春だね。

 

アメノフル
敵のグミ使いさんがいい人すぎる。こんな優しい人をお菓子使いというだけで迫害してテロリストに貶めるこの世界を俺は許さない!
ツムギちゃんの「このままじゃ持ち手のお菓子使いになるかもしれん」は笑いました。この調子でおとぼけバトル路線頑張って欲しいです。

 

あやトラ
結局祭里ちゃんが元男であることはまだ秘密に。これは残念ではなくもっと劇的な展開でバレて欲しいと思っているので、その時を期待です。
すずちゃんの「来て・・・」はフェイントとか何かの勘違いとかではなく、普通に性欲なんだろうなという信頼感があるので、来週楽しみです。

明治安田生命J2リーグ2021 自分のツイートから振り返るジュビロ磐田戦の感想まとめ 21~23節  一時は首位もオリンピック中断前の敗戦で2位に。またここから積み上げていこう!

第21節  ジュビロ磐田(3ー2)アルビレックス新潟  ジュビロ勝ち

やった単独首位だ!
こんないい試合をリアルタイムで見れなかったのは無念ですが、伊藤くんもきっちり勝利で送り出せたし、8連勝で首位にたったしで、喜ばしいかぎりです。
ゲーム内容も途中で気持ちが抜けることなくプレーできていましたし、守りに攻撃にそれぞれの局面で「勝ってやる!」と気合いが見て取れました。やるべきことをちゃんと共有できていると感じるゲームで、この内容なら終盤得点差を詰められたことなどを杞憂する必要もなく、きっちり次は反省点を活かして勝ってくれるだろうなという、信頼感が改めて生まれました。

 


第22節  ジュビロ磐田(2ー2)レノファ山口  引き分け

レノファ山口さんとは相性が悪いんだろうか?
チーム力では勝っているはずなのに、終わってみての印象は「負けなくて良かった」なの複雑でした。点の取られ方が悪すぎました。伊藤と森岡がいない状態でディフェンスライン安定していないのが直接の原因ではありますが、全体に追われる側のプレッシャーが発生したのかもしれません。
とはいえ、なんとか追いついて首位はキープしたのでOKです。こういう苦しむ展開になっても勝ち点を重ねることができるのが強いチーム、昇格できるチームに繋がっていくと信じています・・・

 


第23節  ジュビロ磐田(1ー2)モンテディオ山形  ジュビロ負け

中断前の大事な戦いは惜しくも敗戦でした。

開始直後の1失点目は明らかな守備の連携ミス(主に山本義道)で勿体なかったです。次の失点も山本が釣り出されて松本の裏をとられた形ですし、改めてWBの裏のスペースが怖いと感じました。
とはいえ、そこから先はシュート26本のスタッツからも分かる通りジュビロが圧倒的攻撃力を見せていたので、熱いゲームではありました。山形さんの最後のところの集中力を誉めるべき内容だったと思います。
残念ながら中断前に2位に落ちてしまい連続負けなし記録も途絶えてしまいましたが、この敗戦をバネに、むしろ課題が明らかになったこのタイミングで中断できてOKくらいの心持ちで、再び追いかけるチームとして勝ちを積み重ねていけばいいと思います。

『あ、今週のジャンプ読んだ?』を更新しました。21年32号の週刊少年ジャンプを「憧れは理解からもっともほど遠い感情だ」と藍染様の言葉を思い返しながら語っております

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