yukiakiの日記

映画とサッカーと漫画と猫が好きな男の生存確認ブログ 週刊少年ジャンプの全漫画の感想を書いて12年目

ドラマ『TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇』全十話 感想 「何をしてもいいんだ!」と勇気が貰える作品だった

なんか自分のTwitterタイムラインで賑わっていたので、YoutubeNHKチャンネルの動画を観賞しました。

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なんだ、これは!

オープニングの絶妙に耳に残る音楽も相まって、毎話こう叫んでしまいそうな内容で笑いました。

シュールギャグではあるのですが、毎度終わり際に岡本太郎さんの名台詞を掲げて「……と岡本太郎も言っていた」と言って締める構成は、なんか妙な説得力とパワーがあって、心に響きかけるものがありした。

悪く言うなら「既に亡くなっている人だからってめちゃくちゃやってるな」、普通に言えば「『……と岡本太郎も言っていた』と言っとけば許されると思ってるだろ」、良く言えば「太郎氏の主張の本質を捉えたリスペクトを感じる」と考えられる作品でした。

正直どれも見ている最中は思いましたしどれが自分の中での正解かは断言しにくいのですが、最終的にラスト第十話があまりにも面白すぎて、どうでも良くなりました(笑)

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心に芽生えて残ったのは、岡本太郎さんのパワーって凄いんだなという気持ちと、「何をしてもいいんだ!」というちょっとの勇気でした。

ありがとう、TAROMAN !!