yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 13年 40号 感想

ニセコイ』アニメのメインビジュアルはデザイン、色彩設計どちらもけっこういい感じ。期待が高まりますな。


今週のアンケート 1位:ワンピース  2位:食戟のソーマ  3位:ソウルキャッチャーズ


(巻頭カラー)食戟のソーマ

カラー扉絵は一年のメインキャラ総出演図。このメンバーが+αが秋の選抜組かな。その前の戦国武将風の絵が映えていたので、それにちなんだ絵でも良かったかもしれない。
本編は一色さんが服を着ているだと……ではなく、もず屋の背後に新たな遠月十傑さんがいる模様。そのメガネ?の十傑さんはまたどっかの巨大資本グループの御曹司とかですかね。この世代そういうの多いな(笑)
唐揚げの工夫もよみきれないし、十傑さんのビジュアルも一気に明らかになりそうだし、来週も楽しみです。


ワンピース

チンジャオさんの昔の頭が予想以上に長くて吹いた。
“錐”に関しては尖った髪の毛が昔あって、それが財宝なのかと予想していたけれど、財宝は財宝とけっこうド直球で逆に意表を突かれた。
それにしても今回の話はよくできていたと思いました。チンジャオが弱体化していて、それを倒すことでやっとルフィが新世界の闘いのスタート地点にたったことを明確に表しましたし、倒し方もビジュアル的にガープの逆にして、引っ込んだ頭がまた出てくるというのはすごく笑えましたし象徴的でした。


ナルト

四代目飛雷神の術でみんなを結界の外にワープさせて難を逃れる。こりゃあスゴい!
あと今週はさりげなく影分身も自分が作った術だとアピールする二代目様が可愛かったです。


(Cカラー)ワールドトリガー

風刃はダイバーダウン的な能力だった。斬撃を仕込めることと未来予知は迅さんの言うとおり非常に相性がいい。密室も効果は抜群だ。
今週は圧倒的実力の迅さんで、風刃の見せ方も迫力があって面白かったです。


暗殺教室

ロヴロさんが教える暗殺指南。南の島に他の暗殺者がくるのではという懸念は既に大半を殺せんせーが返り討ちにしていたというのでアンサーがえられました。それでも「死神」さんは来襲してくるかもしれまんが。これで合宿の緊張感が増して良い演出だと思いました。
あと頑固一徹ロヴロさんが「残酷な暗殺方法だ」と言うのはギャップで面白かったです。


トリコ

しまぶーの引力理論。とんでもだがなぜだか妙に説得力があるのは流石である。
そして雑魚モンスターの捕獲レベルがついに620までアップ。このぶんだと一龍さんとかは3000くらいありそうだ。インフレ怖るべし……


(Cカラー)(特別企画)俺コイ〜Boys side〜

『俺物語』単行本で読んでいるのでこの企画は面白かったです。しかし武雄はニセコイに来てもしっかりキャラがたっていますね(場違いさも含めて)。素晴らしいキャラ造形だと思います。
そしてこれマーガレット側にはガールズサイドが掲載されているのですね。そっちはそっちで気になるなあ(完全に編集の思う壺)。


斉木楠雄

「!?」と顔の青筋、そして「ひき肉」は完全に『特攻の拓』ですわ。ぶっこみ大好きだから今週は笑いました。
しかし改めてみて分かる「!?」の使い勝手の良さよ。コマ間での緩急の付け方にはすごく効果的だ。


(Cカラー)怪奇コンビネイション

優しい雰囲気が漫画内にしっかりとあってそこはとても味があるなと思いました。
ただ、画面密度が低くて実際以上に絵が白く見えてしまうのは残念でしたし、お話しの方も七曲くんの「守る覚悟」が言葉で説明されているだけで行動が伴っていないなど、やりたいことをもっと漫画の中に詰め込んで欲しかったです。
武器である独特の雰囲気を失わずに、もっとお話しも絵も密度を高めてまた見たいなと思いました。望月先生の次回作に期待します。


ニセコイ

積極的にいくけど途中でへたれちゃうマリーさんのリアクションがまったく予想通りの可愛さで余は満足です。ニセコイのお約束の「可愛さ」をストイックに描く姿勢は素晴らしい。
また千棘の「ふわあああ」時のデフォルメ絵も可愛かったです。


クロクロク

「私の右手がガスの元栓のようにー」は面白そうなフレーズなんですけれどイマイチイメージがわかなかったです。どうなってんの?
新キャラ小此木さんはロリも熟女も分け隔て無く愛する変態紳士なキャラクターなのは良かったです。全国の少年は若い娘には若い娘の良さが、熟女には熟女の素晴らしさが、海女房には海女房の素晴らしがあることを知識だけでも知っておくべきだと思うんだ。
しかし千秋ちゃんがどんなパンツを履いているかはきっちり見せるべきでした。そこはとても大事なことでしょう?


ひめドル

「ヤンキー服のままアイドル科に来ちまった〜!」は盛大に吹いた(笑)
そのままでればいいものを変に大事に解釈して、後の桐山くんの行動に繋げるとんでもなさは、亜空間で良かったです。これはこれで味になってきている。


黒子のバスケ

黒子くんがバスケ部を辞めるくだりがエヴァ最終回のシンジくんみたいになっているのはポカーンとしました。
ここは「お前等最低だ!」と三行半をくきつけるなり、「キセキの世代は全部僕が倒す」と熱く言わせるなり、明確な対立展開が欲しかったです。
ですがまあ、過去編自体は総じて面白かったので満足です。赤司くんの「自分以外は淘汰しなければ気がすまない、理屈ではなく本能が」も実に中二っぽい彼らしいまとめで良かったです。


ジャコ

さすがにアンテナは元々壊れていたと思うけれど、そうではないかもしれない、ある種の狂気がこの漫画にはありますな。
そして未知の凄いエネルギー装置が味付けのり缶なのは流石の鳥山センスだぜ。


銀魂

棺桶を火葬場までベルトコンベアで運ぶというアイデアは面白かったです。オチが特に捻りもなくいつもの銀魂っぽい感じだったのは安定しているといえばそうだし、マンネリといえばマンネリでした。


ソウルキャッチャーズ

邑楽先輩が落ちた、だと……
しかもいきなり手作り弁当を作ってくる積極性だと……、
これはグッドだ(○∀○)!!
全体的に楽しい雰囲気があって今週は面白かった。
あと「金管楽器無視しすぎじゃねえ」とか「もともとレベル低いだろ」みたいに神峰くんの指揮への反対意見もわりと納得できる感じなのは良かったです。


ハイキュー

谷地さんが日向君や影山くんの凄みにびくっとして、それをキャプテンが気付いて注意しようとする場面なんだか異様に好きです。一般人と天才とその境界をうまく見せているからでしょうか。“烏合の衆”という谷地さんの表現も面白かったです。あと
影山「月とか」……何それ、見たい!


こち亀

海でみかんちゃんのために色々用意する両津は「ああ、こうやって小さい子どもに海デビューさせればいいのか」というお手本で非常に興味深かった。俺もいい年だ。


べるぜバブ

姫川さんの髪解きバージョン久しぶりだなあ。これからドヤ顔する時はずっとこうなんだろうか。しかし「チェックメイトだ」のコマは完全に主人公食っているな(笑


スモーキーBB

ボールが煙のように消える演出はけっこう好きでした。しかしこれはできうることなら最初から標準装備の奥の手とかにしてほしかったです。
相手はびびってくれているけれど、結局は偶然の産物で、しっかりと自分のものにしたわけではないので今後標準装備でバンバン使われたらそれはそれで「ええ!?」となってしまう。