yukiakiの日記

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サッカー日本代表 コパアメリカ2019 予選リーグ VSウルグアイ戦 感想

日本(2ー2)ウルグアイ  引き分け

価値ある勝点1でした。

チリ戦の出来から3連敗も覚悟して見ていましたが、2得点を決めた三好をはじめ、多くの選手の奮起が見られて、予想を覆してくれました。

特にDF陣は2失点はしましたが、ウルグアイの波状の猛攻をキーパー川島を中心によく守っていました。もちろんポストや相手の(今日は当たってない感じだった)精度に助けられた部分はありますが、圧力に屈せずに終えた事はとても良かったです(ちなみにPKは誤審だと思っています。植田が先に出した足にカバーニ当たってきたでしょ)。

攻撃陣は三好が世界にアピールしたと同時に、岡崎の献身ぷりと体の張り方が素晴らしかったです。柴崎も貫禄ありました。

さあ、希望も出てきて、予選もあと1試合、勝利して決勝トーナメントに進んで欲しいです。

 

以下、各選手の評価です。

川島(6、5)・・カバーニとの1対1やスアレスの強烈シュートなどをよく防いだ。失点シーンはノーチャンス。
植田(5、5)・・不運もあってPKを与えてしまった。それ以外は勝てないまでも、必死で体を投げ出しよく耐えていた。
冨安(5、5)・・圧力に負けていなかったが、相手の入り方が上手さにマークにつききれず失点を与えてしまった。
岩田(6、0)・・落ち着いたプレーで相手の左サイドに決定的な仕事をさせなかった。
杉岡(5、5)・・裏をねらわれている事もあってポジション取りに苦労したが、攻守によく走った。
板倉(5、0)・・慣れないポジションだと思うがよく動いた。ただ、守備フィルターになれていない場面が散見された。
柴崎(6、5)・・この試合でも長短使い分けたパスで攻撃の中心となっていた。先制のアシストとなったフィードは綺麗だった。
中島(5、5)・・積極的な仕掛けは相手の驚異にもなったが、同時にカウンターの起点にもなってしまっていた。
三好(7、0)・・本日の試合のMOM。2得点は素晴らしい決定力だった。守備でも献身が目立った。
安部(6、0)・・持ち味のドリブルを出す場面は少なかったが、守備やDFを引きつける動きなどは良かった。
岡崎(6、5)・・前線のチェイシングや競り合いなどで頼りになる場面を見せた。得点はなかったが味方を助ける働きができていた。

 

交代選手
上田(5、0)・・いい形でボールを受ける場面もあったが、攻撃の活性化のスイッチになれなかった。
久保(ー)・・時間短く評価できず
立田(ー)・・時間短く評価できず

 

森保監督(5、5)・・メンバーを入れ替えて初戦よりもいい状態に持ってきた。ただ交代策は効果的とはいえず、はまらなかった。

映画『ガールズ&パンツァー最終章 第2話』感想 マリー様は最高だったぜ! そして第3話の公開も早くっ!

平日の昼間の回を鑑賞。観客は50人ほど。男性率100%でした(驚愕!)。

公式サイト → http://girls-und-panzer-finale.jp/


【再掲】『ガールズ&パンツァー 最終章』第2話 劇場本予告(60秒)

BC自由学園の隊長、マリーさん可愛いっ!

じつは個人的には第1話の段階では、安藤押田の凸凹コンビの方が目立っていてマリーさんはあまり印象に残っていなかったのですが(カリスマは理解していたけど)、今回はお菓子を喉に詰まらせたりバラ風呂に入ろうとするするコミカルなシーンや、戦車に飛び乗る可愛いアクションシーン、格好良く安藤押田の喧嘩の仲裁をするシーン(これが特に最高)など、彼女の魅力が爆発する展開が、とても面白かったです。

BC自由学園との戦車バトルの決着までの流れも、主観カメラを多用した、とてもガルパンらしい迫力と音響と情報量の多い戦闘で楽しかったです。

「劇場にガルパンを見に来た!」という満足感がしっかりと得られました。

そして2回戦の相手はまさかの知派単学園。

メガネ娘の福田が参謀として覚醒していくなか、しかしそれが知派単全体のためになっているかなという疑問符が個人的に浮かんできた位に、先輩たちが怯える福田を励ます歌を歌う流れと、大洗との戦闘を経てのラストの西隊長の発言は、なかなかに鳥肌でした。女子高校生同士の絡みの中で成長がちゃんと描かれるのも、このシリーズの魅力だと思いました。

しかし上映時間は短く、まだ2回戦は途中なのです……

早く、早く次の回を公開してくれ……(血涙)。

映画『ガールズ&パンツァー最終章 第1話』感想 魅力的な新キャラ続々で面白かった。次の章も早くっ!

※この感想は第2話を観た後に、公開当時の書いてアップを忘れていた文章をハードディスクから発掘して加筆修正したものになります

劇場版が面白くてガルパンおじさんになったので鑑賞。週末レイトショーの回を観て、観客は100人ほど。男性が9割以上占めていました。

公式サイト → http://girls-und-panzer-finale.jp/

 

 まだまだ、「ガルパンはいいぞ

TV版、劇場版ときてやれることはやりつくした感があったので、どうなるものかと期待半分不安半分で観に行きましたが、そんな心配は杞憂な出来映えで面白かったです。

動機の部分は副会長河島桃を留年させないためというギャグみたいなノリが逆に新鮮でしたし、新しい味方の鮫さんチームも全員キャラが濃くて(それと絡む形で今までのキャラクターも輝いていた)インパクトと共に一気に好きになれました(個人的にはカトラス好き)。

映像としても船内を追いかけっこするシーンなどはとても目新しい表現で、ある意味でアニメの表現や見せ方で新たな地平を切り開いてきたシリーズ(爆音上映などが良い例)らしい冒険感があって良かったです。

大会一回戦の対戦高、BC自由学園との戦車の戦闘描写も相変わらず音響含めて迫力あって劇場で観る意味がありましたし、安藤押田という「喧嘩するほど仲が良い?」コンビの関係性とか最高でありました。

BC自由学園との決着含めて、先が気になりすぎるので、次の章も早く公開して欲しいですっ!

 

(加筆追記):まさかここから2年も待たされるとは思いませんでしたよ・・。精々待っても1年くらいだと思ったのに・・。完結まで俺は生き延びられるのか!

 

 

週刊少年ジャンプ 19年 29号 感想

今週のアンケート 1位:キン肉マン 2位:ソーマ 3位:鬼滅の刃

 

(巻頭カラー)鬼滅の刃
「守りたかった、命を懸けて守りたかった、一緒に家へ帰りたかった」からの花の呼吸終の型の流れは、そのビジュアルの怖さがそのままカナヲちゃんの決意と思いの大きさに繋がっていて、良い演出でした。
童磨さんも「凄い、菩薩きちゃったよ!」と言いたくなる、今までとは明らかに違う大きさと規模の攻撃に本気が見て取れましたし、お互い最後の攻防だという事が分かって熱かったです。
ラストは首を斬って、これで決着だと思いますが、上弦の皆さんは油断ができないので、来週震えながら待ちたいと思います。

 

サムライ8
サムライの鍵を取り出すシーンはギャグでやったりしているけど、やっぱりちょっと気持ち悪いですね。だんだん慣れていきたいと思います。
そして姫という設定が明らかになり、ヒロイン登場ですが、けっこう可愛い感じで期待です。しかしこうなるとナナシちゃんは女の子になっても脈がないのでは・・・?

 

チェンソーマン
あ、荒井くん死んだ~!
一方でコベニちゃんは死体描写がないので生存していると予想していますが果たして。
「デビルハンターも人だ」の台詞があった後でのマキマさん復活ですから、彼女も魔人とかデンジくんみたいな半悪魔なのか分からないが特別な存在な感じはゾクゾクして先が楽しみです。
しかし、人質とって負けるデンジくんの間抜けさよ・・・。

 

アクタージュ
制服で山に登る女子高生という変態を出しておいて、その女子高生をうっかり殺しちゃう更なる変態の気質を持った女子を出してくるとは、恐るべしアクタージュ。
あと、「私はご飯なのよ~」は焼き肉をご飯がないと食べられない人間の私には刺さりました。

 

ブラッククローバー
アスタを側で一番見てきた存在ネロこと、セクレさんの「勝ってアスタ」は重いですね。ここに来て、一気にヒロインの格が生まれてきました(初代魔法帝の嫁(仮)ではあるが)。
悪魔も余裕を無くしての本気全開モードですし、決着は今までで一番カッコいいものになってくれることを期待しております。

 

(Cカラー)ネバーランド
黒スキンヘッドの人が作ったのは鬼を殺す薬なのか変質させる薬なのか。個人的には後者の方が予想外の事が起こりそうなので期待しております。
そしてドンとギルタは失策。なぜアイシュが鬼の言葉しか喋れないからと警戒を弱めてしまったのか。このあたりはエマやレイから一段階格が落ちる感じですね。逆襲できるかな?

 

忍スクワッド
渋谷がけっこう普通だった。東京でもレトロな街並みに分類されているのでしょうか?
そして相変わらず忍びとは一体・・?
ここまで派手に物壊して目立つとなると(しかも国立研究所だよ)政府公認組織にはなれず、お尋ね者一直線だと思うのですが果たして。それとも罪はクライアントが被ってくれるのでしょうか。わたし、気になります

 

ハイキュー
長いトンネルを抜けるまでに、多くのきっかけとなる仲間の奮戦がありましたが、それを下地として筋弛緩で力が抜けてできたという、現実的なきっかけを挟んでくるのは、スポーツ漫画らしくて良かったです。
そして「仲間が重荷であった事があるか」。これ、すごい良い言葉ですね。積み重ねがあるからこそ、心にズドンと響いてくる言葉の力ありました。

 

(Cカラー)呪術廻戦
カラー扉絵はハンマーとナイフを持ったオフの日の女子・・・怖いです(笑)
本編は虎杖くんと野薔薇ちゃんとの「共犯ね私達」の関係性、虎杖くん伏黒くんのお互いにスクナ復活で今回の事件が起こった事を相手に「言うな」という関係性、どちらもこの一年生の仲間内でお互いを思い合っている事が伝わってきて心揺さぶられました。
そして一級術師に5人推薦は普通にびっくり展開。特級相当を倒した一年生ズはまだ分かりますが、「パンダと真希先輩は何故?」と思ったしまったのは内緒だ(笑)

 

太星
おお、太ちゃん帰ってきたのか!
これから元とは昼夜逆転状態になるのでしょうかね。しかしそれだったら中途半端に「太ちゃん死んだかも」要素いらなかった気もするので、(満月の夜だけ復活とか)まだ警戒しております。
三角関係が出来あがってきたのは期待しております。

 

ヒーローアカデミア
コピーで増やされた個人って一体どんな気持ちでそこに立っているんだろうという疑問が改めて起こりましたが、「死ぬ前提でリーダー増やすなよ」とか、ヴィラン連合コピーの人達が面白かったのでとりあえずはOKです。
しかしながらデストロさん強い。個性発動で大きくなる腕や痣が広がるビジュアルなど、とても格好良かったです。
「個性の母」の話は、デストロの物語であると同時にこの漫画世界の根幹に関わるエピソードなので、すごく気になっております。

 

(Cカラー)(最終回)ソーマ
天守閣がはだけて月をバックに丼を置くえりな様、「こういうのを求めていたんだよ!」という、絵でびっくりさせてくる展開がラストでありますが、久々に見れて良かったです。
個人的に一番気になっていたヒロイン争奪戦が、えりな様がまだまだ「不味い・・・」とうことで、むしろ創真くんの方がえりな様を特別な相手と認識(読者に示す)することでアンサー決着としてのも良かったです。満足です。
終盤は若干迷走している展開も多かったですが、それでも長い期間楽しませてくれた附田先生、佐伯先生、本当にありがとうございました。お疲れさまです。
GIGAのエピローグも堪能させてもらって、次回作もまた期待しております。

 

ストーン
イカちゃん凄い、これがSSRの性能かっ!
どうやってラボカーを脱出させるのかという問題に、獣に見せかける(敵は文明を知らない)は意外な盲点で良かったです。
そして「ウンコを手に入れた」は笑った。ゲンさんの地味アシストが今回も効いていたのも良かったです。

 

ビースト
空くんめっちゃ泣いてるじゃん! この涙はここからがスタートだという感じがあって良かったです。
しかしながら、百剣川高校ラグビー部に入ることは、主人公が何かをして手に入れたものではないので(みんなにお膳立てしてもらった形)、次の試合でちゃんと自分自身の目的意志と力でポジションを獲得するなり、役割を得るなりして欲しいなと思います。

 

(Cカラー)(読み切り)キン肉マン
ロビンマスクキン肉マンの友情、今の子供たちにその片鱗だけでも伝わっているかどうかは正直分からないですが、キン肉マン全巻読んでいる俺にはめちゃくちゃ伝わったし、「こんなの泣くでしょ!」と大感動した素晴らしい読み切りでした。
そしてキン肉王家の謎儀式、闘う因縁付け(ロビンの「引退などとお前の口から聞いてない」)、盛り上げる台詞と小道具の舞台立て(寡黙なウォーズマンが「ロビンは真剣にやっているんだー!」と叫ぶや、ロビンがあえて被ってきた傷ついたマスク)、派手でカッコいい必殺技の連発、キン肉マンの読み切りしての完成度も、めちゃくちゃ高いと思いました。
また、その読みやすさと合わせて、読み込めば読み込むほどに、10カウントの残りの権利者が、カレクックとベンキマンである事に気がついて笑ってしまうなど、情報量もばっちりの、奥深い内容だったと思います。
今週のジャンプは永久保存版だぜ!

 

ぼく勉
理珠ちゃん目線で文乃ちゃんが「なりたい存在」と語られのは、満を持しての設定あかしでしたし、意外性があって、とても面白かったです。
そしてそれを踏まえたうえでの、成長したからこそ分かる自分の恋心や嫉妬の感情に戸惑い、泣いている理珠ちゃんは抱きしめたくなる感情に駆られて「これぞラブコメ漫画だ!」と思えました。盛り上がってきましたぞ!

 

火の丸相撲
加納さんが数ページでやられてしまって悲しい・・。
しかしながら、火の丸くんと冴関の対決は、鬼気迫る二人の場面の絵の迫力、最強の挑戦者となる為の試練というシチュエーション合わせて、とても燃える展開で自分好みです(昔「餓狼伝説」の漫画版ではギース、アニメ版ではクラウザーの前に立つ一人となるために、アンディとテリーの兄弟が闘うシーンが大好きだった)。

決着後にどう覚醒しているかも楽しみです。

 

幽奈さん
ノロケ話で決着!
予想通りであり期待通りの展開でした。幽奈さんがあらゆる人に憑依する支援キャラになっているのは個人的には面白いと感じました。

 

最後の西遊記
キスは・・キスはどこにいってしまったんだ!?
まあそれは後々ネタ晴らしした時にイチャイチャしてくれたらと思います。エステルちゃんの覚醒が如意棒を腕力でへし折るという、相変わらず魔法少女要素ない力任せな感じは笑った。

 

髪を結い
先週までと一気に雰囲気変わっておどろおどろしくなっていて驚きました。「ぬらりひょんの孫」のキャラも出てきましたし、この雰囲気は椎橋先生の真骨頂ではありますが、今までのギャグテイストが好きだった身としてはちょっと戸惑っております。最終的に鍵斗くんとエビちゃんで明るい日常に戻ってきて欲しいです。

 

サッカー日本代表 コパアメリカ2019 予選リーグ VSチリ戦 感想

日本(0ー4)チリ  日本負け

ボコボコだ~!

五輪世代中心の代表ということである程度の覚悟はしていましたが、それでもこうやって現実を叩きつけられると辛かったです。

スピードやテクニックなど一部で「通用ていなかった訳ではない」部分はありましたが、玉際の強さやチームの連動性含めて、圧倒的に力の差を見せつけられての、完敗でありました。

上田の好機2回や久保の個人技など決してチャンスがなかったわけではないですが、そういった場面をちゃんと決めたチリと決められなかった日本の差というのが、きっちりスコアに現れた形だと思いました。

これはA代表の試合コパアメリカです。強化とかそういうのではないので(そんなメンタルでは南米各国に失礼)結果が重要です。今回の反省をいかして次の試合に目に見える結果を残して欲しいです。

 

以下、各選手の評価です。

大迫(5、5)・・落ち着きがありセービング範囲のボールは落ち着いて防げていた。失点はほぼノーチャンスだが、4失点の責任はある。
冨安(5、0)・・カバーリングや前へのフィードなど決して負けてはいなかったが、相手の圧力に耐えきれなかった。
植田(5、0)・・打点の高いヘディングは存在感あった。守備では多少落ち着かない場面も散見された。
杉岡(5、0)・・広い範囲を走ってカバーしていた。攻撃面では前との連携が悪く効果的な動きできなかった。
原 (5、0)・・頑張って攻守に顔を出してはいたが、局面で相手の力強さに屈してしまっていた。
中山(4、0)・・守備のフィルターにならず、更に3失点に絡む散々な出来だった。攻撃でもパスミスが多くてブレーキになっていた。
柴崎(5、5)・・日本の中では攻守ともに一番の存在感見せた。長短使い分けたパスはチャンスを演出した。
中島(5、0)・・ゴールから遠い位置では相手を抜けたが、ゴール前では仕事させてもらえなかった。連携も少なかった。
久保建(5、5)・・いい形でボールを受けれれば抜群のテクニックで存在感見せた。しかし玉際は少し厳しかった。
前田(5、0)・・ボールを追う守備の場面では活きていたが、攻撃面ではそのスピードを活かせる場面はほとんどなかった。
上田(4、5)・・体で負けてボールを収めることが出来なかった。千載一遇とも言える決定機が2回もあるも決められず。

 

交代選手
三好(5、0)・・らしさは多少見せたが、攻撃活性化の起爆剤にまではなれず。
安部(5、5)・・入ってすぐ決定機を演出した。その後はなかなか形を作れなかった。
岡崎(ー)・・時間短く評価できず

 

森保監督(4、5)・・五輪世代中心の代表なので仕方がなしの部分はあるが、あまりにも勝つ気が乏しい布陣と采配だった。相手の力を読み切れていないのなら論外だし、テストのつもりだったのなら意識を変えて残りの試合挑んで欲しい。

キャンプに行って来ました

友人三人と一緒に、山梨県のほったらかしキャンプ場にキャンプに行って来ました。

日々の喧騒から離れ、解放感いっぱいに過ごしてきました。

キャンプ慣れしていない面々だったので、火おこしとかから苦労したり、買い忘れたもの多くて日が落ちてからふもとまで改めて買い出し戻ったりと、終始グダグダでしたが、それらのハプニングも含めて楽しかったです。

景色も綺麗で、温泉にも浸かってリフレッシュして来ました。まさしく『ゆるキャン』、ゆるゆるとしたキャンプでした。

帰りには人生初のサクランボ狩りにも行って、多分1年分くらいのサクランボ食べました(笑)

「のんびり最高!」 という事で、また来たいです。

週刊少年ジャンプ 19年 28号 感想

今週のアンケート 1位:ワンピース 2位:火の丸相撲 3位:呪術廻戦

 

(巻頭カラー)ワンピース
スタンピードのカラーポスターはまさにワンピース版アベンジャーズといった形で、このメンバーが共闘する様は確かにすごいお祭り感あって楽しみです。
そして本編は、ゾロに対して小紫さんがヒロインしているのが良かったです。けっこうみんな無事に逃げ切れそうですが、ローさんはちょっと旗色悪くなってしまいました。ホーキンス卑劣なり。
そしてクイーンさんがビッグマムに対しても真っ正面から戦闘挑むのは大看板の格があって良かったです。次回はきっと「ゴジラ・キングオブモンスター」ばりの大怪獣バトルだぞ~♪

 

ネバーランド
じつはあんまり意味分かってないんですが、とにかく凄い絵力だった!
ここらへんアニメでやったらアニメーター泣かせでしょうが、是非とも幻想的にやって欲しいなと思います。
そしてノーマン達も動き出す。こちらは派手なバトル期待しております。

 

鬼滅の刃
しのぶさんの毒効いてきたぁぁぁ!!
予想にはありましたが、どうやら自分の体自体を毒にしていたという展開みたいですね。扉絵の視界を遮る蝶、垂れる目、ラストのしのぶさんの不敵な笑みなど、見せ方はとても上手かったと思います。
「地獄がねえなら作ってやる」の伊之助くんの怒号のごとく、地獄が顕現するような展開きたらいいなあ。

 

サムライ8
今週はちょと何が起こっているか見づらくて、把握するのに何回か読み直してしまいました。
侍魂をわざわざ取り出すの大変そうに見えましたが、慣れれば真似したくなる格好良さがでるのでしょうか。
とりあえず今回は修行の前段階なので、修行本編期待です。

 

ブラッククローバー
鎖の人と透過の人来てたよっ、サプライズ!
ヤミさんもラストは乱入してきそうで、どこで彼らが来るか今から楽しみです。
そして、今週も決めコマがカッコいい。ユノくんの光の剣ととアスタくんの闇の剣が対になっているページ割りは流石でした。

 

(Cカラー)ストーン
銀狼くん当初はそんな悪いカードかなあと思っていましたが「たすけて」は情けなさすぎてちょっと笑いました。
しかし何故にカード演出なのかなと思いましたが、まあ流行なのとスイカちゃんカードが可愛かったので良しです。あと、Boichi先生の巻末コメント笑った。大事な事なので2回言いました。

 

ビースト
百剣川高校ラグビー部、「なんかパンツ一丁のすげえ奴来たな!」という事で鯨井さんの好感度はあがったのですが、他のチームメイトは彼が来るまで試合をふざけてやっているというのは、ちょっと極端すぎて「ラグビー本当に好きなの?」感あって引きました。
鯨井さん怪我したらどうするの・・・というか、鯨井さん死にそうだなと思いました。でないと既に主人公のキャラ喰われているんですが、果たして。

 

ぼく勉
うるかちゃん派閥ではありますが、サンタコスは理珠ちゃんが可愛さとエロさ合わせて一番似合っていました。理珠、お前がナンバー1だ。
まだクリスマス前ではありますが、これはクリスマスイベントをどう展開してくるかはむちゃくちゃ気になってきました。修羅場が来るか、ハーレムがくるか、今からワクワクです。

 

(Cカラー)(連載2回目)忍スクワッド
ヤバい・・・何の解決にもなってないぞこれ・・・。
まだラストに元の住人達が戻ってくる描写でもあれば別ですが、守りたいと願う人が一人しか残らなかった土地が、どうやって復活するというのでしょう。別の敵が地上げに乗り出し時に、仁さんいなくて、どうやって抵抗することができるのでしょう。
雰囲気漫画ってレベルじゃないぞ・・。これじゃあ、力を持った人間は何をしてもいいって考えてる・・、同じ穴の狢だろ仁さん・・怖い・・。

 

アクタージュ
千世子ちゃんメソッド演技を取得するも、これは危うさの方が勝っていて正直不安になります。汚された天使など誰に需要があるというのでしょう。「うん、勝てるなら」の台詞も凄みはありますが、勝ちにこだわりすぎて、自分を見失ってしまいそうです。
黒山さんが何をアリサさんに頼まれたか分かりませんが、千世子ちゃん好きなのでなんとか良い方向に行って欲しいです。

 

太星
羽賀、お前あれだけの事してんのに変な格好のまま座ってんじゃねーよ!
・・心情はまあリアルではありましたが、格好がふざけていると、全然擁護する気が起きないですね。
星ちゃんの才能を「数百年後の将棋を指している」と表現するなど面白い部分はあるのですが、それ以上に不快感や違和感の方が多くて、感情のもっていきかたが難しいです。

 

(Cカラー)(月1連載)BORUTO
ジゲンさんはカグヤさんと一緒に来た人だった?
これによりジゲンさんにちゃんとボスの格が出てきましたし、ボルトもカワキを兄弟と認めてこれからという展開のですが、残念ながらVジャンプ移籍となってしまいました。
月1連載はやはり他の連載陣とのテンションの差が出てくるので読者としても読むの難しかった印象でしたし、致し方なしだと思います。他に同格の月1連載が3本とかあればまた違ったかもしれませんが・・、ともかく新天地での活躍を応援しております。

 

ヒーローアカデミア
ホークスさんまさかそのバッグにはベストジーニストさんが・・というわけではなく、協力を仰いで隠れてもらって、精巧な偽物が入っていると思いますが果たして。
そしてトゥワイスさんとうとうほぼ一人の力でタワーついちゃって凄い。これは国を滅ぼせる能力だわ・・。
あと、「人の心を弄びやがって」と死柄木さんが言うのは「お前が言うな」で面白かったです。

 

火の丸相撲
刃皇さん勇み足で負ける。その要因となったのが、勝つ直前に「大和国はそんな事しねえ~!」と自分の理想の勝ち方を外された怒りで人間に戻ってしまった彼自身の精神的弱さというのは、納得できる展開でした。この我が儘っぷりとうっかりがないと刃皇さんじゃないですしね!
そして、トーナメントの組み合わせはまさに期待通りの展開で、まずどちらの試合も楽しみです。

 

呪術廻戦
吹っ飛ばした腕を「共鳴り」の媒介に使うのかっ!
決着まで含めてスピーディーかつ二転三転する展開で、構成含めてとても感心しました。虎杖くんが最後に「ごめん」「いってぇ・・」と言っているのも良かったです。
あと呪霊側はなんでのほほんと人生ゲームやっているんですか(笑)
まあ、家族の車を破壊する行為というのは象徴的ではありますが、ビーチでくつろいだり、彼らオンオフの切り替えが凄いと思います。ある意味そこは見習わなければ・・・。

 

(Cカラー)(読み切り)地獄楽
地獄楽面白いですよね。前に載った読み切りが紹介ならば、今回の読みきりは番外編といった印象でした。それでも、仲間内でボコボコに殺し合う所などはちゃんとこの漫画特有の異様性と「らしさ」があって良かったです。
あと、企画読みましたが、藤本先生のアシスタントだったんですね賀来先生。いい影響与えあっているなと思います。

 

チェンソーマン
ひ、姫野せんぱーいぃぃ!
幽霊の悪魔本体登場と攻撃は、異様な気持ち悪さがあって素晴らしかったです。でも、死んでしまった後に残った眼帯がブラジャーに見えてしまったのは内緒だ。
デンジくん復活しましたが、パワーさん逃げちゃったし、アキくん死にそうな顔しているし、どうやって勝てばいいんだ・・。

 

幽奈さん
雪崩さんなかなか策士だな・・。
前回の女子高生二人のおっぱいに挟まれるあたりから、彼にだいぶ年相応の少年らしさが出ていたので、そのギャップも含めてちょっと好感度上がりました。
あと岸さんが競泳水着から謎のエロ水着に脈絡なくなるのは、いつもながら流石だと思いました。

 

ソーマ
残り3話と聞かされた以上、ラストにえりな様との最初の勝負で出した品を出すのは予想通りではありましたし、逆に言えば期待通りの展開でもあるので、これで良しです。
玉の世代は貞塚さんもちゃんと選ばれていたんだと、ちょっと感慨深いものがありました。ラストは大団円を期待します。

 

ハイキュー
旭さんの後ろには西谷さん。鴎台も思わず「かっけえ何事だよ」と言ってしまう貫禄はグッドでした。さあ、旭さん覚醒の時だ!
あと菅原さんの「今夜はしょうが焼き」が基本誰にも伝わってないが、陽向くんにだけは通じているのはちょと笑いました。シュンとするの可愛い。

 

髪を結い
生徒会長お兄ちゃんの着信履歴がお母さんしかないの笑った。急に憎めない奴になったなこの人(笑)
今週は白ゆいが髪をほどいた理由が、鍵人くんを悪く言われたのを文句がいいたかったというのは、実にキュンとするで好きでした。ラブコメしてるぜ。
あとこやぎちゃんが魔術を普通に行使しているのは、今後のバトル展開の伏線になりそうだなと思いました。

 

最後の西遊記
キスで生命力を分ける展開で、一気にエステルちゃんにヒロインの格がっ!?
今後はキスで変身するプリキュアになればいいなと思います。
しかし、キングころうりさんは出来るならもっと触手っぽい感じを出すとか、残酷なまでに老婆にするとか、もっと派手な感じ欲しいかもと思いました。