yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

なろう小説たくさん読んだ

ここ3ヶ月くらいで異世界転成ファンタジーなどのネット小説を気合い入れて読みました。

オーバーロード前編・後編』『無職転生異世界行ったら本気だすー』『八男って、それはないでしょう!』『Re:ゼロから始める異世界生活』『転居生したらスライムだった件』『魔法、そんなことより筋肉だ!』『失格紋の最強賢者(略)』『即死チートが最強すぎて(略)』『謙虚、堅実をモットーに生きております!」』『異世界迷宮で奴隷ハーレムを』『Sランクモンスターのベヒーモスだけど(略)』『私、勘違いされてるっ!?(略)』『スライム倒して300年(略)』……などなど(タイトル長いものが多いので一部略称)アニメ化やコミカライズ化したものを中心に読みました。

上記にあげたのは更新分はだいたい全部読んだ感じで、これ以外にも数話~数十話できったやつが10作品くらいありましたが、それは自分に合わなかっただけで、基本はどれも一定以上のクオリティがあり、面白かったです。

すぐに読める環境に、主人公をとにかく上げまくるストレスの少ない展開、なるほど「なろう系小説」がブームになるのも当然だと感じました。これほど手軽に良い気持ちになれる娯楽なら、多くの人に刺さると思いました。

ちなみに個人的にこの中で一番は「無職転生異世界行ったら本気だすー」で、エリスはええ嫁だなとか色々感想ありますが、なにより完結しているというが素晴らしかったです。更新が途絶えてしまっている作品もあるので、その点はとても貴重でした。

今年の目標に本を50冊以上読むというものがありましたが、単行本換算でいうと既にこれだけで圧倒的すぎるほどに越えてしまいました(笑)

それでも、「小説家になろう」だけでもまだまだ読んでいない作品も多いですし、他サイト(カクヨムアルファポリスなど)も考えたらその量はとんでもないことになるので、しばらくは退屈しなさそうです。

いくつか新書を読んでみた

本を読まねばと思い、とりあえず目に付いた以下の四冊の新書を電子書籍で読んでみました。

『集中はいらない』  森博史
『全ての教育は「洗脳」である』 堀江貴文
『ゼニの人間学。』 青木雄二
仕事は楽しいかね?』 デイル・ドーテン

 

これらの本は読んでみるとある種の傾向があり、例えば「集中は偉いという風潮」に対して「分散型思考のすすめ」であったり、「学校教育は尊いという価値観」に対して「そこにある洗脳の弊害は無視できないと提示する」といった感じで、既存の良いとされる価値に対しての逆張りをして、読者に大きな印象を与えるといった事をやっていました。

そしてそれにプラスして著者の人間性というか、生き方(彼らなりの成功体験)がそれを担保する証拠として提示して納得感を出すといった内容でした。

自己啓発本というのはあまり読んだことなかったのですが、こういった形が親書の基本形なのかなあと感じました。

役にたつかどうかはけっこう微妙でしたが、著者のキャラクター性がダイレクトに出ている感じだったので、その人を知りたい、その人のやり方や考え方に興味がある、というのを読む基準にして、楽しむことができました。

 

『あ、今週のジャンプ読んだ?』を更新しました。18年24号の週刊少年ジャンプを藤井七段のスピード昇格に驚きながら語っております

ポッドキャスト内では藤井六段で語っています

 

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週刊少年ジャンプ 18年 24号 感想

今週のアンケート  1位:ソーマ 2位:ぼく勉 3位:ワンピース

 

(巻頭カラー)(新連載)紅葉の棋節
いきなり頭突きする主人公笑った。
好感度がある意味ない所から始まった紅葉くんですが、最終的にはちゃんと熱血しているキャラになったので良かったです。
現状1話完結の読み切りとして見るなら良かったですが(自分自身に気がつく物語)、これからどうなっていくかという期待値は(もっと将棋バトルみたいとか、関係性がどうなるか変化が楽しみとか)あまり沸かなかったので、第2話以降でわくわくする方向性見せてくれたらなと思います。
あとヒロインの銀杏さんとても可愛いかったですが、現実において昼飯のメニューまでニュースになる藤井聡太六段(15歳)のフィーバーっぷりを考えると、初の女性プロで16歳で六段だったらもっと尊敬されつつ騒がれててもいいのになと思いました。何が言いたいかというと、もっとポテンシャルを詰めれるキャラクターだと思うので、更なる魅力的かつ可愛いキャラになって欲しいなと思います!

 

ネバーランド
おじさんカッコいいな。過酷な状況で一人シェルターで生き延びていたら戦闘力が極限まで高まっていた孤独なおっさんには、もっと活躍して欲しいなと思います。
そしてレウウィスさんの元に集まるのは何人なのか。個人的にアダムさん土壇場裏切りもありそうな演出でしたので、しばらくエマちゃん一人で奮戦になるのかなと予想しております。

 

ワンピース
革命軍が天竜人に宣戦布告とか盛り上がってまいりました!
革命軍幹部総登場で、皆さん濃そうな面子ですが、その中でもベロ・ベティさんは旗を振るビジュアルにおけるジャンヌダルク感といい、鼓舞するという能力といい、エロすぎる衣装といい、厳しい言葉からのラストの「よく頑張ったわね」のギャップといい、非常に魅力的なキャラクターだと思いました。
自分たちが闘うというよりも、人々の反抗する心に力を貸す感じは革命軍の正当性を強調できていたと思います。

 

(Cカラー)ストーン
カラー扉絵、最近急に暑くなってきたので、夏を先取りする感じ合っていました。
そして本編、これだけ大がかりな装置を導入してマンパワーも使ってやっとできるのが数センチの結晶、しかしそれは大いなる可能性をもたらす結晶なのだという展開は、今の自分たちが文明の機器を扱えるのは、先人の努力と現代の多くの人々の労力のおかげなのだと感謝したくなる内容でした。教育にいい漫画。

 

銀魂
明確な敵がいるというわけでなく、虚さんの血を不死性を求めた人々が全て敵という展開は、今まで以上にシリアスなものかつ終わりの見えない闘いで、まだまだ銀魂続きそうですな。
そして、高杉さんが不死身(でもちょと不完全)になった理由も納得のできるもので盛り上がりました。
あと、ドナルド・ヅランプ、ちゃんと政治家やっているじゃありませんか。これ暗殺しちゃったらマズくないですかな?

 

ぼく勉
キマシタワー!
関城さんポイントポイントで登場しては好感度高いキャラクターでしたが、今回の掘り下げは更に良い人感と可愛さが増していく感じで素晴らしかったです。特にコーヒーを山積みにしているシーンは彼女の天然っぷりが出ていて好きでした。
あと、理珠ちゃんのために成行くんと同行させるシーンはこちらも涙を堪える名シーンでした。主人公以外のラッキースケベは基本許されないものですが、これだけ頑張ったのですから、いい思いしてもも許されるというものです!

 

(Cカラー)ハイキュー
天童さん解説に参戦。個人的に好きなキャラクターなので、変な視点と今回の「クレイジーオブザイヤー」みたいなキレキレな解説を期待しております。
あとは「動くんですね」「一応生きているからね」のやりとり面白かったです。研磨くんと影山くんも変な相性の良さありますな。

 

ソーマ
できうることなら会場全体脱いで欲しかったですが、それでも「おさずけパルスのエネルギーが止められない」という謎のパワーワードや、見開きの薊さんパンツ一枚「ぐわあああああ」がインパクト凄すぎて、非常に楽しかったです。これは、おそらく佐伯先生史上もっとも気合いの入った絵だったのではなかろうか!?
ラストのお粗末も後ろの裸の面々とか色々ツッコミどころがありつつも、読後に妙な達成感というか満腹感、満足感がありました。
終わりよければ全て良し。素晴らしい連帯食戟編だったと思います。

 

鬼滅の刃
ねずこさんといい玄弥くんといい、身をボロボロにして闘う様は死なないと分かっていて悲愴な感じが出ていて胸が痛いです。特にねずこさんは鬼化が進行するのではと余計にハラハラします。
玄弥くんは最後のコマで牙が生えていることから、やはり鬼の血が混ざっているものと思いますが、そうなるとお経はその力を高めるものなのか抑えるものなのか、どちらなのか気になる。

 

ブラッククローバー
リヒトくん目覚めていないのに、かなり強い感じが伝わってきて面白かったです。限界を超え続けてインフレするのがこの漫画の醍醐味だと思います。
あとライアさんが解説役兼驚き役としてしっかり機能しているの上手いなと思いました。どちらの知識もあるし、性格からけっこう中立に近い意見を言うので使いやすそう。

 

ヒーローアカデミア
思い切りシャウトしている耳郎ちゃんイイですね。躍動感がありました。
一番に盛り上がる部分が下書き状態だったのは悲しかったですが、それでも十分演出内容は伝わりましたし、スピード感と派手さがあり、最後もしっかりえりちゃんの笑顔で締めるという、素晴らしい回だったと思います。

バンド風景をしっかり見たいという期待にしっかり応えてくれました。

 

ノアズノーツ
ルーロン先生めっちゃ常識人。人に研究の話を聞いて欲しいから演技をするというのは良く分かりますし、センスでスイッチを入れるなど変な要素はありつつも好感度の高いキャラだと思います。
そしてセイレーンの歌の謎を解くという展開は、普通に良い冒険モノやっていると思うので、ネタ晴らし期待です。


呪術廻戦
パンダ先輩インパクトありすぎでしょ!
ジャンプ的には定番の姉妹校対決ですが、今回出てきた先輩の掘り下げ及び、世界観全体の説明がきっちりなされそうで楽しみです。
あと、呪いの方々が「真の人間」を名乗るのはなかなかイっちゃってる思想で、面白いなと思いました。呪いが表で善意が裏の世界‥‥なんだか凄そう。
そしてラストは虎杖くん復活フラグ。素直に嬉しい展開です。


火の丸相撲
運命の9月場所、初日から好取り組みで盛り上がって参りました。
総当たり戦を考えると毎日がクライマックスみたいな感じで勝敗が予想がつかないのがいいですね(2敗くらいまでは誰でもできると思うので、どこで敗北を組み込んでくるか気になる)。
雷神と形容された大典太さんのエフェクトも今までとは違ったもので、取り組み演出も楽しみです。

 

(Cカラー)幽奈さん
雲雀ちゃんの己に貸した罰とは一体・・?
小さくなってエロいネタは個人的にはあまり刺さらなかったですが、スク水のパット知識に関しては普通に「へー」で、また一つ無駄なエロ知識が増えたなと思いました。
しかしコガラシくん、こんな言い訳ができない状況では来週あたりクラスの皆の信頼を失っていないかそれが心配だ・・。

 

ジガ
怪獣モノから一転「進撃の巨人」に。倒される物語ではなかったのであろうか、どうなるのだろうか、けっこう先が読めない展開です。
まあとりあえずは、来週のゴジラVSラドンの大怪獣空中決戦を期待します。

 

ロボレー
自分の打った球と同じ弾道を完璧に打たれたらそれは震えますわ。
「覚醒」をどう描くかという問いに対して、これだけ怖い感じや危うい感じを出してきたのは、ロボ要素なくても得体の知れない感じで、普通に面白いです。
最低でも4ホールは続けなければいけないという状況も緊張感あるので、どう決着つけるかも気になります。

 

アクタージュ
夜凪ちゃんと百城さん、現状だとどういう演技になればどちらが勝利と言えるのか見えてこないので、来週の結果待ちです。
しかしこれは夜凪ちゃんが勝っても彼女にまともなリアクションはないでしょうから、百城さんか手塚さん、もしくは完璧な夜凪ちゃん理解者になっている煉獄さんの解説&リアクション期待しております。

 

リコピン
一気に話がシリアス方向に。全部夢(妄想)だったオチはお父さんもキュートピア行ったりしてるからないとは思うが、これは来週くらいに終わりそうな雰囲気だ・・。
しかしきっとこの重い空気は川越シェフがなんとかしてくれると思うので、来週は川越シェフの力で大きな笑いがおきることを期待しております。

『あ、今週のジャンプ読んだ?』を更新しました。18年23号の週刊少年ジャンプを五月病にも負けず語っております

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個人的ロシアワールドカップメンバー23人

雑誌サッカーダイジェストの特集「この23人でロシアW杯を戦え!」で、色々な人がワールドカップ23人の予想をしていたので、自分もやってみました。

基準としてハリルさんとか西野さんとか関係なしに、自分が選びたい23人となっております。

基本フォーメンションは3ー4ー2ー1を考えています。

 

GK:川島、西川、中村航
東口がケガをしているので外して、それ以外は基本は呼ばれている選手を順当に選出。調子の良いプレイヤーがスタメンでいいと思う。


DF:長谷部、大井、吉田、槙野、森重、昌子
真ん中リベロは精神的支柱でもある長谷部を軸に。バックアップは大井で。ストッパーは足下のある吉田、対人に強い槙野をスタメンで考えています。

 

MF:井手口、山口、柴崎、小林裕、酒井宏、酒井高、長友、原口、清武、乾、香川
ボランチは守備に強い井手口か山口、攻撃にタクトを振るえる柴崎か小林裕のコンビにしたい。柴崎、小林裕は前のシャドーに使っても輝けそう。サイドはw酒井と長友で安泰。緊急事態には原口も考えている。
ツーシャドウは清武、香川を軸に、攻めたいときには乾を投入。原口やFW登録の岡崎、武藤なども候補に入っている。


FW:大迫、武藤、岡崎
ワントップ候補はどうしても三人欲しかった。調子や相手に合わせてチョイスするが、基本の軸はハンパない大迫でいいと思う。


このような感じです。果たして現実には誰が選ばれるのかな?

週刊少年ジャンプ 18年 23号 感想

ジャンプヒーロー背比べポスター「ぼく勉」枠が理珠ちゃんなのに驚いたのと、火の丸くんが改めて背が低いなと思いました。

 

今週のアンケート 1位:呪術廻戦 2位:ワンピース 3位:火の丸相撲

 

(巻頭カラー)火の丸相撲
刃皇会議ってマサル会議かよ(笑)これは終わった後には盛大なキャンディーの掴み取り大会が行われるに違いない!
国宝達の意気込みがそれぞれのキャラクターとしてらしいものであって嬉しかったと同時に、草薙くんの発言などでしっかりと盛り上がってきたところに、期待以上のはっちゃけた刃皇さんが見られて今週は大満足でした(ついでに言うと真田さんそのネコTシャツはないと思うよ)。
ちなみに人気投票はやはり刃皇さんに送ろうと思います。しかし、万が一抱き枕当たったらどうしよう・・。

 

ネバーランド
圧倒的に戦力が足りない→レイくんとおじさん登場の流れはテンション上がりました。特にルーカスさんの好感度が上がりまくった今、おじさんと会うとどういう化学変化が起きるかは楽しみです。
ページめくってノウスさんにみんなやられている時は死んでいるかと思いましたが、痛めつけて殺すという会話からまだ死んでなくて一安心でした。こうなるとザックさんも生きているのかな?

 

ワンピース
「5番目の皇帝」はすごくキャチーかつ盛り上がる名付けで、流石はビッグニュースモルガンさんだと思いました。
今回はニュースを見た面々のリアクションの深いところとか想像するとより楽しめる感じでした(従ったことになったり作戦の手柄横取りされたベッジさんとか)。
その中でもコビーが記事読んで涙流しているのは懐かしい感じがしてホクホクしました。ロッキーポート事件の英雄ということはローとも関係あるでしょうし、絡むときが楽しみです。
あとサンジやナミもパワーアップアイテム(レイドスーツとゼウス)を手に入れましたし、ワノ国での更なる活躍期待です。

 

ストーン
ゲンさんサプライズプレゼント。僕はサプライズあんまり得意ではないですが、自分が完全に忘れている状態は例外なので(サプライズのためにあえて無視するという行為が苦手であり、その時の寂しい気持ちはどこにいけばいいんだという気持ちになる)良かったです。
天体望遠鏡というチョイスも絶妙だと思いました。ゲンさんは完全に相棒だ(親友は大樹くん、同士はクロムくん、相棒はゲンさん)。

 

ブラッククローバー
二人同時に片羽の翼を出す見開きとかすごく格好良かったですが、今週も下書き多数で本気で田畠先生の体調が心配で、そちらの方が気になってしまいました。

編集部さん手遅れになる前に早く休みを・・・。

 

(Cカラー)ぼく勉
人気投票まさかの桐須先生一位!しかも圧倒的得票数。
これは意外でした。やはり読者年齢層が高い(人は自身の年齢に近い方が親しみをわきやすくなる)んだなというのが個人的分析です。自分が応援するうるかちゃんは3位でしたが、トップ5は本当に順位読めなかったので、十分な成績であると満足しています。
そして本編は一位の桐須先生にご祝儀を送るかのような妄想コスプレ回(笑)
その中でも初登場のチャイナ服のインパクトはすさまじかったです。エロいな成行くん・・。


鬼滅の刃
炭治郎くんなんだか少し表情が怖いぞ・・。まあこれは歴戦を重ねて実力が上がってきたことの表れでしょうし、時透くんもなんだか凄く格好良くなっているので、みんな成長しているんだと思います。
そして炭治郎くんも喜の首を斬り、玄哉くんは哀の頭を吹っ飛ばした。やったか!?(盛大なフラグ)

 

ハイキュー
「よそはよそ、うちはうちです」・・いい言葉だ。
最後にも言及されていますが、これを完璧に思ったうえで自分たちが勝つための方策を練っている研磨くんは凄い魅力的だと思います。普通の人はそこに感情的に優劣を見出しますが、それがなくてあくまでデータとして認め、勝負に集中できるというのは個人的にはとても羨ましい感じです。そして同時にすごい怖い感じが出ていると思います。

 

(Cカラー)(読み切り)リカの時間
仲間先生はとにかく変な絵で笑わせてやろうという気概を感じるのが好きです。頭がでっかくなるのと小さくなるのは緩急とインパクトありました。
あと生徒の前に出てくるときにアノマロカリスみたいな髪飾りしているのはなんなのか、お洒落なのかな?

 

ジガ
あの謎の少女は敵側でこういう使い方してきたかー!
異災連の人たちがすぐにコウくんの場所を特定したのは優秀さが垣間見えましたし、そこに怪獣側のキーマンも登場とテンポよくて面白かったです(紗綾さんのヒロイン力も上がったし)。
そしてゴジラといえばやはりラドン。来週も派手に暴れてくれることを期待します。

 

ノアズノーツ
新キャラ路龍さんだけかと思ったら変な三人組まで増えてる・・。
正直今のところは敵役としても賑やかしにしても微妙な印象ですが、うまいこと魅力出てくれたらいいなと思います。
路龍さんもまだまだキャラとしては大人しい感じなので、動物と喋れるハイノーツ利用して「すごーい!」ところ見せて欲しいなと思います。

 

銀魂
小さい松陽さんサクッと死んだみたいになっちゃって悲しい。もうちょっとだけ銀さんと二人の旅路は見てみたかったです。
どうやら奈落の上に更なるボス連中がいるようですが、これに関してはどこに話を持って行くか次第なので、早く銀さん達の目的が明示されるの待ってます。

 

ヒーローアカデミア
ジェントルさんが事を荒立てまいと(デクくんに対しても)言葉を選んでいるのが伝わってくるのは良かったですが、個人的にはラブラパちゃんは共犯者として受け入れてくれてもいいのにと思いました(一緒に堕ちるのが愛なのかと言われると難しいですが、そういう愛もあるとは思う)。
そして二人の対比として描かれた最後のエリちゃんの笑顔良かったです。これはメインヒロイン!
来週は派手な文化祭の出し物期待しております。

 

(Cカラー)(月一連載)BORUTO
果心居士さんがボルトの「楔」を見て見逃すという展開は良かったです。一応の納得と、謎が謎を呼ぶ感じで、先が気になる展開でした。
それにしてもガマを使ったり螺旋丸を使ったりで、果心居士さんの正体ジライヤさんみたくなってきましたね。殻らしく肉体だけ使われているのかもしれませんが。
そしてこの漫画の初回冒頭でボルトと対峙していた少年が、満をじして登場ですな。やっとスタートラインにこの漫画がたった印象です。テンションが上がる。

 

呪術廻戦
「不平等に人を助ける」絶体絶命のピンチの中で、それでも決して逃げない伏黒くんの本音が見えてきたのは良かったです。
そして、意識を取り戻して死にゆく虎杖くんを前に彼の「何故俺を助けた」という疑問に答えるシーンもグッときました。短いやりとりにしっかりとした友情と呪術師の仲間意識を感じました。
虎杖くんの死亡は残念ですが、来週あたりに意外に優しそうな感じのあるスクナさんがしれっと復活の術をかけてくれていたことを期待します。
もちろんガチ死亡でも、伏黒くん(影絵アクションは面白い)が新たな主役としてキバってくれそうなので、心配はないです。来週はたしてどうなるか!

 

アクタージュ
百城さんは天使のイメージを崩さない役柄の演技をしたまま、役柄の芝居をしているんですな、器用だ。
最終的に手塚さんには仮面を崩したうえで「大丈夫、ぼくの作品には影響ないよ、むしろ(編集技術で)もっとよくしておくよ」くらい言って欲しいなと思います。かつて自主制作映画を自分で撮っていた身としては、なんだかんだで役者よりも監督の方が気になる性分です。

 

ロボレー
ダブルスイングってありなのかゴルフ!
ロボくん謎の覚醒フラグを帝王がたてましたが果たしてどうなるのか。ロボットらしいパワーアップだったら嬉しいなと思います。

 

ソーマ
えりな様の主張と薊さんの主張、料理勝負のテーマ性を分かりやすく示してくれた展開は良かったです。個人的には薊さんの主張はそこまで間違っているとは思えないので、ハンター協選みたいに退学者を出さない救済カリキュラムを内部に導入すればいいなと思います。
そして来週は会場ぜんぶ全裸という少年誌にあるまじき光景でありましょうか、期待。


幽奈さん
朧さん確かにこじらせていると思いますが、ここまでやって恋愛感情などなくて任務だとこだわる狭霧さんの方がよっぽどこじらせているなと思いました(笑)
狭霧さんは個人的には「恋心を自覚しつつも相棒枠を選ぶ系女子」目指して欲しかったですが、ここまできたらしっかりと気持ちを自覚してヒロインレースに参加して欲しいです。


リコピン
この数年後、体を鍛えて見事プロポーズを勝ち取ったチュリオくんの姿が・・。
「絶滅の決定権は自分にあるという勘違い」は何気にすごい教育的だと思いました。乱獲はもちろんいけないですが、全てが全てこちらの思惑通りになるというのもまた人間の思い上がりだと思います。