yukiakiの日記

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週刊少年ジャンプ 20年 13号 感想

今週のアンケート 1位:恋するワンピース 2位:アクタージュ 3位:ミタマ

 

(巻頭カラー)ワンピース
アオハル扉絵面白い試みだったと思います。裏の対談が絵描き同士のこだわりが感じられました。
本編はおでんさん死す。見事な散り様でした。そしてこれだけの事を乗り越えた赤鞘同士達の中に裏切り者がいるなんてとても考えたくないのですが、真相は果たして・・・。
あと、カイドウさんの「ババアは殺しておいた」「真面目だな」のやりとりは任侠映画っぽかったです。筋を違えたものはたとえ功労者でも許さない的な。このあたりは共感とは別ベクトルの所にある世界観で良かったです。

 

(読み切り)恋するワンピース
「麦わら一味を高校生というと我々の事では」めちゃくちゃ笑った。アオハルポスター扉絵、ワンピース本編の「物語は現代へ走り始める」の煽りを全部前振りに使ってのこの落差よ(笑)
つくづく伊原先生は傑物だと思いました。
内容は新規読者置いてけぼりですが、元々人を選ぶ作品なので問題なしです(いちもの狂気はちょとなりを潜めていたが)。
チョッパーのリアル映像の所のナミさんのツッコミが全部的確で面白かったです「そのわりにわんぱくだな」。ワンピースファンでいるとこの漫画も楽しめて2倍の満足感。

 

鬼滅の刃
無惨様「走って逃げた」がシュールかつ彼らしくて笑ってしまいました。逃げるは恥だが役に立つ(恥とも思わない無惨様は本当にやっかい)。あと、「深く刺さる方がまずい」と言った直後に伊黒さんに刺されるのも因果応報で面白かったです。
そしてついに、ねずこ到着。無惨様逃亡の枷となるか、それとも覚醒の贄となってしまうのか、分からない!

 

ネバーランド
ピーターさん格を見せつけたと思ったら、あっさりと後ろをとられて終了?_
やはり彼はボスの器ではなかった、時代はイザベラママだぜ。
思ったよりもエマちゃん達が籠城後をあんまり考えてなさそうなのが気になりますが、イザベラママとの対決を活躍を期待します。

 

ハイキュー
ニンジャショーヨー、ロメロさんの娘にも認知されてるくらいブラジルで有名人だった。トランプ大統領の娘がピコ太郎を踊っていたくらいの衝撃だぜ。
日向くんの進化事態はビーチ編でも説明されていましたが、こうしてコート上で解説が入るとより分かり易くて良かったです。

 

ストーン
世界中の人間をロケット作るために起こせば、自分が科学使いの一番手になるわけでないかもと考えている千空くんをもってして、霊長類最強と断言される司さんの信頼感よ。まあ初見ボウガンを素手で掴んだり、人間越えてますからね彼。ストーン世界の縁壱さんですよ。
あとは、島編ラストを「繋げてくれた宝島だったぞ」で締めたのは読後感とても良かったです。

 

ぼく勉
これだけ雨降ったら飛行機飛ばないのでは・・という疑問はさておき、先生もあしゅみー先輩も成行くんの背中を押す事に。特にあしゅみー先輩は告白しきれなかった切なさがありましたね。
さあ、クライマックスだ。うるかちゃん派としては待ちに待った待望の瞬間、すごい、すごい楽しみにしております。

 

(Cカラー)チェンソーマン
カラー扉絵めっちゃ攻めている!公共の場で読んでたからガチでびっくりしました。
本編はドイツのサンタクロースがかなりえげつなくてびっくりなんですが、公安のみんなが心を一つにしている感じが良かったです。そして乱戦になりそうですが、結果がまったく読めません。どれくらい死ぬんだこれ・・・。
人気投票はデンジくん、パワーちゃん、アキくん、マキマさんの4傑は揺るがないにしてもその後はかなり読めないな。

 

アンデッドアンラック
永遠の16歳(17歳教ではないのか・・・)ジーナさんのデスマスクにキスしようとする精神のとびっぷりはかなり好きです。
ゾンビ映画とかでもそうですが、スプラッターもある種のラインを超えるとギャグになるのが打ち上げ花火の所で示されるの面白かったです。
だけどバトルの熱さは失っていないので、とてもいいバランス感覚を持った作者だと思います。

 

ブラッククローバー
金色の夜明け団の全滅っぷりを見た後だとかなり切羽詰まった状況なのですが、黒の暴牛は最強格のヤミ、アッタカーのノエル、無限魔力回復のチャーミー、移動の要フィンラルを抜いてなお、悪魔と曲がりなりにも対峙できるのは団の層の熱さを感じさせますね。ハート王国はヤバそうだけど、黒の暴牛は一泡吹かせてくれそうですが果たして。

 

ミタマ
1話目はミタマさんのハイテンション、2話目はハゼレナのハイテンションがそれぞれ面白かったです。
ミタマさんの覚醒改めて「泣いている」ことを意識すると更に味が深まりました。テンションの高い泣き方ですよねあれ(笑)
あと、6万円支払ってもいいと思うハゼレナのリサイタル(仮)は見たくてしょうがないと思いました。

 

魔女の守人
村長めっちゃ胡散臭い。ていうか髪型変なの誰かツッコメよ(笑)
武器持った村人が戦闘力高そうで、悪魔のいる界隈でここまでノンキなのは、それが理由なのではと予想しております(笑)
あと、どうでもいいですが「断罪の矛」の所のゲンさんのやる気を感じさせない顔でちょっと笑ってしまいました。

 

呪術廻戦
呪詛師の爺さん婆さんの「死ぬまで自由に弱者を蹂躙する」という欲望は、じつに身勝手な理屈で良かったです。こういう執着って現実でもバブルとか高度経済成長とかを謳歌した老人にありそうだし、心折れても腸煮えくり返りながらも、五条さんが封印されてのチャンスを待っていたというのは人間の業を感じます。
あと、子供五条さん生意気そうなのと、ウサギ抱く虎杖くん可愛かったです。

 

マッシュル
学長は立派なのに、生徒周りクズしかいないですねこの学校。
ブラッククローバーもそうですが、魔法使いという血統主義みたいな世界観だと、基本屑になりやすいものなのかもしれないですね。
そこにガツンと切り込むのは王道ですし、ちゃんとカタルシスありました。

 

(Cカラー)夜桜さんち
カラー扉絵格好良い。しかし本作のヒロインは六美ちゃんでも翠くんでもなく、お兄ちゃんなんだよなあ(今週もピンチの時はお兄ちゃんのアドバイスが役に立つ)。
本編は黒顔さん死す。一度登場して以来出番のない殺香ちゃんといい、自分の好きなキャラは漫画内の寿命が短くて悲しいです。

 

アグラビティ
女の子を期待するハイテンションの面々笑った。
男しかいないとクリスが惚れられる展開は予想できていましたが、ちゃんと期待通りでもあったので良かったです。
あと想定以上に相手方の面々のイケメンの方向性が多様だったのは嬉しい誤算でした。

 

アクタージュ
表情一つを見えるだけで、ここまで面白いとはっ!まさに驚愕!
千世子ちゃん初登場時のパターンを踏みながら、夜凪ちゃんが「会ってみたかった」存在にまた会い直すという物語でもありますし、違うのは千世子ちゃんが「夜凪ちゃんの事を思いながら演技している」ことで、その表情と存在感に更なる艶と魅力が詰まっているのは大興奮でした。
アクタージュは本当に表情づけの絵力が高い。

 

サムライ8
八丸くんすごい女垂らしのホストみたいなムーブかましていて笑った。
「アンちゃんも悪いけど、基本お前の態度が悪いのがいけないんだぞ!」とツッコミたくなりましたが、ギスギスが続くよりは解決して良かったと思います。
そして師匠達の頂上決戦バトルは普通に楽しみにしております。

 

幽奈さん
みんなコガラシくんの夢を見る。
千紗希ちゃんのトラウマを読者としても乗り越えたので、心穏やかに見れてはいます。そして、こうやってみると、かるら様の強者感半端ないですね。千紗希ちゃんの夢でも妖怪総大将になっていましたし、変態性というマイナスを差し引いても魅力的だと思います。

 

ZIPMAN
新展開の急ぎ具合から考えて、もうあとはいかに派手な打ち上げ花火を上げるかだと思いますので、美しき散り様を見せてほしいです。
あと、個人的にはスーツの中身の人達(敵側)の物語がなんにもないので、それを盛り込んで欲しいと思います。

PS4『龍が如く7 光と闇の行方』感想 シリーズ初プレイだけど、期待を遙かに越える骨太硬派成り上がりストーリーで面白かった

龍が如く」シリーズは今まで「ヤクザものは自分の趣味の範囲外だからなあ」とプレイしてこなかったのですが、Twitterでタイムラインの人たちが「面白い、面白い」と連呼していたことと、「サテライトレーザーの極」の動画を見て「あれ、こんなギャグが通じる世界観なんだ」と興味を持って購入を決意。

プレイ時間はだいたい55時間で、ストーリーをクリアーした時点での感想です。

 

龍が如く7 光と闇の行方 - PS4

龍が如く7 光と闇の行方 - PS4

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: セガゲームス
  • 発売日: 2020/01/16
  • メディア: Video Game
 

 

驚いた! ただひたすらに驚いた!

期待を遙かに越える、骨太硬派成り上がりストーリーで、めちゃくちゃ面白かったです。

序盤のチュートリアルこそ主人公のキャラクターを掴むためにちょと長めですが、横浜異人町に行ってからは、なんでも出来る箱庭ゲームとしても、春日一番という男の物語としても、まさに最高の一本でした。

プレイが終わった時には「春日一番、お前は自分の事を闇だと言ったけれど、お前こそが光だったんだぜ……」と、思わず目頭を熱くさせていました。

現代を舞台にしてここまで先が読めない、それでいて全てが繋がった時に納得と感動が押し寄せてくるのかと、あらゆる面で脚本の妙を感じましたし、シリアス一辺倒でないコメディ要素もたくさんあるバランス感覚は、とても素晴らしかったです。

最終章が近くなってきたあたりは寝る間も惜しんでプレイしてしまいましたし、是非とも記憶を消してもう1回やりたいくらいの1本だと思いました。

シリーズ初プレイで緊張しましたが、刑務所上がりの主人公春日一番はまさに世の中の事が分からない状態から始まるので、むしろ初心者に優しい、色々説明がクドくなく親切で助かる仕様だったと思います。

ゲームとしても思わず寄り道したくなるほどサブのミニゲームやストーリー豊富で楽しかったですし、RPGとしてもバランスよくこなしつつ、「あのヤクザ二人はなんやねん!理不尽すぎるだろ!!」と鮮烈な記憶に残る戦闘があったのも良かったです(ドラクエ6のキラーマジンガーとかRPGには時に厳しい洗礼も必要だと思う派です)。

これはシリーズ0から追った方がいいのかなとちょっと購入を考えております(物語上春日一番が活躍しないのは残念だけど・・・)。

 

 

週刊少年ジャンプ 20年 12号 感想


今週のアンケート 1位:鬼滅の刃 2位:MY LITTLE MARS 3位:ストーン

 

(巻頭カラー)アクタージュ
いやー、花子さん夜凪ちゃんに謝られて何よりも「嫌いだ」が先に来るのは、らしい屑っぷりで清々しかったです。
その後黒山さんが改めて焚き付けに来たのは良かったですし、こちらのサイドは個人的に黒山さんの格を上げるのが主題だと思っているので、彼の演出を見て花子さんや夜凪ちゃんが2日目以降に奮い立つ展開を期待しております。
あと自分は人気投票は千世子ちゃんに投票します!

 

ワンピース
おでんさんの伝説の1時間の真相、これは確かに伝説になると納得できるだけの展開で、流石は尾田先生だと思いました。
そして黒炭オロチに対しても、「国を滅ぼしたい」とうい動機がはっきりするとキャラクターの解像度ががっちり上がって、それは世界を大戦争で滅ぼしたいカイドウさんとまぶだちみたくなるようなあと、妙な部分で腑におちて、感心しました。
しかしカイドウ達が約束を守るとは思えないので、この後の展開は気になります。

 

鬼滅の刃
茶々丸は鬼だったので生きていた。そうか犠牲になった猫はいなかったんだ、良かった・・。
今週は伊黒さん大活躍というか、鏑丸大活躍で、蛇が目になっている伊黒さんのカットは超絶に格好良かったです(もう密璃ちゃんを見られないという悲しみもあるのがその気高さを引き立てている)。
そして、まさかここにきてまだ縁壱さんの化け物っぷりが上がるとは・・・。ちょっと笑ってしまいましたが、彼が何も残せなかったわけでなかった事が改めて描かれた事は救いなので、感慨深いものがありました。

 

(Cカラー)ストーン
ホワイマン合成音声だった。本人が意思を持って声を出せる存在ではないようですし、個人的には石化装置をバラマいた犯人が残したシステムと予想しております。そもそも地球を丸ごと包めるなら大量の石化装置をばらまく必要は皆無ですし、数百年前は効果範囲内に食らいたくない何かがいたと予想しております。
しかし月ですか。最終的に宇宙行くことは予想していましたが(リブート百夜でレイちゃん出たし)、まさかこのタイミングは驚きでした。ヤバい!

 

魔女の守人
変装イメージの現代すぎる姿とか、この国の規模でやはり数千人女子をどうやって秘密裏にとか、他に魔女いすぎて「最後の魔女にしなさい」発言が空虚とか、悪魔普通にそこら辺りにいるけど発生分布とかどうなってるのとか、地図イギリスやんけとか、もう世界観の矛盾多すぎるので、そこにツッコムのは今後は控えようと思います。多分作者が世界観を作り込むことに興味ないのでしょうし。
とりあえず魔女&騎士バトルについてはタッグの相性含めて、派手で面白いのもの期待しています。

 

ハイキュー
世界のエースロメロさん力を見せる。
少し違いますが、自分もずっとサッカーやってた身分として、世界のスターであらうイニエスタが日本に来たときとか大興奮でしたし、プロ世界において憧れの選手と闘える喜びは、(俺の興奮とは非じゃないくらいの規模で)ひとおしなんだろうなと思いました。本当に幸せな試合を描いていると思います。

 

ヒーローアカデミア
モカちゃん奇跡を起こす。
いや、これは奇跡ではない。脳無の知能を研究し続け発展させ、それが歪であっても愛情を注いできたドクターの必然である。こいうい主人公補正みたいな力学が敵にも働く展開は好きだったりします(ちゃんと根拠もあるし)。
ミルコ姉さんは先週もそうでしたが太股とか造形が映えるキャラなので、白兵戦は楽しみです。

 

マッシュル
マッシュくんが嫌がらせとかに平然として自分貫いているのはいいですね。ブラッククローバーみたい。
ツッコミ役先生の「ワールドレコードよ」は面白かったです。ただ、ヒロインもブラッドさんも今週登場してこないのはちょっと不満でした。好きなキャラなのに。

 

ぼく勉
文乃ちゃんと理珠ちゃん散る。
行動により気持ちを伝える事に成功した理珠ちゃんと比べ、最後まで成行くんに対しては気持ちを秘めたままの文乃ちゃんは個人的には勿体ないと思いましたが、優しい世界で、二人がちゃんと納得して身を引いたのはこの漫画らしくて良かったです(ちゃんと展開踏まえているし)。
来週はあしゅみー先輩と桐須先生かな。先生はともかくあしゅみー先輩はどうやって絡んでくるんだろう?

 

アンデッドアンラック
露骨に怪しかった女子高生っぽい人が、まあ可愛いなと思っていたらジーナさん(推定60歳以上は守備範囲外なので)は地味にショックでした(笑)
しかし、ジーナさんもっと後半登場かと思っていましたが、畳みかける手を緩めないですね。バトルも三角関係も期待しています。

 

ミタマ
シャケ次郎の水に入ってからのリアル「D・H・A」は勢いで笑ってしまいました。熊ペーンも含めて、ギャグに一気の加速力がありますこの漫画。
あとハゼレナは霊に好かれても魚に好かれないのは意外でした。動物系は死んでないと近寄らないのかもしれませんね。

 

ネバーランド
先週感じた籠城に関する疑問をピーターラートリーさんも言ってくれて安心しましたが、エマちゃん達が大将首をとった所で籠城成功の目処はやはりたっていないはその通りなので、そこをどうするかはかなり関心あります。早くネタ晴らし期待。

 

呪術廻戦
伏黒父降霊される。せっかく好感度が上がっていた猪野さんに死亡フラグがたってきてドキドキです。
虎杖くん達も達磨みたいな呪詛師は傀儡なのか何なのかギミックあるみたいで戦闘面白いです。

 

チェンソーマン
クァシン様当初は羨ましい人かと思いましたが、けっこう苦労人症ですね。俺はいくら美女ぞろいでもこの中に耐えられる自信がない。
あとアメリカ刺客三男の覚醒、自分が殺した人間の人生を垣間見て悔いた後に覚悟を決める流れはものすごい構成だと思いました。サンタクロースの襲来も合わせて、一気に刺客たちが集う展開になりそうで楽しみ。

 

(Cカラー)(読み切り)MY LITTLE MARS
とても気持ちよく、読み応えのあるレベルの高い読み切りでした。
特にアポロくんとギタンさんの腹のさぐり合いしながらの会話が面白かったです。お互い余計な事は言わず、言った事の真意を測って更に会話をおしすすめていくやりとりの完成度は、まさに新人離れしていました。
次の作品が待ち遠しい大型新人の登場に胸を膨らませております。

 

夜桜さんち
黒顔さんどんどんいいキャラになっていって嬉しい限りです。ただ副総理まで含めて中々にこの漫画の政治家そのものが腐っているので、正義をどこに置くかは難しい問題になってきています。
その中で太陽くんの答えはベターですが、来週あたりの対決で黒顔さんを打ち負かすだけの信念や思いみたいなものを見せてくれると嬉しいです。

 

アグラビティ
ゲラルトの出落ち表情インパクトと、最後の天丼が良かったです。
というかゲラルドのキャラがいいですね。基本なにをやっても面白い(笑)
ちなみに高次元存在さんは「コージ」さんが一番好きな呼び名です。

 

幽奈さん
えっ、俺先週見逃した・・・というような展開ですが、またミウラ先生は千紗希ちゃんにしたような悲しみの業を狭霧さんにも背負わせようというのか(あれよりは年数も重みも軽いとはいえねえ)・・・と戦慄しました。
もしかしてif世界のファンサービス個別ルートのつもりで描いてるミウラ先生? まさかね・・・

 

ZIPMAN
ドラさん以上に勇者さんとはなんだったのか・・・結局スーツの中身の人のキャラクター分からなくて残念でした。
しかし、こういう展開を見ると、「理性では盛り上げようとするんだけど、打ち切り回避に向けて展開を巻くしかない空虚な作者の心情をジップマンの歩行は表しているんだ」とか考察してしまうので、自分でもいけない癖だと思います。ともかく来週新展開で巻き返し期待します。

 

サムライ8
悟空さんと八丸くん「差がありすぎてぎくしゃくしない」という苺ちゃん評通りになっていて心が痛い。
まあ八丸くんも相当問題ありなのですが、アンちゃんも八丸くんを通して兄貴を見ているので、お互い問題ありなんですよねこのコンビ。正直話し合いで解決するのは少年マンガ的ではないと思いますが、ギクシャクしっぱなしなのもストレス溜まるので、わだかまり溶けたらなと思います。

『あ、今週のジャンプ読んだ?』を更新しました。20年11号の週刊少年ジャンプを「9000年老いてるー!ガビーン!!」」と叫びながら語っております

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2020年 明治安田生命J2リーグ 個人的順位予想

毎年恒例の開幕前順位予想です。終わった後に色々分析用。今年は応援チームのジュビロ磐田がJ2なので、昨日更新のJ1に続き、J2も予想します。

 

1位:ジュビロ磐田
有名選手は大幅に減ったが、フベロ監督体制の主力は維持して更なる上積みをした。応援チームの贔屓目もあるが、戦力的には突出していると思う。大森選手と小川航基選手に期待。

 

2位:大宮アルディージャ
ザ・過剰戦力。前年はプレーオフに回ったが、高木監督2年目で戦術も浸透しただろうし、普通に優勝候補だと思う。
セルビアリーグ得点王のネルミン選手が当たるのか外れるのか含めて注目しています。

 

3位:京都サンガ
大型補強をして優勝候補の一角だと思うが、前線がごっそり入れ替わったので好不調の波が出てきそう。それでも昨年は逃したプレーオフ圏内には間違いなく入ると思う。注目は荒木選手。J1でも違いを出せた選手なので活躍して欲しい。

 

4位:アビスパ福岡
昨年好調の水戸から監督及び選手を引き抜いて生まれ変わった。戦力の上積みもあるので、降格争いをした昨年とはうってかわって優勝争いに絡んできそう。
注目はそんな中でも城後選手。やはりアビスパと言えば城後である。

 

5位:V・ファーレン長崎
手倉森監督サッカーが浸透してしぶとい闘い方ができそう。一方で昨年大爆発した呉屋選手が抜けてしまったためインパクトには欠ける布陣だと思うので、自動昇格圏内は難しいか。ただ、イバルボが復活すれば分からないとは思う。

 

6位:ジェフ千葉
ユン監督を招聘して戦力も上積みしたが、やはりサッカーががらりと変わるので前半戦苦労しそう。でも最終的にプレーオフ圏内には滑り込みそう。注目は田口選手と川又選手。ジュビロのフベロ体制では出番減ったが実力は間違いなし。

 

7位:徳島ヴォルティス
リカルド監督が残留した事が一番の補強といえ、メンバーの顔ぶれは結構変わったのでそれがどう作用するかは未知数。ただプレーオフ圏内を争う実力はあると思う。GK上福元選手は好きな選手。

 

8位:モンテディオ山形
監督は変更するが主力はかなり残ったので、昨年同様プレーオフ争いをしそう。ただ、他のチームの補強がスゴかったのでこのあたりの順位と予想。注目は鹿島からきた中村選手でしょうか。

 

9位:ヴァンファーレ甲府
主力が引退したり流出したりしたので昨年ほどの順位ではないだろうが、中位は安定してキープすると思う。気になるのは泉澤選手、復活なるか。

 

10位:ファジアーノ岡山
陣容は昨年よりもパワーアップした気がするが、パンチ力不足で昨年と同等くらいのフィニッシュと予想。新加入のパルリーニョ選手が暴れてくれればもっと上狙えそう。

 

11位:東京ヴェルディ
良くも悪くも大久保選手次第だと思う。若手を含めてお手本となって爆発するか、変な方向に暴発するかは蓋を開けてみないと分からない。とりあえず自分は真ん中に置いてみた。

 

12位:アルビレックス新潟
上位進出できる力はあると思うが、J2得点王のレオナルドが抜けた穴はでかく監督も新しく未知数であるから順位は下がると予想。注目は復帰のロメロフランクでしょうか。

 

13位:ギャラバンツ北九州
J3優勝の勝ち癖を持ってかなり良い順位までいきそう。台風の目になりそうな雰囲気はある。注目はJ3でチーム得点王の町野選手。どこまでやれるのか。

 

14位:松本山雅
J1からの降格組ではあるが、顔ともいえた反町監督は退任してベテランもきったので、今年はベースづくりの1年になると思う。
注目はGK圍。守護神の守田が抜けた穴は十分うまると思う。

 

15位:ザスパ草津群馬
J3の2位からの昇格組であるが、大前選手を獲得したのは普通にデカい。彼はJ2では突出したプレイヤーだと思うので、それだけで降格争いからは一歩抜け出ると思う。

 

16位:町田ゼルビア
補強はしっかりしたので昨年よりは順位が上がりそう。降格争いはしないだろうが、上位進出なるかはちょっと微妙と予想。セルビア人FWのステファンが注目(ゼルビアだけに)。

 

17位:レノファ山口
毎年のことではあるが今年もがっつり選手が抜かれていったので、去年よりも順位が下がると思う。ただ、新加入イウリ選手が大当たりなら巻き返しはあると思う。

 

18位:ツエーゲン金沢
去年のメンバーがごっそり抜けたので今年は苦労しそう。ただ柳下監督の元団結して残留はできるのではと予想している。注目はルカオ選手。特に抜けた前目ポジションは、彼にかかっているのではないか。

 

19位:水戸ホーリーホック
長谷部監督や前選手など主力が抜けて再びチームを作り直しな印象。降格争いをするであろうが、なんだかんだでJ2最長在籍チーム、残留するとは思う。FW中山選手に期待。

 

20位:愛媛FC
昨年ギリギリ残留だったので、今年も厳しい闘いを強いられそう。ジュビロから移籍した森谷選手のセンスあるパスに注目したい。

 

21位:FC琉球
昨年は途中でエースを抜かれるなどしても14位と予想を覆しての順位だったが、今年はそのぶん大幅に戦力を抜かれた感じなので厳しそう。小野伸二選手の活躍が大事そう。

 

22位:栃木SC
昨年は奇跡の残留を果たしたが、実力的には今年も降格を争うシーズンになりそう。元日本代表の矢野選手がどこまで出来るか次第か。

2020年 明治安田生命J1リーグ 個人的順位予想

毎年恒例の開幕前順位予想です。今年は応援チームのジュビロがいないのでいつもより客観的なのかなもしれません。

とりあえず、終わった後に色々分析する用。今年もサッカー楽しみです。

 

1位:川崎フロンターレ
悔しさを知った去年一昨年の王者は、今年は奮起して巻き返してきそう。ACLがないのもプラスに働いてくると思う個人的大本命その1。中村憲豪が復帰してチームが纏めれば優勝できると思う。

 

2位:横浜Fマリノス
個人的大本命その2。ACLの過密日程を考慮して2位予想ですが、戦力は充実しているので杞憂かもしれない。自慢の攻撃の中心マルコスジュニオールは今年も爆発しそう。

 

3位:セレッソ大阪
ティーナ体制2年目。昨年よりも充実した戦力と戦術のいきわたりで順位を上げてきそう。ただ優勝には攻撃力が鍵になると思うので豊川選手には期待したい。

 

4位:FC東京
今年も自慢の堅守とフォワードの底力で優勝争いに絡んできそうだが、昨年同様のアウェイ連戦が多いのが気になる。注目はアダイウトン選手。自慢の2トップに割って入ってきそうなポテンシャルはある。

 

5位:ガンバ大阪
宇佐見選手や井出口選手が昨年はどんどんよくなっていたで、今年は更なる順位を上げそう。ディフェンスラインも昌子選手を獲得して上位に名を連ねていきそうな予感がある。

 

6位:柏レイソル
ネルシーニョ監督のもと充実した戦力を揃え、2011年の昇格即優勝の戦慄な記憶を呼び覚ますような旋風を起こしそう。ただ、流石に優勝まではいかないのでは。注目は1試合8得点男のオルンガ選手。

 

7位:鹿島アントラーズ
新戦力は豊富だがフィットまでには時間がかかりそう。今年は再び王者に返り咲くための準備年になると思うが、早めに型が出来れば後半上がってくるかも。新戦力の杉岡選手は更に成長して欲しい。


8位:ヴィッセル神戸
戦力的豪華さは相変わらずナンバー1とも言えるが、今年はACLとの兼ね合いがキツそうなのでリーグ順位はそこまで振るわないと予想。注目はドウグラス選手、いいパスがたくさん供給されれば得点王もあると思う。

 

9位:ベガルタ仙台
鳥栖のクエンカ選手など積極的な補強を見せて昨年よりも順位が上がって一桁順位までくると予想。新監督の木山監督の戦術が鍵になってくると思う。

 

10位:サンフレッチェ広島
大きな補強はなかったので、ACLはないが他チームの補強を見ると若干順位は下がると予想。城福監督の力に寄るところが大きくなりそうなのでその手腕に期待。注目は松本選手です。

 

11位:名古屋グランパス
よりハードワーク出来る選手が増えて戦力は更に膨大になったが、まだまだフィガンティ戦術は浸透に時間がかかると予想。FWの爆発力次第だが怪我がちのジョー選手がどうなるか。

 

12位:コンサドーレ札幌
オフの補強がほぼなく戦術浸透に重点を置いたのが吉とでるか凶とでるか。自分は若干凶より目線ですが、覆してくれると嬉しい。チャナティップ選手は見ていて楽しいので今年も期待。

 

13位:大分トリニータ
昨年途中にエース藤本選手が抜けてからは苦しそうかつ、オフも日本代表オナイウ選手などが抜けて厳しかった。それでも片野坂監督ならきっとなんとかしてくれるに違いない。レンタルの知念選手がブレイクの予感。

 

14位:清水エスパルス
戦術「ドウグラス」とも言えた主力選手が抜けてどうなるものかと思ったが、良さそうな外国人選手を何人も補強して、フィットに時間はかかるかもだが降格はしなさそう。気になるのは上昇機運のタイのエース、ティーラシン選手。

 

15位:浦和レッズ
昨年とコアメンバーが変わらなそうなので苦労しそう。大槻監督の手腕が問われる一年になりそうだが好きな監督なので途中解任とかはして欲しくない。J2得点王レオナルド選手の活躍に期待したい。

 

16位:サガン鳥栖
昨年降格ギリギリだったのに加え、個人的に一番闘って嫌な選手だったクエンカ選手が抜けたのは痛い。戦力的には降格するほどでもないとは思うが厳しいと感じる。注目は小屋松選手です。

 

17位:横浜FC
戦力的にはベテランも多くJ1のスピードに改めてついていけるかは未知数。若手をけっこう補強したのでそことの融合が鍵た思う。注目はそれでも最年長の三浦和良選手。生で出場を見たい選手である。

 

18位:湘南ベルマーレ
昨年はゴタゴタのあとなんとか残留を果たしたが、今年は更に主力も抜けて厳しい闘いを強いられそう。注目は石原直樹選手。戦術「石原」と言われた存在感はまだまだ健在だと思う。

 

週刊少年ジャンプ 20年 11号 感想

今週のアンケート 1位:チェンソーマン 2位:幽奈さん 3位:アンデッドアンラック

 

(巻頭カラー)鬼滅の刃
カラー扉絵最終決戦感増し増しで素晴らしい。このまま駆け抜けてくれ!
本編は「9000年老いている」はちょっと笑ってしまいましたが、色々と腑に落ちる事が多くて納得でした。まさか白髪にそんな意味があったなんて・・・。そして縁壱さんの格がまた上がっていくよ(笑)
あと、珠世さんの「無駄に増やした脳味噌でかんがてたら」は煽り力が高くて美しかったです。「臆病者」とか「生き汚い」とか珠世さんの無惨様評は本当にえげつなくて好きです。

 

ストーン
先週の通信は本土からだったのか、読み間違えていたな。
まあプラチナで復活液は大量にあるので、事後処理はサクサクでしたね。あと、千空くんとコハクちゃんはもうくっついていいと思います。
そして声の主(ホワイマン)が千空くんはホラーだった。白夜さんが千空くんの育ての親であることを考えると、実の父親関連が疑わしかったり、千空クローン(試験管ベイビーだった)とか色々考え捗ります。

 

ヒーローアカデミア
ドクター複製体で失敗かと思ったら、最後に本家びっくりさせてくれて気持ちよかったです。
ミルコ姉さんはカッコ可愛いさ爆発で、今週の数コマだけで好きになっちゃうくらいの大活躍だったと思います。

 

(Cカラー)ぼく勉
カラー扉絵は水着姿の桐須先生、「勉強に集中しなさい・・」って無理だよ(笑)
本編はもはや完全にうるかちゃんルート一択の選択肢で、アニメ版とは違いますが飛行機に乗る前に告白でフィニッシュだと私は思っていて楽しんでいますが、他ヒロインファンが告白できないままは違うとも感じているので、果たしてどうなるのか・・。

 

マッシュル
ヒロインがチョロいとかそういう次元でなかったの笑った。ブラッドさんもいいツッコミしているので、魔法学院入学後もちょくちょく出てきて欲しいですね。
フォーマットがちゃんとしているので安定して読めるのがいいと思います。癒し枠として頑張って欲しい。

 

ネバーランド
エマちゃん達籠城作戦を実行する。しかし籠城とは外からの援軍もしくは敵の補給が切れる事が必須の作戦なのですが、当てがあるのでしょうか、それとも既に取り決めた「約束」がここで活きてくるのかな?
あとはやっぱりママの笑顔が意味深でいいですね。やっぱりこの漫画はエマちゃん達3人とイザベラママの知恵比べですよ。

 

(Cカラー)(連載2回目)魔女の守人
進撃の巨人すぎるだろ・・・もっと個性を・・・せめて手を噛むルーティーンはなんとかならなかったのか・・・

 

チェンソーマン
パワーちゃんが面白すぎる!
車でひいたところも衝撃的でしたが、その後の驚き顔とコベニちゃんに責任を押し付ける厚顔無恥さは大笑いでした。「お前の方が皮の悪魔だよ!」と言える屑っぷりでした。しかしそれを踏まえて、なんという可愛さなんだっ!
あと、地味に雇われた吉田さんがちゃんと仕事しているのも良かったです。強キャラ感あるね。

 

呪術廻戦
猪野さんの帽子そういうギミックなのかよっ!一気に胡散臭さと邪悪さが増して面白かったです。
ワイヤーアクションは見栄え良かったですし、成長した伏黒くんと虎杖くんのタッグは見たかったものなので非常に楽しみです。


アンデッドアンラック
宇宙からの追撃、不運のメカニズムを探っての利用の仕方(海底火山)、再生を使っての抜刀術など、1話で派手な見所つまっていて、面白かったです。
あと情報が50年前の方々はもうお年寄りになっているかと思ったら、ジーナさん?はまだ若いままなので、敵に「不老」の能力者いそうだなと思いました。
連載開始からずっとテンション高いままなのグッドだと思います。

 

アクタージュ
千世子ちゃん自分の武器を知る。
このあたりは分かった上で闘っていると思っていたので少し意外でしたが、読者としてどこにドラマのピントを合わせればいいかが分かり易くなったのは良かったです。
あと、観覧中に席を立ったりお喋りはやめて欲しいと思いました(笑)

 

幽奈さん
コガラシくん死亡っ!?
先週の流れから幽奈さん成仏展開は色々妄想して構えていましたが、コガラシくんが死ぬのは完璧に予想外だったので「やられた!」でした。
ヒロインみんなの告白を1ページで見せる演出もすごい決まっていましたし、クライマックス感が半端ない。来週が気になりすぎです!

 

ブラッククローバー
ヴァンジャンヌさん後から効果の出る回復魔法を打っていた(ベホマズン)。このあたりは流石に最強格&みんなを預かる団長の風格あって良かったですね。
そして黒い三極性の力を見せつけた上での、残り二人の強襲。明確な人死にも解禁されて緊張感あがったので、めっちゃ楽しみです。

 

(読み切り)将棋道中膝栗毛
ギャグ漫画かと思いきや(いやちゃんとギャグはあるんですけ)、将棋を知らなくても楽しめる将棋漫画でした。ある意味、連載最後まで囲碁のルールを知らなくても楽しめた「ヒカルの碁」みたいな漫画だなという印象を受けました。構成力やキャラの立て方は文句なしの実力持っていると思うので、次の漫画も楽しみです。

 

アグラビティ
心を整えるルーティーン笑った。ここにクリスが加わった完成バージョンをアニメで見たいぜ。
あとゲラルトの優秀さに吹いた。スペースエロ本から言語を習得するとは恐るべし。クリスの薬の件といい、ちゃんと伏線が活きていて開拓が進んでいるのも面白いですね。

 

ミタマ
今週の連載陣の中でほぼ唯一の季節ものだったのでほっこり感ありました。今年はジャンプのバレンタイン企画とかもなかったのでより良かったです。しかしハゼレナ頑張ったんだな、すごい成長具合だ(涙)

 

夜桜さんち
先週黒百合さんが悪者には見えないという感想が、まさか当たってしまうとは・・・。
嬉しさよりも驚きの方が勝っていて複雑ですが、黒百合さんはキャラ更に深みが増しましたし、太陽くんの物語にも絡んできそうなので楽しみです。あと、太陽くんは女装していた方が画面映えすると思いました。

 

(読み切り)ハイキュー部
牛島さんがボケにまわると破壊力高いなという、改めて彼の強キャラ感を再確認できるギャグ読み切りだったと思いました。

 

(読み切り)れっつハイキュー
叶歌ちゃんとおっぱいバレーと光来くんのパートが面白かったです。特に叶歌ちゃんは破れたヒロインとして本編にも再登場して欲しいぜ(その際既存キャラとくっついていても俺はヨシ)。

 

サムライ8
花一さん味方と思わせて敵かと思ったらやっぱり味方だったと、ややこしかったな。もうちょっとバトル展開あっても良かったですが(男は拳で語り合って欲しい派なので)、まあやっと整理されたのは安堵です。
それにしても八丸くんがこの面子で一番ガキなのは面白いですね。苺ちゃんの方が壮絶な出来事あった直後なのに十全に大人だぜ・・。

 

ZIPMAN
ドラさんとは何だったのか・・・
一気に掲載順も落ちて展開も急ぎ気味で非常に不穏ですが、当初魔王っぽいムーブしていて敵勇者が、鐵くん魔王化でちゃんと勇者できそうなので、やっとスーツアクター本人の人間性を剥き出しにしたバトル見せてくれるのではと期待しています。