yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

友達みんなの墓前に線香あげに行ったるわい!

今週のお題「理想の老後」ということですが、自分の周りはわりと完全燃焼型な人間が多くて「60で燃えつきたい」とか「70位で体に異変か起きる前に人生終了したらいいな」というような意見が大半です。

なので自分のように「長生きしたい、出来るなら200歳位まで生きたい」という生にしがみつく人間がいないので、最近は友人との飲み会とかで老後の話が出ると「俺がお前らの墓に線香あげに行ったるわい!」と宣言したりしています。

老後は出来うるだけ健康にダラダラと長生きして、現世の土産話を沢山持って、最後の順番で友達皆の所に合流したいですね。

まあ、そんな自分が仲間内では一番健康診断の結果悪かったりするんですけどね(笑)

生活習慣改善必至!

 

『モンスターハンターワールド:アイスボーン』楽しい♪

元々のモンスターハンターワールドはハンターレベルが50を越えてからおよそ一年位放置していましたが(こ)、大型アップデート『アイスボーン 』が配信されたので、再び『狩り』に戻ってきました。

ダウンロード長くて遊ぼうと思った初日はぶっ飛んでしまいましたが、その耐えた時間に報いる面白さに、楽しくやれております。

元々自分は、武器や防具をカスタマイズとかよりは、未知に向かって挑んでいくストーリーとその努力の過程が好きなので、新大陸かつ「今までの装備は何だったの~」というようなパワーアップ具合がとても心地良い感じです。

3Dアクション系は目が疲れてしまうのであまり長い時間出来ないので、少しづつ着実に世界を広げていこうと思っています。

サッカー日本代表 カタールW杯 アジア2次予選 VSミャンマー戦 感想

日本(2ー0)ミャンマー  日本勝ち

 

試合前は実力差から考えて3ー0くらいでなければ合格点はあげれないと思っていましたが、土砂降りの雨、重たいピッチコンディション、詰めかけたアウェイサポーターの地鳴りのような声援、乱入者あり、露骨な相手の倒れての時間稼ぎなど、様々な要素があったので、2ー0とはいえ、きっちり勝ったことを評価したいと思うゲームとなりました。

ミャンマーは一生懸命さは伝わってきましたしキーパーが当たっていてなかなか手強かったですが、実力差ははっきりと見せつける事ができていて、ほとんどチャンスも作らせず、しっかり勝ち点3とれたのは日本代表の成長を感じました。

後は落としたメンバーでもこういう展開が出来れば完璧だと思いました。長い2次予選、森保監督には色々試しながらチーム力を上げていって欲しいです。


以下、各選手の評価です。

権田(6、0)・・ミャンマーのシュートは2本で、ほぼ出番なかった。唯一のピンチもしっかりパンチングした。
吉田(6、5)・・安定感のある守備を見せ、ゴール前の競り合いでは相手の膝蹴りにも屈しない闘志を見せた。キャプテンシーあった。
冨安(6、0)・・カバーリング鋭く、相手の前に送ってきたボールも冷静に処理して見せた。
長友(6、0)・・左サイドに張ってシンプルなクロスを何本も上げた。高さで勝っているのでいい選択だった。
酒井宏(6、5)・・右サイドを突破するだけでなく、そこから中に切れ込むなど、チャンスの精度を上げるプレイで相手の驚異になっていた。
橋本(6、5)・・積極的なミドルシュートはゴールの可能性を感じさせた。中盤の闘いでもしっかり仕事をした。
柴崎(6、0)・・本日は黒子に徹して、安定感のあるパスを供給して日本のペースを作っていた。。
堂安(6、0)・・2得点目に繋ぐアシストを決めた。酒井とコンビで右サイトを何度も崩した。守備も強く局面での負けはなかった。
南野(6、5)・・抜け出す動き鋭く、2得点目のシーンは全てのDFを置き去りにした。よく相手裏に顔を出した。
中島(7、0)・・打った瞬間ゴールと分かる素晴らしい先制点をあげた。それ以外でもドリブルで何度もチャンスを作った。
大迫(6、0)・・今日は下がってボールを受ける場面は多く、繋ぎ役として存在感を見せた。ゴールへの姿勢は今一つだった。

 

交代選手
伊東(5、5)・・抜け出してキーパーとの1対1を生み出したが外してしまった。
鈴木武(5、5)・・少しゲームに入れていない印象だった。決定的チャンスも足届かず。
久保建(ー)・・時間短く評価できず。

 

森保監督(6、5)・・厳しい環境の中しっかり勝ちきった事は評価しつつも、交代策はほとんどハマらなかった。

週刊少年ジャンプ 19年 41号 感想

今週のアンケート 1位:ハイキュー 2位:鬼滅の刃 3位:ビースト

 

(巻頭カラー)ハイキュー
烏野全員が非常識な攻撃意識を見せる中、日向くんのウシロマイナスは「うおおおおお!」とテンションハイマックスに上がってからの、日向くんぶった倒れは、かなり衝撃でした。
まるで「スラムダンク」山王戦の桜木花道を思い出す喪失で、「えっ、この試合でハイキュー最後とかいう展開ある?」みたいな気持ちになりました(怪我と疲労は違うのでないとは思うけど)。
来週どうなるのか、刮目して待ちたいと思います。

 

鬼滅の刃
「鬼に出来る事は人間にも出来る」と言い切り闘いのさなか上弦の壱さんの想像を超えて成長した悲鳴嶼さんもスゴいですが、今週は相変わらず覚悟ガンギマリの時透くんに戦慄しました。足を斬られても離さず、自分ごと撃てと言い切るその覚悟、自分は敬意を表したいと思います。
おそらく来週決着なので(その後玄弥くんが副作用で敵にでもならない限り)、どうなるかハラハラワクワクしながら待ちたいと思います。

 

ヒーローアカデミア
メリークリスマス回。サンタコスにあまりレア感はなかったですが、おそらくは嵐の前の静けさ日常回として楽しませてもらいました。しかしデクくんとお茶子ちゃんのプレゼント分かり易すぎでしょ!(嫌いじゃない)
そして、常闇くんのデカい剣、カッコいいジャマイカ。尾白くんは驚いていますが、エリちゃんに渡って良かったと思います。

 

(Cカラー)ストーン
ソユーズさん似の当主石化していた!
イバラさんが黒幕なのか更にその奥に敵がいるのか気になりますが、まずは銀狼くんとコハクちゃんの貞操のピンチが気になります。
まだ石化王国側にはキリサメさんもいますし、科学王国が間に合う要素がないのでどうやって切り抜けるのか、気になります。

 

夜桜さんち
夜桜家じつにゾルディック家してるなと思いました。この訓練を終えたとき太陽くんは「癖なんだ音消して歩くの」とか「鍛えてるから、毒じゃ死なない」とか言い出すんでしょうか?
だいたい構造は分かったので、来週からは兄弟姉妹の情報と共に、六美ちゃんともっとイチャイチャして欲しいなと思います。

 

ネバーランド
ギーランさんの人道的評価がまた上がっているぞ。
今のところ鬼の陛下より圧倒的に格があるので、ノーマンとの最終決戦に持ち込むのはギーランさんかもしれないですね。それとも陛下が更なる深淵を見せるのか。
結構最近はノーマンくん圧倒的すぎて鬼の驚異が全くなくなっているので、ここらで鬼に「圧倒的強者感」を取り戻して欲しいところです。

 

(Cカラー)(連載2回目)ミタマ
聖光霊破弾、絶対最後当てる流れだと思ったのに、本当にボールの代わりでしかなく使われなかったのは意外でした(笑)
玲奈ちゃんが幽霊に動じていないのが面白かったですし、なんだかんだで付き合ってあげるの優しいなと思いました。彼女には幸せになって欲しいので、ミタマさんはいい奴だけど、絶対に付き合ってはいけないなと切に願っております。

 

ぼく勉
今週の受験用運ゲージは意味分からなかったので、ちょっと乗れませんでした。自分にとって運は減るものじゃなくて、ある程度の波があるものなので、むしろ受験日近くに良い事あったらこの波に乗るぜっとテンション上がるタイプなのです。
しかしながら、額にキスされてマックス照れ顔のあしゅみー先輩は可愛かったので終わりよければ全て良しです。

 

ブラッククローバー
ネロちゃん黒の暴牛のマント似合いますね。能力だけ見たら最強クラスですし、また黒の暴牛がパワーアップしてしまったぜ。
そして事態を収束させたのは魔法帝のアイデアだった。国外回って悪魔のルーツを探す旅か。他の王国の説明も前にされましたし、旅するのは普通に楽しみです。

 

(Cカラー)(読み切り)姫様拷問の時間 むとうとさとう
実はこの二つのマンガはジャンプ+で見ていないので入門編として「ふんふん」と言った感じでした。
姫様はもっとエロさが欲しかったですがそれだと媒体が違っちゃうので少年誌だとこれくらいの案配がいいのかなと思いました。むとうとさとうはさとうさんのシュポポポポー顔が可愛かったです。

 

アクタージュ
今週で阿良也くんと王賀美さんのバチバチ具合というか、それぞれの見所を見せてきてくれて、「羅刹如」盛り上がる要素増えてきたので嬉しいです。千世子ちゃんの「居場所なんてないよ」に対して阿良也くんが「いいやあるんだよ」というのは先輩っぽくて格好良かったです。
あと、武光くんの「幸運こそ役者に一番必要な能力」はその通り。というか表現分野は全てにおいてその要素あると思います。

 

チェンソーマン
デンジくんの騙して足で斬撃展開は読めていましたが、「爺ちゃんに教わらなかったか、獣が狩人の言葉信じるなってよ~」という台詞やデンジくんが乗客を助けるカットを挟んだこと、決着のスプラッターな見開きなどに迫力があり満足度高かったです。
デンジくん、インテリジェンスな闘いができるよになったんだな。

 

幽奈さん
せっかくコガラシくんが無になっているのに、全力でエロい方向にいってしまう女子達よ・・・。
ラストのカットは右側の「無」で体操服引っ張っているコガラシくんが面白かったので、他の全部も「無」の表情だったら面白いのにと思いました(そうするとエロさは減るが)。

 

呪術廻戦
理子ちゃん盤星教本部に連れてこられる。五条さん復活したけれど、これはもう実は身代わりとか生き返るとかいう目は無さそうで悲しい。
そして、五条さんハイになる。対面した絵面だけ見るとどっちが悪者か分からないですね(笑)
来週は盤星教本部ぶっ壊すくらいの派手なバトルを期待しております。

 

髪を結い
この連弾、独特のエロさがあるな・・・
劇場版エヴァでも心の交流を表現するのに連弾という手段を使いましたが、やはり効果的なんだなと改めて思いました。鍵人さんの強がりも格好良かったですし、アヤ子さんの表情からだんだんと棘が抜けていく課程は見所ありました。
来週は鍵人さんもっと格好良くなるんだろうなとワクワクがたまらないです!

 

サムライ8
職人でもない素人に鰻重を今すぐ作れと・・八丸くんヒドいっ!
個人的にアンちゃんが八丸くんにドキドキするのは頂けなかったです。好みのタイプとかあるのは分かるのですが、外見ではなくもっと本質を見る系女子であって欲しかった。
あと、新キャラはまだ取っつきにくいですが、いいキャラになってくれることを期待します。

 

ビースト
冷たく消えるユキトくん。
「俺の向こうを見ている目だ」から「ああ・・冷えていく」のポエミィな飛躍、そこから更に詩的な言葉を重ねて「俺を消してくれ」と必殺技みたいな動きに繋がっていったのは、自分が最近このマンガで好きすぎる部分の集合体みたいな演出で興奮しました。サクラくんがタックル決めた後の「今日は・・あついな」も寺坂先生らしい台詞回しで良かったです。
最近の青春感マシマシ展開に加え、個人的には完全に化けて面白くなってきたと思っております!

 

忍スクワッド
忍法が・・「収得期間○年」の忍法の説明が欲しい・・。それをネタに色々とツッコんだり考察したりしたい・・・。忍法欠乏症だ・・。
ただ今回忍法の習得に失敗する者もいたという事が判明したし、それでも「忍」が名乗れる事が判明したのは収穫でした。ていうか忍の定義とは一体・・?

 

太星
無限さん灰になる(笑)
今週は期待していた将棋エフェクトバトルがあって良かったです。後ろから大きな手が現れるのは異次元の発想で面白かったです。流石星ちゃん、宇宙の男だぜ!
そして羽賀のお風呂スタイルもまた異次元でした。かつては嫌いなキャラ筆頭でありましたが、もう許したぞ。 

『あ、今週のジャンプ読んだ?』を更新しました。19年39、40号の週刊少年ジャンプを2号まとめてイージーリベンジでと語っております

read-jump.seesaa.net

映画『この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』感想 テレビシリーズファンの期待を裏切らない「いつもの」『このすば』で大満足!


原作本は未読。しかしアニメシリーズは大好きなので劇場版も楽しみにしていました。

平日の昼間の回で観客は30人ほど。恐ろしい事に男率100%でした(笑)

公式サイト → http://konosuba.com/


『映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』本予告第1弾

大爆笑! 劇場だというのに思わず笑いを堪えきれなくなるシーン満載で非常に面白かったです。

実は劇場版ということで、無駄にクオリティが高くなりすぎて、テレビシリーズのあの独特なハイテンションテンポが損なわれてしまうんじゃないかと危惧していたのですが、まったくの杞憂でした。定番の「このすば!」アイキャッチ作画崩壊ギリギリの変顔と変な動き、濃すぎるキャラのモブ達、真面目なシーンとギャグシーンの落差の激しい声優さん達の演技、全てが期待していた「いつも通り」の『このすば』でした。しかしおっぱいは揺れに、揺れる。そこは流石の劇場クオリティでした(笑)

ヒロイン3人娘もみんな可愛かったです。
自分はダクネス派なのでちょっと出番が少ないとは感じましたが、相変わらずセクハラされてましたし、ちゃんと有能な所は見せつけたのは良かったです。
紅伝説の名の通りメインキャラのめぐみんは、添い寝シーンが最高に可愛くてクラクラしました。ラストのバトルの所とか最高に燃えましたし、シリアスとギャグの落差も一番激しかったので、魅力大爆発だったと思います。
駄女神アクアさんは終盤「熟年夫婦か!」と言わんばかりのカズマさんへの正妻感を見せつけて、驚愕しました。

そして自分は、この作品は主役のカズマさんを、他の何よりも評価しているので、彼のスケベっぷり、ヘタレっぷり、不幸っぷり、グズマっぷり、しかしやる時はやるっぷりをある意味マシマシで堪能できて素晴らしかったです。大満足でした!