yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

サッカー日本代表 カタールW杯 アジア2次予選 VSモンゴル代表(ホーム) 感想

日本(6ー0)モンゴル  日本勝ち

ケチャップどばどばじゃ~!

初顔合わせの試合は日本が圧倒しました。

モンゴルは引いて守ってきましたが、さすがに初めて2次予選に進んできたチームとあって、技術、フィジカル、チーム力、あらゆる面で日本が格の違いを見せつける形になりました。

特にサイドの攻防は、縦に抜くにしろ横に切れ込むにしろほぼ全て成功していて、迫力のあるシーンが多くて楽しかったです。

交代選手もしっかり活躍して、2次予選は全部これくらいの勢いで勝ちたいなあと思わせるくらいの理想的なゲームでした。

 

以下、各選手の評価です。

権田(6、0)・・シュートがなかったので、ほぼ出番はなかったがきたボールは的確に処理した。
吉田(6、5)・・酒井のシュートをごっつぁんゴールした。空中戦で特に存在感を見せた。
冨安(6、0)・・高い位置をとりながら落ち着いて最終ラインを守った。終盤の怪我がすごい心配。
長友(6、5)・・もはやウイングかフォワードかというくらい前目でプレイした。得点もとった。
酒井宏(6、5)・・伊東や柴崎とのコンビで何度も右サイドを崩した。実質酒井のゴールや顔面シュートなどの笑いも提供した。
柴崎(6、5)・・プレッシャーがほとんど掛からないので彼のエリアでは独壇場という出来だった。長短のパスを使い分けて攻撃のリズムをつくった。
遠藤航(6、5)・・的確な位置にしっかりいて、守備の最初のフィルター及び、攻撃面での厚みをつけることにも貢献した。
伊東(7、5)・・センタリングからの3アシストは見事な出来だったし、ドリブル、シュート、あらゆる局面で体がきれていた。
南野(7、0)・・縦横無尽に動き回りモンゴルのDFに的を絞らせず混乱させた。先制点のヘディングは気持ちよかった。
中島(6、0)・・ボールを持てばほぼ相手にとられることはなかった。点が欲しかったが密集であまりスペースはなかった。
永井(6、5)・・ヘディングでゴールも決めたし、ディフェンスも積極的にしていて好印象だった。

 

交代選手
安西(6、5)・・酒井怪我の急遽の出場だったが、積極的な攻めの姿勢が光り、酒井と比べても遜色ない動きを見せていた。
鎌田(6、0)・・ビッグチャンスを外すなどゲームに入れてない雰囲気あったが、ポジショニングは良く、ゴールを決めれた。
原口(6、0)・・終盤の時間帯を持ち前の運動量でかき回し、日本の攻撃に迫力をつけた。

 

森保監督(6、5)・・実力差があるとはいえ、ホーム開幕戦をいい形で勝てる采配をふった。言うことなし。

映画『ジョーカー』感想 みんなを笑わせるという夢が叶って良かったな、アーサー! 叶え方は最低だけど。

平日昼間の回を鑑賞。観客は150人ほど。男女を半々くらいで年齢層は30~50代くらいと幅広かったです。

公式サイト → http://wwws.warnerbros.co.jp/jokermovie/


映画『ジョーカー』特報【HD】2019年10月4日(金)公開

勧悪懲善!

バットマンシリーズの中でも屈指のヴィラン「ジョーカー」の誕生の物語ということで、自分の中でも若干ハードル上がっていましたが、とても素晴らしい出来で楽しかったです。

「みんなを笑わせることが僕の夢だ」と語っていた精神疾患持ちの男アーサー、気味悪いと虐げられ、行政や街の住人誰からも無視されて、家族には裏切られ、妄想の中に逃げ込むことしか救いがない。そんな男が拳銃を持った事と偶然の人殺しをきっかけに、悪の華を咲かし、人々を魅了する様は、ある種の背徳的なエンターテインメントとして、とてもよく出来ていました。

ジョーカーとして覚醒したアーサーは、なんというかとても救われたように見えました。時折挿入される緩やかなダンスは、まるでゴッサムの濁った憎悪の空気に身を任せる巫女や神主のようで、幻想的ですらありましたし、生きずらさの極みの最低の人生を、人間を辞める事によって脱出した様は、本当に喜びに満ちあふれていてカタルシスがありました。

そして、最終的に多くの賛同者によって祭り上げられるシーン、みんなピエロの仮面ではありますが確かに笑っているように見えて、「ああ、みんなを笑顔にするという夢が叶ったんだなアーサー・・・、まあ、最低の叶え方だけどな!」と思いました。

憎悪を煽り憎悪に満ちた人々を見て笑う、そんな自分の中のジョーカー像と比べると、今作のジョーカーはゴッサムの悪意の申し子ではあってもあんまり人の心の弱さや憎悪を自分から煽ったり焚きつけたりしないので多少の物足りなさはありましたが、まあそれは誕生譚ということで、解釈違いとまではいきませんでした。

たまにはこういう勧善懲悪とは真逆の、悪役が大活躍する映画もいいですね!

 

週刊少年ジャンプ 19年 45号 感想

今週のアンケート 1位:ワンピース 2位:呪術廻戦 3位:アクタージュ

 

(巻頭カラー)ネバーランド
実写映画化は年齢が上がると「エマちゃん達すごい!」感が多少薄れそうですが、農園脱出は実写映えする内容だと思うので楽しみです。
本編はノーマンくん心の底では泣いていた。確かに出荷時とか思い出してみれば、彼は天才ではあるが年相応に子供っぽい所ありましたね。そこから成長を奪われている(周りに頼られるが故に)と考えれば納得の展開ではありました。しかし実行したのはその通り。この状況を打破できる約束とは一体・・・?

 

鬼滅の刃
先週「私たち以上の才能なんかぽんぽん生まれるさ」的な事を言っていた縁壱さんに対して、黒死牟さんが「気味悪い」と言っていたのを「器ちっちゃいな、大局が見れない人なんだな」とか思っていましたが、今週見たら「黒死牟さんが正解だよ!」とひっくり返されて面白かったです。
この漫画は前に使った台詞の印象が後からがっつり変わる手法よくとりますが、週刊連載に合っている技だと思います。
「お前だけが理の外側にいる」も「黒死牟さん弟のこと好き(意識)すぎて色眼鏡でしょそれ」という感想から「マジで理の外側にいるわ、あいつ・・・」となってこちらも、真顔。

 

ヒーローアカデミア
エンデヴァーさんホークスさんの表情で察する。
そこからエンデヴァーさんの成長も確認できましたし、「我ながら気持ちわる~」と言いながらも意図が伝わってホークスさん良かったなと思いました。
2番目ギミックも面白かったですが、デクくん達はこれに気づくかな?
個人的には爆号くんあたりが気づきそうですが果たして。
あと、4ヶ月後の決戦は早すぎるので、デクくん達の急速ライジングが待たれます。

 

ストーン
拳銃完成。なんだかんだで男の子ですから、こういう武器には格好良さを見出してしまいます。そしてちゃんと倫理観の問答を入れてくるのは教育的で良いと思いました。道具は道具、神も悪魔もないのです。
あと陽くん微妙に格好良くないのキャラに合っていたと思います。モズさん足止めくらいの活躍は期待しています。

 

ワンピース
今週は次への引きがめちゃくちゃ気になる展開でした。
「ワノ国」が開国しない理由がどうやらラフテルにあるかもしれないこと、四千人の兵隊もルフィ達も誰一人いなくなった荒れた港、読者も含めて混乱するなかの錦えもんさんの「助太刀をお願いいたす!」は悲痛で涙を誘いました。
ルフィ達側の作戦というよりオロチさんの策略でしょうから、一体どうしたのかネタばらし早くして欲しいのですが来週は休載・・。そんな・・。

 

(Cカラー)ぼく勉
カラー扉絵テレビから飛び出すあしゅみー先輩と先生。2期は先生メイン回が増えるかな?
本編はいいバトル回だった(違う)。
受験が一段落したので、しばらくはこういうヒロイン同士を絡める展開で誰が恋レースを勝ち抜いていくのを見るのもいいかもしれませんね。ちなみに今回の対決は料理ができる、うるかちゃんが一歩リードしたと思います。

 

呪術廻戦
五条さんと夏油さん道を分かつ。
「生き方は決めた。後は自分に出来る事を精一杯やることさ」はかつての後輩の台詞も入っていて胸にきました。夏油さんは色々なものを背負ったが故に歪んでしまったんだなと改めて感じました。
そしてその変化は五条さんにも影響を与えて「俺だけが強くても駄目らしいよ」となったのは今に通ずる変化で興味深かったです。
ここまでしっかり過去編やったんだから、次のエピソードは夏油さんとか絡んでくるのかな?

 

ハイキュー
自分は基本的に負けたときよりも勝ったときの方が得る経験値は多いと思っている派ですが、挑むものはたとえ負けたとしても莫大な経験値を得るものだという主張は頷きます。「負けたことがあるというのがいつか大きな財産になる」は山王高校監督の台詞ですが、今日の敗者達が、この後どう変化していくかは確かに気になりますし、楽しみだなと思えるラスト4ページでした。ハイキューはまだまだ続くぜ。

 

(Cカラー)(出張読み切り)サマータイム
本編の番外編としてかつ、新規読者にもある程度分かり易い内容だったと思います。ハードで厳しい世界観を、潮ちゃんの可愛さとスク水(夏だもん)で中和しているのは上手いと思いました。

 

(Cカラー)(出張読み切り)2、5次元
WEB版の連載は、一話を見た段階で後輩ちゃんがFGOマシュ・キリエライト過ぎて読むのを止めてしまいましたが、今回見た感じではそれよりもより変身ヒロイン感の方が強くて大丈夫でした。エロをしっかり武器にした作品だと思います。
ですがやっぱり好きなキャラを連想させるデザインは、解釈がブレるので、改めて読むのは控えようと思いました。

 

ブラッククローバー
あらゆる展開が読めましたが、まあ天丼、期待通りの演出&ギャグ回だったと思います。
あと、ゴードン父の魔法、呪いの位置を割り出せるって凄くないですか。むしろ一緒に付いてきてもらうべきなんじゃ・・・。

 

夜桜さんち
二刃ちゃん可愛い。もはや長女というよりお母さんの風格ですが、だがそれがいい
一方見せ場を譲ってくれる凶一郎兄さんは改めて優しいなと思いました。もそくはあの笑顔は、モズさんのように、最悪死んでもいいと思っているのかもしれない。しれない。

 

アクタージュ
夜凪ちゃんから醸し出される危うさと恐怖、そしてそれと相対する王賀美さんの明るさと安心感を、言葉で説明すると同時にちゃんと絵で伝わるように漫画に落とし込んでいて、期待通りのいい納得感と緊張感でした。
そしてこの演出もまた、夜凪ちゃんと王賀美さんという役者でしか出せないものなので、個性的で楽しいです。これは、千世子ちゃん達サイドも期待できるぜ。

 

ミタマ
回転してコンビニから出てくるミタマさんの勢い吹きました。そしてコンビニ強盗の登場時のアグレッシブさも好きでした。
あと、タピオカってやっぱりゴロがいいと思います。「タピる」は声に出して読みたい日本語。

 

チェンソーマン
台風の悪魔怖いぃぃぃぃ(最近は台風被害がマジでヤバいの恐怖あがってる)となった後、それ以上に一般人の殺し屋さんが、チンピラみたいな見た目なのに言動にガチ感ありすぎて、更に怖かったです。
天使とアキくんは仲良くなれるか不明ですが、台風の悪魔との闘いには絡んでくるのかな。是非とも参加して欲しい。

 

幽奈さん
今週はただただエロい回だったと同時に、千紗希ちゃんが霊能力とか関係なしに「コガラシくんを守護らなきゃ!」みたいな気概を見せたのは、ヒロインの格を上げたと思いました。パンツまで脱がせたのはその献身さからであって、決して性欲ではないと思います(笑)

 

髪を結い
配信キラキラ東海道新幹線人造スケバンのカーラ様、何故か先週から隣に座ったりして助言相棒枠にいるアヤ子さん、「好きになると周りが見えなくなるようね」と自分の事を棚に上げる炎火さんなどなど、鍵人くん周りの女のバトルがバチバチしているの楽しいです。勝ち残るのは一体誰なのか見物です。

 

サムライ8
ついに・・・と師匠は言っていますが、正直目覚めるの早くないですか、八丸くん!?
「センスは上だ」とか「拙者より速く」とかあまりにも急激に八丸くんの格が上がっているのちょっと違和感でしたが、このまま微妙なままよりは遙かにマシだとも言えるので、勇に溢れたニュー八丸くんがどうなるか楽しみにしたいと思います。

 

太星
堂々巡くんのキャラだけ何か漫画が違いませんか・・・?
演出までなんか時間軸が飛びまくりの超展開で、とりあえずは座して来週待とうと思います。
宇宙な天童くんが、今回は時間や運命も超越した神になることを信じてっ!

 

忍スクワッド
急にトラックが衝突してきた時は「漫☆画太郎、展開か!」と期待しましたが、普通に特攻だったので残念でした。
急に仁さん達スポーツカー乗っていたり、急にテロリストが教団であること発覚したり、急に自爆テロとかやり出したり、何もかもが唐突で今週はビックリのバーゲンセールでした。故にけっこう置いてけぼりです。

 

ビースト
鯨井さんてこの世代では有名人で圧倒的なのでしょうか。全日本かつ「誰もかなわない」と評されたユキトくんが完全に格下扱いですからね。このあたりの力関係ちゃんとどこかで知りたいですね。
あと、鯨井さんとユキトくんの会話独特のリズムがあって良かったです。仲がいいというか信頼関係が感じられました。

『あ、今週のジャンプ読んだ?』を更新しました。19年44号の週刊少年ジャンプをガープ中将マジ英雄!と語っております

read-jump.seesaa.net

推し米は静岡コシヒカリ

今週のお題「わたしの推し米」ということですが、やはり地元の定番『静岡コシヒカリ』ですね。

今はもうやめてしまいましたが、お爺ちゃんが元気な頃位までは自分達の食べる分位は稲作していました。その時作っていたのも『静岡コシヒカリ』でしたので、安心感が違います。

お米作り……今思い出しても大変なんですよね。田植えや収穫や定期的な草取りなど体力的な面もそうですが、農機を借りたりする(小さい規模だと買うなんてとても無理)ための地元の繋がり大事だし、台風などの運の要素絡んできます。

なので米作りをはじめとした農作業を経験していると、食べ物を大切にする気持ちと、いい意味での雑さ(諦める時には諦める)が身に付いたと思います。

お米は美味しく、いつも感謝して食べています。

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週刊少年ジャンプ 19年 44号 感想

今週のアンケート 1位:ワンピース 2位:呪術廻戦 3位:鬼滅の刃

 

(巻頭カラー)ワンピース
次々と語られる伝説。ロックス海賊団に英雄ガープ、現在の4皇や白ヒゲ、ロジャーの懸賞金まで明らかになり、どれもが超巨大情報すぎてワンピースファンとしては大歓喜の一話でした。
個人的にはロジャーの懸賞金が55億ということで、ルフィが海賊王になったら56億5600万円(ゴムゴム)になるだろうなとういう予想が確信に変わりました(笑)
あとはガープさん、ロジャーと手を組んだとはいえ、ビッグマム、カイドウ、白ヒゲをまとめて倒すのは凄すぎでしょ。このあたりのエピソードは是非とも描いて欲しい(映画でもいいから)と思っております。

 

ストーン
「相手を凹ます事でなくまやかしの花道を造ること」今週は期待通りのゲンさん大活躍で面白かったです。心理テクニックは自分でも使えそうですし、知識としてあれば使ってきた時の防御策としても有効そうです。
そしてラストの黒マント鉄製武器モズさんちょっと格好良かったです。しかし石化武器ゲットした後どうするかも考えないとダメなので、そこも楽しみです。

 

鬼滅の刃
「時透と玄弥の死を無駄にするな」と言った後の不死川兄が涙を流しながら「上等だゴラアアア!」と叫んでいるシーンズシリときました。こういう一コマで全部感情をのせて伝えられる吾峠先生はやはり凄いと思いました。
そして首を執念で再生しながらも自らの醜さに心が折れていく過程は「兄の夢はこの国で一番の侍になることですか?」で結構腑に落ちました。最強を求めた(弟に羨望される程に純粋で魅力的だったであろう)若き姿、自分の世代の強さの慢心、しかし弟に抜かれた嫉妬や寿命への葛藤、それらが重なって彼は鬼になり、しかしまた侍から逸脱しすぎた自分を認められなかったのだろうというのは想像できました。いい決着だったと思います。

 

ネバーランド
ザジさんノーマンくんにソックリですね。クローンなんでしょうか?
そしてエマちゃん遅すぎた。ホークスさんばりに遅すぎました。個人的には鬼全滅エンドで終わりでいいと思っているので、ここからどう盛り上げてくるのかは予想ついていません。果たして!

 

(Cカラー)ブラッククローバー
妹デレデレのノゼルさん笑った。
悪魔の名前「メギキュラ」も出てきて、どんどん悪魔との対決に舵が向いているのが分かりますね。なんだかんだで白夜の魔眼がなくなって大きな目的ロスなので(アスタくんの疑惑を晴らすなどの小さい目的はあるものの)、デカい話がぶち上げられたらいいなと思います。

 

ぼく勉
理珠ちゃんと文乃ちゃんと桐須先生和解する。やはり裸の付き合いこそが仲を進展させるのには一番ですね。
さてこれで物語的にはもう誰がヒロインになるかだけだと思うのですが、それはやはり妹さんに唯一好かれている、うるかちゃんだと私は思います。ていうか本当にどう終わらせればいいんでしょうこの漫画・・・

 

ヒーローアカデミア
ホークスさん速い。まだまだデクくん達とトップヒーローには差があるなと思わせる展開でした。死柄木さんがライジングしているので、早く成長して欲しいです。
そして、なんとか自分の変化を伝えようとしてるホークスさんからエンデヴァーさん大好きオーラを感じてちょっと微笑ましかったです。気持ちは生まれ変わったナンバー1エンデヴァーさんならきっと気がついてくれるはず。

 

ミタマ
「ぶっちゃけ幽子の事どう思っているんですか」吹いた。
今週はボケとツッコミが逆転していて新鮮でしたし、ハゼレナさんの「友達の恋に本人以上に真剣になってしまう」は良い設定盛りだったと思いました。あと幽霊がドアの奥に敷き詰められたり、成仏しようとバタついている所の絵などは、シンプルな分面白かったです。

 

チェンソーマン
「俺は俺の事を好きな娘が好きだ!」これは全世界のオタク男子の真実!
新キャラのレゼちゃんは可愛いですが、登場時のデンジくん見て「死んだ犬の顔に似ていて」はポチタを連想して不穏な空気を感じました。ハッピーになることはなく、実は敵だったか、あえなく死んでしまうと思うので、今から震えております。

 

(Cカラー)ハイキュー
烏野敗北。淡々と(読者としては)もう分かっていたけど突きつけられる終わりというのは、リアルではありますが、これを毎週アンケートで闘う週刊少年ジャンプ紙上で見られるとは思いませんでした。
アンケート送る気にはならないですが、貴重な体験だと思いますし興味深かったです。これを挟んだことにより、この漫画はもう一つステージ上がった気がします。次号以降の展開がどうなるか待ち遠しいです。

 

夜桜さんち
凶一郎さん優しいな。自分がやれば確実で早いのにわざわざ太陽くん使ってあげたのは優しさ以外にないと思います。禁断症状で震えているのも可愛いと感じましたし、この漫画はやはり太陽、六美、凶一郎さんの三角関係を上手く描くことなのではないかと、改めて思いました。

 

アクタージュ
夜凪ちゃんの演技の凄さを「観客が役者から目を逸らしたがる」で描写したのは上手いと思いました。そして相変わらず絵力があって素晴らしかったです。本当に怖いよ夜凪ちゃん羅刹如。
あとこれは余談ですが、小説家と言って紙屑がたくさんある背中の描写はなんか新鮮でした。自分が文章書くときもそうですし、もう「小説家」と言えば髪やペンよりもキーボードを連想しちゃいます。

 

(Cカラー)呪術廻戦
カラー扉絵笑えると同時に怖かったです。喪服や台詞、表情などから読みとれる不穏さからでしょうか。不思議な感覚でした。芥見先生凄いセンス。
そして本編は夏油さんついに闇堕ち。
「どちらを本音にするかは君がこれから選択するんだよ」という考え方がまず面白かったですし、自分の「非術師皆殺し」意見を肯定されて戸惑う夏油さんから、灰原くんの死、仲間の為に非術師を間引くという悪の大儀名分、彼が狂気に囚われていく展開は、しっかりと納得できました。
それにしても特級術師、九十九さん。自分の目的の為の別ルートとして夏油くんを誘導した可能性がありますね。油断のならないキャラだと思います。

 

幽奈さん
実験回。
個人的に兵藤くんは決してイイ目に合えないのが個性だと思っているので途中戸惑っていましたが、最終的に犬がコガラシくんで安堵しました。たまにはこういうのもありだと思います。

 

サムライ8
不死身でバトルロワイヤルを・・・(困惑)?
1500人はサムライのバーゲンセールだと思いましたし、流石にこの数が武神に見離されるのは可哀想なのでどうなることか?
頭回収係とかいるのかもしれませんし、ルール早く明示して欲しいです。
マスクマン八丸はわりと好きなデザインです。

 

太星
天童世代がわちゃわちゃしているのは好きな展開ですが、巡くんだけは未だによく分からない奴だなあと思います。
まあしかし将棋してからがキャラクター出す本番なので(対戦後みんな良いキャラになるし)、対局のエフェクトも楽しみしております。

 

髪を結い
スケバンの女王ヒミコさんいきなり出してきましたかっ!
しかしこれが真の姿とは思っていないので、今後の変身や成長に期待です。
そしてそれとは別にカーラ様がいきなりバンカラ姿になっていて笑いました。「東京スケバン」という事になるのかな?
こうなると炎火さんや白ゆいを退けて隣に座っているアヤ子さんが一番ヤバそうで、来週楽しみです。

 

ビースト
鯨井さん満を持して登場。なんか主役みたいになってるー!!
毎週ラグビーの凄さみたいなものを描く本作ですが、今週の「転ぶ」という視点は面白かったです。
サクラくんには「ぶつかる相手を増やす」のも大事ですが、もっとユキトくんと絡んで欲しいので、来週はしっかり休んで再出場期待です。

 

忍スクワッド
「仮死状態にする」は予想していた中では一番堅実ですが地味な方法だったと思いました。マイコツーさんが怒りで乱入してくるとかもっと派手な展開が欲しかったです。