yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

サッカー日本代表 親善試合 VSコロンビア戦 感想

日本(0ー1)コロンビア  日本負け

 

ハンドからのPK献上が決勝点という悔しい敗戦でしたが、技術もフィジカルもあるコロンビア相手に一歩も引かない攻め合いを見せた好ゲームでした。

敵側はハメスロドリゲス、日本は中島の両10番がボールを持つと何かが起こる予感を感じさせてくれて、エンターテインメントとしても楽しかったです。

そして課題を上げるとしたら、やはり決定力で、特に両ウイングが個人で打開する、ミドルを打つ以外にあまりチャンスが生まれないのが勿体なかったです。そのあたりは色々なメンバー試して形を作ったり連携を高めたりしてであろうので頑張って欲しいです。

あと守備陣は、佐々木や室屋の両サイドバックが活躍して底上げが見れましたし、昌子も復活して希望が持てました。

次のボリビア戦では他のメンバーの台頭を期待しております。

 

以下、各選手の評価です。

東口(6,0)・・PKも触ったし、枠内シュートに関しては全て反応してみせた。
冨安(5,5)・・カバーリングが冴えていて、1対1なども高水準で守れていた。それだけにPK献上ハンドは勿体なかった。
昌子(5,5)・・ディフェンスラインを統率し相手の攻撃を一点におさえた。ビルドアップは少し不安定な時があった。
佐々木(6,0)・・狙われている時間もあったが体を張ってしっかりと守った。大きくやられることはなかった。
室屋(6,5)・・特に前半は相手の裏によく抜け出して驚異になっていた。ただセンタリングの精度は今一つだった。
山口(6,0)・・広い範囲を積極的に狩りに行っていた。それでいて今日は釣り出される場面もほとんどなくポジション良かった
柴崎(6,5)・・多くの場面に絡み日本の攻撃の起点になっていた。短いパスもDFの間を通す長いパスもどちらも成功率が高かった。
南野(6,0)・・攻撃でも守備の起点でも、真ん中から飛び出していく様は勢いがあった。偶然当たった結果だろうがあわやゴールの場面もあった。
堂安(6,5)・・堅実ななキープから中に仕掛ける動きは得点の匂いがあった。室屋との連携も良かった。
中島(6,5)・・柔らかいタッチからなるドリブルでコロンビアを翻弄した。惜しいミドルを何発も放ったが、ちょっと持ちすぎるとろこはあった。
鈴木(6,0)・・縦や斜めに走る動きでDFを引きつけ2列目の攻撃を助けた。ポストプレーや空中戦でも働いて、初選出とは思えない落ち着きだった。

 

交代選手

香川(6,0)・・柴崎以外の攻撃の起点が増えた形になり、幅広い攻撃が生まれるきっかけとなったが、ゴール前での足下精度はあと一歩だった。
乾 (6,0)・・ボールを持ったらとられることなくドリブルなどで仕掛けていた。ただゴールの近い位置までは押し込めなかった。
小林(6,0)・・入った当初はボールが来なかったが終盤は左足でチャンスをたくさん作った。
鎌田(ー)・・時間短く評価できず
安西(ー)・・時間短く評価できず

 

森保監督(5,0)・・今回も交代のタイミングが遅く、敵指揮官のポジションチェンジからの狙いに対しても、基本的に選手任せでなんとかした感じだった。ただ新しく呼んだメンバーを使っていったのは評価です。

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』感想 アニメーションだからこその動きの快感に痺れた。あとピーター・B・パーカー38歳にめちゃくちゃ感情移入した。

吹き替え版を平日レイトショーで鑑賞。観客は50人ほど。男性と女性の比率は半々くらいで若い人が多かったです。

公式サイト → 映画『スパイダーマン:スパイダーバース』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ


映画『スパイダーマン:スパイダーバース』予告3(3/8全国公開)

いやー、気持ちかった!!

キャラクターの動きの一つ一つ、レイアウトの一つ一つが、どれも非常に練られていて、それが快感へと繋がっていく技術と情熱は、まさに目を見張るものがありました。「漫画絵(コミックス)がそのまま動いている」の更に先を目指している、とても意欲的なアニメーション作品で痺れました(画風の違う作品を同画面に収めて成立させているのとか本当どうやっているんだという感じです)。

お話そのものをとても感動的で、自分を信じること、他人(仲間)を信じることの責任と尊さが、熱さたっぷりに描かれているのは実に自分好みでした。

そして自分はアラサーなので、わりと少年のスパイダーマンマイルズよりも、彼の師匠的ポジションになる38歳ピーター・B・パーカーにめちゃくちゃ感情移入して見ていました。この物語はマイルスの成長の物語であると同時に彼の成長の物語でした。この世に一人のスパイダーマンであるが故に常に自分を信じて跳んできた、しかし彼は他の時空のスパイダーマンに会うことにより、マイルスの師匠になったことにより、さらに他人を信じて跳んで見せる事ができたのです。・・そのシーンはちょっと泣きました。

あと、6人のスパイダーマンのうち、ペニーパーカーちゃんがものすごく良かったです。彼女は日本のアニメーションの影響下にあるスパイダーマンだったのでその部分だけでも好感度高かったですし、「なにあの三白眼・・可愛すぎだろ」でした(笑)

週刊少年ジャンプ 19年 16号 感想

今週のアンケート 1位:呪術廻戦 2位:幽奈さん 3位:チェンソーマン

 

(巻頭カラー)ブラッククローバー
カラー扉絵はけっこう今までと方向性が違うカラーで珍しさがありました。(ミモザちゃんが制服だと爆乳すぎる)爽やかで新鮮な印象でした。
本編のミモザちゃんは一緒に来たのだからアスタ君と共闘してヒロイン力を上げるかと思いましたが、置いて行かれてしまいました。やはりユノくんの親友力(ヒロイン力)が高すぎたか!
あとアスタ君の五つ葉の悪魔が「あちらの」と表現されたのはかなり重要な情報と思いました。悪魔いっぱいいるんかい!

 

ワンピース
ドレークさんが純情なの笑った。ナミは生き残る為なら女の裸すらも武器として使う根性はけっこう好きです。
大相撲地獄は思った以上に驚異はなかったですが(首輪の時点で勝ち確ではあるが)、クイーンさんが余裕なのでまだ先がありそうです。
ベポ達が掴まったり足首の情報が漏れていたり、状況ががんがん動いているので面白いですが、場面がバンバン飛ぶのでちょと読みにくい感じもあります。このへんはジレンマ。

 

ヒーローアカデミア
放浪軍ヴィラン連合。三国志では放浪している劉備のくだりとか好きなタイプなので、ここからの死柄木さんの成り上がり(組織の規模的にも彼の器的にも)は期待大です。カリスマ性を見せて欲しい。
あとこんな状況でもさりげに憎まれ口たたいたり、自然体な感じのトガちゃんは相変わらず可愛いと思いました。

 

鬼滅の刃
義勇さん炭治郎くんとの会話でトラウマがとれたのと、強者とのギリギリの闘いのお陰で痣が出たのは分かりましたが、先週からの流れだと炭治郎くんには「背中が痛いから痣が出た」と思われてそうでほっこりしました。
あと伊之助くんの説明でお婆さんがまた出てきのもほっこりしました。天ぷらといい殺気といい、凄く影響を与えているなこのお婆さん(笑)
正直アカザさんの秘密は全然分からないので、来週のネタ晴らし期待です。

 

ぼく勉
関城さん家って感じだ!!(元ネタキャプテン翼
理珠ちゃんぬいぐるみがいっぱいあるのと、ツーショット写真を引き伸ばして飾ってあるのがらしくて良かったです。
今週はヤキモチ妬いている理珠ちゃんが最初から可愛かったですが、ラストでそれを自覚的にやっていたというのは驚きがありました。
ついに彼女も土俵に上がってきたぞ。闘いが激化していく。

 

(Cカラー)(連載2回目)髪を結い
髪を毎朝セットしているのか親友の奈央ちゃん・・これはなかなかの衝撃展開でした。カーラ様はものすごい噛ませの感じしかないですが、むしろ奈央ちゃんの方がヒロイン候補の一角となってもオカシくないですな。
あとヤンキー大杉だろこの付近と思いました。都会って怖いなあ。

 

ネバーランド
「探し出して殺さないと」というノーマンと「鬼を滅ぼしたくない」というエマちゃんの対立イイね。特に表情付けが良かったです。既に覚悟が決まっているノーマンと迷いながらも本心からの吐露を見せつけるエマちゃん、この意見の対決、葛藤こそがドラマだと思います。
個人的にはエマちゃんにこそ何かを選ばせるべきだと思いますが、果たしてどうなるか?

 

幽奈さん
男女かまわず全員マイクロビキニだと・・・。
ここ最近の幽奈さんは展開も性癖も、攻めに攻めている感じがして好感度が高いです。被害を女性だけにとどまらせない展開はポリコレを意識してのものなのかもしれませんが、結果的により性癖がヤバくなっているのとギャグ度が上がっているので、恐ろしいなと思いました。
絵としてはやはり夢咲先生が恥じらいながらマイクロビキニで歩いているのと、マイクロビキニ結婚式がインパクトあって良かったです。

 

最後の西遊記
如意棒が伸びるんだから切ってもOKというのはとても面白い解釈でした。
今週の演出を見て「ありえない事を起こす」を「ホームラン」に置き換えるのは改めて上手いと思いましたし、コハルちゃんの笑顔も合わせてプロローグ終了の気持ちよさあったし、新たな敵もまた如意棒らしきものを持ってて先が気になったりと、かなり詰め込まれた第3話で、とても良かったです。

 

(Cカラー)ストーン
流水くんの「模型好き」設定はここで活かされるためのものだったのか!
改めて構成力の高さに唸らされる展開でしたし、本当に良い意味で人間の欲望を全力で肯定する様は相変わらず感服でした。
あとフランソワさんとことん性別不詳で行くのですな。最初は女の子予想でしたが、最近は男の子に傾いております。

 

呪術廻戦
東堂さんの脳内高田ちゃん超絶に笑った。
ジョジョキャラみたいな動きもそうですが、その後に「握手回でお礼を伝えねばみたいなリアクションが狂気を抱んでいて良かったです。リアル高田ちゃん、謎の出来事のお礼を言いにくる図体のデカいファン、絶対にストーカーより怖いよ・・。
そしてバトルも最高潮で面白かったですし、引きが五条さん出現もテンション上がりました。花御さん合掌・・。

 

ハイキュー
月島くんは牛若さん止めた男じゃぞ、舐めるなっ!
なんだかんだで同じメガネだったりして月島くん好きなので力はいる回でした(笑)
あと「サーブはふつうだ」とかの小さな巨人さんのリアクションは相変わらず新鮮で面白いです。

 

チェンソーマン
おっぱいを触って急に知ったかになっているデンジ君のテンションと、荒井さんとの低レベルなチュー争い笑った。今週だけでこのチームかなり好きになったので、全員死なないで欲しいです。しかし来週には裏切られそうで怖い(もし死ぬなら姫野先輩に一票)。

 

ダビデ
小便小僧が相変わらず凄すぎでしょ。これを「ダビデ君が大将を倒した」と表現するのは(達ですらない)、完全にヴィーナスさん恋愛脳に落ちていると思いました。あと、002と009のシーンはガチの名シーンなので、「どこに落ちたい」の元ネタ知らない人はちゃんと知った方がいいと思いました。
ただ、ネロくんがあんまり面白い妨害をしてくれなかたのはギャグ漫画としてはちょっと物足りなかったです。

 

(Cカラー)アクタージュ
アキラくんが完全に彼氏ムーブしていて笑った。これは「熱愛」を否定できないし、吉岡くんがあわよくばで入れる隙間はなかったのだ(笑)
異能故に恐れられる展開は天才を扱うものでは鉄板ですし、久しぶりに周りの良いリアクション(絶賛ではなく戸惑いと恐れ)が見れて良かったです。

 

火の丸相撲
火の丸くん無道を出す。自在とまではいかないまでも状況に応じて相撲を使い分けられるのは、火の丸くんも刃皇さんみたいだなと思いました。
あと、「俺を舐めるな」ですぐに無道になれる加納さんの闇は相当ですし、嫁にちょっかいかけられるだけで無道になる火の丸くんもまた、愛が重いと思いました。トイレではち合わせするし、意外と似たもの同士なのかもしれないですな。
あと沙田くんいいポジション。

 

ソーマ
弱い能力を掛け合わせたから強くなるというよりも、基本的には1+1の結果だったので、朝陽さんの能力はそこまで驚異には感じなかったのです。来週は創真くんがそのあたりをついてくれそうで期待。
テーマが「誰も見たことのない皿」と大きくしてきましたが、その答えは期待しておりますが、最後は「えりな様の真心を込めたお粥」となってお母様の心を救う展開に1票入れたいと思います。

 

ネオレイション
ブギーさん勝負の内容はけっこう情けなかったですが、引き際に関してはちゃんと格を見せてくれたので良かったです。
ネオ君の過去編への導入はけっこう雑だったので心配ですが(彼そんなにまだネオ君に興味ないでしょ)、ここからの挽回を期待します。

 

ヒグマ
新キャライトミ兄さんが投入されたと思ったらすぐにいなくなり、過去が明かされるかと思ったら特に描かず親の敵が現れる。これは確実に巻いている!
物語展開も絶体絶命のピンチの中で、どんな輝きを見せてくれるか刮目です。
あと、夜道を歩くヒグマ君とアヤハさんの雰囲気好きです。

 

ジモト
ジャパンくんの前髪って常にJの形だったのか。知らなかったそんなの・・。
今週はけっこう展開が目まぐるしく入れ替わって面白かったです。特にジモ行灯の横走りと物理攻撃は笑いました。

『あ、今週のジャンプ読んだ?』を更新しました。19年15号の週刊少年ジャンプをウイルスに負けない気持ちで語っております

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週刊少年ジャンプ 19年 15号 感想

今週のアンケート 1位:チェンソーマン 2位:呪術廻戦 3位:ぼく勉

 

(巻頭カラー)(新連載)神緒ゆい
椎橋先生の新連載。
いきなり冒頭「三蔵法師」という単語が出てきて笑ってしまいました。西遊記要素がこの時点で「最後の西遊記」よりあるぞ(笑)
僕は椎橋先生の描く女の子が大好きですし、特に黒髪の方の神緒ゆいは言動もデザインもとても良いと思いました。
一話は男主人公の鍵斗くんも女主人公の神緒ゆいもそうですが、ギャップを武器にした構成だったので(途中出てきた不良も子供みたいな奴かと思ったら重度の変態(笑)でギャップあった)、今後も2面性があるキャラが増えていくのかな?
とりあえずコメディらしいので、変にバトル展開とかせずに、毎週笑えたり萌えたりできたらいいなと思います。

 

ワンピース
クイーンさん大看板だけど今のところギャグキャラですね。ジャックさんが怖ろしさの固まりみたいなインパクトあるキャラだったので、来週くらいの「盛り上がるやつ」でどう13億の格を出してくれるか楽しみです。
あと湯屋が普通に混浴なのはサンジ残念と思いました。透明になる意味がありませんね。しかし三助がタコなのは・・・ある意味が合っているが絵面がちょっと危ない!

 

鬼滅の刃
炭治郎くん人間だった頃のアカザさんの記憶を呼び覚ます。手を振るところは、どちらかというと人間くさい動作で僕は好感持ちました。
あと義勇さんが背中が痛くて激怒なのが、何故かちょっと笑いました。もっと義憤で怒れよ、義勇さん!

 

ネバーランド
邪血の少女の一族・・また新たな事実が出てきましたが、思ったよりも早く、場合によったは作戦初期の段階でムジカ達が無視できない存在になって絡んできそうですね。もしかして、これをきっかけにノーマン達と別行動もあるのかな(「ムジカの件はエマ達に任せた」みたいな)。

 

(Cカラー)(連載2回目)最後の西遊記
今週は2つの点が良かったです。親父をちゃんと殴ってくれたこと、龍之介くんが自らコハルちゃんのために闘いに赴いたことです。主人公が能動的に動くとやはり気持ちいいですし、少年マンガらしくなると思います。
バッドじゃなくて如意棒ですが、どうホームランに繋げてくれるか楽しみです。

 

ストーン
「仮説を立ててそれが当たったときの快感」それ自体は理系でも文系でも研究という分野ではそ共通した喜びなので、クロム君の反応はやりすぎでもない真実だと思うので。とても気持ちよかったです。
街作りは今までとは別種の楽しさに領域に入ったと思いますが、なんか大河ドラマっぽくなってきたなと思いました。

 

ヒーローアカデミア
爆豪くん手際がいいですね。立派なスリになれることでしょう(違う)。
思った以上に爆豪くんと轟くんは相性良さそう。前衛後衛、機動力と広範囲攻撃、見応えあるバトルでした。
そして異能解放軍は義爛さんにたどり着く。義爛さんは悪の華的な格好良さがあるけれど、この流れだと洗脳とかされそうで再登場が怖い・・。
敵連合は過去に飛びましたが、今現在がどうなっているかは楽しみです。

 

(Cカラー)ぼく勉
今週は桐須先生、全裸にタオルごしにフィギア衣装のスカート越しにと全部いい尻でした。筒井先生グッドジョブ!
そして、本編はどう考えてもプロポーズでしょ、これ!
ある意味ではピークを迎えてしまったともいえる桐須先生との関係性、お話じたいはとても良かったので、この後彼女自身がどういう位置にくるかは見物です。個人的には距離感がすごい近くなっていて、文乃ちゃんとかに「んん!?」とかリアクションとって欲しいです。

 

ハイキュー
「顔がよくて身長高くてスポーツができる」影山くんてそう見られているのか・・・確かにそうですね。あんまり女子陣のリアクションがない漫画ですし、同じ学校の友人達のリアクションも面白いです。
そして束リードブロック、植物の根みたいな演出が今後どう成長して効いてくるのかは楽しみです。

 

ブラッククローバー
悪魔登場。
かなりカッコイイデザインで、登場しただけで格を感じさてくれるのはよかったです。アスタくんの魔導書「五葉には悪魔が棲む」の伏線がここでくるのかというのは非常にわくわくしております。
あとこれだけ衝撃展開続くとライアさんは確実に死んでいますね。改めて合掌。

 

呪術廻戦
芥見先生、ノリノリでしょ(笑)
「勝利(ビクトリー)!」からのぶん回しとか、四隅に手をたたく東堂を配置しての「抜け出せない」の見開きとか、もう筆がのっている感じがビシビシ伝わってきて面白かったです。「黒閃記録保持者」とかそれ何情報よ(というかどういうインタビューなのよ)とかも含めて、細かいことはいいんだよ、面白ければいいんだよという回でした。


アクタージュ
吉岡・・お前男だったのか・・、先週の時点では女の子だと思っていて百合百合だと思っていたのに、裏切られたぜ・・。
それはともかく、自分も学生時代は自主制作映画を撮っていたくちなので、この展開自体は大歓迎です。だが何よりも今回は「夜凪ちゃんが学校で友達を作る」が一番のポイントなので、女の子がどう動くか楽しみです。

 

火の丸相撲
天王寺さんあの流れで加納さんの名前をあげないって可哀想すぎでしょ。これは本人だけでなく視聴者も「あの二人仲悪いんじゃねえ」を疑わざるをえない。でも、それが加納さんの闘志に火を付けたとも言えるので(スマホは残念なことになりましたが(笑))、対決は非常に盛り上がって参りました。
一方ここで天王寺さんに沙田くんの名前が挙げられたのはふつうに嬉しいので、彼のドラマも今後の楽しみになりました。

 

ソーマ
今週の田所ちゃん凛としていて素晴らしかったのですが、これが来週には苦痛に歪んでしまうと思うので、ちょっとテンション低いです。
あと朝陽さん、鞄の中にジッパーで包んで写真と共に道具を納めているって、まるで自分が殺した相手の一部(遺品)集めているみたいでいいですね。
しかしもう料理すら出さなくなったのは開き直っているなこの漫画・・・。

 

幽奈さん
おっぱいに埋もれて顔だけ出しているこゆずちゃん笑った。
先週までのド・シリアスの反動かのようなバカ回で大笑いしました。残念ながら自分は奇乳は性癖の範囲外なのでエロさはあまり感じませんでしたが、どこかにいる無垢な青少年にまた一つ罪な性癖を植え付けたと思うので、ミウラ先生やるなと思いました。

 

ジャパン
京都千年からの任天堂の落差は良かったです。自分も京都企業といえばやはり任天堂(次いで京セラ)が思い浮かびますからね。
あと、負けたら地元に強制的に帰らされるはマジでエグいと思いました。一生の思い出になるはずの修学旅行が・・・

 

チェンソーマン
銃の悪魔強すぎぃぃ!! マキマさん無茶ぶりすぎぃぃぃぃぃ!!!!
今週は色々と設定が明かされて(間接的ながらアキくんとかが剣を持っている件や、軍が機能していない理由などが示唆できる)、色々と発見できる事が多くて面白くなってきました。
アキ先輩が悪魔絶対滅ぼすマンだったのも理解できますし、面倒見が良かったのはお兄ちゃんだったからなんだなという発見もありました。
しかしながら、これデンジ君が銃の悪魔倒せるくらい強くなったらその先はマキマさんとのセッ○○でハッピーエンドではなく、絶対にバッドエンドなのが予想できるのが辛いです。

 

ヒグマ
アヤハさんは良い人。室町さんは特に見せ場もなく、やはりメインヒロインはアヤハさんであったかっ!
今回の黒幕である烟月様の格が上がる前に次の刺客が来てしまったのはスピード感ありますが、若干早すぎる気もしております。

 

ネオレイション
天候とか路面状況とかはレースを走るうえで把握しておくのは常識かと思うのですが(それこそ自動運転だからこそですし、秋を知らないって・・ブギーさんずっとこの峠でレースしてたじゃん、一日二日で溜まるもんなの、大量の雨が降ったとかの伏線あったけ?)難しく考えてはいけないですね。

 

ダビデ
モナさんの顔がモナリザ限定ではなく色々な名画になるというネタは良いなと思いました。
あとナル先輩は制作費300億円の自主映画を作れているなら、もはやそれ世界的有名人でしょ、なんでダビデ君たち知らないの(笑)
この規模のエスカレートっぷりは嫌いじゃないです。

『あ、今週のジャンプ読んだ?』を更新しました。19年14号の週刊少年ジャンプを胸を揉むことを哲学しながら語っております

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もはやアレグラがないと仕事にならないぞ

毎年花粉症で苦労しているのですが、いつもならシーズン特に酷いときの4~5日くらいしか薬を飲まないのですが、今年は体調が弱っているためなのか、ほぼ毎日薬(アレグラ)飲んでます。

もはや飲まないと仕事とか出来ない感じになってます。

幸いちゃんと効いているので良いのですが、今後更に悪化したら怖いです。

その前杉とか全滅しないかなあ(´・ω・`)