yukiakiの日記

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週刊少年ジャンプ 18年 42号 感想

今週のアンケート 1位:呪術廻戦 2位:鬼滅の刃 3位:ワンピース

 

(巻頭カラー)(新連載)ダビデくん
イスラエルに怒られるんじゃねえか・・・という疑問はさておき、基本は下ネタで、美術歴史ネタとかあるにはあるけど弱いので、個人的にはあんまり刺さりませんでした。このまま下ネタ一転突破でいくのは少々厳しい気がしますが、どういう引き出しを見せてくれるか(かつての磯兵衛のように)期待します。

 

ワンピース
ホールデムさんワンパンで沈む。
おこぼれ街の様子や、お玉ちゃんの頬を抉ったりする事などで、相当ヘイトが溜まっていたので、この展開は気持ちよかったです。
スマイル組は能力だけで実力はたいした事ない感じですね。しかしジャックさん襲来は確かに怖い。底の見えない残虐さがあるので、絶対に敵に回したくないキャラクターです。
あとスピードさんは馬並み笑顔が魅力的に描けるのは、流石尾田先生だと思いました。

 

鬼滅の刃
先週で決着と思ったところで、朝陽の中でのねずこを救うことと半天狗を倒すことのどちらを選ぶか葛藤する展開痺れました。
背中を押されて(というか巴投げで)涙を浮かべながら決意するシーンは格好良かったです。

卑怯者や悪党は、その時難を逃れても必ず因果応報であるというテーマも良かったです。
そしてラストの「おはよう」というねずこ。これは無惨さんの呪いが解けたというか、何かのトリガーが働いて彼女自身が無惨さんが望む青い彼岸花に進化したと考えていますが果たして。

 

(Cカラー)(最終回)銀魂
唐突なテニプリ歌笑った。
空知先生も言っていますが、まあ自分もあと5回の頃から終われるとは思っていなかったので、騙された感じも、意外だという驚きも特にはなく「ですよねー」という感じでした(笑)
とりあえず本誌連載終了お疲れさまでした。
ギャグとシリアスを巧みに使い分け、ある意味で少年が憧れる「格好良さとはこういうことだ」という像の一つを作り上げた作品だと個人的には思っております。偉大な漫画でした。
GIGAでの続編に期待します。

 

呪術廻戦
今週はすごい話だった。壮絶に凄い話だった。
まず扉絵とタイトルの「もしも」の楽しそうな感じがこの未来がこなかったことを暗示させてして心にきます。
そして「真人さんは悪い人じゃー」の後の順平くんの気づきの表情からの「だから死ぬんだよ」という間髪なき「真の邪悪に近づく事の」容赦なき洗礼。
さらにその上で、スクナさんと真人さんの無力さに打ちのめされた虎杖くんを笑うゲラゲラゲラの見開きは、あまりの彼らのゲスっぷりに鳥肌でした。
そしてだからこその、今までの虎杖くんのキャラ性から離れた「ぶっ殺す」も心に響きましたし、それをおちょくる「祓うの間違いだろ」という台詞も敵役として素晴らしかったです。
まさに感情のジェットコースター。来週の巻頭カラーが楽しみです。

 

ストーン
右京くんはある意味で一番の理想家だったんですね。先週の恍惚の表情の意味合いがしっかりと分かる主張での協力体制で納得の展開でした。
そして科学王国の一気制圧。20秒という時間指定ですが、司さんと氷月さんが通信機に気づいたのも同時で、ハラハラマックスな展開なので、来週凄い楽しみです。

 

(Cカラー)(金未来杯)アポロ
絵の雰囲気や設定、キャラクターの表情付けやバトルなどはかなり独特な感じがあって好きでしたが、話に大きな盛り上がりが少なくて、ちょっと単調な印象のする読み切りでした。
それにしてもこの世界、才色兼備なだけであれだけのゴーストがつくのは生きにくいなと思いました。自分だったらこの世界に行ってみたい、活躍してみたいという感じがしないぜ(笑)
個人順位 1位:見える 2位:アポロ 3位:ヌル 4位:恋は戦争

 

ブラッククローバー
相手に合わせて性質変化の刃カッコいいっ!
基本魔力量では勝てませんから、技というか人間側が生み出した魔法の応用力が勝負を分ける感じになっているので、ジャックさんはまさにそれを体現する感じのキャラクターですね。
そして王様はまだぜんぜん事態が分かっていない位置にいたのか(笑)これは最後まで無能で終わってしまいそうですが果たして・・。

 

ヒーローアカデミア
常闇くんと黒色くんの中二病会話笑った。
ちゃんと全部闘いを描いてくれるみたいですごく嬉しいです。

八百万ちゃんと拳藤ちゃんの会話はどちらも品の良さと気持ちの良さが出ていて激突楽しみです。
それにしても、もしも拳藤ちゃんがいなくて物間くんに取り込まれたB組・・それはもはやヴィランみたいな組織に思えるので、そうでなくて本当に良かった!
あと、顔が見えないのに解説役やリアクション役やっている葉隠ちゃんがちょっと面白かったです。

 

ネバーランド
行き方が分かった・・だと・・?
謎解き要素は特にない感じなのでしょうか、ちょっと残念です。
しかし敵襲来は普通に盛り上がる展開なので、ピンチからの脱出期待です(あとフィルがどうなったかも早く知りたいです)

 

アクタージュ
夜凪ちゃんは凛々しく、阿良也くんは初々しく変わっている感じは面白かったです。しかし夜凪ちゃんの「アサガヤ」Tシャツは場にマッチしていなくて面白かったです。
そして、アキラくんにも課題が見えてきた印象。七生さんと亀さんがいい味出しているので、このあたりのやりとりは好きです。

 

ぼく勉
成行くんのゴッドハンドぶりが羨ましくてヤバい!
実に主人公らしい能力だと思います。いろいろ応用が効きそうだ。
そして、この中でうるかちゃんが正妻のような立場になったのは個人的にすごい良かったです。スポーツにマッサージは必須だし、これはいい関係を築けるフラグだぜ!

 

ハイキュー
烏野は当然いいチーム、そしてそれに負けないくらい音駒もいいチームというのを改めて感じさせる回でした。黒尾さんの「どいつもこいつも自由かよ」の呟き好き。
そして、試合は始まったら終わるもの。小学生とか中学生とか高校とか、節目節目での最後の試合は確かに終わる瞬間感慨深いものがあったなあと懐かしくなりました。

 

幽奈さん
誅魔忍が勢揃いして、師匠が死にかけて、幽奈さんのオリジナル体である幻さんが蘇って、敵が本気を出して3億パワーの大変身して、コガラシくんが幽奈さんに憑依されて霊装結界を纏う。「てんこ盛りかよ!」と突っ込みたくなる内容でした(笑)
それにしても、千紗希ちゃんとコユズちゃんの謎の憑依のくだりはこれの前振りだったのですな。只の謎サービスシーンじゃなかったんだ!

 

火の丸相撲
先週の草薙くんの「ふざけるな・・」は狩谷くんの技だったからなのですな。草薙くんもまた自らの型に固執している男なので、この相撲で感じ入るところもありそうですね。
今回で火の丸くんの闘いの幅も広がりましたし、「今日から団体戦」の言葉通りの周りのリアクションとかは非常に気持ちよかったです。
そして本日のラスト3番はどれも注目ですな。特に刃皇と大典太さんは気になります。

 

ソーマ
誘拐されたえりな様のくだりやらないのかよ(驚愕)!
正直敵が名前すら誰も知らないモブすぎるので、ちゃちゃっと倒してえりな様救出編にいってもらいたいと思います。

 

アリスと太陽
子供太陽くん可愛いな。今からでも容姿を少し正せば可愛くなりそうなのにもったいない!
そして正直ここでの太陽くんスカウト展開は、展開を急いでいるようにしか見えませんが、しかしアリスちゃんの動機はこの漫画の肝の部分なので、それをしっかり興味引くものに見せて、挽回してもらいたいです。

 

田中誠司
最川くんが次元門の敵を殲滅してくれるなら、時岡くんと彼が争う理由はないんじゃないのかなあと思いながら見ていましたが、最終的に最川くんが何かに気づいたみたいなので、とりあえず様子見です。
しかし完全に最川くんがこの漫画の主役2人喰ってしまっているので、田中&時岡の逆襲も期待しております。

 

(巻末カラー)(新連載)ジモトがジャパン
漫画としてというより企画として面白そうな作品で、是非とも47都道府県全部やって欲しいと思える作品でした。
ギャグ漫画としてはパロディが主でしたが、必殺技を毎回地元の漫画家タッチでやってくれるならありかなとも思いました(そうなると我が静岡はさくらももこ風になるのかな?)
あとは花笠音頭を見てのリアクションが「懐い」だったり、黒いエフェクトを「蔵王温泉の湯気だぁ」と表現しているのは面白かったです。

週刊少年ジャンプ 18年 41号 感想


来週から新連載2本(ハンター除く)。どちらもギャグっぽいだけに一発ネタにならず定着できるかな?

 

今週のアンケート 1位:ぼく勉  2位:ストーン 3位:ヒーローアカデミア

 

(巻頭カラー)ネバーランド
シスタークローネ10位おめでとう。あとはアンナさんの得票数の高さにビビりました。あと、カラー扉絵の鬼の会議シーンシュールすぎて思わずツッコミたくなりました。
そして、本編でもですが村が比較的穏やかだったり子供もいたりして、だいぶ鬼達も普通というか人間くさい感じになってきましたね。
およそ2年がたって、みんな少しづつ成長しましたが、エマちゃんのアホ毛が相変わらず半端なかったのは安心しました。

 

呪術廻戦
少し時間的にとんでいますが、会話の流れからしてあの後すぐに虎杖くん突入した感じでしょうか。だとしたら大人の意見を無視した事が順平くんがまだ戻れるタイミングで良かったともいるし、真人さんの出方しだいではそれが悪手ともなりそうで、ハラハラします。(なんかもっと時間に沿って構成してもいいと思うのですが、評価はこの編が終わるまで保留です)。
「こころなんてない・・でなけれえば僕と母さんは人の心に呪われたっていうのかよ」は痛切な叫びで鳥肌でした。

 

ぼく勉
「二人の好きな人からブラジャーを頂いて、あまつさえ着用中です」すっごい笑った。
そして「君のくれたブラジャー嫌じゃなかった」ですっごい萌えました。
今週は凄まじいくらいの愛くるしさと可笑しさで、超絶大満足な回でした。プレゼントの翌日わざわざ着てくる文乃ちゃん可愛いです。

 

(Cカラー)鬼滅の刃
「地の果てまで追いかけて首を斬る」の炭治郎くんがいい意味で恐ろしくて良かったです。半天狗さんは逃げ際がとにかくやっかいかつ凄まじかった鬼として記憶に残ることでしょう。
そしてこの状況でも鋼塚さんブレていないなあ・・(ある意味鬼より恐ろしい)

 

アクタージュ
千世子ちゃんがそんな猟期的な役をやるなんて・・。天使のイメージから外れた役をやりたがったから星社長「それどころじゃない」なんですね。納得しました。
「他人は必ず自分の中に存在する」は自分が創作活動していても時たま感じる感情ですね。「必ず」とはまでは断言できませんが、自分が想像しない他人がキャラクターとして出てきた時はありますし、それはとても嬉しい感情だったりします。

 

ソーマ

先週の謎の影がギャグにすらなっていない展開なうえに「才波朝陽の宮殿にようこそ」展開で、いったいこの漫画はどこに向かおうとしているんだ・・。マジ訳分からないが「料理漫画」であることは止めないで欲しいと思います。

 

(Cカラー)ストーン
女神のゆずりはちゃん。
彼女の行動を「狂気」と表現しながらも恍惚とした表情で語る右京くんの気持ちはすごいよく分かりました。司さんの圧倒的カリスマに従いながらも、天秤にかけるだけの価値をそこに見いだしたんですよね。
その前のかけ引きの緊張感も素晴らしかったですし、この状況から千空くんが何を語るかは本当に注目です。

 

幽奈さん
天狐白叡さん、全てを語ってくれてすごい親切!
前から言っていますが幽奈さんはバトル漫画ではないので、設定開示はこれくらいあっさりでいいんです。
とにかく来週はコガラシくんの活躍に大期待です。ガランドウを一撃で打ち破って欲しいです。

 

ヒーローアカデミア
梅雨ちゃんの体液まみれ・・・は別にいいとして、今週のバトル駆け引きはすっごい面白かったです。心操くんのやっぱりチートな能力、梅雨ちゃんの基礎力の高さ、上鳴くんの機転、流石でした。B組もちゃんと対応していて(でも届かなくて)、こういうお互いが全力を出し合ったなと納得できるバトルを見ると満足感がすごいあります。あと4戦もこれならしっかりとやって魅せつけて欲しいです。

 

(Cカラー)(金未来杯
監獄学園」をマイルドに少年誌的したような設定と展開の漫画でしたが、「何故この学園は男女をここまで分ける必要があったのか」「あんなに発情した男子たちが渡ってきて女子たちはどう思っているのか」「そもそも客観的に主人公がストーカーでしかない」など色々気になる要素が多すぎて、あんまり集中できませんでした。奇抜な発想にはそれを支えるリアリティが必要だと思います。
というか一番の肝は、主人公がさやかちゃんを見た目とポジションでしか見ていないで「だいしゅき」とか言っているのがダメでしたね。カタログ人間は好きになれない。
個人順位 1位:見える、2位:ヌル、3位:恋は戦争


ブラッククローバー
サラマンダー強すぎぃ!!
先週も書きましたがエルフ側が強すぎるので、味方側にチートキャラが出てくるのは有り難いです。
そして、白夜から金色の夜明けへ。これだけ揃っていると、本当に驚異ですが、これを覆しての少年マンガだぜ!

 

(読み切り)BE MADE
国家物を読み切りでやるという挑戦は個人的に好きでした。
何はともあれ王女の変なポーズとか街の人のバラバラな衣装とか、とにかく勢いで描いている感じが溢れつつも、要素としてまとまっているように感じるのはある意味才能だと思うので、興味深かったです。

 

ハイキュー
手城くんが仕事をしたうえで、コート上の凄さを改めて語るというのは、面白かったですね。僕は部活で自分の同年代大会か最上学年になっての公式戦しか出たことがないので、面白い視点です。
そして2セット目とったのは異常に喜ぶというのも「あ、そういえば!」感があって面白かったです。周りで見ているだけでは理解できないドラマがチームにはある。

 

火の丸相撲
くるくる大般若笑った。超人技は出なかったですが、コミカルかつ見ていて楽しい相撲でした。
そして次回は草薙くんもビックリの技が出るみたいですがなんでしょう。プロの世界では決まりにくそうな百戦夜叉落としをここでやるとかでしょうか・・、う~ん読めない。

 

銀魂
みんなが銀さんの元に集っていく。これは望んでいた期待通りの展開で素晴らしいのですが、あと一回じゃあどうあがいても終われないでしょ、これ。
これはもう月刊かWEBに移って「銀魂最後の47日間」が始まるしかないでしょう!

 

田中誠司
これはまたすっごいバランスブレーカーなキャラ来たな最川くん。
先週の予想は大外れでしたが、面白い方向へ外れてくれたのでありです。
これは田中誠司が最強(仮)を見せつけるか、時岡くんの社長力を発揮する場面だと思うので、喰われずに二人の主人公の活躍期待します。

 

アリスと太陽
バァン先生はしのんちゃん勧誘したり、太陽くんの心の声を的確に面白おかしく表現したり、八面六臂の大活躍ですね。あと「ユッサユサ」から個人的にはユリ姉さんはドラムを運んだだけではないと邪推します。
個人的にしのんちゃんドラムは無理矢理感がありますが、それで面白くなるなら本望なので、ライブパフォーマンス時に真価を見せてくれ!

 

(最終回)キミを侵略せよ
日常エンドで最終回。ちゃんと作品名を回収してのエンドは美しかったと思います。
残念ながら短期打ち切りとなってしまいましたが、個人的には相場りあちゃんの可愛さ一転突破で好きなマンガでありました。だが逆に他のキャラクターが弱く「ええい、早くりあちゃんを見せろ!」状態だったので、この結果も致し方なかったのかなと思います。
しかし桑田佳祐フェイバリットキャラにりあちゃんが選ばれるなど、爪痕はしっかり残したと思うので、可愛い女の子とほのぼのギャグ路線で、また帰ってきて欲しいです。稲岡先生の次回作に期待します。

サッカー日本代表 親善試合 VSコスタリカ戦 感想

日本(3ー0)コスタリカ  日本勝ち

複数得点、ピンチらしいピンチなし、まさに快勝と言える結果で大満足でした。

森保ジャパンの初陣であり、連携はまだまだという印象でしたが、それでも全員に気合いがみなぎっていて、ねばり強く、玉際強く頑張っていたので、見ていて気持ちのいい試合でした。

特にサイドハーフの中島と堂安は先々が楽しみになるプレイを見せてくれて、期待値あがりました。

さあ、まずはアジアカップに向けて、どんどん森保ジャパン進化していっって欲しいものです。

 

以下、各選手の評価です。

東口(6.5)・・相手の強烈ミドルもしっかりキャッチするなど、枠にきたボールはしっかりと対処した。
三浦(6.0)・・ビルドアップ時に少し危ない場面があったが、守備は及第点だった。
槙野(6.5)・・ディフェンスリーダーとして体を張って相手に負けなかった。安定感あった。
室屋(6.5)・・パスミスも多かったが、それを補って余りある運動量で攻守に貢献した。
佐々木(6.5)・・先制点に繋がるヘディングなど、攻撃面で目立った活躍を見せた。
青山(6.0)・・プレッシャーに屈する場面もあったが、全体的にはしっかりとボールを捌いた。
遠藤(6.5)・・体を張ったディフェンス、2得点目のアシストなど、攻守に気の利いたプレーを見せた。読みが凄かった。
堂安(6.5)・・左足での独特のボールタッチは相手にとられず、かつ何かが起こる予感が常にあった。
中島(7.0)・・左サイドで圧倒的存在感を見せた。何度もワイドから個の力でチャンスを作った。
小林(6.0)・・裏抜けやワンタッチプレーなど、相手との駆け引きから日本のチャンスを何度か演出した。
南野(7.0)・・オウンゴールを除いて森保ジャパンの初ゴール。積極的な縦への意識とシュート意識は相手の驚異となっていた。


交代選手
浅野(5.5)・・積極的な裏抜けで存在感だしたが、ゴールは遠かった。
天野(5.5)・・代表初召集だがしっかりゲームに入れていた。
車屋(-)・・時間短評価なし。
守田(-)・・時間短評価なし。
三竿(-)・・時間短評価なし。
伊東(-)・・時間短いが、積極的な仕掛けで結果だした。代表初ゴールおめでとう。

 

森保監督(6.5)・・初陣ながら見事な快勝で素晴らしかった。交代が遅かったのでちょっと減点。

『あ、今週のジャンプ読んだ?』を更新しました。18年40号の週刊少年ジャンプを秋の通らいと、紅葉の棋節の終了を感じながら語っております

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週刊少年ジャンプ 18年 40号 感想


ハンバーガー無料券使ったぜ。ついでに金の月見バーガーも食べたぞ。

 

今週のアンケート 1位:呪術廻戦 2位:アクタージュ 3位:ヒーローアカデミア

 

(巻頭カラー)ワンピース
横綱引退!
しかしお菊ちゃんはわざとらしいか弱い演技に、ナチュラルに抉ってくる煽りといい、魅力的なキャラですね。どんどん好きになっています。
そしてさくさくとホールデムさんとの対決ですがテンポいいですね。
またその状況において、ローさんの焦り方はともかく、ホーキンスさんの焦り方は気になりますね。彼もまたルフィを使った別の目的がありそうです(ローさんと組んでいるという線もあるのかな?)。

 

ストーン
科学使いクロムくん華麗な脱出。
個人的には今まで(見習い)科学使いだったクロムくんですが、今週からは真の意味で科学使いと自分も呼びたいと思います。
相手の嫌なこと弱点を突くのは兵法の基本、経験値を全部使った、ハッタリや機転は素晴らしかったです。

 

鬼滅の刃
蛇の人、なんという優しさ、ツンデレだったのかあの人(天元さんの時には少し示唆されていましたが、確信に変わったぜ)!
甘露寺さんの痣の件は、炭治郎くんにも出ている痣や、親方様の「無惨は我が一族の汚点」みたいな点から、呼吸と鬼化はルーツが一緒の部分があるかもしれないということでかね。考察が捗ります。
そして炭治郎くんの、アカザさんの時もそうでしたが、相手の傷を抉る言語力の高さよ。これもまた主人公の資質だと思います。

 

(Cカラー)火の丸相撲
「友情パワー!」
急にキン肉マンになる展開と台詞、思わず笑ってしまいました。
しかし、雰囲気がいいのはその前からずっと伝わってきましたし、こういう気持ちの展開に違和感のない台詞や展開の(物語上の)ジャンプは大好物なので、すごく良かったです。
手四つの体制ですし、これは来週超人技が出るに違いないっ!

 

呪術廻戦
一コマ目から絶望・・!!
しかしこれ文章をよく読むと、今順平くんが暴れている件の後から分かった事実なんですよね。これはもう順平くんの生存は・・・
真人さんはすごいマッチポンプで、自分達で殺しといて自ら憎悪を他に煽っているんですよね。吐き気を催すほどの邪悪。
しかし、押しつけられていたタバコの痕といい、人間側の邪悪を臭わせ描きつつも、あくまで少年誌的な縛りで物語を紡ぐセンスは、芥見先生すごいと思いますので、続きが本当に気になります。

 

アクタージュ
阿良也くん夜凪ちゃんを食べて退散。個人的には会話だけでなくもっと肉体関係も含めて相手の感情に突っ込んでいくのが彼のスタイルななだと思いますが、それだとananになってしまうので、アキラくんがいて助かったぜ!
そして三角関係に千世子ちゃんが絡んでくる展開は俺得で盛り上がってきました(お泊まりセットみたいなの持ってきてるしこれは本気だ!)。阿良也くんが「ただ者じゃねえ!」みたいな反応をするのも少年マンガらしくて面白かったです。


(Cカラー)ハイキュー
生き物にサンキュー犬岡くん、ここで狙われる事とレシーブ一つでキャラクターをたてる様は見事でした。
あとは研磨くんが常にわくわくしているのが微笑ましいですね。なんだかんだで一回日向くんが見限られた事が読者的にもショックだったのだなあと改めて感じました。

 

ネバーランド
なんか凄い超常現象というかスピリチュアルな方向に行きましたが、まあ戦争みたいな状態を終わらせるには、神とか超越者の力を借りるのが一番分かり易いとも言えるので、一つ準備はできた気がします。
あとすごいRPGっぽいなと思いました。アニメ化するしゲーム化する際はRPGでお願いします。

 

ぼく勉
お前等もう付き合っちゃえよ!
うるかちゃんと成行くんは他のヒロイン以上に、こういう周りからカップルと思われる描写多いですよね。
成行くん側からうるかちゃんとの未来を妄想するというのもけっこう珍しく、これはあと一押しで勝てる気もするので、うるかちゃんには頑張って欲しいです。

 

(Cカラー)(金未来杯)血液ヌル
忍者の末裔設定は「普通の男子高校生」に含まれていないと思うのですが、それはギャグなんですよね(分かりづらい)。
主人公の淡々としている感は良かったですし、頭に文字通り血が上って変身するなどもアイデアも面白かったですが、世界観の練りとか(立体映像の出し方とか)、サービス精神(ヒロイン可愛いのだからお風呂上がりにするとか)などでもう二パンチくらい欲しかった印象です。
あとはもっとミルくんとの協力関係が見たかったです(ミギーとシンイチみたく)。
現在の順位は以下の通りです。
1位:見える、2位;ヌル

 

侵略
なんだかめちゃくちゃ終わる雰囲気じゃないですかぁぁぁぁ!!!
華星ちゃんはもう少し粘ってくれても良かったですが、全てはメインヒロイン相場りあちゃんに繋げるための流れになったのですね。
感動でもギャグでもいいので、とにかく爪痕が残るような最終回を期待しております。

 

ヒーローアカデミア
茨さんのスーツ完全に雰囲気で選んでますよね(笑)
宍田くんは普通に強かったですし、あとは円場くんの気持ちはすごい良く分かる。思春期男子ですから、同級生の女の子のベロにファーストキスやら全身を舐められたは確かにドキドキ体験でしょう。ていうか言われるまでそのことに気が付かなかったので(不覚)、ちょっと面白かったです。
まだまだ個性バトル盛り上がりそうなので、キョンシーみたいな人の個性も楽しみです。

 

ブラッククローバー
レオくん何か掴めるかと思ったが、フェゴレオンさんが全部持って行ったぁーーーー!!!
復活した理屈は全く分かりませんが、サラマンダー連れてきたりして盛り上げ方は圧倒的なので、ぜんぜん気にならないです。勢いがあればそれでいいのだ!

 

銀魂
英雄マダオもちゃんとこのわずかな中で回収するんですね、気が利いていると思います銀魂
しかしあと2、3回で本当に終われるのかという不安もある一方、ここまでくると「Re銀魂」とか続編がありそうな気もだんだんとしてきた印象です。

 

ソーマ
みんなで海の家開店。肉魅ちゃんのいる海の家なら常連さんがたくさん来てもおかしくないですね(それ料理の腕関係なくなちゃいますが)。
引きのえりな様の背後に立った人物はおそらくギャグキャラだと思いますが、お姫様の奪い合いが今の楽しみ方なので、えりな様のピンチは期待です。

 

幽奈さん
霊力1億2千万だ!
強さを数値化するのはバトル漫画においては個人的に悪手だと思っていますが、これはバトル漫画ではないので、ハッタリとしてありだと思います。
先週思った以上には服の破り合いにならなかったのがちょっと残念でしたが、来週はコガラシくん復活でちゃちゃと倒して欲しいなと思います。

 

アリスと太陽
勝ち負けに関しては、ちょっと太陽くんの気持ちの揺れ方も、アリスちゃんの達観した感じも掴みきれなかったですが、最後のしのんちゃん仲間展開はちょっと面白かったです。
そしてそれは正直嬉しいけれど、アイドルを目指した娘が、バンドのドラムでいいのかなという疑問はあるので、来週期待です。

 

田中誠司
国家武力の人って、人の限界を超えていると評されたバレー部っぽい人なんじゃあ・・・(もしくは三人で最川強兵とか)
時岡くんがやっとやる気を出してくれてのは良かったですが、けっこう係長も余裕な感じから、田中誠司やられは演技の可能性もあるのかなと思ったり。

 

(最終回)紅葉の棋節
残念ながら短期の連載で終了となってしまいましたが、最終回にしてやっと将棋を見せる事と明るい展開をやってくれたなという感じで、ちょっとホッとしました。
この漫画は基本的に出てくる人間が苦しんで将棋をしていたり負の感情をエネルギーにしていたりして(そうではない風だった銀杏さんまでヤンでいたし)、そこがどうにもすっきりしない感じでした。もちろん苦しみはその問題が解決すればカタルシスに繋がるものなのですが、解決を先送りにしている所があり、残念ながら僕は最後まで楽しみ方を見つけられなかったです。
しかしながら、そこまで苦しさに拘ったのは作者の性癖なのか、現況が反映されていたからなのかは分かりませんが、ちょっと珍しかったので、もっと合った題材を見つければ面白そうだと思いました。里庄先生の次回作に期待します。

 

『あ、今週のジャンプ読んだ?』を更新しました。18年39号の週刊少年ジャンプを語っております

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週刊少年ジャンプ 18年 39号 感想


「ぼく勉」アニメ化! せっかくだから5人のヒロインズが全員出揃って、完結までやってほしいものです。

 

今週のアンケート 1位:鬼滅の刃 2位:ぼく勉 3位:ワンピース

 

(巻頭カラー)ぼく勉

カラー扉絵の和服姿いいですね。しかし理珠ちゃんはここでもうどんなのですな(笑)
本編はうるかちゃんの海外留学は勝利フラグぅぅぅl!!
・・自分がうるかちゃん派なので無理矢理言っている部分もありますが、「いちご100%」の西野さんも海外留学後ヒロインを勝ち取ったことから、まだまだ負けてないと思います。あと、雑誌のページはカメラマンの情熱と腕がいいなと思いました。

 

ネバーランド
追跡者のアンドリューさんがフィル達の方から攻めてくるのは意外性があって良かったです。(僕は鬼だと思っている)協力者の人がどう出てくるかも期待値があがっております。
そしてエマちゃん達はクヴィティダラ到着。壁への行き方の謎は推理しないので来週待ちです。

 

ワンピース
ホールデムさんのお腹のライオンは、どう見ても股間のライオンにしか見えないのを、あえて股間ギャグで説明してくるのは面白い見せ方だと思いました。
そしてお菊さん、まさかいきなり横綱の鬟を切る展開は痛快でした。ゾロに隠れようとして無理だったり、すごく魅力的ですねこの人。

 

呪術廻戦
七海さんも真人さんも生きていた。真人さんが子どもでまだまだ成長の余地があるという分析は、先々の面白さに繋がっていくので非情に楽しみです。
そして虎杖くんサイドは、吉野お母さん後ろ、後ろ!
前に順平くんが「死んだのが母なら恨んでいる」みたいな事を言っていましたし、この漫画は線を引くところはきっちり引くと思うので、これは完全に母親が死ぬ展開になりそうで辛いです。

 

ヒーローアカデミア
初見殺しの男、心操くん。コナンくんばりに色々な声が出せるとしたら本当にやっかいですね。例えば電話越しとかにでも操れるなら、かなりの活躍の場がありそうですね。
そして5番目では自分注目の物間くんがデクくんと対決なのですごく楽しみです。彼の良さは協力プレイにこそあるはずなので、心操くんとの連携も楽しみです(物間くんが心操くんの個性を得たらすごいヴィランぽくなるな)。

 

(Cカラー)ストーン
陽くんは四天王にはなれなかったか・・。けっこう他にも四天王候補がいそうですな司軍。
そしてクロムくんの科学の脱獄は見事でした。読者的にも前の知識で見れますし、「考えるより動く探す」という、それもまた研究であり科学であるとういう例が理系には痺れました。
ただ電池置いたのは大樹くん達というより右京くんな気がします。彼なら怪しまれずに牢に近づけるし。

 

鬼滅の刃
甘露寺さん技の人ではなくパワーの人、戦闘民族だった。
彼女が鬼殺隊に入った理由「自分より強い殿方を探すため」が真の意味では自分の居場所を探していたというのは、けっこう胸にキュンとくるものがありました。
その孤独や悔しさを糧に、彼女は鬼殺隊で人を守り自分も守られているのだと思うと、彼女もまた生き残って欲しいと思います。
あと、初めてのお見合い相手の男は別れるにしてももっと言葉を選べと思いました。女子にはキツすぎる罵倒です(ある意味天才的ではあるが)。

 

ハイキュー
先週あれだけ盛り上がったオープン攻撃が不発だったのは普通にずっこけましたが、それだけ気持ちが入っていたといえるので、古館先生を賞賛したいと思います(ちゃんとその後決めてくれたしね)。
あとは月島くんの日向くんに対する解説力は流石で、出た瞬間「知っているのか雷電!」ではなく「つっきーならそうですよねー」状態でした(笑)


(Cカラー)(金未来杯)仄見える人
夏にぴったりなホラー読み切りではなくて、金未来杯なんですねこれ。初見は勘違いしていました。
猫大好きなので猫が悪い奴じゃなかった展開は良かったですし、話の構成はとても面白かったですが、ホラー題材ならもう少し霊怪デザインに恐怖が欲しいところでした。
しかしとりあえずは一番。他の4作品も楽しみです。

ブラッククローバー
ヤミさん実に有能に動いているな。シャーロットさんとの闘いは持ち越しですが、その際にはシャーロットさんの元の人格の覚醒を楽しみにしております。
そしてレブチさんとかゲルトルさんとか懐かしい顔出てきたな!
クズコンビではありますが、魔法のチート性も含めてこの状況では頼りになりますね。まあ汚名返されてもやったこと考えればゲルトルさんは許されないのですが。

 

(Cカラー)アクタージュ
舞台編は夜凪ちゃんがぶつかっている感じ、成長しようとしている感じ、巌さんの道標としての演技指導、そして阿良也くんという強烈な個性とけっこうのっている感じが持続していて面白いです。
「強くなりたければ喰らえ」は夜凪ちゃんにとっての正否はともかく、一つの答えだと思いますし、役者同士の喰いあい(そこにアキラ君も参加して欲しい、俺の女を守るために)楽しみです。

 

アリスと太陽
アイドルは偶像であり、それは形はなんでもよくてとにかく目が離せないほどに輝いていれば輝いているほど良いという自分は思想なので、ギャップ含めてそのポテンシャルを見せてくれた展開は良かったです。
しかし結果としてはアリスちゃん達の最高得点とった事も含めて、どこの顔もたててバランスをとった感じがするので、来週は度肝抜く展開あればいいなと思います。

 

火の丸相撲
草薙くんが負けている事も含めて、混戦具合は良いですね。個人的にはやはり全国大会編には出なかった三日月関がこの中でどういうドラマ展開するか気になっております。
そして大般若さんとの闘いも気になりますが、それよりも国崎さんの息子は一体どういういことなんだ(顔が似ているしお兄ちゃんに苦手意識ありな所から血の繋がりはありそうだが)・・

 

ソーマ
だんだんと差を付けられ始めた田所ちゃん。えりな様の才波さんへの憧れに創真くんを見たのは、ともすればこれが最後のチャンスかもしれないので、夏イベントは是非とも彼女のアプローチが見たいところです。
あと芋ケンピネタは、キスと勘違いしたというギャグで、あれ自体がトキメキシチュエーションではないのではなかろうか(それとも俺の理解が追いついていないだけで女子はああいうの好きなの?)

 

幽奈さん
けっこう漫画違うのではないかというくらい冒険バトルしていますね幽奈さん。
しかしシリアスはいい意味で長く続かないミウラ先生であろうので、来週は服の脱がせあいバトルを期待しております。

 

銀魂
先週も言っていましたが、これが近藤さんの器のデカさだ実写映画を見た人たちっ!
素晴らしいファイナルゴリラアタックでしたが、このまま言って新鮮組の本編中での最後の会話が「ウホ」「ウホぉぉぉ」なのはどうかと思うので(笑)、なんとかもう一活躍して欲しいです。

 

田中誠司
猫は液体。うんうん(何回も頷く)。
1000人送りは事前に阻止するとかでなければ、圧倒的打ち切りフラグ臭がしますが果たして。
未来の時岡社長の部下たちよ、早く駆けつけてくれー!!

 

紅葉の
百日紅くんは本当になんで勝負の世界に来てしまったんだ・・。
高みにおける楽しさを体現するキャラなのかと思いきや、特に思想をぶつけ合うこともなく謎理論で勝負を終わらせようとして混乱しました。来週はもっと分かり易くなっていればと思います。

 

侵略
前も少し言っていましたが、アスマくんヒロイン扱い(男なのに)なんですよねこの漫画。
しかし、見方によっては華星さんよりもヒロイン力が高そうなので、相場姉弟は凄いなと思いました。
初対面フォーク「あーん」は性犯罪はあながち嘘でもないと私は思う(ただしイケメンに限る案件だと思う)。