日本(1-0)イングランド 日本勝ち
うおおおおお、歴史的勝利だぁぁぁぁぁ!!!!!
ワールドカップ前のヨーロッパ遠征親善試合の2戦目。強豪イングランド相手にベスト8以上を目指して欲しい我らが日本代表がどこまで戦えるのかを注目して見ていました。
正直相手側のエースが不在とはいえ、聖地ウェンブリーで日本代表がイングランド代表に勝てるとは思ってなかったので大興奮でした。
前半は特に素晴らしかったです。ボールは握られていましたが効果的な攻め方が出来ていたのは日本の方で、先制そして決勝点となった三笘のゴールはまさに電光石火のお手本のようなカウンター攻撃で惚れ惚れしました。「もしかして我らが日本代表は強い……」と嬉しくなるワクワクさせてくれるるゲーム内容でした。
後半もより圧力を強めてくるイングランドに耐えきる日本に心を打たれました。不思議と「やられそう……」という気持ちにはならず、交代選手を含めて集中力高く守る様子に手に汗握りました。強豪国のパワープレーもしっかりと跳ね返せる、この部分でも日本の成長を感じました。
チームとしてもサポーターとしても、自信を持ってワールドカップを迎えられると確信できる一戦でした。いや〜超早起きした事が報われたぜ(笑)
以下、各選手の評価です。
鈴木彩(6.5)…一つ一つのプレーにどっしりとした安定感があった。かつてのアジアカップのような不安定さは微塵も感じられなかった。
谷口(6.5)…センターバックの真ん中できっちり仕事をこなして見事クリーンシートを勝ち取った。
渡辺(6.5)…屈強なイングランドFWを相手に一歩も引かず体を張って耐えて見せていた。
伊藤洋(6.5)…落ち着いたら守備対応で大きく相手にやらせることなく対応した。
佐野海(7.5)…中央を走り回り多くのボールを回収してイングランドの攻撃の芽を摘んでいた。
鎌田(7.0)…劣勢時にも一つのパスで流れをひっくり返す凄みがあった。守備でもよく働いていた。
中村敬(7.5)…先制点に繋がるアシストを出した。得意のドリブルは相手の脅威になっていたし、守備もいつも以上に気合を感じて素晴らしかった。
伊東純(6.5)…持ち味のスピードゴール前へ侵入してくるのは迫力があった。
堂安(6.5)…ウイングバックで守備をしっかりとこなしつつ、後半は惜しいシュートも放つなど存在感があった。
三笘(7.5)…自ら高い位置で奪ってからの質の高すぎるかうんたーで決勝点をもぎ取った。組み立ての質も含めてビューティフルゴールだった。
上田(6.5)…屈強なイングランドDF相手でもしっかりとボールを収める姿には頼もしさを感じた。
交代選手
瀬古(6.5)…伊藤に変わってCB入る。相手の猛攻に最後までしっかり集中力を持って対応した。
小川航(5.5)…守勢に回る時間帯での投入で特長を出すには至らなかった。
田中碧(6.0)…大きなミスもなくボランチの位置でしっかりと逃げ切りに徹した。
鈴木淳(6.0)…一度危ない場面もあったが、守備的プレイヤーとして役割をこなした。
町野(ー)…出場時間短く評価なし
菅原(ー)…出場時間短く評価なし
鈴木唯(ー)…出場時間短く評価なし
森保監督(7.0)…イングランドに勝てるスタメンメンバーを送り込み、後半の交代策で見事に逃げ切って見せた。この采配を本番でも期待しています。