yukiakiの日記

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映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』感想 カントリーロードで思い出すのはもはや『耳はすませば』ではなく、この映画だ!

平日の夜の回を鑑賞。観客は50人ほど。おっさん率が高かったです。

公式サイト → 映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』公式サイト 大ヒット上映中!

今回も人が死にすぎ、色々ぶっ壊しまくりの、軽快スパイアクション映画で140分、飽きることなく楽しめした。

ぶっちゃけ前作が伝説レベルでぶっとびすぎていので、比べるのは難しいですが、前作を見たからこそニヤリと出来るシーンが満載でしたし、アクションも軽快でノリが良いし、意外な展開てんこもり、大統領とか麻薬王も敵側の個性も過剰レベルで強すぎで、とても面白かったです。

特に感心したのはこの映画の重要人物の潔い散りっぷりです。僕が前作に最も驚いた「破壊のカタルシス」が今作でも敵味方関係なく訪れるので、そのハラハラ感はすさまじかったです。その中で響いた名曲「カントリーロード」、この音楽の使い方はとても秀逸でした。もはや、この曲を思い出す時は『耳をすませば』ではなく『キングスマン』だと言えるほどにインパクトの強いシーンになりました。

そして一番びっくりしたのは、エルトン・ジョンの活躍っぷりでした。最初は少しだけ出番のあるゲストキャラ的な扱いかなと思っていましたが、まさかあれほど本編にがっつり絡んでくるとは予想だにしていなかったので面白かったです。エルトン・ジョンはお友達!

あとけっこう好きだったのが、エグジーとマーリンが泣きながらお酒を飲むシーンでした。自身がお酒が弱くてすぐ潰れてしまうので、酔って感情吐露しながら嗚咽するシーンは憧れるのです。