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yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 16年 28号 感想

キャプテン翼』ファンとしては伊藤園の健康ミネラル麦茶ゴクゴク飲まねば!

今週のアンケート 1位:ハンター 2位:ヒーローアカデミア 3位:幽奈さん


(巻頭カラー)ハイキュー

狼狽えてボキャブラリーが貧相になる月島くん笑った。
日向くんも影山くんもここはある種の正念場になりそうな雰囲気ですが、二人とも妙な信頼感がある(今週の日向くんの逆境への強さなど)ので成長を期待。


ヒーローアカデミア

決着。そして「さらばオールフォーワン&ワンフォーオール」。この流れは泣けると共に、次世代に本当にスムーズに繋がる(繋げる)流れで、構成の巧さを感じさせました。
一抹の不安を残しつつも、日常にはしっかりと戻れるという展開なので、今後の出久くん達の奮起や、学園ものらしいギャグ混じりの恒例イベント展開なんかも楽しみです。


銀魂

朧さんのエピソードは自身が語る感じになってしまったことにより、多少唐突感があってのりきれませんでしたが、物語としては切なくかつまっとうであり、数々の疑問に答える形にはなっていたので良かったです。確かにこれは、最終決戦前に消化しなきゃならないエピソードではあった。


(Cカラー)背筋をピン!と

いつもの日常切り取り系カラーを予想していたので、いい意味で裏切られて笑いました。
黄金世代対決は金龍院さんがいいですね。モスラ金龍院カッコイイ!


鬼滅の刃

矢印攻撃、先週はバカにしていましたが、これは見えているから対処できるけど、見えていなかったら絶対に対処できない恐ろしい能力ですな。ねずこさんの足を粉砕した毬といい、今回は十二鬼月の格が上がる回で良かったです。
あと、地味に激しいバトルの中でどん引きしている珠世さんとか、「申し訳ないけど目玉が気持ち悪い、申し訳ないけど」という笑いポイント良かったです。このテンションけっこう好きです。


左門くん

桃園の誓いパロディを見て、沼先生は改めて『三国志』好きだなと思ってほっこり。
ネタとしては自分達のことななに「カス虫警察だ!」と言っていることと、ケツ拭く紙の『北斗の拳』パロディが面白かったです。


(Cカラー)ブラッククローバー

絶望さんがなんだか師匠キャラみたく、アスタくんの弱点を的確に指摘してくれているにはちょっと笑いました。諦めないことと、無鉄砲さは表裏一体なので気をつけなければならないことを教えてくれるなんて、流石絶望さんだなあ。
どんどんキャラが集まってくるのはワクワクするので、早く暴牛揃わないかなあ。


食戟のソーマ

半熟卵の天ぷらなんか丸亀製麺にだってあるじゃないですかぁー!!
神の舌とは一体……いや、むしろ早すぎる日本の食文化の進歩がすごくて、実はいこの漫画は10年より前とかの時代設定とかではなかろうか(2002年日韓ワールドカップのあたりとか)。それなら納得できるかも。


ハンター

すげえ! 面白い! 先週までの予想とかが全然当たらず冨樫先生は俺の想像の斜め上を羽ばたいていったぜ!
「死ぬまで闘う」という決着点にしっかり辿り着き、クロロの底知れぬ強さ、ヒソカヒソカらしさ(キリングピエロと書こうと思ったけど、それでは表現しきれないキャラクター性が彼にはある)をきっちり見せつけた決着だったと思います。
ただ、殺されたコルトビさんとシャルナークさんには合掌。二人と戦闘向きキャラでないうえに、もまともに闘える状態ではなかったので可哀相でした。
あと、マチのヤンキー感溢れる怒りの表情が100年の恋も冷めるレベルでちょと引いた(笑)


(Cカラー)幽奈さ

エロイというより笑った(もちろんちゃんとエロさがあるが故ですが)。なんだこのアクシデント満載シチュエーション(笑)
千紗希ちゃんの反応が面白すぎたし、コガラシくんのびっくりする気持も分かってクスクス笑えました。
あと個人的に千紗希ママが「男は狼」的なことをあの胸で恥ずかしがりながらいっているのが妄想はかどるエロさで良かったです。


火の丸相撲

ユーマさんも勝つ。ユーマさんが素直という意見はこれはもう納得。だからこそ読者的にも愛されるキャラになっているんだと思います。
来週は典馬くんが出てくるのかな。だとしたら相手は国崎くんだと盛り上がりそうだけど、どうなるか?
あと解説席の「左手はそえるだけ」→「左腕はこれで治す」の流れちょっと面白かったです。


(読み切り)ふぞろいの分身たち

ワールドトリガー代原。もう一インパクト欲しい印象でした。あと、むしろ分身のクオリティ高いと思いました。


たくバツ

日常回……ちゃんとまとまった!
ギャグあり、バツちゃんの可愛さ(お尻を強調したローアングルも)あり、気持悪い物の怪あり、チン○あり、完璧じゃないか!
これまでの中でも一番好きな話でした。この調子で頑張って欲しいです。


ものの歩

謎の威光を発揮する王史郎くん。同タイプの使い手故に信歩くんがより差を痛感してしまうという理屈は分かるのですが、笑顔が崩れていく以外でもう一つ分かり易い演出が欲しいかなと思いました(銀河に対する信歩くんの読みのイメージを対比させるとか)。


斉木楠雄

ベタを取り戻すために闘う斉木。何故彼は闘っているのだろう、もう佐藤くんとか関係ないな(笑)


ニセコイ

ついに絵本の関係が明らかに。約束の相手は小野寺さんだった。
個人的にはそれでも今の楽の気持ちは千棘であり、小野寺さんは振られる運命にあると思います。
……それはいいのだが、どうしてここまで劇的な幼少時代の思い出を彼と彼女達はすっぱり忘れてしまえたのか。本当その謎だけがさらに深まった展開だ。


こち亀

寿司は魚料理というイメージが強かったですが米(シャリ)料理なんですな。確かに、五目もいなりも河童巻きも寿司だった。この辺りのあやふやなイメージをしっかりと言葉にしてくれたので、普通に面白かったです。


トリコ

グリーンパーチとトミーさんもう退場かよ! 四天王のうち三人も既にやられていて展開が速い、速い。
しかしながら、GODも交えて乱戦になっている様は普通に面白かったです。トリコの美食のスイッチを入れておいたからの食欲の悪魔具現は、この期におよんでもまったく意味が分からないですが(笑)


ブリーチ

ユーハバッハさんの説明の意味としては、細かい可能性は見えなくても大きな流れははっきりと見通すことが出来るのが「未来視」の能力ということで合ってるのかな。
サッカーで例えるなら個々の場面でいかに抜いたりパスを繋いだりしても、結果は例えば3−0で揺るがないといったところでしょうか。
それはさておき、一護とユーハバッハさんのラスト2Pの会話は熱かったです。少年漫画している。


磯部磯兵衛

「ジャイ…ガキ大将くん」の台詞で気が付いたのですが、これ『ドラえもん』仮最終回のパロディなんですな。藤子神をも畏れぬ所行、さすが仲間先生、無類の権力者(先週の作者紹介より)!