yukiakiの日記

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映画『ローンレンジャー』感想 トントとキモサベと“馬”が主役のエンターテインメント

原作はアメリカのドラマらしいですがよく知らず。週末のレイトショーを観賞。観客は30人くらいで思ったより少なかったです。

公式サイト → http://www.disney.co.jp/loneranger/home.html

予告を見た感じではデップ演じるインディアンのトントとマスクをしたヒーロー・ローンレンジャーのバディもの、ドタバタ西部劇だと思っていたのですが、ちょっと違いました。思ったよりも鬱々な展開、理不尽に人が死んだりする暗めななシーンが多くて、ちょっと「あれ?」と思いました。

しかしながら、ラストの列車で行われる痛快なアクションは、今までの鬱憤を一気に晴らす痛快さと疾走感で、見ていてとても気持ちよかったです。それぞれのキャラクターが活き活きとハイテンションに動いている様は、まさにハラハラドキドキで興奮しました。

そしてこの映画、個人的には「馬」が想像以上にいい味出していて、面白かったです。とにかくあらゆる場面で重要な役割を担いつつ目立っていて、コンビというよりトリオといえるほどの活躍を見せ、かなりインパクトありました。

パイレーツオブカリビアン』の西部劇版という印象が強くて目新しさは少なかったですが、「馬可愛いよ馬」で楽しめました。