yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 13年 31号 感想

33号から鳥山明先生新連載!! マジか、テンションが上がってきたぜ〜!! 


今週のアンケート 1位:ワンピース 2位:ハイキュー 3位:ソウルキャッチーズ


(巻頭カラー)銀魂

カラー扉絵と内容のギャップが凄すぎて笑った。
しかし、ここ最近ジャンプは映画と連動していろいろな企画やってくれていたので、カラー扉絵以外で何もないというのは寂しい思いでした。むしろこっちが普通なんですが、慣れとは恐ろしい。


ワンピース

今週は鳥肌たちました。
「誤報でした」は一見すると拍子抜けだけど、全世界に報じた後に全てひっくり返すって相当ですよ。日本の内閣総理大臣の辞任を全世界一斉に伝えたうえで、その日のうちにあれは誤報でしたって発表すると考えれば、もはや正気の沙汰ではない。
ジョーカーの過去を知らないことが命取りになる」というあの伏線をこんな感じでいかしてとくるとは驚きでした。天竜人と繋がりがある以上の根深い話、ドフラミンゴの過去が気になって仕方ないです。
そして、藤虎はどう動くのか。立場的には一応中立なんですよね彼。七武海同士の争いに静観を決め込むのか、それとも介入するのか。そのあたりも来週気になります。


暗殺教室

解説しているカルマくんの手振りに合わせて後ろを生徒たちが走るコマの構図カッコいいですね。中二心をくすぐられます。
寺坂くんは今回頑張ったけれど、カルマくんに美味しいところは言ってるとおり全部持っていかれましたね(笑)
しかしながら、水よりも重大な殺せんせーの弱点って何だろう? いろいろ考えたけど「生徒を人質」以外にあんまり思いつかなかった。


ナルト

オビトさんは結局マダラさんを輪廻天生させてしまうのか。カカシさんはあの空間内でオビトを殺さなきゃいけなかったのがだ、役目は果たせなかったか……
これは、オビトさんの勝ちでっせい。


斉木楠雄

今週は見方によっては沖縄のイメージが下がるのではないかと思った。
沖縄は僕も行ったことがあるが、すごくいい所だった。セールストークが強かった印象はあまりないけど、場所によってはそうなのかもしれないなあ。


(Cカラー)トリコ

先週のイメージ対決はトリコが勝ったものだと思ったけれど、実際は相打ちだったのか。しかし、失ったのはスターは剣で、トリコは足、代償が違いすぎるなあ……とか考えていたら、まさかのトリコの中の化け物さん実体化!!
「どこに向かおうとしているんだ」的な意味ですごいドキドキしてる。


食戟のソーマ

今週は準備回。せめてお嬢様の名前くらいは明かして欲しかったですね。


黒子のバスケ

覚醒しはじめる紫原くんと緑間くん。
前半の爽やかすぎる赤司くんを見ていると、彼が高校時代あんな狂気キャラになっていたのは、バラバラになりかけているキセキを絶対的な恐怖でまとめようとしたからではないかと妄想してみる。そのために新たな人格を自ら作ってしまったんだよ。でも本当の赤司くんは今のような素直ないい子なんだよ!
なっ、なんだってー!!


(Cカラー)ハイキュー

及川くんのミスを青城エース岩泉くんがきっちり取り返して、再び及川くんにサーブを打たせるという展開は、思いつきそうでまったく思いつかず、しかし力対力を十分演出できていて凄いと思いました。ドラマッチック!
そしてこの勝負、本当にどっちが勝つか分からない。先週は烏野が勝つと思っていましたが、ここにきて及川くんがセッターとしては影山くんより圧倒的に上なところを見せた。最後に何か作戦もあるっぽいですし、最後の最後まで目が離せないです。面白い!


スモーキーBB

北里さんの絶対勝てる作戦が左方向に打てという、ものすごく当たり前すぎる方法だったことはとても残念でした。もっとゲスい作戦が見たかった。
守備が増える展開は実に王道で良かったですが、それは打席にたった選手が何かしらで感化されての方がドラマチックだったと思う。


ニセコイ

ポーラちゃんは今週結局誰に対してデレたんでしょうか? 春ちゃん
イマイチよく分からない流れでした。


無刀ブラック

継春くんたった五話で成長しすぎだろ、という思いはありつつも、話としてはまっすぐで良い話だったと思いました。
しかし今週は絶対に徹くん(ちゃん?)の方を掘り下げて、お風呂覗き展開とかあると思ったのに、完全に外されました。


べるぜバブ

姫川くんはまだ何かするつもりのようですね。男鹿に勝つことが目的というわけでもなさそうですし、彼の最終目標はとても気になります。
そして「古市−!」と叫びながら校舎を走り回る東条さんはなんか頬笑ましかったです。すっごい萌える。


ワールドトリガー

遊真くんにはもう生きる上での目的がない。切ない話です。
こういう人にかけてあげるのに、どんな言葉があるだろうと考えましたが、全然思いつかなかったです。
芦原先生の展開に期待です。


ソウルキャッチ−ズ

演奏の力もそうですが、吹奏楽をやっている悟偉くんの活き活きとした表情を見て流れが変わるというのが、親心が伝わってきて良かったです。
そして完成した音のイメージがめっちゃ斜め上なデザインで吹きました。
すごいセンスだ、さすが神海先生だぜ!
最後も「高校の間は続けてもいい」と親父としての主張を曲げていないのも好印象でした。
今週はこの漫画で一番面白い話だったと思いました。


スケットダンス

校長の「歌います」からの流れはとても感動しました。こういうド直球な演出いいですね。俺が卒業生ならガチで泣いていたと思います。
そして答辞はまさかのスイッチ。きっと来週もド直球な内容で泣かせてくれると思います。
そしてもう最終回なのだろうか……?


ブリーチ

雨竜くん、陛下の後継者に任命される。
これは滅却師側も一枚岩ではなくなりそうで、乱戦の匂いがする。死神側も霊王というよく分からない要素があるし、全てがどう絡んでくるか楽しみです。
だが、先は長そうだ……
あ、あとバンビエッタちゃん可愛いです。


こち亀

さすが中川だ。金の力は偉大だぜ!

クロス・マネジ

「下手でも楽しい」「上手くなって勝ちたい」なんてそんなに難しく考えることでもなくて、もっと素直でいいのではないか。
個人競技は真剣にやった経験がないので良く分からないですが、チームスポーツなら、衝突はあるけれど、そのあたりは自然に見つかっていくものだと思うのです。
答えは千差万別ですが。
そういう感覚を言葉にして、なおかつ話に落とし込むのって、本当に難しいなあと読んでいて思いました。


恋するエジソン

低調でしたが、ティッシュが突き抜けたは面白かったです。