yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 10年 29号 感想

(巻頭カラー)トリコ

連載100回。そういえばトリコの家ってお菓子の家だった。お菓子の家を専門に造るグルメ建築士は面白かった。数年おきでないレベルで改築が必要になってくるから絶対に食いっぱぐれのない優良職だ。俺もなりたい。しかし数年間は美味しく、しかも美味しさが落ちないように保つことも想定しなきゃいけないから試験とか料理人の比じゃないくらい難しそう。やっぱり俺には無理か・・・


NARUTO

「愛してる」で強くなるナルトは、SEXで強くなる『バキ』を思い出した。これは批判ではなく、むしろ『バキ』を改めて評価したとかそんな感じ。


ブリーチ

「数字で言えば2000倍」。1年で2000年分の修行が出来るって『ドラゴンボール』の精神と時の部屋ってレベルじゃないぞ。藍染さんに勝つにはしょうがないにしても、タイムリミットの緊張感は完全に零になった。個人的に久保先生は舵取りを完全に失敗したと思っている。


べるぜバブ

思い出したように悪魔の設定がきた。「姫神さんは実は美形だった」はあんまりいらない情報かもしれない。俺はリーゼント姫神の方が絶対に格好いいと思っている。


リボーン

山本のダイイングメッセージは100%、相手側が描いたかリボーンの創作だと思うけど、なんだか関係性はややこしくなってきた。これはボンゴレ、シモン両方の血みどろの展開あるか? あった方が俺は嬉しい。


(Cカラー)サイレン

カラーはまさかの女性陣の下着姿。これは誰得だ。ちなみに俺は得してない。もっと露出度が高ければ俺得だった。本編のマスクマンは朧さん?


メタリカメタルカ

ルカの父ちゃんの英雄バルク超かっこ悪く見える。はっきり言ってダサイ。雰囲気的には『ダッシュ四駆郎』の親父みたいなんだが、あっちにはあった隙が、人物造形的にもデザイン的にもないのが原因かな。本編はますます『ハンター×ハンター』色が強くなった・・・


少年疾駆

クールな捨て台詞は俺も練習したことがある。黒歴史。本編はまだ面白みがあんまりない。試合になれば変わるかな?


スケットダンス

サーヤの安形の妹としてのキャラを利用した話。巨乳やツンデレに続いてやっと妹キャラがたってきた感じ。いいぞ、もっとやれ!


バクマン

タイトル決定。『完全犯罪クラブ(仮)』、『PCP』として連載がスタート。・・・うん、普通にダサイです。しかし主人公達の名前はいいと思いました。


ぬらりひょんの孫

鬼蜘蛛さん、闘える相手が見つかって嬉しくてステップを踏む。何この動き、超可愛い!
鬼蜘蛛さんは結果は勝っても負けても嬉しくてたまらないんだろうな。こういう純粋ファイターキャラが大好きです。


保健室の死神

アシタバくん機転を利かせてハデス先生を呼ぶ。特定のスキルを持たないキャラが考え得る非常に勇気ある行動でグッドジョブ。いまいちキャラの薄かった経一くんは、今回の件で活躍できるんだろうか?それともおまけの影が薄いままなのか?


(読み切り)(Cカラー)マインズ

相変わらず村田先生は絵が上手い。構図とかメカニックとかもこだわっているし、見せ方のセンスも良い。しかし、漫画そのものはそんなに面白いわけじゃあないんだよなあ。何が悪いかっていうと、意外性が少ないんだと思う。キャラや話にストロングポイントが少ないんだと思う。


こち亀

今週のこち亀は面白かった。3Dテレビに本物をいれるネタ自体は新しくないが、時代にタイムリーなのがいい。


黒子のバスケ

まさかの犬回。俺はネコ派だけど、たまには犬もいいね。あと、監督の女の子っぽい感じが見れたのも良かったです。


いぬまるだし

パワフル老人回。今回は傑作。実際に老人が枯れているというのは間違い。彼らは驚くほどパワフルに生きている。さすが戦争経験者は肝が据わっている。
地味に「その三角巾やめい!」が一番うけた俺はセンスが古い気がしてきた。


銀魂

近藤さんのようにいくらいじっても大丈夫なキャラは貴重。今回も面白かった。オチが拍子抜けな感じも個人的には予想の範囲外で好印象。


めだかボックス

「ごめんなさい」でフラスコ計画終了。王土さん、それはないぜ。神に挑んだものがその大きさや深さを知っただけで諦めるなんて、人間の風上にもおけない。
そしてまさかの『裏の六人』『チーム負け犬』両方磔にされて全滅。惨劇なのにインパクトありすぎて思わず笑ってしまった。どうみてもお前がやったのに「僕じゃない」「僕は悪くない」と登場してくる球磨川くんのインパクトは絶大だったが、『裏の六人』は本当に期待はずれもいいとこ。そして雲仙先輩好きの俺としても悲しい展開。でも彼のことだからきっと唯では起きないと信じている(もう死んじゃったかもしれないけど)


ロックオン

土田先生の描く悪い奴は本当にテンプレで悪い奴だなあ。空手の先生はニコの体が好きなら力づくで襲えばいいのに痴漢に走ったのは意味が分からないけど(捕まった場合リスクが高いから、普通に人気のないところで襲えば脅迫できるため)、それは漫画だからということで。しかし土田先生は描写がどこかなまなましいので、ニコの幼い頃の痴漢描写を本気でやりそうで怖い。打ち切り決定したらふっきれてやるかもしれない・・。


四ッ谷先輩の怪談

首切り事件は怪談を作りたい校長先生が犯人でした。結局この作品、1〜8まで全部学校関係者が被害者であり犯人だったわけですが、その事実の方が怪談よりよっぽど恐ろしいです。しかし学校の頂点まで話が及んだ以上、続くなら四ッ谷先輩は海外とかにいくしかないな。四ッ谷先輩inニューヨーク。英語で怪談を語る四ッ谷先輩・・・。うん、なんだか見たいぞ、それ。


ぴゅ〜と吹くジャガー

ネクタイの結び方講座。笑えなかった。しかしながら、チャック&ジミー・ノットの結び方はいつかBL本でネタにされるなという確信だけは何故かある。