yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 13年 34号 感想

ブリーチ41号までの長期休載。6週連続休載というとすごく長く聞こえるけど、実際は小学生の夏休みほどしかないんですよね。読者には長いだろうけれど、作者的にはあっという間だろうなと思うのです。


今週のアンケート 1位:暗殺教室  2位:ハイキュー 3位:食戟のソーマ


(巻頭カラー)トリコ

インフレしすぎですわ。
今まで底をまったく見せなかった節乃さんですが、本気を出してもまだぜんぜんな相手が急に出てきたら、さすがに駄目でしょう。辛さに辛さを加えられて、舌が麻痺して味を感じなくなってしまったような印象です。
でも、次郎には期待している。すっごく。


暗殺教室

『これはもはや「問題」ではない「問スター」だ』笑った。欲望丸出しの先生がモブのくせにいい感じだったと思います。
暗殺教室はテストなど日常的な起伏を大げさに描くということをよくしますが、僕がこれ大好きです。たぶん僕が小学生だったら未知の問題や中学校生活などというのは、まさにコロッセオでありモンスターだったから。なんだか昔に戻った感覚で懐かしくなります。
あと、偽律ちゃんヒドすぎて吹いた。


ワンピース

登場人物が多くて覚えきれない……
普通に闘えばルフィVSチンジャオで決戦なのでしょうが、まともに闘うと間延びしてしまうので番狂わせが欲しいですね。


ジャコ

「その星の人間は絶滅したのか」「もちろんだ」さらりとヤバいこと言いおって……
今週はジャコもお爺さんもどちらも一癖も二癖もあるようなキャラクターと分かって面白かったです。
二人の思惑がどう交錯するか、どういう結論になっていくのか、けっこう楽しみなってきました。


ナルト

扉間さんに猿飛びさん、自らの体を犠牲にして相手の力を量る。穢土転生は本当に便利な術ですな。
しかしながら十尾の時と違って、見た目の大規模さや迫力に欠けるので、オビトさんがすっごく強くなったというのはイマイチ感じないのが残念です。


(Cカラー)ワールドトリガー

喧嘩するほど仲が良い遊真くんと小南ちゃん。対戦成績一対九はどちらの格も落ちない絶妙な塩梅だったと思いました。お互い名前を呼び合う関係まで言ったのも良かった(意味深)。
修行編がサクサク進むのはグッド。


食戟のソーマ

創真くんギャラリーを魅了するライブクッキングスタイルで200食を達成する。これもまた確かにビッフェ形式ですね。こういうの見たことある。
料理を工夫するものだと思っていたので、こういう方向性は考えてなくて面白かったです。
ついに名乗った薙切アリスちゃんは、えりな嬢と外見は似ていても対な感じがしていいですね。創真くんに対してえりな嬢は表面ではけなしつつも内心は認めている、アリス嬢は表面上は「びっくり」と感心してみせても内心は見下している。どちらもエロスがあって良いキャラクターだと思います。


ハイキュー

僕にとって部活動最後の大会の負けは確かに悔しかったけれど、決勝戦くらいにはある程度落ち着いてTVで観戦していました(僕たちに勝ったチームが次ですぐ負けたというのもあるけれど)。
でも、逆にここまで悔しがれるほど、上の方までいけるくら強くなってみたかったかもしれない。
そんなことを考えて胸が一杯になりました。青春しているなあ。


(Cカラー)べるぜバブ

鷹宮くんとルシファーちゃんの関係は一体どういうものなんでしょうかね。この回だけ見ると、彼女はかなりのやっかい事で、鷹宮くんはルシファーちゃんを家族を壊した全ての元凶と恨んでも仕方がないと思うのです。
しかし彼はルシファーちゃんを責めようとはせず世界の方を恨んだ。何故そうなったのか気になります。


ニセコイ

集くんの恋愛話、恐ろしいほど興味がない……
ヒロインズの誰かが集くんを間違って好きになって、その娘の視点から集くんの好きな娘を探すのならまだ分かるけど、べつに野郎の好きな娘なんて知ってもなあという感じです。


黒子のバスケ

赤司くん自分が二重人格だと知っていたのか! これはけっこう予想外に衝撃だ。
ワンマンの集合体という形にチームがなると周りを活かすスタイルの黒子は出番がなくなってしまいますね。「シュートの練習の必要がない」はキツイ一言だ。


ブリーチ

何が起こったのかさっぱり分からないが、なんか凄い事が起こったことは分かった!
「精霊廷が消えた」というのは死神たちだけその場には残っていると言うことなのだろうか?
でもモブっぽい死神は一緒に消えたとも見えるし……・、説明が欲しいがここから6週休載。寂しいなあ。


斉木楠雄

夢原さん海藤くんに惚れる。これはある意味で照橋さんの勘違い通りになったわけだけど、照橋さんが燃堂を本気で好きになるという展開だけは止めて欲しいです。


ソウルキャッチーズ

虹は出なかった(´・ω・`)
それでもやりたい音楽のために必至になる姿は良かったと思います。周りからは「無様」と思われても、ライバルには力を認めてもらえたし、爪痕は残した。
そして、伊調くんの説明は分かり易かったですね。なんだかんだで理屈付けしてくれるといろいろ助かります。


こち亀

今回は一話完結としてのまとまりがあまりなかったような。
しかし暑い……、砂浜が暑すぎる海よりも、涼しい屋内プール行きたいです……


銀魂

黒子のバスケすぎてシリアスだったんだけどイマイチ乗りきれなかったです。
本格的な過去編に突入というわけではないのなら。完全ギャグ路線に持って行く方向でもよかったのではないのかなと思いました。


無刀ブラック

雪路さんとお兄さんのカッコが似すぎていて、揉み合うとどっちがどっちか分からなかったです。デザイン(特に服装)はもっと変えて欲しかったかなと思いました。
真月はバーサーカーモードなんですが、柔術の奥義が力任せのそれというのはちょっと残念な気持ちの方が強かったです。
ラストの継春くんはカッコ良かったけれど、できればこの展開はもっと話数を重ねて二人の関係性が深まった時に見たかったです。


スモーキーBB

北里くん普段も心の中の蛇と話してるんかい! これは予想外!!
ところで春季大会なんてあるんですね野球は。てっきり春の選抜終わったら夏まで大会ないと思っていました。


恋するエジソン

これは確実に次に終わる引きだー(ガビーン)!!
ギャグマンガらしく最後は恋愛話ではなくギャグで締めて欲しいですね。


(最終回)クロス・マネジ

打ち切りではありますが、一番の肝であった蝶蘭戦は描ききったし、一つの物語としてやりきった感じがする最終回だったと思います。
僕は最初の頃はこの漫画はほとんど「ラクロス」要素も「マネージャー」要素もなくて、ただそれっぽい雰囲気を漂わせつつ青春モノをやっているだけという感じがして、「コレじゃない」感がすごくあったんですが、蝶蘭とのライバル関係が確立してからは、やっと本格的にラクロスをやり始めてくれて面白くなっていったと思いました。
そしてラクロス要素がしっかりとしたことにより、青春モノや恋愛モノとしての要素も映えていって、素直に特色として受け入れられるようになっていきました。
ある意味で終盤は構成的にも演出的にもすごい伸びた作品だと思うので、ここでの打ち切りはかなりもったいない気もしていますが、エンジンがかかるのが遅かったので仕方がないのか……・
次の作品では今までの連載経験を活かして、序盤からエンジン全開で面白く気持ちのいい話を読ませてくれればと思います。KAITO先生の次回作に期待します!