yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 10年 42号 感想

45号からのジャンプ大物作家読み切り6連続楽しみです。特に第3弾の許斐剛先生とトリの鳥山明先生!

(新連載)(巻頭カラー)ライトウイング

第1話としては1対100でボールをとられないといった、いわゆる「トンデモ」があるだけで、それ以外は何もない漫画だと思いました。サッカーに対するリスペクトもキャラクターの魅力も特に何も伝わってきません。サッカーは100歩ゆずって馬鹿にしてもいいけど、それ以上に描きたい何か、面白くて興奮する要素を漫画内にたたきこんでほしかったです。その要素が「トンデモ」であるというなら、この後どこまで漫画内戦力のインフレを加速させていくかを楽しみにするしかないかもしれない。
あと、主人公の飛び立つ様の演出が片翼なのはセンスが悪いと思います。


ナルト

六千億枚の起爆札って凄いなあ。一枚一枚手書きだとしたら全部作るのに一秒で一枚作っても二千年近くかかってしまう。きっとすっごく頑張ったんだろうな。それでも倒せなかった小南さん・・さようなら。


べるぜバブ

さあ、熱血教師漫画の始まりだ! ・・・この漫画どこまで展開が迷走するのかなあ。


銀魂

ワンピースの2年後パロディが凄く面白かった。銀さんの修行がヤムチャなのも大爆笑。来週の他のメンバーの未来も期待。さっちゃんとかどうなっているんだろう?マダオはそのまんまな気もする。


いぬまるだしっ

この過去未来カメラのオチの構造には普通に感心した。巧い。


(Cカラー)エニグマ

高橋さんがいらっしゃいました。シャドウがもっとおどろおどろしいものかと思ったけど、正体不明だとなんだかあっさりしていて恐怖が伝わってこない。しかしこの進み方だとスミオが確実に他のメンバーから疑われる展開がありそう。だって会長がさらわれたシャドウを見たのもパスワードを見つけたのも彼一人なんだもん。早くもこの連載にも高橋さんがやってきたのかもしれない。


ブリーチ

す、すごいハッタリ力だ。「俺自身が月牙になる事だ」とか想像の埒外だった。通常人間の命や人生なんか一つや二つ賭けたくらいじゃ、実力の差というのは埋まらないもんなんだけど、絵と展開の力というか、とにかく圧倒的なハッタリ力で無理矢理「これなら勝ってもおかしくないかな」とか思ってしまった。ブリーチ、恐ろしい子・・。


(Cカラー)リボーン

人気投票主人公2位かー。しかし今闘っている了平くんがランボ以下の19位というのは悲しい。ボンゴレファミリーの最下位だし。まあ、雲雀さんの1位はしかたがない。
そして本編は熱いバトル。キラースポットの能力は強すぎず弱すぎずいい感じ。しかし弱点が出るのが早いすぎる。ここで終わりではさすがにないはずなので紅葉くんにはもうひと頑張りしてほしい。


トリコ

グルメ界つえー。ドラクエ2のロンダルキアの洞窟越えたあとみたいだなあ。


バクマン

PCPがアニメにならない理由は納得。しかし平丸さんは気がつけば億万長者に(JC売れてないといわれながらも)。これは夢がひろがりんぐ。これで漫画家を目指す青少年が20人は増えたのではないかと思う。


ぬらりひょんの孫

羅城門とは何だったのか・・・。僕が羅城門に期待していたのはこんな『子連れ狼』のうば車みたいなカラクリ力押しではなかったんだけどなあ。
あと、リクオの幻術だまし討ち能力は毎回思うけど、主人公の能力じゃあない。


スケットダンス

表紙の無理矢理感のある奪取が妙にツボだった。生徒会のメンバーは個性のベクトルが全員違うから、集まると本当にカオスだわ。収集がつかないw


保健室の死神

操ちゃんのローレグっぽい衣装は相変わらず凄いセンスだと思う。露出は決して高くないのに、落ちて見えるんじゃないかという緊張感とギリギリ感がある。すばらしい!
あと、僕は最初から女の子だと思ってました。


めだかボックス

選挙戦は一般生徒は見れないのか。これ生徒からしたら不安でたまらないだろうし、選挙の公平性も欠いた行為なのではないだろうか。というか不知火ちゃんがイベント仕立てにしないのも違和感があるかも。個人的には球磨川くんが全校生徒をびびらす様が見たかったので残念。


逢魔ヶ刻動物園

水族館の館長はフジツボか。フジツボって確か両生類だよね・・


こち亀

クラス会なんて必要ない派な自分です。けっこうほっといても中学・高校の友達情報は入ってくるしなあ。わざわざ仲良くなかった人まで一括りに集まる理由は分からない。


サイレン

ウィーゴさんさようなら・・。いいキャラだと思ったのに、その魅力が発揮されることなくお亡くなりになってしまって悲しい。


SWOT

まさかの連載継続だと・・・。はっきり言ってこの連載が次の改変期を乗り切れるとは微塵も思っていないが、火事場のくそ力を期待して最後まで見届けようと思う。