yukiakiの日記

映画とサッカーと漫画と猫が好きな男の生存確認ブログ 週刊少年ジャンプの全漫画の感想を書いて14年目

週刊少年ジャンプ 16年 01号 感想

ワンピース映画「GOLD」公開決定。尾田先生再びプロデュースということでふつうに楽しみです。


今週のアンケート 1位:ヒーローアカデミア 2位:こち亀 3位:銀魂


(巻頭カラー)ワンピース

カラー扉絵ギャングな感じが出ててカッコいい! タバコとタトゥーが似合うなあ。
本編、モコモ公国の住人が昼夜別れて二つの勢力があるというのは面白い設定。ネコマムシの旦那の「世界の夜明けをまつ男!」の名乗りも良かったです。
ジャックさんは10億と凄んだわりにはまだ全然なので早く真価を見せて欲しい。


暗殺教室

一気にレーザー発射まであと3時間に。ビッチ先生も烏丸先生も世界最高峰の傭兵軍団に対して、生徒を信頼しすぎじゃあとは思うのだが、ホウジョウさん達一応「殺さないように」という指令は受けているんですよね。でないと危なすぎるぞ。


(読み切り)殺せんせークエスト

おもいっきりギャグの間や表情付けが渡邊築先生の間で笑った。これなら作画までやってしまって良かったんじゃないだろうか?


火の丸相撲

新マネージャー全然目立たないなと思っていましたが、最後の最後に火の丸くんラブフラグを入れて存在感出してきましたね。しかしこれはレイナさん回だった気がする。ヒロインとして彼女は今一皮むける時なのだ。
あと、食べるネタに関してはユーマさんの肉が輝いているが一番面白かったです。


(Cカラー)こち亀

こち亀ラサール石井さんで舞台化。一番両さんに合っていることは間違いないので40周年企画としてはふつうにいい企画だと思います。
部長の金のことを考えない世間知らずっぷりはひじょうに腹立たしいですが、動く家という概念は普通に面白かったですし、それが高速道路に乗って移動するのはバカバカしくて大好きでした。「家に抜かれた」は吹かざるをえない(笑)


ヒーローアカデミア

警察署のところにきたお母さんの描写でちょとウルッときました。こういう描写を挟むのは上手いですねヒーローアカデミア。
あと、塚内さんがやっぱり不穏な空気まとっていて不安を煽ります。目が変化しないのが怖い。
そして合宿編、三十路プッシーキャッツは攻めすぎていると考えればいいのか、単純に「可愛い子猫ちゃん」と解釈すればいいのか反応に迷うぜ。まあ後者でしょうが、タランティーノ映画とか見ているとどうしても卑猥なせりふに聞こえるぞプッシー。


食戟のソーマ

なんだこのチョロい叡山先輩と審査員達は、まんまと挑発に乗りすぎだろう!
叡山先輩にはここらで信念見せて「お前の皿の方が美味いけれど、負けるのはお前で、退学だ」くらい言って欲しいけれど、ふつうに崩れ落ちそうな雰囲気だぜ。
あとは竜胆先輩のリアクションを早く見たいです。


(読み切り)(Cカラー)妖移植変異体ガロ

ヒロインの霧子さんはいい感じにツン→デレの状態変化が見られて良かったですね。「好きな人に死んで欲しくないから、守られないよう強くなる」という思考も乙女チックで好きです。しかしながら、服の謎の破れ方には笑った。
一方で話の方はほとんど変身もののテンプレで、設定を説明しただけになってしまっていだけなので、ちょと物足りなかったです。妖の誕生とか、主人公が何故ガシャドクロでなければならないのかとかにドラマ性を足すか、戦闘描写を派手にするなどして、もっと色々盛って欲しかったです。


斉木楠雄

お前女だったのか(僕もふつうに驚愕)!
そう見ればこいつもツンデレということで可愛く見えないことも・・ないな(笑) 


ハイキュー

お互い死力を尽くしてのラスト展開。牛島くんも田中さんもお互い残りの全てを振り絞ってる感がでているのが緊張感生んでいます。
そして、月島くんが覚醒しているのがいいですね。脳内でシュミレートした準備のおかげもあるでしょうし、非常に集中している様が見てとれます。


左門くん

扉絵がワイルドワイルドプッシーキャットだぁぁぁぁぁぁ!!
本編は天使ヶ原さんと左門くんと九頭龍くんが一緒に歩いているのにまだ違和感が。いつの間に仲良くなったんだこいつら・・。
そして今回の話は一体なんだったんだろう。煽り文の「なんぞこれー」はもっと大きく表示して欲しかったです。


バディストライク

高校生編スタート。ちゃちゃちゃーとストーリー進めてくれるのは分かり易くて良かったですが、ガチ強豪でもガチ弱小でもない高校というのは、色々振り幅はあるものの、中途半端かなとも思いました。
あと安導くんがめっちゃ生き急いでいる感じがずっとあるので、そのあたりの理由とかあればこの作品の興味を継続するフックになると思うので、早く出して欲しいかなと思いました。


ブラッククローバー

解呪の天才アスタくん。今更ながらプロテクトの魔法とか彼が全部取り去れば、例の捕虜の人たちからも容易に情報引き出せるのではと思ったり。
ゴーシュさんの魔法は普通に強くて気持ちよかったです。このまま無双できるかな?
ラストのアスタくん一撃は、相変わらずの「貶す→ぎゃああ!」の様式美で面白かったです。


トリコ

食材が自ら料理人を選ぶ、この概念はビリオンバードの時も理解できなかった点なので、ちょっと疑問符つきました。「アナザ、お前食べられたくないから光の速度越えたんじゃないのかよ!」みたいな。
まあ、それはそれとして、60万年の調理時間を65年に短縮したのなら、それはもう速いなんてレベルじゃないのには笑った。約一万倍の速さ、カップラーメンで例えるなら0.018秒で出来上がるようなもんですから、小松シェフ凄すぎる!


銀魂

坂本さんが敵を欺き、喜々さんが矜持を見せ、陸奥さんが献身的に援護するという、まさに期待通りの決着でした。
この対決において見たかったものを見せてくれる、パーフェクトだ空知先生!


背筋をピン!と

色々煽ったりはしてみてますが、読者的には土屋くんとわたりちゃんは楽しく最後まで踊ってくれればそれでけっこう満足なので、最後までやりきった爽やかな笑顔を期待しています。
勝負の方は土井垣さんと金龍院さんと三木くんで楽しませてくれればそれで良しです。


ものの歩

蒼葉くん団体戦しか出ないということは信歩くんとは闘わないのか、それはちょっと残念。
ですが、竜胆くんと蒼葉くんとの対決への道を信歩くんが「僕が作ります」という展開は友情と熱さがあって良かったです。もはや将棋を通じて人の心を読める特殊能力使いに信歩くんがなっていますが(笑)


(Cカラー)磯部磯兵衛

「これ作った人すごくないですか」と自画自賛を振りまく新キャラ、からくり儀右衛門さんは自体はなかなか面白かったですが、エピソード自体はまだ「これ長編にする意味あるんだろうか?」状態です。
なので、最終的に満足できるような、いいオチを期待しています。


ニセコイ

デートということで千棘の魅力爆発回に・・まったくなってない(ガビーン)!
まあ空回りしているギャグ回なんでしょうけれど、千棘と付き合うには彼女と同スペックの体力が必要なんだと分かり「いや、僕には無理です」としか答えられない回だった。


ブリーチ

リジェさん生き残っていた、罪深いな。
冷静だった頃の面影が完全に消え、光輪も失い、完全に只の鳥になってしまった様が哀れですが、罪深すぎて、なんか面白いです。
そして吉良さん復活!!・・って、いつの間に復活していたんだ!?
しかしながら「何者だ?」と聞かれて「死人」と答えるのは普通にカッコいいなと思いました。