今週のお題「ケガの思い出」ということですが、人生において自分が部活動でやったサッカー以外で大怪我をしたことは2回あります。
いずれも幼稚園の時のもので骨折まではいたらず足の骨にヒビがはいったもので、狭い道路を友達と2列でしゃべりながら歩いていたら横を通り過ぎた車にタイヤで足を踏まれたものと、うんていの上を歩いていたら足を滑らせて落下した際に足首が引っ掛かって宙づりになったものです。
このうち車に足を踏まれたものに関してはしっかりトラウマ級で、それ以来車通りのあるところで集団で喋っている際には車道側を歩くことがなくなりました。車道側に立って女子を守れない紳士失格であります。
一方でうんていで宙づりになった後もしっかり遊具では遊んでいましたし、建物の壁やジャングルジムでパルクールもどきの事をやったりと危険な事をするのが大好きな子ども時代でした。
この違いは何なのかなと今思い返してみると、いざ遭遇した場合に車の事故は自分の努力では防げない類のものであり運が良かっただけなのでなるべくそういう状況にならないようにしようという結論に達したのであり、うんていの事故はむしろ自分の運動神経で頭からの落下を防いだという自分自身への能力の勲章になっているからでした。
今考えると、後者は厄介すぎる思考ですね……。その後に無茶を重ねて大怪我しなくて本当に良かったです(こればっかりは運河良かったとしかいいようがない)。
事故や怪我というものはある意味では仕方がないものではあると思うので、それを教訓にできるよう自戒したいですし、他人や子どもたち対してはそれがしっかりと次の事故や怪我に繋がらないようにアドバイスしていけたらいいなと思っています。