yukiakiの日記

映画とサッカーと漫画と猫が好きな男の生存確認ブログ 週刊少年ジャンプの全漫画の感想を書いて12年目

サッカー日本代表親善試合 VSエクアドル戦 感想

ワールドカップメンバー発表前の最後の親善試合。誰がメンバーに名を連ねるに値するのかを注目して見ていました。

 

日本(0-0)エクアドル 引き分け

 

相手側がすっごい気合が入っていたので、強度の高い試合で見応えありました。

 

日本はサブメンバーではあるぶん実力的に相手にペースを握られる時間帯が多かったですが、皆メンバーに残ろうという気概が見て取れたのは良かったです。

 

目立った選手としてはやはりPKストップのシュミットと、後半ポストプレーを中心として攻撃のリズムを作った上田でした。この2人に加え奮闘した守備陣、伊藤、谷口、長友、山根もだいぶワールドカップが近づいた印象でした。あとは相馬がちゃんとジョーカーとしての存在感を見せつけましたし、競争がますます激しくなってきたのは嬉しい要素でした。

 

引き分けという結果ではありますが、ワールドカップがますます楽しみになる1戦だったと思います。

 

以下、各選手の評価です。

 

シュミット(7.0)…PKストップはガッツポーズも当然の日本を救うプレーだった。ハイボールの処理もしっかりしていた。MOM。

谷口(6.0)…PKを与えてしまったが、素早いカバーリングは何度もピンチを防いでいたので全体としてプレーの質は高かった。

伊藤(6.0)…対人プレーに苦戦しつつも、要所ではしっかり耐えて無失点に貢献した。ビルドアップも問題はなかった。

山根(5.5)…攻撃でも守備でも苦戦はしていたが、色々と工夫して打開しようとする動きは見られた。

長友(6.5)…ペナルティ内での落ち着いたプレーは流石の貫録だった。守備の粘り強さは頼りになった。

柴崎(5.0)…相手がボランチをとばしてボールを入れてくるせいか守備では苦戦。攻撃でも組み立てにはあまり参加できなかった。

田中(5.0)…柴崎同様に中盤でボールを落ち着け保持する役割が後手に回ってしまっていた。

堂安(5.5)…前半はあまり良いところがなかったが、後半は前でボールが収まったので少し持ち味を出せれていた。

三笘(6.0)…相手DFと1対1の状況が作れればやはり魅せてくれたが、今日はその状況があまり作れず少なかった。

南野(5.0)…下がってボールを受けた際に危ない場面が何回もあった。キーパーやDFのプレッシャーでミスを誘うなどの動きは良かった。

古橋(5.0)…消えている時間が多かったが、2本ほどビッグチャンスが転がってきたのでどちらかは決めたかった。

 

 

交代選手

 

上田(6.5)…それなりに競り勝てるポストプレーは前半にはなかったもので、彼のところを起点に後半は幾つもチャンスが生まれていた。

鎌田(6.0)…チャンスを作り出した際に、一人でもしっかりシュートで終わる姿勢が良かった。

相馬(6.0)…ドリブルで仕掛けてチャンスを作ったりファールを貰ったり、ちゃんとジョーカーとしての仕事ができていた。

遠藤(6.0)…相手に支配されていた流れを強度の高いプレーで五分にまで持っていくだけのプレーができていた。

伊東(ー)…出場時間短く評価できず

吉田(ー)…出場時間短く評価できず

 

森保監督(5.5)…テストマッチとしてみるなら妥当。勝ちにいく試合として見るなら物足りない采配だった。