yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

今週のお題「わたしと乗り物」:電車の旅は自分にとっては非日常感がある

自分がまだ幼稚園くらいの頃、近所のイオン(当時はジャスコだった)のゲームコーナにあった、100円で乗れる列車の乗り物が大好きでした。

僅か数分でぐるっと回った線路を2周して終わる位のものでしたが、自分の力ではない何かに揺られて見守る両親から離れて行き、そして壁に描かれた絵を見ながらそこに何かを足したり別の世界を空想しる思考を飛ばした旅をして、また両親の元に戻ってくる。それは緊張と安心が交互に訪れる、ある意味とても快感な遊びでした。

年月がたって、隣の県位までは(楽なので)車で移動するようになり、通勤も自転車なので、電車は日常生活で使わないですが、それ故か長距離を移動する旅の際の電車は、とてもワクワクします。

どこか新しい所に「連れていってくれる」感覚と、自分の地元馴染みの駅に「戻ってきた」安心感は、自分の力で行って帰ってきた快感とはまた違う(それはそれで好きだけど)、別の独特な快感があると思っています。