yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 18年 41号 感想


来週から新連載2本(ハンター除く)。どちらもギャグっぽいだけに一発ネタにならず定着できるかな?

 

今週のアンケート 1位:ぼく勉  2位:ストーン 3位:ヒーローアカデミア

 

(巻頭カラー)ネバーランド
シスタークローネ10位おめでとう。あとはアンナさんの得票数の高さにビビりました。あと、カラー扉絵の鬼の会議シーンシュールすぎて思わずツッコミたくなりました。
そして、本編でもですが村が比較的穏やかだったり子供もいたりして、だいぶ鬼達も普通というか人間くさい感じになってきましたね。
およそ2年がたって、みんな少しづつ成長しましたが、エマちゃんのアホ毛が相変わらず半端なかったのは安心しました。

 

呪術廻戦
少し時間的にとんでいますが、会話の流れからしてあの後すぐに虎杖くん突入した感じでしょうか。だとしたら大人の意見を無視した事が順平くんがまだ戻れるタイミングで良かったともいるし、真人さんの出方しだいではそれが悪手ともなりそうで、ハラハラします。(なんかもっと時間に沿って構成してもいいと思うのですが、評価はこの編が終わるまで保留です)。
「こころなんてない・・でなけれえば僕と母さんは人の心に呪われたっていうのかよ」は痛切な叫びで鳥肌でした。

 

ぼく勉
「二人の好きな人からブラジャーを頂いて、あまつさえ着用中です」すっごい笑った。
そして「君のくれたブラジャー嫌じゃなかった」ですっごい萌えました。
今週は凄まじいくらいの愛くるしさと可笑しさで、超絶大満足な回でした。プレゼントの翌日わざわざ着てくる文乃ちゃん可愛いです。

 

(Cカラー)鬼滅の刃
「地の果てまで追いかけて首を斬る」の炭治郎くんがいい意味で恐ろしくて良かったです。半天狗さんは逃げ際がとにかくやっかいかつ凄まじかった鬼として記憶に残ることでしょう。
そしてこの状況でも鋼塚さんブレていないなあ・・(ある意味鬼より恐ろしい)

 

アクタージュ
千世子ちゃんがそんな猟期的な役をやるなんて・・。天使のイメージから外れた役をやりたがったから星社長「それどころじゃない」なんですね。納得しました。
「他人は必ず自分の中に存在する」は自分が創作活動していても時たま感じる感情ですね。「必ず」とはまでは断言できませんが、自分が想像しない他人がキャラクターとして出てきた時はありますし、それはとても嬉しい感情だったりします。

 

ソーマ

先週の謎の影がギャグにすらなっていない展開なうえに「才波朝陽の宮殿にようこそ」展開で、いったいこの漫画はどこに向かおうとしているんだ・・。マジ訳分からないが「料理漫画」であることは止めないで欲しいと思います。

 

(Cカラー)ストーン
女神のゆずりはちゃん。
彼女の行動を「狂気」と表現しながらも恍惚とした表情で語る右京くんの気持ちはすごいよく分かりました。司さんの圧倒的カリスマに従いながらも、天秤にかけるだけの価値をそこに見いだしたんですよね。
その前のかけ引きの緊張感も素晴らしかったですし、この状況から千空くんが何を語るかは本当に注目です。

 

幽奈さん
天狐白叡さん、全てを語ってくれてすごい親切!
前から言っていますが幽奈さんはバトル漫画ではないので、設定開示はこれくらいあっさりでいいんです。
とにかく来週はコガラシくんの活躍に大期待です。ガランドウを一撃で打ち破って欲しいです。

 

ヒーローアカデミア
梅雨ちゃんの体液まみれ・・・は別にいいとして、今週のバトル駆け引きはすっごい面白かったです。心操くんのやっぱりチートな能力、梅雨ちゃんの基礎力の高さ、上鳴くんの機転、流石でした。B組もちゃんと対応していて(でも届かなくて)、こういうお互いが全力を出し合ったなと納得できるバトルを見ると満足感がすごいあります。あと4戦もこれならしっかりとやって魅せつけて欲しいです。

 

(Cカラー)(金未来杯
監獄学園」をマイルドに少年誌的したような設定と展開の漫画でしたが、「何故この学園は男女をここまで分ける必要があったのか」「あんなに発情した男子たちが渡ってきて女子たちはどう思っているのか」「そもそも客観的に主人公がストーカーでしかない」など色々気になる要素が多すぎて、あんまり集中できませんでした。奇抜な発想にはそれを支えるリアリティが必要だと思います。
というか一番の肝は、主人公がさやかちゃんを見た目とポジションでしか見ていないで「だいしゅき」とか言っているのがダメでしたね。カタログ人間は好きになれない。
個人順位 1位:見える、2位:ヌル、3位:恋は戦争


ブラッククローバー
サラマンダー強すぎぃ!!
先週も書きましたがエルフ側が強すぎるので、味方側にチートキャラが出てくるのは有り難いです。
そして、白夜から金色の夜明けへ。これだけ揃っていると、本当に驚異ですが、これを覆しての少年マンガだぜ!

 

(読み切り)BE MADE
国家物を読み切りでやるという挑戦は個人的に好きでした。
何はともあれ王女の変なポーズとか街の人のバラバラな衣装とか、とにかく勢いで描いている感じが溢れつつも、要素としてまとまっているように感じるのはある意味才能だと思うので、興味深かったです。

 

ハイキュー
手城くんが仕事をしたうえで、コート上の凄さを改めて語るというのは、面白かったですね。僕は部活で自分の同年代大会か最上学年になっての公式戦しか出たことがないので、面白い視点です。
そして2セット目とったのは異常に喜ぶというのも「あ、そういえば!」感があって面白かったです。周りで見ているだけでは理解できないドラマがチームにはある。

 

火の丸相撲
くるくる大般若笑った。超人技は出なかったですが、コミカルかつ見ていて楽しい相撲でした。
そして次回は草薙くんもビックリの技が出るみたいですがなんでしょう。プロの世界では決まりにくそうな百戦夜叉落としをここでやるとかでしょうか・・、う~ん読めない。

 

銀魂
みんなが銀さんの元に集っていく。これは望んでいた期待通りの展開で素晴らしいのですが、あと一回じゃあどうあがいても終われないでしょ、これ。
これはもう月刊かWEBに移って「銀魂最後の47日間」が始まるしかないでしょう!

 

田中誠司
これはまたすっごいバランスブレーカーなキャラ来たな最川くん。
先週の予想は大外れでしたが、面白い方向へ外れてくれたのでありです。
これは田中誠司が最強(仮)を見せつけるか、時岡くんの社長力を発揮する場面だと思うので、喰われずに二人の主人公の活躍期待します。

 

アリスと太陽
バァン先生はしのんちゃん勧誘したり、太陽くんの心の声を的確に面白おかしく表現したり、八面六臂の大活躍ですね。あと「ユッサユサ」から個人的にはユリ姉さんはドラムを運んだだけではないと邪推します。
個人的にしのんちゃんドラムは無理矢理感がありますが、それで面白くなるなら本望なので、ライブパフォーマンス時に真価を見せてくれ!

 

(最終回)キミを侵略せよ
日常エンドで最終回。ちゃんと作品名を回収してのエンドは美しかったと思います。
残念ながら短期打ち切りとなってしまいましたが、個人的には相場りあちゃんの可愛さ一転突破で好きなマンガでありました。だが逆に他のキャラクターが弱く「ええい、早くりあちゃんを見せろ!」状態だったので、この結果も致し方なかったのかなと思います。
しかし桑田佳祐フェイバリットキャラにりあちゃんが選ばれるなど、爪痕はしっかり残したと思うので、可愛い女の子とほのぼのギャグ路線で、また帰ってきて欲しいです。稲岡先生の次回作に期待します。