yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 18年 15号 感想

キャプテン翼」の放送枠が深夜なのは狙いが「?」なのですが、その後の世界配信とかをメインにするのかな?

 

今週のアンケート 1位:鬼滅の刃 2位:ストーン 3位:勉強ができない

 

(巻頭カラー)(新連載)ノアズノーツ
女子高生が主人公・・・「あり」ですな! 
これは「考古学といえるのか?」という疑問はありつつも、最終的にSFになってびっくりさせられたのは、とても良かったです。中二感よりも少しターゲット年齢が下の少年マンガ的なワクワク感がありました。
キャラクターは女子高生未来ちゃんは現代的な感じでアクティブかつポジティブな思考をしていて好感度高いですが、一方でノア教授はまだ「変人」としてのインパクトが弱いので、お互いの教師と生徒みたいな関係性から、魅力高めていってもらいたいです。
あとは、ここからどう展開していくのか。ぱっと思いつくのは「封神演義」の歴史の道標ですが、この漫画では宇宙人との闘いとかにはならないで欲しいです。

 

ワンピース
ペコムズさんが変装バレない想定だったのは笑った。
人質や空を飛んだくらいでは出し抜けない、そして今回ジェルマがきましたがやはりまだ手札が足りていない印象なので、このピンチをどう脱出するか見物です。先週カットされであろうプリンちゃんのお願いがいきてくるのかな?

 

ネバーランド
先週カットかと思われたお坊っちゃんにトドメをさす場面をきっちりやってくれたのは良かったです。子ども達の覚悟がより伝わってきます。
そして、ノウスとノウマには特殊武器で対抗。指示したルーカスさんの優秀さ及び、屈辱の時間を耐えたからこその策という感じが感慨深かったです。成功するか失敗するかのドキドキ感もあって次週楽しみです。

 

(Cカラー)ブラッククローバー
リヒト様はリヒト様じゃなかった!!
確かそんな伏線あったような気がしましたが、すっかり忘れていたので衝撃ありました。敵のボスの格が一段階あがったのは嬉しいですが、魔法帝の格が下がってしまった印象もあるので、そこは複雑です。
しかし本当にエルフを滅ぼした犯人は人間なのでしょうか?

物語としてもガンガン動いているし、更なるドンデン返しもありそうでワクワクです。

 

鬼滅の刃
甘露寺さん可愛すぎる(いっぱい食べる娘好き)と同時に、「自分より強い殿方と添い遂げるため」という剣士になった動機にはこちらも「えー!」となって面白かったです。炭治郎が鼻血を出したり、ねずこが懐いたのも性格もあるでしょうが、恋柱の技でしょうか(フェロモンとか)、気になります。
そして、同期の一人が不死川さん弟がいて(継子の関係から岩柱もいそう)、霞柱もいるとなると、やっぱり上弦四と五の鬼がこの里に来そうで不安だ。炭治郎休む暇なし!

 

ヒーローアカデミア
デクくんクビじゃなくて良かった(笑)
今回のジェントル&ラブラパ話、悪には悪の本気があるというのは伝わりますが、やはり迷惑行為は迷惑行為でしかないので、そのあたりの倫理的問題をどうエンターテインメントにしてくれるかは期待しています。
個人的には八百万ちゃんの高い紅茶はなんだかポイントなりそうな気がします。仕事とイベントの後にお茶を飲んで、みんな和解みたいな。

 

ストーン
ああ・・モヒカン・・追悼・・。
敵側に伏兵がいての火攻め展開に驚き(それが女の子にも)、平等な自然による毒ガス決着という展開にも驚くという、今週もハラハラびっくり展開てんこ盛りで面白かったです。それにしても毒ガスの絵の力は相変わらずやばくて鳥肌たちました。死ねる。
そして、千空くんの言う現代戦を制するは「制空権」ではないかと予想しています。さすがに飛行機は難しいので、気球あたりが妥当かな?

 

ハイキュー
僕は学生時代部の伝統とかは嫌いな立場でしたが、年とって自分の友達がサッカー少年団のコーチなどやっていたりすると、ちょっと手伝う機会などがあったりして、改めてOBだったり関係者だったりとしての愛着わいてくるといった事を経験しているので「この試合を楽しみにしている人間が多いだけだ」は感情移入できました。チームに歴史ありとはこういうことなんですな。

 

(Cカラー)(連載2回目)呪術廻戦
死刑執行猶予などダークな雰囲気も全快だけど、五条先生をはじめ不思議と明るく淡々と物語が進む雰囲気はけっこう好みです。いい意味での中二感があります。
しかしながら呪術高専という特殊学園物になる展開は予想していなかったので(エージェントものだと思っていた)、そこに関しては不安半分期待半分です。とにかくまずはヒロイン期待です、太股の太いヒロインを待ってます。

 

アクタージュ
時代劇監督に謝る展開は良かったですが、あくまでちゃんと謝らない展開は、「言い訳が長すぎる」と担当に評されたマツキ先生らしい捻くれ方だと思いました(笑)
そして、先週登場した共演者が思ったよりも普通だったのは残念でした。みんなが夜凪ちゃんに引き上げられる展開か、引退に追い込む展開かは分からないですが、個人的には皆殺し介錯してあげてもいいのではと思っております。これが本当のデスアイランドだ!

 

銀魂
神楽ちゃん分裂していた(笑)
山崎がモブコップになっていたり、本当に空知先生やりたい放題で面白いです。
「そんなふしだらな事ジャンプと童貞(オレ)が認めねえぇぇ」は名台詞だと思います。


(Cカラー)勉強ができない
カラー扉絵の先生良いヒップラインでした。作者のこだわりを感じる。
本編は原付乗っているメイドあしゅみー先輩の絵が良かったです。映える。
そして膝枕耳掻きは男のロマン。幼いころ「銭形平次」という時代劇で奥さんに耳掻きを平次がやってもらっているのを部下の八五郎羨ましがるというシーンを見てからの、僕にとっては男のロマンです。それにしてもあしゅみー先輩も兄弟から「いつ嫁に来る」認定貰いましたか。ポイント稼いだぞ。

 

ハンター
幻影旅団、数が減ったのとそのうち2人がほぼ部外者のゾルディックだと、やはりちょっと寂しさがありますね。
しかしながら継承戦、蜘蛛それぞれの話ももし描くとするなら、本当に長くなりそうですな。完結するかどうかがどんどん不安になっていく・・。

 

BOZE
先週の魑魅の一人、一反木綿だったのか・・めちゃくちゃマッチョじゃないか(面白いデザイン)!
しかしながら、話が一気に進んでいるのは気がかりでした。百鬼夜行の死に残り投入もそうですが、スミミンや先輩との仲も描かれないうちになんだか深まっているというのは不穏な空気がします。
まあとにもかくにも、バトルで盛り上がるなら楽しみなので、派手なのを期待しております。

 

幽奈さん
雲雀ちゃん振られる。
忘れようとするけど数々の場面で思い出して忘れられないというを少ないページ数ながら効果的に描いていて素晴らしかったです。雲雀ちゃんが更に好きになれる描写でした。
そして、引きは「幽奈さ」らしくない漫画的引きだなと思いました(笑)

 

ソーマ
司さんが薊さんに傾倒したのは、料理を理解しない客への怒りや無力感からだったという事が示唆される回。
そして、元からそうではありましたが、竜胆さんの司さんの嫁っぷりが際だってきているなと思いました。自由な蛮族から献身的な乙女へと変貌していっている気がする・・。

 

火の丸相撲
火の丸くん修羅となる。
闇落ち展開はある程度は予想できていましたが、その鬼気迫る怒りの描写と演出は、想像の数倍上を行っていて驚きました。だんだんと展開逆転で気分が高揚していったうえでの、ブレーキが壊れて止まれな感じは、言いようのない怖さを感じますね。

煽りで「土俵が阿鼻叫喚の地獄と化す」と書かれていますが「またまたご冗談を」と言えない雰囲気があります。川田先生凄い・・。

 

ロボレー
英雄宣言。マジで先週までのドンとかなんだったのレベルで話題を持っていってしまった感じではあるので複雑ですが、作中のロボの周りに人がいなくなったという流れにはあっていました。
あと、銀狼くんの鷹山くんに対する因縁がちゃっちかったのが、実に彼らしくて良かったです。楽しい試合になりそう。

 

リコピン
ラップを漫画で表すのはやっぱり難しいなと思いました。
あと、メメちゃんが常にツッコミで韻をふんでいる描写はもっと欲しかったです。