yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

「お金を使ったなあ」感とは何かを考えてみた

先日8年ほど乗っていた愛車が故障してしまったので、車を買い換えました。

とりあえずお世話になっていたディーラーに行って、そこのお店にあった軽中古車のうち1台をフィーリング一発で購入決めてきました。

たまたま良い車があったので、タイミングも含めてすっごく良い買い物だったなあと思いましたが、それとは別に「お金使ったなあ」感がPS4とドラクエ11買ったときよりなかったのが意外でした。

おそらく「お金を使ったことによる満足度」みたいなものは、実際の値段の大小よりも「自分がいかにそれが欲しがっているか」が重要だということなのだと思いました。もちろん自分が普段使いしている金額に対して高額な事前提でありますが。

なので金額は大きくなっても「生活に必要だから買わなければならないもの」であり「定価よりもかなりお得に買えた中古品」では思った以上に「お金使ったなあ」感が出なかったということなのでしょう。

この分析経験は、逆を言えば自分は「欲しいものはちゃんと定価で欲しいときに買う」方が買い物に対する満足感が高いということであり、「金額の大小には依存しない」ということで、今後に活かしていきたいなと思いました。

・・あと車は大事に乗っていきたいなと思います。