yukiakiの日記

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映画『ガールズ&パンツァー劇場版』感想  腹の底に響く爆音、戦車のオールスターゲーム!

TV版、OVA版などを経て大好きなシリーズなので見にいきました。週末の昼の回を鑑賞。観客は250人ほど。若い男性が多い印象でした。

公式サイト → http://girls-und-panzer.jp/

戦車が主役のムービーだ、これー!! 女の子達よりぜんぜん目立っているー!!

ともかくずっと、ずーと戦車に乗って闘っているお話でびっくりしました。

個人的にはTV版の女の子の成長要素と戦車の迫力要素がちょうどいい具合に混ざった感じが好みだったので、ここまで戦車推しできたのは、中盤まではちょっと面食らっていました(十分楽しんではいましたが)。

しかしながら今まで闘った相手が全員味方として集結してきて最強の敵と闘うという、番外編的なオールスタームービーなんだと分かり、気持ちを切り替えてからはとても面白く見ることができました。

特に劇場版ということで、戦車により砲撃音やキャタピラ音などの音へのこだわりはとても素晴らしかったです。腹の底に響いてくるような圧倒的迫力で、気分をがんがんに盛り上げてくれました。

バトル内容も、戦車でこんなこともできるぞ、あんなこともできるぞ、こんな周りの地形を使って無茶やっちゃうぞという、怒濤のアイデアラッシュで、息つく暇もないほどで大興奮でした。

いや〜、情報量が多くて、見終わった後に心地よい疲れを感じましたよ(笑)

その他にもTV版を経ての西住姉妹の関係性の変化や、西住殿が常に持っているボコの深堀り、戦車でコンビニに行くなどの世界観の面白さを広げる描写などが印象に残りました。

映画館で見れて本当に良かった作品だなと思いました。

シリーズ的にも、これで終わりはもったいないと思うので、続編期待しています!