yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 15年 52号 感想

今年も終わりの最終号かと思ったら、来週予告が53号でちょっとだけ驚いた。

今週のアンケート 1位:ヒーローアカデミア 2位:家電ちゃん 3位:火の丸相撲


(巻頭カラー)ハイキュー

シンプルな強さ。白鳥沢のそれが強調されていますが、シンプル故に破るのも難しいというパターンで(しかもそれに迷いがない)、ひじょうにやっかいな感じがこちらにも伝わってきました。
そして、だからこそ弱気になる烏野を鵜飼監督が「バレーを上を向くスポーツだ」と叱咤激励し、月島くんが帰ってくる流れは熱かった。
ていうか月島くん完全に主役ポジションだこれ!(笑)


ワンピース

新情報なども出てきて、まだまだゾウ編の状況は全然分からない感じです。
死体=ブルックは予想通りだが、サンジはまだまだ先まで引っ張るのか・・?
最後のマンモス的なのがゾオン食べたジャックかな?
あと1、2週くらいで状況整理できるようにして欲しいです。


暗殺教室

正論の時間というタイトルらしく政府側が理屈に基づいた正論を言ってくれたのは、生徒側だけではない客観的な視点が漫画内に入ったのでとても良かったです。その上で寺坂くんが「うるせえ」と蹴り上げたのも「そうじゃねえんだよ」と感情に訴えかけてきたのはすっきりしました。
しかしこうやって生徒全員拘束となると誰がこの場を動かすのか?
やはり2代目死神さんとかが特攻してきて、そのどさくさに紛れてとかかな?


(連載2回目)(Cカラー)バディストライク

荒神くんの無鉄砲さは第1話でも思いましたが好感度高いですね。あとは本当に彼が何故そんなことをしているのかということがこの漫画の序盤の評価を決めそうな感じです。
とにもかくにもいいケツをしている猪熊くんとの対決は期待。


食戟のソーマ

「料理は戦略が全て」と言いながらその全ての絡め手が破られた今の状態では説得力があまりないぞ叡山先輩(笑)
「あいつがコンサルにのめり込まなかったら云々」の竜胆さん評も、現在の実力は十傑最弱と言っているようなもので負けフラグにしか見えない・・。この対決は叡山先輩の無様な負けっぷりを期待したいと思います。          


ヒーローアカデミア

女子高生ヴィランヒミコちゃんめっちゃ可愛いな! 喋り方といい、ぶっ壊れている感じはとても好みです。
あとはみんなが合宿いけることになったのは本当に良かった、相沢先生の表情と赤点瀬呂は笑いました。
そしてまさかの死柄木さんとデクくんの遭遇。てっきり休日箸休め回だと思っていたのでびっくりしました。どうなるのか気になりすぎる!


(読み切り)(Cカラー)家電ちゃん

ジャンププラスで更新があれば必ず読んでいる作品ですが、今回の出張版もとても面白かったです。
認知ネタ超笑いました。あと「これはおっぱいではありません」ネタ(笑)
萌え系統と思わせてしっかりとギャグ漫画なのが好感度高いです。


背筋をピン!と

土屋くんも言っていますが八巻さんの格好良さはこちらにもしっかり伝わってくる感じがあったので良かったです。それに呼応して周りもいつも以上に力を出すというのが主人公っぽいですな。主役は土屋くんですし、もはやダンスでないですが(笑)
そしてラストはやはり怪我を負った八巻くん。これで今後秋子さんが萎縮しないといいですが、果たしてどうなるか?


ものの歩

時間切れで負け。
途中少し対決の焦点がぼやけた感じはありましたが、この勝ち負けがついたけど心情的には引き分けはとても良かったです。「また遊ぼう」で握手する展開、「もっと指したかった」とうい信歩くんの感想と成長、そして寮生の態度など、爽やかな読後感のある決着でした。
あと、みなとさん信歩くんジャージはあざとい。あざといぞ池沢先生!


トリコ

小松GODの調理を終える。すごすぎるだろ小松ぅぅっっ!!
グルメ細胞に食えないものはないという理屈はちょっと面白かったです。新たな味覚はちょっと切り開いてみたい感覚がある。


(Cカラー)火の丸相撲

千葉県の優勝などまだ通過点にすぎない。火の丸くんの道の厳しさを改めて示す回でいろいろ考えさせられました。価値は間違いなくある、だが浮かれるわけにいかない。本当にとことんまでストイックな漫画です。
そしてユーマさんあっさり負けた。彼でないとすると全国は火の丸くんと金森さん、あとは誰だろう?
残っているのはベスト4で火の丸くんに負けた間宮さんか・・?
しかし、個人的には大河内くんだと思っています!全国でも圧倒的な噛ませを見せてくれ!


こち亀

声だけだからこそ伝わる臨場感というのは確かにあると思う。見なくてもいいというのは作業しながらに向いているし、僕はラジオ好きです。
麗子さんのと中川の車はビジュアルあった方が絶対面白いけれど、酷すぎて声だけじゃなかったら逆に引かれそうな内容だ・・・


(読み切り)ファラオくん

「フィジカルの問題から逃げてはいけない」とラグビー日本代表もいっていましたし、ファラオくん名将。ふつうに面白かったです。


ブラッククローバー

アスタさんの嫁候補がまた一人・・
今週はてっきり先週のゲストキャラだと思っていたレベッカちゃんが再登場し、ゴーシュさんとその妹と絡ませてきたのは意外性がありましたし、そのおかげで物語導入にすんなり入れて良かったです。
リアル・ダブルのネーミングセンスと、ストーカーノエルちゃんは笑った。


斉木楠雄

テレパシーで読んだ思考がラブラブ全開だったり、勝負パンツを履いてきたり、相トさんはいちいち可愛いなあ。
鳥束も意外とPKトリオになれば上手くいくかもしれないと思いました。「斉木楠雄で唯一まったく面白くない人」とうい評価(自分基準)を覆せるか。


ブリーチ

七緒ちゃんツメが甘い。また斬魄刀を持っていない人でしたから、いきなり神剣もたされてもそりゃあという感じで納得ではありましたが、先週の流れからカッコいいとこ見せて欲しかったです。
ですが、京楽さんが弱気なのもキャラクターに深みができたと思いますし、弱い二人の共闘というのは楽しみです。八鏡剣かっこよくきまってくれたらなあと思います。


左門くんはサモナー

アンリマユちゃん褐色のヘスティア様(byダンまち)かと思ったよ。あざといデザインは嫌いじゃないです。
今週はなんだか左門くんと天使ヶ原さんの関係性が完成しきった感じがしてちょっとびっくりしました。10巻くらい物語展開した後の、もうほかの人には立ち入れない関係なんじゃないかこれ・・。
だがしかし、ここからどう展開していくかは見物であります。


銀魂

桂さんの猿公対決が終わって次は、辰馬さん対ザクさん。前の闘いが面白かったのでこちらも期待しています。
あと喜々さんを最初に絡ませたからには、彼も絡んでくるのかな?


ニセコイ

さらば万里花ちゃん。色々言いたいこともある九州編でしたが、締め方は悪くなかったです。マリーさんは楽なんか忘れるべきだと思ったし、実際それ以外の生き方を見つけたのだから、それでいいのだと無理矢理納得しました。しかしマリーさんがいなくなったニセコイはどうなってしまうのか。完結に向けて一気にいって欲しいです。


(最終回)ベストブルー

最終回。先週は仲間の力を受けたからこそ青野くんは進化できたみたいな描き方だったのに、今週では仲間なんか関係なくて自分の目指す伝説を追っていただけだったのだという話になり、最終的には己の実力がすべてという結論にたどり着いてしまいました。
う〜ん、これでは青野くんが水神くんに勝った理論がブレブレで、良く分からなかったです。
ビジュアル的にも一番の勝負であるなら一番の迫力ある絵や演出を期待していたのですが、そこも微妙でした。
作品全体としては、綺麗でそつがない感じではありましたが、引っかかる強烈なフックがないまま(澪ちゃんのおっぱいを除く)、連載が終わってしまった印象でした。
平方先生は明るいコメディから方向性を変えて、王道スポーツ物で勝負してきて、絵柄をその方向に寄せたり、キャラクターを作り込むなど工夫は見られましたが、個人的には前作「キル子」さんで見せたようなインパクトを越えるほどの何かは、この作品からは発見することができませんでした。
しかしながら「いろいろチャレンジできた」と巻末コメントで言っていますし、力量は間違いなくある作家さんだと思うので、それらを活かした面白い話を次は見せてくれたらと思います。平方先生の次回作に期待します。


磯部磯兵衛

「はい!これ力!!」超笑った。
母上は相変わらず面白いので、磯兵衛にはただ隠すだけでなく、もうちょっとこ調子のって発展させて欲しかったかもです。