yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 15年 41号 感想

暗殺教室の実写映画で死神役は二宮さんに決定。そこは当然そうして欲しかったので素直に嬉しいです。


今週のアンケート 1位:ヒーローアカデミア 2位:火の丸相撲 3位:ワールドトリガー


(巻頭カラー)こち亀

39周年の祭り回。39年間ちゃんと面白いのは素直に凄い。
今回の回が象徴的ですが、地元を大切にしたことと、変化う受け入れてきたこと(神社や祭りの説明のところとで特に感じる)による成果なのかなと思いました。この先も頑張っていって欲しいです。
あと話としては、両さんと纏さんの夫婦感があって、俺得でした。


ヒーローアカデミア

ステインさんの余波が感染し、個々の悪意がヴィラン連合に集まっていく流れは戦慄させられました。このためにステインさんをあれだけ格好良く描いたのですな。個々の悪意が集まって驚異になる様への蟻のイメージ図もぴったりですし、うまい、うますぎるよ堀越先生。
死柄木さんも被害においては脳無の方が出していても世間のインパクトはステインさんの方が上なことから学んで進化しそうですし、オールマイトの仇敵オールフォーワンの存在も明かされて、超面白くなってきました。
あと橋女子との通話が凄いというデクくんの童貞力とハンドクラッシャー轟くんに笑いました。いいギャグだ。


ワンピース

大将藤虎さんからどうやって逃れるのかと思っていましたが、ドレスローザ国民が後押しする展開は意外性がありました。というか、ドレスローザの皆さんが今まで自分勝手すぎて、こんなナイスアシストする人達だとは思っていなかったよ(笑)
そして誕生するルフィ大船団。期待通りでワクワクする展開ですな。四皇はいずれも大戦力なので傘下は必須だと思いますが、ルフィが快諾するとは思えないので、どうなるのか?


火の丸相撲

負ければもう浮き上がれないかもしれない……
その言葉が納得できるほどに、僕らは火の丸くんと沙田くんの努力を見せつけられてきました。その上での闘い、興奮しないわけがありませんっ!
読んでいるだけでも緊張感が伝わってくる回でした。次回の対決本当に、本当に楽しみです!


ブラッククローバー

チャーミーちゃんメインディッシュを食べる。彼女が残ったという事にちゃんと言及されてくれて良かったです。
そして魔法騎士団の皆さん情けない……。「不覚〜!」はちょっと笑ってしまいました。アスタくんユノくんとノエルちゃん、そして獅子団の人2人は残ったぽいので、彼らの活躍に期待すると同時に、特に大鷲団の皆さんにはエピソードの終わり後、めちゃくちゃ悔しがって欲しいなと思っております。


(Cカラー)(金未来杯)カーボネーター

ビジュアルで絵で魅せようという気概と、センスを感じさてくれる漫画で好印象でした。
全身防弾ギャングとか、超満員の留置所とか目で見て面白いギャグがツボでしたし、「奥の手を」「この僕の奥の手を」とか「ペットボトルロケットの要領で!」×2とか何故か繰り返す台詞センスも光っていたと思います。
ただ、主人公のキャラクター十分魅力的ではありましたが、私立探偵なのか、道化師なのか、ターミネーター的なサイボーグなのか、ごちゃ混ぜになっていて、足が着いてない感じはちょとフワフワしました。まあそれは些末な問題です。とりあえずは、おっぱい眼鏡婦警とか「ヒラコー先生かよ」と思わせる婦警最高でした!万歳!

……今回の金未来杯はレベルが高くて、個人的にはどれが連載になってもおかしくないし、文句はないです。その上での個人的な順位は以下の通りです。結果が楽しみだ。

Q>カーボ>ギャラクシー>トテク>デッドマン>クラマ>ガガガ


斉木楠雄

2学期恒例新キャラ登場。相トさんは今までにないキャラですし、意外な可愛さが感じられるので期待大です。照橋さん一強の斉木恋愛事情をかき乱して欲しいです(ナンバー2可愛いさんとかいたけけれどもう忘れかけているので)。
あと、鳥束がいらないのは同意。


(Cカラー)暗殺教室

金未来杯の新人の道化師ネタをぶつけてくるとは松井先生厳しい(笑)
本編はサービス回。生徒や先生のコスプレ三昧(おへそ出しサンタコスとか)は美味しかったです。
地球の危機が遠ざかったことで進路をより具体的に見つめる流れはじつに教室ものらしくて良かったです。死ぬ確率の方が高いのに進路のことなんか、ふつうは考えられないですものね。


食戟のソーマ

えりなパパ闇料理界の刺客かっ!?
相当なバックボーンがないと只の頭の悪い人にしか見えないのだが、果たしてどうなるのか……
あと、えりな嬢が完全に調教されていて、さらに踏みにじられている感じがなんかエロかったです。
そして創真くんはタイミング良すぎるだろ!
……そんな登場されたら、ああ、秘書子さんの笑顔が眩しいぜ。


背筋をピンと!

クイックステップ、今までのがわりと躍動感を出しつつも止めている絵が多かったので、画面一杯に動きたくさん描かれるとスピード感があっていいですね。表情が楽しそうなのも見ていて気持ち良かったです。
そして作られていく文化祭。この独特な雰囲気がわたりちゃんの心の扉を少し緩めたというのは納得ですし、いい流れだと思いました。


ワールドトリガー

乱戦動く。狙われているけどなんとかしのぐ遊馬くんがヒヤヒヤしましたし、貪欲二宮さんとか変態狙撃の東さんとか強者の見所も多かったです。そして北添さんの爆撃から一気に展開が動くのはスピーディーで面白かった。目まぐるしく状況が変わる闘いは見ていて楽しいです。


ハイキュー

日向くんより先に影山くんに限界がくる。さらに牛若さんの力量で第4セットもデュースに……。商店街の人々や応援席も頭を抱えるほどに今後に(たとえ4セット目をとったとしても)不安な状況ですが、それでも笑う影山くんは、日向くんと同じくらい異常な奴感がでていて良かったです。
あと今週も天童さんの解説とリアクション好き。


トリコ

ネオ復活大詰め。一部が復活しただけでもブルーニトロさんを倒し、地球の全ての生物を食らうと評されるってどんだけ半端ないんですかネオさん!もう調理対決とか、それぞれのフルコースとか言ってる場合じゃないなあ。次郎さんも下手したら死にそうでやばい。
あと命球の説明された後にブルーニトロさんとかNEOの皆さん見回すとみんないっぱいつけているのはなんかほほえましかったです。めっちゃ危険な職場なんだなあ。


銀魂

第三勢力坂本さん。
てっきり彼らによって高杉さん救われたもんだと思ったら違うんですね。虚さんが人質にとっているわけでもなく、彼らでもないとしたら高杉さんは一体どこへ?春雨内部の手引きしたと目されている人のところかな?


ニセコイ

本田さん忍者だった。手裏剣投げたりしてたし違和感がまったくない、というかそうでなかったらどうしようかと思っていたくらいです。
話せば分かるという千棘さんの感覚は楽観的すぎるかと思いますが、そんなに展開重くしない古見先生なので、違和感がないくらいのいい落としどころに落としてくれたらいいなと思います。


カガミガミ

比良坂さん→狗星さん→皇くん→架神くんというなんという一方通行な愛情……。この感じはとても良かったので、トーナメントとかやる前に、なくねちっこく描いて欲しかったなと思いました。


ベストブルー

強豪校の厳しさを描こうとしているのでしょうが、まだまだ普通に水泳の練習をしているようにしか見えないので盛り上がりずらかったです。
ペナルティはなんか面白いのをやって欲しかったです。


ブリーチ

霊王の左腕に囲まれた中を飛び回るマユリさんのコマ格好良かったです。
マユリさんのチートお薬を指を落とすことで避けるだけならまだしも、脱皮までするのは予想外でぺルニダさん怖いと思いました。
ラストのネムさんのコマはすっごい良かったです。無表情な彼女の精一杯の表情変化目の圧力と胸の圧力がやばかったです。


(Cカラー)磯部磯兵衛

真の巨悪は磯兵衛ほどの悪知恵ではびくともしないものだと思わせるオチでした(これだけ貯めるのに一体どれほどの……)。
ところで来週からはセレブ磯兵衛編スタート? すごい事になりそうだ……


デビリーマン

平和くん無策ってマジかよ!
頭脳バトルを期待していたんですけど、やりたいのは人情話とかそういうのだったのでしょうか。個人的にはそれでは片手落ちだと思うので、化かしあいとドラマ性をこの漫画は両立して欲しかったです。


(最終回)レディ・ジャスティス

最終回の扉絵は全裸。潔い良い。
本編は唐突に出てきたピーサーを唐突に倒すという展開で、ラストの「レディジャスティスここにあり」は良いアイデアだと思いますが、唐突すぎて印象は「ポカーン」でした。これ成立させるならピーサーさんはウルトロン軍団みたいなのを組織して世界中を恐怖に陥れてつつ死ぬということを1週でやるべきだった。そうすれば面白かったかも。
今回のを見ても作者がやりたかったのはけっこう王道なアメコミで、読者が求めていたのはお色気恥じらいバトルだったという溝が最後まで埋まらなかったという印象でした。
僕は漫画は究極的には作者のものだと思うので、次は本当に混じりっけなしの描きたいもの、おそらくは王道アメコミで(たとえジャンプでは無謀だとしても)勝負して欲しいなと思いました。荻野先生の次回作に期待します。