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yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

映画『ジュラシック・ワールド』感想  映画というより、流れに身を任せて楽しむアトラクション作品だと感じました。

東京に用事で行った際に友人等(男のみ)と鑑賞。TOHOシネマズ新宿の3DIMAXを体験してきました。
観客は250人ほど。年齢層から子供からお年寄りまで幅広かったです。

公式サイト → http://www.jurassicworld.jp/

面白かった。2600円というIMAXの鑑賞代の高さにおいても、十分元がとれたと感じる映像迫力がある娯楽映画で、大興奮でした。

ストーリー展開にはぶっちゃけ「どうしてそんな選択をとるんだ!」とか、かなりのご都合感はありましたが、それも含めてツッコミ所の愛嬌になっていたらり、恐竜の怖さを増大させる演出結果にはなっていて、肩の力を抜いて流れに身を任せていれば、普通に楽しい遊園地のアトラクションのような体験を約束してくれる映画でした(3DかつIMAXなので余計にそう感じたのだと思う)。

個人的には最初は只のケバい感じだったクレアおばさんが、だんだん可愛いかつ凛とした魅力的な女性になっていく様が見ていて楽しかったです。「これはキスしたくなる!」とラストの方では深く頷いていました。

また、僕の一緒にいった友達は、「ジュラシックパーク」に出てきたTレックスが健在だったところで「20年もよく生きていたな・・」と泣いていたので、第1作に思い入れのある人にも相当楽しめると思いました。僕はそうでもなかったですが(笑)

大人数やカップルなどで見て「あそこが怖かった」とか「どの恐竜が良かった」などを話題にしながらワイワイ語れる映画だと思いました。普段は映画は一人で見たりするのが好きな方ですが、これは集団で観に行って大正解な映画でした。