yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 15年 31号 感想

UBS最終回。残念ですが、それでも飛鳥さんとの最終決戦はジャンプ+などで見れるようで良かったです。


今週のアンケート 1位:ハイキュー 2位:火の丸相撲 3位:暗殺教室


(巻頭カラー)ハイキュー

月島くん雄叫び、猛る。
今週はめちゃくちゃテンションが上がりました。カラー扉絵から月島くんVS牛島くんとう対立構造を作り、今までの粘りのリードブロックが伏線となって、この30点台に突入したタイブレークを勝ちきる重要な一点をもぎ取る。絵の迫力も抜群で日向くん達と同様こちらも「うおあアアアア!!」となりました。
おまけに「バレーにハマる瞬間だ」という木兎さんの言葉も挿入され、まさに月が満ちるかのごとき、テンションMAXの月島くん回でした。面白かった!


ワンピース

ドレスローザ編決着。先週の段階ではまだちょっと疑っていたところもあったので、しっかり決着してくれて良かったです。
そして喜ぶ人々のなかでも、キュロスさんの涙はくるものがありましたね。おもちゃになって涙を無くし、それでも十年間闘い続けた男の、歓喜が集約されていました。


ヒーローアカデミア

ヒーローって歩合制の公務員なんだ、へー。けっこう意外な事実で面白かったです。貢献度がお金になっているからこそ、しっかりランク付けがされているわけですね。副業が許されているのも納得でした。
そして出久くんは全身スイッチオン状態に気づく。オールマイトさんの能力としては確かにこれが正しい使い方ですよね。それにしてもグラントリノさん、さりげなくヒントを与えていて名教師だ。


暗殺教室

スパイダー狭間さんとか、今夜の食料原さんなどなど今まで隠していた爪を遺憾なく発揮していて、誰がやってやられるか分からない闘いは意外性があって面白かったです。まさか杉野くんや茅野ちゃんがこんなに簡単に墜ちるとは。
そしてひなひな対決良かったです(笑)倉橋さんは可愛さで爪跡を残したぜ!


デビリーマン

お互いの全財産をかけて能力者同士の対決開始。おそらく財産をなくしたら魂を取られるとかの契約なのでしょう。単純だけどちゃんと緊張感が生まれていて良いです。
そして、能力的には本当にどうすることもできない絶体絶命状況なので、どう逆転してくれるかは楽しみです。このマンガの真価が問われている。


斉木楠雄

冒頭のベッドで余裕のある斉木くん笑った。「どうすればいいんだ……」じゃないよ!
個人的には多少不自然でも全員ワープさせるのが吉だと思いますが、最初に封じられました。海上ワープもリスクは同じくらいだと思いますが、果たしてどうごまかすかは期待です。


(Cカラー)背筋をピンと!

土井垣先輩、白黒だとあんまり気にならなかったけど、カラーになると、これ相当の変態衣装だと気づきました。通報レベルだ。
本編は八巻くんと秋子ちゃんがやっと先輩らしきところを見せてくれたのが良かったです。
あとは亘理ちゃんが可愛かったですが、なぜ彼女がこんなに頑張るかはけこう疑問なので、そこはネタ晴らし早く欲しいです。


食戟のソーマ

豪田林生きとったんかい、ワレェ!
それはさておき、創真くんが出すのはフージャンピンの模様。台湾旅行の際に屋台で食べて、まあふつうに美味しいものですが、それで本格中華に勝てるかというと疑問です。びっくりするような秘策を期待。
あとタイトルの所とか校歌のところにいる美作くんで、けっこう笑う。


ブラッククローバー

マルスくんの過去とか、ノエルちゃんとミモザちゃんの関係性とか、急激なアスタくんのパワーアップとか、説明されてはいるんですが、内容はしょりすぎで全然伝わってきていないです。もっとゆっくりでもいいのよ。


ナルト外伝

瞳力が戻ればサスケがちゃんと強かったのは気持ちが良かったですね。ちょっとだけ名誉挽回です。
それにしても知らない間にこれだけの数のクローン作られるシンさんが無能すぎてちょっと笑いました。あっさり死んでしまったのもやむなしか。
そしてサラダ覚醒する。この怪力、やはりサクラちゃんの娘なのか。来週外伝クライマックスらしいので、どういう結末になるか楽しみです。なおボルトは・・・


レディ・ジャスティス

また服が破れている……正直破れちゃいけないものだと思うし、破れる前の格好見せないとグッともこないので中途半端です、う〜ん。
恵陸くんが男だったのは悲しい出来事でしたが(女性だと思っていたのに……)、天利ちゃんのヒーローとしての誕生秘話は王道で良かったです。
あとは出てきた新キャラ悪意さん、正直今週中に一発かましてほしかったですが、名前負けしない悪党であればいいなと思います。


銀魂

近藤さん生きてた。ゾンビっぽかったけれど!
じつは佐々木さんが切って死んだように見せかけていたんですね。そこは意外性がありました。


(Cカラー)火の丸相撲

三ツ橋くん破れる。石高側が変化を読んでいたというのは、ちゃんと強者の格があって良かったです。
そして今週は何よりもチヒロくんが熱かったです。ダチ高のチームの一員としてやれることをやってきた三ツ橋くんの後に、ある意味ずっとスタンドプレーだった彼が仲間を意識して勝利を誓う、その繋げていく展開は燃えました。テンションがあがるぅぅぅぅ!!!


トリコ

先週のサンゴーレムさんの切れ端も上手く使ってくれた、トリコらしいはったりの効き方で今週は面白かったです。
次週説明でこの料理人たちが仮面ということわかったのですが、そういうギミックに「宿主」という単語から、食霊にのっとられた人達なのでしょうか。


ワールドトリガー

今週はいろいろ見所ありましたが、その中でも木虎ちゃんの助言を素直に告白する修くんと、存在感ありまくりの夏目ちゃんの頭のネコ(今はリーゼントの上)が良かったです。違いが分かるネコ(笑)
あとは日浦さん引っ越ししたんじゃなかったの?


ニセコイ

「あの人は誰より一番子供です」正論ぶっこんでくるマリーさんキター!!
でもこの羽姉さんに対する台詞はそのまま楽にも繋がってきますよね。一方は好きで一方は嫌い。この心境が今後の展開に活かされていくことを期待。
羽姉さんはイマイチキャラが乗りきっていないので、ここでヒロイン力アップか退場かするなりして、物語を動かして欲しいです。


こち亀

GO衛門先生パワフルだな。自分も創作活動しますが、魅力的な世界観やキャラクターを作るというのは本当に難しい。交通整理をする両さんの能力もそうですが、20本も連載に耐えうるような設定を作れるなんて本当にけた違いの才能だと思います。すげえ……


カガミガミ

ホローラビットさん本体、いいアホ毛していますね。果たして男なのか女なのか?
それにしても、式神協会の狗星さんたちはなんでこんなに強気なんだ……。お前等ホローラビット事件で何もしていない集団じゃないか。新撰組で例えるなら池田屋事件の時家で寝ていたみたいなもの。この粋がり方は滑稽でしかなかったぞ。
まあだからこそ、九十九局長の言う「力こそ全て」はその通りで、ちゃんと口だけじゃないことを狗星さん達には示して欲しいです。


ブリーチ

全員がひれ伏している中で立っているユーハバッハさんとハッシュバルトさんのラストページは特別感があって良かったです。ハッシュさんバズビーさんの戸惑いが二人の間の関係性にきっちり溝が入ったような雰囲気もありますし、非常に象徴的でした。


(最終回)UBS

ナウ・オン・ファイトで最終回。
先週で祭矢くんの闘う意味のまとめに入っていたので最終回が近いとは思いましたが、すぐに終わるとは思わなかったので意外でした(まあそれに関しては作者コメントで完結用読み切りがあるので良かったです)。
この作品はももっちが大好きだったので打ち切りは残念でしたが、なんとなく地味な印象も拭えなかったので仕方ない部分はあったとは思います。
一番感じたのはキャラクターの弱さ。異種格闘技戦による面白さは「バキ」をはじめ既にいろいろな漫画がやっていますが、格闘技においてマッチメイクこそが大事だと思うので、「こんな奴と(が)闘うのぉ!」的要素が薄かった印象です。
エアマスター」や「シンシア・ザ・ミッション」くらい突き抜けてくれてくれるか、とことんリアルにいくか、そのあたりも中途半端だったかもしれません。
しかしながら打見先生、アクションの迫力もあり絵も上手いですし、前回のコメントで机とイスの不一致にも気がついて体も痛くならないでしょうから、UBSをきっちり終わらせたら、また意欲的な作品で頑張って欲しいです。打見先生の次回作に期待します!


磯部磯兵衛

なんという社会風刺……