yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 14年 25号 感想

万里花ちゃんも参戦するし、ニセコイのアプリゲームやろうかなあ・・・・・・

今週のアンケート  1位:暗殺教室  2位:ワールドトリガー  3位:イリーガル・レア


(巻頭カラー)ハイキュー

二周年人気投票はマネージャー陣の活躍を期待したいところですが、ファン層を考えると難しいかな。
そして、本編は身体能力の見せつけ合い。これは同時に試合の流れの奪い合いということで、展開を重要視するハイキューらしさがあって面白いです。
しかし、「スパイダーマンだー」はもっと年齢低くないと言わないだろう(笑


ワンピース

乱戦に現れるピーカ。ここまで巨大になれるというのは、流石最高幹部といった感じです(逆に他の二人の最高幹部は許されたといえ情けない)。
ドフラミンゴさんの過去も少し語られますが、どこかで大きな回想きてその裏側は全部語られるのかな?


暗殺教室

暗殺訓練しても体育祭のまっとうな競技は勝てない、しかし意外性があるというのは、作品的にリアルな落としどころとして良かったです。その流れからの「パンは飲み物」と「体に抵抗がないからだ」は笑った。
そして浅野くんは相変わらずえげつないけれど、やっていることの小物感がやばい。
ヘッドギアとか長袖とか地味だが不快指数が高いことを平然とやってのける。そこには痺れる、憧れ・・・・・・ない!


(読み切り)(Cカラー)ハイファイクラスタ

才能ラベルという設定自体はなかなか興味深いものの、、それ以外はまったく面白くない読み切りでした。
「六攻特課」の設定をたした絵もなく不良の語りだけですますとか、佐々木小次郎なのに特に云われもない突きで締めるとか、言い始めればきりがないですが、特に意味がわかならなかったのは、主人公の存在意義です。
「愛と勇気は標準装備」の意味合いも彼が結局はラベルの力を借りなければならなかったことで霞んでしまっていますし、「隙だらけだ!」って言いながらどうやって助けたのか一切不明、せめて彼がつけたラベルの正体を明かすべきでしょう。ぶっちゃけ隙をつくだけなら貫寺さんだけでもなんとかなったでしょうし。
そしてラストの「もっと面白い話の続きを考えてありますよ」的な終わり方も好きではありませんでした。もっと今この瞬間の作品に全力を尽くして、作者の考える面白さを、ぎゅーと詰め込んで欲しかったです。


ナルト

せっかく三人揃ったのに陽道にもなれないサクラちゃんがちょっと哀れでした。二人に全然並べてないぞ、サクラちゃん!
そして、マダラさんは第三の目が開き、邪気眼覚醒!


磯部磯兵衛物語

早起きネタは勢いがあって良かったです。遠山の金さんも見事な名推理。巻末は、こちらも母上の見事な大岡裁きに感心した回でした。


トリコ

八王の足跡が数千年たってもすごい威圧感を発しているというのは、実にこの漫画らしい演出で良かったです。凄そうと言われたカエルが突然びびったりと、はったりが効いていました。


(Cカラー)食戟のソーマ

不良姿のやさぐれ田所ちゃんがやばい、これはゾクゾクする目だ!
本編はラーメンをすする爺審査員がエロい表情をしているのがツボだった。こんなサービスはいらん(笑
黒木場くんは無理矢理はだけさせたので、田所ちゃんは「北風と太陽」みたいな感じで、みんなが自分からはだけていく感じかな。リアクション期待です。


斉木楠雄

全体的にギャグは少なめでしたが、父親が気持ちいいくらい父親しているし、思いやりに溢れたいい回でした。


黒子のバスケ

赤司くんゾーン。「跪け」「讃える姿で思い知れ」メチャクチャ笑いました。
そして青峰くんがゾーンの奥の扉のイメージを語る。番人と言われると『鋼の錬金術師』連想しました。全ての真理がそこにあるのか・・・・・・


(Cカラー)ニセコイ

カラー扉絵はニセコイにしては珍しく切ないような印象を持ちました。なんというか、ハーレムエンドでもないかぎり、いずれは終わる関係じゃないですか、夕日がそんな哀愁を際立たせているように感じました。
そして本編は、第三者視点で、一条君がモテていることを再確認する回なんて誰得なんだ・・・・・・。一条くんに感情移入して読む派には、強制的に第三者視点にたたされるため、「お前は違うよ」と排除されているみたいで、きつい話だと思う。


銀魂

神楽の瞳の奥の自分に恋する新八の性癖は、なんだか倒錯したものがあって、とてもアブノーマルだと思う。薄い本ができるな。


ソウルキャッチャーズ

謎が謎を呼ぶシナリオに、全然先が読めなくて興味深い展開です。
そして、やっとスポットあたった黒条くんは、中学までずっと影で暗躍してきたけれど、今回はじめて自分のしたことにリアクションをとってくれる人がいて、嬉しがっているように見えました。だからこその「とても、やりやすい」ではないかと。彼の本当の標的は神峰くんですねきっと。


ワールドトリガー

ランバネインさん撃退。とてもスピード感のある興奮するバトルでとても良かったです。
「物事がうまくいっている時は、操られていても気づけない」という説明が最後まで活きた回でした。チームとしてのボーダーは本当に優秀だなあ。


イリーガル・レア

「ヴァカンスを所望する」のアクセルさん笑った。基本的に彼はギャグやると魅力ましますね。
そして本編はまたもやカワサキさん無双。鼻の下伸ばしたり、酔っぱらったり、助けた亀に連れられたり、なんというコミカルで使い勝手のいい萌えキャラなんだ(笑
ブルーヴァンパイアさんが出てきましたが、これはそのうち戦隊物のように、レッドとかピンクとか現れて、五色くらい揃う流れかな?


こち亀

「自分のイメージ通りに体を動かせれば、どんなスポーツをやっても最強」みたいなことを武井壮さんが言っていましたが、まさにその通りな回でした。
ゲームの上級コースやった後に本物のコースみると「なんて簡単なんだ!」とか思うけど、あれ完全に気のせいですからね。


ブリーチ

先週に最強っぷりを見せつけていた剣八さんが「体が動かねえ・・・・・」と言っているのがなんとなく、悲しい回でした。
しかしモブ死神さんに厳しい漫画ですね。合掌。しかしこの4人が出てきたということはバンビエッタちゃんはどうなったのでしょう、ゾンビとかになっているのかな?
そしてラストの上空の爆砕は一護かな、それとも進化したやちるちゃん?


i・ショウジョ

服を溶かすスライム、それはジャンプ的には『バスタード』から続く伝統芸能。もっとねっとりとやるべきだったのではないでしょうか。


ステルス交鏡曲

ジグくんの反転は一気にやるかと思ったら、アリスさんエピソードを挟む形になりそうなのですね。
僕はアリスさんが主役らしい読み切り版を読んでいないので、どうして彼女がコルトさんを意識しているのか、自分に自信がないのかよく分からないので、なんだか話にのりきれない感じです。
しかしここにきてマスターさんが女性とか、所長が英雄マイムロンドとか、盛り上げようと思えばいくらで盛り上げれる設定を出し惜しみなく一気に放出してきましたね。焦っているのだろうか・・・・・・