yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 14年 24号 感想

ブラジルワールドカップメンバー発表の日に打ち切られた「tokyo wander boys」合掌・・・・・・


今週のアンケート 1位:イリーガル・レア  2位:ステルス交響曲  3位:カミドリ


(巻頭カラー)暗殺教室

暗殺者大募集企画最優秀作発表、うまいけれど、これは正直難しい企画だったね。
そして本編はイケメン磯貝くんの話。
トイレットペーパーに関する「ただしイケメンに限る」ネタは笑った。
そして浅野くんとのリーダー対決へ。リーダーの定義がそれぞれ「先導者」と「支配者」なのは面白いところ。しかし浅野くんのドヤ顔はかなりのフラグだなと思う。崩れる瞬間がとても楽しみです。


黒子のバスケ

赤司くんゾーンに入る。ゾーンのトリガーが「周りに失望したとき」というのは使い勝手が悪すぎるが(五将の皆様カワイソス)、それでもすごいボスらしい風格は出ていて良いです。エンペラータイムだ!


ワンピース

ドフラさんの言にあっさりと民衆が従ったのが多少拍子抜けでしたが、今まで間違っていたことを認めたくない心理や、これまで積み重ねてきたであろうドフラファミリーの驚異が生きていたと考えれば、納得できる範囲ではありました。
しかしローさん、手錠つけられたまま行くのかよ。麦わら一味に関わったばかりに難儀だな(笑


ナルト

「てことは大変じゃない」とか、今更ながらそんなことを言っているサクラとは一体・・・・・・
そしてナルトのカカシ先生の目復活は、その前のガイさん復活も含めて、「大嘘憑き」的な台無し感が漂っていて、なんか最終的にこの忍大戦で死んだものは皆生き返るみたいな展開になりそうで怖いです。まあそれはそれで「フェイスフラッシュ」的な感動になるかもしれないので、とりあえずは様子見です。


食戟のソーマ

黒木場くんの過去編ですが、アリスちゃんとの絡みがあまりないのがちょっと寂しい。それ自体は準決勝とかで語られるのかな(個人的には黒木場くんが勝と予想)?
あと、田所たんが怖モテ相手にも一歩も引いてないというのは成長がみられていて良かったです。もう一人前だね。


ハイキュー

牛若くんの天然煽りセンスがやばい(笑
これニュアンスちょっと違うだけで言ってることは「ライトウイング」のアノ人と変わらないよ(笑
そしてなんとあの、あの田中さんに女の影が!?
田中さんはそんなことないと信じていたのにっ!!


(読み切り)(Cカラー)カミドリ

第一位印象としては「クロガネ」の作者絵の見せ方の面でも話作りの面でもパワーアップしたなと思いました。
福の神「大黒天」が疫病神になっていると設定も目新しく、それが石川五右衛門と組んで「神をも盗む」となっているのも、ちゃんと合っていて、とても良かったです。
漫画力が大幅にアップしたのを見せつけてくれたので。池沢先生の次回作に期待します。


銀魂

月詠さんのラブコメ展開。
見える、見えるぞ、愛染香だけに「いつから鏡化水月を使っていないと錯覚していた」ばりに、もう効果がきれているのにイチャイチャしちゃう月詠さんが見える。大好物だ!


(Cカラー)ニセコイ

羽姉さんの癖というのは、「好きな人のベッドに無意識に入っちゃう」でしょうか。だとしたらそれはかなり萌える設定だなと思いました。
しかしながらまだ姉らしさや年上らしさの魅力はあまり出ていないので、そのあたりは今後もさらに強化して欲しいと思いました。
あ、「先生モード解除♪」はとても良かったです。


磯辺磯兵衛物語

巻末と合わせて結局いそべえ母が一番怖いという結論にいたった(笑
そしてマイルス・デビウス(モダンジャズの王)のトランペットの調べを聞いてこの漫画を描く仲間先生とは何者なのか・・・・・・


トリコ

パワーアップしたトリコのアルテミットルーティーン。インフレを象徴するような技ですな。もはや捕獲レベルとか何なのかという話しになっていますが。
そしてヒルヒールが唐揚げにされ、豆乳道が鍋にされているのは、生前の姿を思い出すと食欲がわかないぜ(笑


斉木楠雄

誕生日サプライズがバレているというだけでなく、3ヶ月も日にちを間違えた親父の誕生日だったというのは、麻生先生さすがの舞台設定だと思いました。面白い。
そして、斉木くん愛されているなあ。みんなの行為に対しリアクションできないから悩む斉木くんもまた、周りを愛しているんだなあと考えると、とてもいい話だなと思いました。


(Cカラー)ソウルキャチャーズ

一周年記念。人気投票は無難だけど、神峰くん、伊調くん、音羽先輩で送ろうかと思っている。
本編は、金井淵先輩が秘密の一端を明かす。近づいたようで、まだまだ全然遠い感じではありますが、それにめげることなく「オラ、ワクワクしてきたぞ」状態の神峰くんが主人公しているのがとても良かったです。


イリーガル・レア

正義の使者カワサキさん超カッコいい!
この漫画の主人公はやぱりカワサキさんだね。「気にすんな、どうとでもならあ」という気遣いと器のでかさといい、とても気持ちのいいナイスガイだ。
あと、シヴァさんの銀手は、「刃牙」の毒手を思い出して、笑ってしまいました。


ブリーチ

グレミィさんが脳味噌だけだったというオチはなかなかエスプリが効いていて面白かったです。
そして、やちるちゃんまさかの消失。これはなんだ、実は彼女は剣八さんの一部で、彼が真の力を取り戻したから、彼の元に還ったとかいうオチか?次週が気になる!
あと、ラストの女性騎士団集合絵のページはセンスあって濡れた!


こち亀

両津と同格の体力を持つ存在が地球上にもう一人いることが素直に驚きだった。すごいなHOSE!


i・ショウジョ

衣装がエロい! 特に扉絵のビショップが素晴らしい。
ぴっちり衣装と、触手プレイの素晴らしさを子供たちに教える、今週も素晴らしい伝導師っぷりでした。
ストーリーに関しては、特に言うことは、ない。


ワールドトリガー

図解を多用する実にこのマンガらしいバトル描写で楽しかったです。相変わらずお互いが実力者で、格を落とさずバトルをしているのが面白い。
最後の緑川くんの一撃は、彼の成長を感じられて良かった。


ステルス交響曲

あの子供の意味深なカットは、暗殺者ギルドの方だったのですね。
色々複雑な背景が語られておりますが、駆け足だったこともあり、イマイチすっと入ってこない印象でした。
それでもいい話でまとまったなあと思っていたら、まさかの最後でどんでん返し。
これは正直想像していなかった展開で、とても面白いです。次週がとても気になります!


(打ち切り)tokyo wander boys

打ち切りは予想通りですが、よもや10週とは思わなかった終了で、ちょっとびっくりしました。
内容としては、南條くんと樋本くんの連携がとれていた理由も「知ってた」程度でしたし、特に驚きのない展開でした。
・・・・・・なんというか、この内容であればここまでの10週間分は一話で全部まとめられる程度だったと思います。
全体として盛り上がらなかった要因としては、そういった一話ごとの内容の薄さもありますが、そもそもターゲットにしている層がよく分からなかったというのがあると思います。
リアル指向の物語なのに、試合中にドロップキックやズボンをおろすなどの、一発退場レベルのギャグをやる。
「トップレベルのサッカー選手にとって国内に止まることは死を意味する」など、多数のJリーグファンを無視する発言を選手自体にさせる(樋本くんはともかく西が丘のメンバーすら似た内容の台詞を言う)。
どうやってこれで人気をとろうと思ったのか分かりません。それでいて語りたいドラマがあったわけでもなさそうですし。
しかしながら絵に関しては所々見にくい箇所はあるものの、決めゴマはカッコ良かったので、これからの成長が楽しみです。
下山先生、伊達先生の次回作に期待します。