yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 13年 41号 感想

スモーキーBBが打ち切り最終回。今期はこれとあと短期連載のジャコで入れ替わりは終わりかな?


今週のアンケート  1位:ブリーチ 2位:ワンピース 3位:暗殺教室


(巻頭カラー)(連載再回)ブリーチ

ブリーチが帰ってきたぜ。ひゃっほーいっ!
やっぱり誌面にこの漫画がないと少し寂しいですね。最終章、一気に駆け抜けて欲しいです。
本編『見せざる帝国』が瀞霊廷内の影にあったというのは、「死神さんたち何やってんの!」とも思ったが、それ以上に納得の迫力があって良かったです。
あと太陽のマユリさん吹いた。一瞬殺せんせーかと思ったよ。変な容姿だけど、これはこれで頼りがいが、ある!


暗殺教室

ちゃくちゃくと進むE組暗殺計画。こういった準備回は盛り上がらないことが多いですが、殺せんせーの堀越次郎ネタや黒く日焼けするネタなどで、まったく飽きることがなかったです。
そしてビッチ先生の水着が素晴らしくビッチかつ、いつも通りまったく恵まれないのが良かったです。烏丸さんに頬を赤らめる純情ビッチ先生萌え。


ワンピース

バルトロメオさんが田舎のヤンキー舎弟になっていて笑った。憧れているあまり緊張して前に出られないとか、急に可愛さアピールしてきて面白かったです。
バルトロメオさんがメラメラの実をあげたい「あの人」はルフィなのではという予想が当たって嬉しかったです。
そしてチンジャオさんの改心といい、キャベンディシュさんの執着といい、なんだかこのコロシアム内でルフィ軍ができそうな雰囲気。インベルタウンやマリンフォードも集団戦で面白かったししたし、ドフラミンゴとの総力戦も期待しています。


(Cカラー)斉木楠雄

人気投票回。斉木父よりコーヒーゼリーが勝っている順位ネタに笑った。
個人的予想では斉木、燃堂、海藤、照橋さんが四強だと思っていたので、鳥束と麻生先生の順位は意外すぎた。ていうか麻生先生順位高すぎです(鳥束の8割は組織票らしいのでまだしも)。
あとは7位の斉木楠子か。僕は存在をすっかり忘れていたけれど、けっこうみんな覚えていたんだな。綾波レイに似ていたのが勝因か?


トリコ

一龍さんタイム。平方根の法則で空を飛ぶという、とんでもなさは僕は大好きです。強さの質をこういうふうに無理矢理にでも理屈付けしようとする姿勢は正しい少年漫画だと思います。


食戟のソーマ

「すみれ印の唐揚げロール」はケンタッキーで食べたツイスターと似ているのでイメージしやすかったです。
ケバブとか食べ歩くのに便利なように、コンセプトと目新しさで客を掴むというのは納得のアンサーでした。
ただ中百舌さんのリアクションはちょっと微妙でした。できれば戦国要素に絡めてほしかったし、青春の味という感想も野球部が出てくるのも唐突すぎた気がしました。せめて彼女が阪神ファンとかなら分かったのですが。


クロクロク

良子ちゃんのツッコミぷりが姉ゆずりに鋭くてグッドでした。可愛く毒吐くキャラっていいですね。
ツチノコは確かにただの太った蛇か、それを言ったら身も蓋もない……


ナルト

サスケが二度「これほどのチャクラを……」と言い直すのがシュールでした。サスケ消えるな。ここで活躍しないと「火影になる」が恥ずかしくてしょうがなくなるぞ。
仙術付与で攻勢にでましたが、オビトは早めに手を打って無限月読み開始。正直これが彼にとって好手なのか悪手なのかはよく分からないです。


(Cカラー)(読み切り)TAKUDO

出オチ。いい意味でも悪い意味でも「最強格闘術『卓道』」ですべてが説明されてしまっていました。
絵柄はほぼ完成していて見やすく、すずちゃんも可愛く描けていて好印象でしたが、卓道はもっと設定を練って、ラケットを持つことによって繰り出す必殺技とか出してほしかったです。
個人的には絵柄も話のもっていき方もコマ演出もすべて古く、一昔前のコロコロコミックの漫画を読んでいるような印象でした。僕は懐かしい感じがして好きですが、今の子供にどれだけ受けるかは正直未知数だと思いました。アンケート結果が気になる作品です。


ひめドル

明日香さん回。そうじ用具入れに閉じこめられる唐突さはもうこの漫画の味なので、気になりませんでした。むしろ「もっとあざとく頑張れ」と言いたいです。
全体的に良かったですが、ただ明日香ちゃんの自分で自分の努力を語るのはちょっと嫌らしい性格だなと思えていただけませんでした。「わたしはダメダメな人間なの、それを秘密にして」だけで後は主人公がフォローすれば良かったと思います。


銀魂

近藤さんゴキブリになる回。今週は全体的にイマイチでしたが、ラストの煽りの「Wake up the hero」は笑いました。それゴキブリじゃなくてバッタや!


ニセコイ

二人きりで一緒に寝るはもっと突っ込んだ展開にしてほしかったです。
「恋人なんですからこうした方がいいでしょうか?」「ああ、やめて……(拒めない)」みたいな展開を。
……それなんて薄い本?


ワールドトリガー

嵐山さんのサイドエフェクト「テレポート」そしてそこからのコンビネーション十字砲火、これ地味に強力だ。さすがA級。
ワイヤー張る木虎ちゃん、シールドする時枝さんも活躍してましたが、今週一番は「外れる弾は撃たない」当麻さんがドヤ顔でスナイプスするコマがカッコ良かったです。今のところ敵で一番活躍しているなあ。


ジャコ

「しばらくの間絶滅爆弾は使わないでやる!」「え?」のやりとり笑った。
物語がやっとこさ動いてきた印象。ロケット失敗(するよねこの流れ)にジャコがどう動くか楽しみ。しかしあと3回、本当にケリがつくのか?


黒子のバスケ

「なんだよ、お前が悪いじゃん」火神くん黒子の過去話をぶった切る。このさっぱりした感じはとても良かったです。うん、僕も同意見だ。
赤司くんに能力が二つある。その可能性は考えてなかった!
しかし紫原に負けた人格の方なのであんまり期待できないのだが、どうひっくり返してくるか藤巻先生の手腕に注目です。


べるぜバブ

ミニ古市くん。体は修復中なので、これは霊的なものなのかな?
そして鷹宮くん死んじゃうの?ルシファーちゃん奪われちゃったりするの? 正直彼とルシファーちゃんとの絡みとか全然見てないので、そこは是非関係性を見たいところなのだが。


ソウルキャッチャーズ

吹越さんの砂時計は心が折れるまでのタイムリミットというところだろうか。だとしたらそれはとても切ない。でも「負けたことがあるというのがいつか大きな財産になる」と山王の監督が言ったように、負けることは必ずしも悪いことばかりではない。勝ち負けを受け入れることができれば、それは楽しいということに繋がると思うので、それを神峰くんには是非示して欲しいです。
そして世界的指揮者がハトも指揮できるというはったりは素晴らしい。もはや音楽関係ない(笑


ハイキュー

谷地ちゃんがお母さんに向けて叫んだ後、顔を見せずにお母さんが泣いていたと示す演出はにくいと思いました。
ポスターは普通にカッコ良い。作者コメントで利き手逆とかまったく気にならないくらい、迫力あったと思います。
そしてここで牛島くん登場。地区予選で絡みがなかったので、ここで先に絡みを作っておくのはいい展開。こっちは当然相手を知っているけれど、牛島くんが日向達を知っているかどうかはちょっと気になってます。


こち亀

花火大会は人混みが嫌なので、毎回遠くから眺めて風流を楽しんでいるだけですが、こいういう風にいろいろ蘊蓄絡みで紹介されると近くで見てみたくなります。
あと、両さんたちが雨の中しっかりと警官をしているのも好印象でした。


(最終回)スモーキーBB

予想外の最終回。まだ前の新連載陣が10回もやっていないので、正直ここでの打ち切りは早すぎると思いました。
そのため取り急いでか、お金の部分の設定を語っただけで、最後は優勝しました写真エンド。この演出は漫画『タッチ』やアニメ『レッツ&ゴーWGP』などで使われた手法で、僕は好きなタイプの閉め方なのですが、どちらも必要なテーマを全てをやりきった上での結果は写真でエンドなので、消化不良な中でのこのエンディングは個人的に嫌でした(とはいってもどう終わるのが正解なんて僕には分からないのですが……)。
この漫画は第一話の段階ではけっこう色んな方向に振り幅があって、その上でちょっとチャラくて好感度の低い主人公をどういう方向性に持っていて魅力的なキャラクターに変化させるか注目していたのですが、どんどん普通のどこにでもある野球漫画になっていってしまったのは、ある意味残念でした。もっとどんな方向でもいいので、いろいろ突き抜けて欲しかったです。
小宮山先生、川田先生の次回作に期待します!