yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週間少年ジャンプ 13年 39号 感想

応募者全員サービスのJキャラTシャツ、暗殺教室となぜかタンクトップのブリーチのセンスが良い。個人的に欲しいのはジャコ。一番ガラで笑ったのはハンター×ハンター。何故ゴンさんにした(笑)

今週のアンケート  1位:暗殺教室  2位:ソウルキャッチャーズ  3位:火ノ丸相撲


(巻頭カラー)黒子のバスケ

カラー扉絵と本編の落差が哀愁を誘いますな。
全国大会決勝で111対11と「1」を揃える遊びを簡単にやってしまう帝光。荻原くん達は可哀相としかいいようがないし、第三者的に観れば「ふざけるな!」と激怒したいところだが、帝光側が心底試合に飽いているのも知ってるんで複雑な心境です。
荻原くんたちの心境を考えたら、これは一生のトラウマになって当然だし、バスケットボールを観る度に吐き気を催してもおかしくないレベル。
黒子がここから反逆する要素は十分で、お話しは盛り上がっていますが、このエピソードでかなり下がってしまったキセキメンバーの好感度を少しでも取り戻してあげないとこれはやばいのではないでしょうか……


ワンピース

トンタッタ空港の虫や動物デザインいいですね。尾田先生はこういうもののデザインセンスが本当に素晴らしい。
いろいろな所で話が動いて全員集結は近そうですが、相変わらずローさんが一番苦労していて可哀相です。このまま死んでしまわないか不安だ。誰が彼を助けるのだろう……
あと、フランキーに対する小人「強そうなオモチャだー!彼は元々どんな大人間れすか」はちょっと面白かった。


暗殺教室

倉橋さんは扉絵の可愛らしくあざとい感じといい、天真爛漫な性格といい、エロ本を前に物怖じしない肝っ玉といい、いい女の条件を全て兼ね備えていて、男を引きつける天性の何かがある、素晴らしい!
今回は岡島くんと倉橋さんの紹介回。なんだかんだでまだフィーチャーされていない生徒がE組にはまだまだいるんですよね。
「兄妹カブトと女子中学生がエロ本の上で飛び跳ねている」は説明されてすごい笑った。確かにこの世のものとは思えないほどシュールな光景だ(笑


(Cカラー)食戟のソーマ

唐揚げって単純でうまい料理だから、差別化が非常に難しいと思う。その中でターゲットを学生に絞るというのはなかなか面白いけれど、具体的には何をするのか全然思いつかないので来週は普通に楽しみ。
倉瀬ちゃんは創真や郁美ちゃんがもず屋の店長と対等に渡り合っていることのリアクション要員としては活躍したけれどまだ全然インパクトが弱い。次回くらいで決着だと本当に影が薄い幼なじみで終わってしまうので、何かインパクトを期待します。


トリコ

美食會VS第0ビオトープ職員の対決はどこがどうなるんだろう?
一龍VS三虎はもう結果が分かっているけれど、IGO側が全部負けるとも思えないので、けっこう痛み分けになると思われる。でも最終的には「始まりの大陸」にみんな集合するから結果としては三虎さんが全部持っていてしまう感じになるのかなあ。一気に人員が整理されそうだ。


斉木楠雄

祭りの平和を守る男、その名は斉木楠雄。
露天商逮捕のネタや「十倍返しだ」はわりとタイムリーなネタで面白かったです。
ただ、高橋は憐れだ。奴は『ボーボボ-』でいうところの漬け物ポジションか……


(Cカラー)ニセコイ

(つд⊂)ゴシゴシ→(;゚ Д゚) …!?
うわーい、久しぶりの千棘ちゃん回だと思っていたら、ラストでまさかの記憶喪失展開。千棘の誕生日を忘れていたと思ったら、記憶を全部なくしたでござる……ってなんだそれ!?
記憶喪失は関係性を見なおすきっかけにはなると思いますが、これにより関係性が発展しなければただの茶番で終わってしまうので、正直不安しかないです……


ナルト

ナルト、二代目様に「兄者のようだ」と言われる。四代目も「地雷也先生の術まで」と言っていたし、主人公をとことん上げる姿勢は少年漫画だと思いました。
そして、ラストの二つの九尾が拳を付き合わせている絵はカッコイイですね。どういう技が出るか楽しみです。


ひめドル

この学校ナチュラルにセクハラ屑野郎が多いのは何なのだろう?
アルト改めアルちゃんの仕草とかはけっこう可愛いと思うのだが、「総高専ネーム(今まで出てなかったのに)意味あるの?」とか「授業時間が別れていることの意義が見えない」とか「授業なのにそれを監視している先生がいないの?」とか、設定が全然練り込まれていない感じが多いのが気になって純粋に可愛さを楽しめないのが残念です。


(Cカラー)(読み切り)火ノ丸相撲

いい意味で直球な相撲漫画で好感度大でした。
ストーリーも設定も展開も何一つ目新しい感じはなかったですが、「何だよその体はー」と言った場面でしっかり力強い肉体が描けているなど画力が高く、見せ方も上手いので普通に楽しむことができました。王道をしっかりと描けるのは実力があることの証拠だと思います。
次はジャンプっぽい何か突き抜けたような設定がある漫画を期待しています。


クロクロク

妖怪市場のごちゃごちゃしたイメージはいいなと思いましたが、扉に入る演出はもうちょっと凝っても良かったかなと思いました。目印があるとか、特殊な呪文が必要とか。
しかしこの街、いったいなんなのでしょう。ペロペロ万円の単位とは一体……?ぬえさんは(一応)女なのに、イメージの動物は何故男なのか……?こういう適当なところはけっこう面白かったです。


ワールドトリガー

遊真くんたちにトリガーの説明をしながらの迅さん達の戦闘。あまり迫力やスピード感のある戦闘を描ける作者でないので、これはけっこうありな演出かなと思いました。
そしてラストに必殺技“風刃”炸裂。迅さんが手加減しながら闘っているのは読者的にも分かっていたので、こうやってガチンコになる展開になってくれた方が緊張感があって面白いですね。風刀は刃の出所が分からなくなる技なのかな。地味だけどやっかいだ。


ジャコ

「犯人のことを『お面マン』と呼び」笑った。
ヒロインの名前が「タイツ」なのは「ブルマ」と何か関係があるのかもしれないですね。むしろそうでなかったら、一体どういうセンスなんだと鳥山先生を疑うレベル。


ハイキュー

新キャラ谷地さんは予想通り小動物系&意外にボケキャラで可愛かった。はにかんだ笑顔とかとってもチャーミングです。
あと、同時に日向君の社交性の高さに菅原さんじゃないけれどかなりびっくり。そういえばこいつは影山くんも月島くんも、ツンツンキャラを速攻落とした天然のジゴロだったぜ。


べるぜバブ

姫川分身の術笑った。盛り上がりそうになっているところでこれは卑怯だ(笑)
そして姫川さんの王臣紋はフェイクだった……、うん知ってた! 期待を裏切らない姫川さんで安心しました。
しかし一つの謎として鷹宮くんの王臣紋の本当の三番目は誰だったのでしょう。「実は両方の王臣紋を持っていたのだ」とかだとさらに中二ぽくていいなと思っています。


銀魂

神楽死す。ヒロインの火葬はアニメ版『ネギま』以来ですか。
どうやって元に戻るのか ①過去に時間逆行 ②ロボ神楽として復活 ③容姿が瓜二つのニューヒロインが登場 などなど色々考えられるが、空知先生には常人にお呼びのつかないびっくり展開を期待したい(……ってまだ死んでないけどね)


こち亀

スマホ卓球→スマホテニス→スマホボクシングとエスカレートしていくのはけっこうシュールで僕は好きでした。ちょとやってみたい。
メールとか見ながらでも慣れた場所ならけっこう人間スムーズに歩けるんですよね。周辺視というやつですか、人間の機能素晴らしい。


ソウルキャッチャーズ

僕はこの漫画のテンションの高さは大好きなんですが何故掲載順位が上がらないのか……?
それぞれのキャラの心の内を視覚化するイメージ演出の妙、楽器を吹いている時の引き締まった表情に迫力ある構図、音楽の力を物語中心にすえる姿勢、神峰くんの止め絵で見るとシュールで笑えるけれど真剣すぎるポージング、ケチをつけるところなんかなくて、今週もとても面白かったです。
なのに何故!? 他が強すぎるのかなあ。


スモーキーBB

チームメイトがエースを助けるという王道展開は普通に面白いです……が、特に特長のない普通の野球漫画になってしまったという印象です。今の主人公の立場では皮肉もあんまりキレがないでしょうし、これだけ普通のスポーツものになってしまうとお金が絡んだダーティーな裏部分は足を引っ張る要素でしかない。いろいろ詰んでいる気がしますが、とりあえずどうやって明らかに格上の三上さんい挑むかは期待!