yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 13年 35号 感想

ワンピースとブリーチが休載だと本当に寂しい……

今週のアンケート  1位:トリコ  2位:食戟のソーマ  3位:斉木楠雄


(新連載)(巻頭カラー)クロクロク

読み切り版から連載へ。
河童の女の子が可愛かったのは良かったけれど、内容としてはほとんど読み切り版と一緒だったのでちょと物足りなかったです。新職員の皆さんなど今後どのように展開的していくか期待。個人的には安易にバトルモノにならずに、市役所設を強化していって欲しいところです。


トリコ

次郎やべえぇぇぇぇぇ!!!
グランドノッキングはそのポーズの迫力に加えさらに桁違いの威力にものすごい驚きました。地球の自転を止めるとかどれだけですか(笑)
インフレもここまで極まれると、逆に気持ちがいいですね。
そして黒フードの正体はやはりフローゼ。しかし継ぎ接ぎだらけだし、これは再生されたフローゼさんかもしれないですね。黒幕は別にいそう。


斉木楠雄

修学旅行編かなりばっちり綺麗に終わったなと思いました。
かき氷をみんなに分けて貰ったら一番大きくなった。目立たないように振る舞っていた斉木くんですが、彼がいかに皆に愛されているか分かるほんわかエピソードで感動しました。まさか斉木で感動させられるなんて!


(Cカラー)食戟のソーマ

郁美ちゃんはいつも露出が多いですが、水着は水着の良さがあって良いですなあ。田所ちゃんもキュートだった。
合宿編のラストは創真くんが「この学校おもしれーな」で終わるのはとても良かったです。敗北や失敗、自分以外の実力者たちの料理に刺激されたり、共に課題の成功を喜び合ったり、学校に来る前から比べて人間的にも成長したのだなと読者にも伝わってきました。
そして相変わらず堂島さんのまとめが素晴らしい。
「この遠月という場所で同じ荒野に即席を刻む仲間と共にあったその事実こそが、やがて一人征く君を励ますだろう」
こんなカッコイイ教育者なかなかいませんわ。貫禄やばい。


暗殺教室

期末テストコロッセオかなり面白かったです。テストを視覚化するっていう演出自体が痛快でした。問スターもデザイン的にいい味出してます。
そして既に勝ち誇っている理事長息子が、完全にやられる展開でちょっと笑った。カルマくんの完全勝利だねこれは(逆にカルマくんがここまで言って負けていたらすごいカッコ悪い!)。


ナルト

オビトさんついに十尾の人柱力になる。デザインは仙人ぽくて強そうですね。
そしていつになったら「螺旋閃光超輪舞哮参式」をやるんだミナトさん。早くしないと死んでしまいますで……


べるぜバブ

男鹿さんメドローアをやって鷹宮くんを圧倒しかけるが、そこに姫川さんが立ちはだかる。
姫川さんの目的等が明かされるのが楽しみであると同時に、男鹿くんの王臣紋がきれた『東邦神』の方々は大丈夫なのだろうか……


ジャコ

「宇宙、夢中、焼酎飲みすぎゲロゲロゲー♪」……どんな曲だ!?
見易い絵と独特な台詞まわしで、読めば読むほど味が出るスルメマンガだ。


(Cカラー)黒子のバスケ

空気が重い……
151−12という圧倒的スコアに相手の戦意喪失が伺えますが、こんな雰囲気の中バスケをしているというのはある意味で苦行だなと思いました。これはキセキ6人がそれぞれ違う学校行ったのも納得ですわ。
でも、それでも彼等は別々の高校行って再開したら、ちょっと仲は良さげだったんですよね。完全崩壊した後に何かしら歩み寄ることもあったのかな?


ニセコイ

先週も書きましたが、集くんの恋愛には興味がないのでほとんど流し読みでした。ただ鶫ちゃんはいい反応で可愛かった。


ハイキュー

「君たちが部活に費やす時間を他の子らは勉強についやし、そこには当然差が生まれる。その差に君たちは大きく後悔するかもしれない。考えて選んで下さい、君たちが5年後・10年後に後悔しない方を」武田さんはマジで誠実な先生だと思う(良いとか悪いではなく)。


ワールドトリガー

迅さん本部最精鋭部隊と激突する。これは燃える展開。今までで一番迫力のある戦闘を期待しているが、僕は迅さんは最終的に自分のブラックトリガーを渡す気がする。「ブラックトリガーが玉狛に二つあるのがダメなら、自分のでもいいだろう」みたいな感じで。
そして今回も小南ちゃんが可愛かった。、自分のお気に入りの遊真くんを自慢するところも、褒められて照れるところも全部可愛かった!


銀魂

大人になるとエロ本って隠さず堂々と本棚に入れてるよね。そして子どもが生まれたら一応教育上見えないように本棚の後ろに置いておくのが正しい紳士。


こち亀

扉絵の「いがいと頼りになるお巡りさん」、本編では「いがいと頼りになるお寿司屋さん」だったぜ!


スモーキーBB

早い、展開が早いよ。
まだこのチームの実力も全然分かってないし、布袋学園の強さも全然分かってない(怪物がどういった意味で怪物なのかを説明して欲しい)。この状況から「逆転だ!」とか言われても感情移入が全然できない。丁寧にやればかなりいい話になると思うのだが、どうしてこうなってる?


ソウルキャッチーズ

御器谷先輩格闘家説浮上!!
…という冗談はせておいて、音楽もやはり大事なのは基礎知識。100曲写譜はジャンプらしいはったりで良かったです。
そして邑楽先輩たちは、日本有数レベルの天才が二人もいてダメ金であることを邑楽先輩たちはもう少し恥じてもいいのではないだろうか?
しかしここまで向上心がないのも理由がるとは思うので、そこをどう御器谷先輩との件と絡めていくか期待。


無刀ブラック

これは弟子が師匠を越える時にやるべき演出だったと僕は思う。もっと黒月さんがいろいろな事件に首を突っ込んだり、強者と闘ったりして、継春くんも強くなって、その上で暴走してしまった師匠を弟子が止める。それで良かったと思う。見開きの演出はただ抱きつだけよりも、第一話と絡めて「技」として見たかった。
しかしこれはこの後どうなるんでしょう。継春くんに完全に主人公交代かな?


(最終回)恋するエジソン

最終回としては綺麗にまとまっていましたが、ギャグマンガとしては少々物足りなかったです。
僕はこの漫画、主人公スピカの恋愛を軸の一つにしつつも、前作『メルヘン王子グリム』のようにしっかりとギャグマンガをやってくれるものとして期待していたのですが、その肝心なギャグの方にキレがあまりなかった印象でした。
特長であった発明も使い回しかつワンパターン傾向でしたし、ライバルキャラも明確な差異がなく被っていて印象が薄かったです。おまけに誰得なエロ要素だけが一番連載中に進化していくという迷走ぶり。正直打ち切りは避けられなかったと思います。
渡邊先生はギャグの傾向もどちらかというと下ネタ路線なので、今度は規制の緩い青年誌で連載見たいかなと思いました。渡邊築先生の次回作に期待します!