yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

自分の子どもにはなるべく読みやすい普通の名前をつけたい。なぜなら名前は自分でいくらでも新たに名乗れるから

久しぶりに今週のお題に答えたいと思います。今週のお題は「名前」です。

僕は趣味で小説を書くのですが、登場人物の名前はいつも難産です。

「鎮葉(しずは)」「こおり」「宙(そら)」「ギンコ」「ミッチュル」etc……

ファンタジー物が多いので名前をちょっと変わったものがものをつけたがる傾向がありますね(こういう事を考える度に僕は西原理恵子さんの「世の中にキラキラネームが増えたのはだいたいわたしたち漫画家のせい」という言葉を思い出します)。

ですが、自分の子どもが生まれたら、なるべく普通の読みやすい名前をつけたいなと考えています。

一つは自分の名前は少し難しい読み方をするので(有吉弘行みたいな)、子どもの頃それをいちいち訂正するのがめんどくさかったこと。

そしてもう一つは、名前というのは例えばPN(ペンネーム)やHN(ハンドルネーム)などで、自分の意志でいくらでも派手にできるとということです。

これがまったくの逆で、派手なものから当たり障りのないものに例えばPNなどをしたら、それは少々つまらないじゃないですか。

土台は普通で、子どもには自分の選んだ生き方から、(必要があれば)自分の新たな名前を作ればいいと思うのです。