yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 13年 22・23合併号 感想

次回の新連載は合計は3本。ということは今週の『めだかボックス』の他に2本、『ハングリージョーカー』と『キルコさん』が終わる展開か。新連載陣は読み切りとかで知ってるものもあり、どれもあまり連載向きな感じがしないけれど、どうなるのかなあ。不安を一掃してくれることを期待。

今週のアンケート  1位:ワンピース  2位:暗殺教室  3位:食戟のソーマ


(巻頭カラー)ワンピース

バルトロメオさんとべラミーさんの一騎打ちかと思われたBブロックバトルロワイアルが、まさかの白熱戦で、ぜんぜん展開が読めなくなった!?
特にリッキーさんなんて前号の段階では只の鉄人28号っぽいデザインの適当に思いついたキャラくらいにしか思ってなかったよ。他の面子も相当の個性派揃いで、いろいろな対決が夢想できて楽しすぎる〜!
おまけにチンジャオにはルフィとの因縁が発覚し、キャンベッシュには正体がばれて、いろいろな事が同時に起こって大変だ。情報量が膨大で面白いです。


暗殺教室

ストレートに“暗殺力”で渚ちゃん勝った−!!
先週鷹岡さんにはまともにやっては勝てないとか書いていただけに、ここまで「才能」で圧倒的に勝つ展開は予想外で良かったです。
「闘って勝たなくていい、殺せば勝ちなんだ」
才能のある人って普通の人ができない難しいことを「あれ、けっこう簡単にできそうじゃない」と思える人だと思う。蛇での表現などビジュアル的にも凝っていて、何回も見返したくなる回でした。


ナルト

柱間さんを感じたマダラさんがとっても嬉しそうな複雑な表情を見せてくれてほっこりした。なんだかんだで十尾対忍連合、カカシ対オビトより、柱間対マダラが一番わたし気になります!


(Cカラー)(読み切り)ムーンウォーカー

序盤のすごいご都合主義的超展開はさすが許斐先生としかいいようがない(笑
山岳地帯の道にいきなり宝箱→蹴ったら岩が割れて宝石が見つかる→宝箱の中身は偶然にも超アイテム・・・
その後もただカッコ良さげなシーンを描きたいだけだろういう、展開の連続はともすれば辟易しちゃいそうになるけれど、俺は好きですよ。


黒子のバスケ

虹村さんのフェードアウトが父親の病気というのは悲しいなあ。
そして緑間くんの「赤司くんが二人いる」発言が単純な性格の二面性くらいだったら、もうそんなことみんな分かりきってることなので、そうはいって欲しくない。最低でも二重人格、できれば双子で入れ替わっていた説くらいまでのインパクトが欲しいなあ。


(Cカラー)(最終回)めだかボックス

円満終了。だけど寂しい感じのする最終回でした。
一つは今まで色々語られこの漫画のテーマにもなっていた『スキル』が『思春期の魔法』という解釈になってしまったこと。特に過負荷に関しては生い立からある理不尽はどうあれ、それを受け入れて性格は構成されるし、それでも幸福にはなれるんだよという側面が好きだったので、なくなってしまうというのは残念でした。
そしてもう一つ、結局球磨川くんと安心院さんが最後復活してこなかったことです。まあ、彼等は悪平等編、不知火編のラストの卒業でもう役割は果たしていたと思うのでもう語ることはないのだろうと思いますが、ファンとしては最後に成長した姿が見たかったです。
この漫画は「とにかく凄い奴等をバンバン出そう」「とにかく凄い演出をバンバンしてやろう」という西尾先生、暁月先生の意欲に満ちた作品で、ところどころ「あれ、ついていけないぞ」と思う時もありましたが、総じて「びっくり!また、びっくり!」できて毎週楽しめる作品であったと思います。
特に過負荷の王様、球磨川くんは敵キャラとしてはとてもキャラクターがたっていて、完全に主役を喰っていて、途中からは彼のための漫画と言っても過言ではない存在感を放っていました。僕は彼を忘れないだろう。
なんだかんだで毎週目が離せない、とても話題性のある、面白い漫画であったと思います。
西尾先生、暁月先生の次回作に期待します!


食戟のソーマ

すっごい熱い展開で興奮しました!まさか卒業生に食戟を挑むとは!
四宮シェフの言っていることは社会ならまだしも(店はその人の王国だから料理量が絶対なのは分かる)、才能を伸ばし発掘する(もしくは選別でも可)という学園という組織には全然あっていないので、読者的にも田所ちゃんの退学は納得がいかないので、創真くんが全く迷わず真剣勝負を挑んでくれたのはカタルシスがありました。
そして田所ちゃんマジヒロイン! 初期回のえりなさんヒロインっぽい演出は完全にミスリードだったんだ!


トリコ

ゼブラ無双。ゼブラの戦闘はとにかく派手で迫力があっていいですね。
そして節乃も千代婆の他に料理人の実力者3人に囲まれるという展開に。普通なら絶体絶命の場面だけど、最後のすっげー怖い表情といい、まだまだ節乃さんは負ける気がしないなあ。


銀魂

母親の味ほど美味いものは確かに存在しない。自分もなんだかんだで母の作ってくれた甘い卵焼きとか、ナスカレーとか大好きですからね。


ニセコイ

「まあ、反吐が出そうですわ」というマリーさんリアクション良かったです。
しかしながらこれはオチをどう持っていくのか。ハーレムライトノベルなら主人公がヒロイン全員とキスする流れですが、ニセコイは立場が逆だし、どうなるのかな?


斉木楠雄

にゃー、にゃー、にゃにゃにゃにゃー(プシーちゃんて名前はちょと卑猥なのではなかろうか?)


(Cカラー)(読み切り)てとくち

これ、ただのSQ用の宣伝漫画じゃないですか、ヤダー!
河下先生の絵は大好きなので、SQの新連載は楽しみですが、これだけではちょっと物足りなさすぎます。


べるぜバブ

噛ませに定評のある東条さんですが、まさか姫川さんの噛ませになるとは予想外でした。
姫川さんはブラフではなくガチの裏切りでしたね。しかしながら彼は決して人の下につくような性格ではないので、よっぽどの事情があるか、自らの台頭を狙っているように思えますね。悪墜ちしたベジータみたいに。


ハイキュー

月島くんと影山くんのやりとりは面白かったけれど、このセットをとられたら負けるという場面においてはちょっと緊張感が足りない感じがしました。一つのミスが命取りになる場面ですよ。
しかしながら烏野セットポイントでむかえる及川くんサーブは盛り上がる展開ですね。次回のカラーも期待。


ワールドトリガー

千佳ちゃんは三雲くんの兄妹とかですかね(両親が離婚して性が違うなどの)。でないと「守りたい人」が千佳ちゃんの三雲くんが真性のロリコンになってしまう・・・


ブリーチ

虚に喰われそうになる真咲さんのイメージカットはエロシズムがあって良いですね。
一心さんの決意も壮快でいいものですが、僕は為す術泣く思い人が「わたしあの人の体がないと生きていけないの」状態にされてしまった竜弦さんが可哀相すぎて、そっちが気になってしかたがなかったです。


スケットダンス

先週の展開から和解が早すぎるのではないでしょうか?
先週ラストで泣きついてきて、今週頭には「助けはいりません」とはこれいかに!
もう一つそれぞれのリーダーが決意するエピソードを挟んだ方がスムーズかなと思いました。


こち亀

戦闘機を二つくっつければ重量級の戦闘機になるだろう発想が(馬鹿げた意味で)凄い。さすが大戦中だ。
あと「ハイン蹴る」はあまりの寒さに震えがきたぜ(笑


クロスマネジ

ロングボールが決まった瞬間の一連の絵の流れと迫力はとても良かったです。こういう温めていて作戦が決まるというのは見ていて気持ちがとてもいい。
そこを蝶蘭キーパーがしっかり防いだのも良かった。豊口さんはパスを受け取る訓練はしていても、ゴールに関してはそれほど威力があるわけでもないし、特別練習していわたわけでもないですしね。試合シーンをしっかりと描いているのは好感触です。


恋するエジソン

毎回の誰得エロ推し・・・
ただ、ここまで徹底していると根気に負けて、もう渡邊先生の絵じゃないと萌えないという人も出てくるかもですね。


キルコさん

先週、今週と安錠くんが光輝いていてすっごく面白かったです。
バカだけどカッコイイ安錠くんとキルコさんの関係性はもっと早く発展を見せても良かったかもですね。


ハングリージョーカー

神を否定して「人間だ!」と言っていたキャラクターの最終形態が、ビジュアル的に「神」っぽくなってしまうのは如何なものかと・・・