yukiakiの日記

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映画『HK 変態仮面』感想 鈴木亮平の肉体が素晴らしすぎて男だけど鼻血出そうだった!

原作既読。平日の夜の回を観賞。観客は150人くらい。予想に反して女性の方が多かったです(女7:男3くらい)。やっぱり女性の方が性欲は強いんだな。カップルも多かったです。

公式サイト → http://hk-movie.jp/index.html

鈴木亮平の肉体が素晴らしかったです! 

変態仮面って女性のパンティーを被ったヒーローでそれ以外ほぼ裸という、極端な話ビジュアルが全てといっても過言ではないキャラクターです。

この異端のヒーローを主演の鈴木亮平は鍛え上げられた見事な肉体と、気持ち悪いけれどなんだかキレのある見事なモーションで、見事に表してくれていました。

もう、すっごい笑いました。

特に原作の一話に準拠した変態仮面誕生のくだりやシーンは、見た目のインパクトだけで、吹き出すほどのインパクトがあって良かったです。

ただ、そういったキャラクターの良さの反面、主人公の普段の姿での「俺は変態なのか?」という葛藤はちょとくどすぎて、「もうそれはいいから、早く変態仮面を見せろ!」と思ってしましました。

そういった葛藤もこの作品のテーマですし描くべきだとは思いますが、ギャグとして昇華できていなければ、作品のテンポを崩しているだけに感じました。

それでも、何をおいても“変態仮面”という特異なキャラクターが、しっかりと実写として画面に息づいていたのはとても喜ばしいことで、見に行って良かったです。

これ、連続ドラマ化とかしないかなあ。そうすれば絶対に見るのに・・・