yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 13年 20号 感想

付録のジャンプドアプレート、小野寺さんがあざとい!


今週のアンケート

一位:めだかボックス  2位:黒子のバスケ  3位:ハイキュー


(巻頭カラー)トリコ

天狗のブランチ完全勝利!
不死身系の相手に対する決着ってこういう「死ぬことすら許さず苦痛を延々と与えつづける」がよく使われるけれど、やっぱり背筋が冷えるようで刺激的だと思う。使われ続ける理由も納得。
そして”ワシの体は発電所”発言で何故か「孤独のグルメ」思い出した(笑


暗殺教室

先週の予想通り、今話題の体罰問題に切り込んできたか!
体罰の問題は鷹岡さんの写真が雄弁に物語っているように、表面上は受けた側が笑顔でも、裏では縛られていたり傷ついたりしているから、根が深い。ある意味支配された”生徒”という立場でも、実体が見えにくい第三者でも解決することが難しい問題だけに、松井先生がどういう風に結果を導いていくか見届けたいです。
個人的には烏丸先生にも頑張って欲しいけど、生徒達の自主的な奮起を期待。


ワンピース

「早くも完全に想定外だ・・・」ローさんそれはちょっと残念すぎやしませんか?
麦わら一味がそれぞれでいろんな場所に散り、事態は少しづつ動いているもよう。
あっさり読者に正体が露見した藤虎さんも気になるが、個人的にはコロシアムの中将よりも強いバトルロメオが気になります。一体誰が噛ませ犬になるのか?


食戟のソーマ

じらすだけじらして“判定しない”という結論は完全に予想外だった!
ともすれば「ふざけんな」展開だが、乾さんが可愛かったのでべつによし!
そしてラストは久しぶりのえれな嬢。浴衣でくつろいでいるということは合宿免除だったのかな。しかし意味なく挿入されたうなじのコマはなかなかフェティッシュで良かった。


(読み切り)(Cカラー)W,Cフレンズ

主人公が無意味にブリッジしながら絶叫しているのがシュールで笑えた読み切りでした。
トイレに集団で行く感覚は僕にはぜんぜん分からないの共感しにくいかとも思いましたが、全然関係ない面白さでした。
「新学期」がテーマでトイレについてのガールズトークとかどんだけ斜め上の発想なんだ、藍本先生!


ニセコイ

鶫ちゃん回。なにが素晴らしいかって胸が素晴らしかった。押し倒したコマといい、濡れ透けブラジャーといい、ナイスおっぱいだった!
ブコメとしてもドキドキする鶫ちゃんが可愛くて今週はとても面白かったです。


斉木楠雄

斉木マインドコントロールで校則を変える。
「あなたが神か?」
斉木くんがイイ奴で今週もほっこりしました。
あとラストの煽り文。「行けたら行く」は便利なんです。意志力が弱い人間には必要な言葉なのですからどうか禁止しないでください(懇願


(Cカラー)黒子のバスケ

虹村主将にボコボコにされた灰崎くん笑った。
高校生編の柄の悪さが嘘のような癒しキャラだな、中学生編の彼は。
そして帝光キセキの世代は、ここまでとってもいい雰囲気で、なんだか高校生編が嘘のような和気藹々っぷりで読んでいて楽しいです。
赤司くんはアドバイスも的確ないいキャプテンシー持ってるし、青峰くんは爽やかな奴だし、本当にどこで歯車が狂ったのでしょう。


ナルト

サスケ決意する。
恨みや愛情、多くの思いがあるなかではあるが、「俺は里を守る」というある意味簡単な結論を出すのにこれほどまで回り道しなければならなかったサスケくんはめんどくさい奴だけど、だからこそたどり着いた結論は、読者的にもとても納得のいくものだったと思う。
単純明快なナルトと対比もあり、とても良かった。


ワールドトリガー

問題が起きたときに「まかせてください」と即答できる存在が組織にいるって羨ましいですわ。
実力派エリート迅さんは、人望から能力、女の子の扱い方まで口だけじゃない感じがすごく出ていて好感度高いです。
そして本部司令いきなり「始末しろ」とはこれまた予想外に過激な方向へ。荒れそうだ。


スケットダンス

「ずっとニヤニヤしていた!!」
スイッチさんの魂の叫び良かった。ずっと言いたかったんだろうな。
今回は告白は流れちゃったけれど、なんだかんだでヒメコには卒業までにきっちり気持ちを言ってほしいですね。同じ大学といっても全てが全て同じというわけではないですし。


ブリーチ

おお、繋がった。倒れている一心さんに駆け寄る真咲さん、ちゃんと前に出ていた回想の場面にきっちり繋がったじゃありませんか。
その後のやりとりも含めてとても気持ちが良かったです。


(Cカラー)ハイキュー

人気投票は、ダブル主人公に、先輩では一番の実力格のノヤさんが続くという、ほぼ予想通りの順位。ただ、票数がすっごき多くて驚いた。ハイキューはもう完全に人気漫画だな。
本編では菅原さんの「勝つぞ」がすっごい良かったです。相手に任せる「勝てよ」と言いかけて「勝つぞ」に言い直す。この意識の違いは大きな菅原さんの成長で、すっごいドラマチックだと思いました。


べるぜバブ

林檎ちゃん王臣紋にも動揺しないということはやっぱりスペルマスターなんでしょうかね?
ともかくここで終わりではちょっともったいないので、奈須くんみたいな最後の輝きでもいいから、メタモルフォーゼとかして、もうすこし足掻いて欲しいです。


銀魂

みんながみんな性別変化に馴染んでいる様は笑った。ただ、話の畳み方もちょっと駆け足だった印象。


こち亀

ビルの中のレストランとかで非常口をまず確かめてしまうほどの危険厨な僕でも、根画手部さんはさすがに引いてしまうぜ


クロス・マネジ

蝶蘭女学院の一軍メンバーはなんだか主人公側の藤丘よりもデザインやキャラ付けに気合いが入っているのではなかろうか・・・と思えるくらい迫力があって良かったです。
女子のワイワイした感じもけっこうリアルで面白かったです。あと蝶蘭の監督だけなんだか妙に浮いていて笑った。


恋するエジソン

読み切り時に見たようなネタが多い回でした。
あと、頭身のことはあまりネタにしないでください。それは『キャプテン翼』に敬意が払われていない。


めだかボックス

100人分のメッセージすっごい感心しました。
短い中にもしっかりキャラクターが反映されていますし、字体もしっかり考えられていて、さすが西尾先生と思いました。
物語やキャラクターの「量」にこだわるというのは原作者の方向性としてとても正しい魅力だと改めて感じました。
メッセージの中では喜界島もがな、黒神くじらが特に良かったです。あと杠偽造(笑


キルコさん

この缶蹴りは面白かったから、できれば日常編で見たかったです。
ミッションの最中にやってると思うとどうしてもそっちの方が気になって(せっかく奇襲したのにまず間違いなく迎撃態勢とられるし、逃げられたらどうするんだ・・・)うまく楽しめなかったです。


ハングリージョーカー

神を喰らうハングリージョーカー!
ところで黒い軍神さんたちは「神だ、神だ」言っているけれど、結局はどんな目的を持っていて実際はどんな存在だったんでしょうね。その辺りのネタ晴らしは最終回までにして欲しいところです。