yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 12年 20号 感想

『スターズ』終了。『バクマン』、『いぬまるだしっ』もまとめに入っている雰囲気あるけど、今期はこれ1アウトかな?


今週のアンケート 1位:ニセコイ  2位:バクマン  3位:リボーン


(巻頭カラー)こち亀

6Pくらいまでレモンがけっこう前の回で子犬を拾ってきたことすっかり忘れてた(犬はゲストだと思ってた)。
「名前はひらめきで決める」という両さんの意見は僕も賛成。難しく考え出すと訳分からなくなるし、最終的に仮で作った名前に落ち着いたりするんだよね。
名前は雪丸という名前になったけど、なかなかいい名前だと思いました。


ワンピース

説明回。ローとルフィの会話がけっこうそっけないものだったのは、らしいけどちょっと物足りなかったかも。


ナルト

カブトの過去エピソードもいいけど、先週期待させたんだからイザナミ出してくれよ・・・


べるぜバブ

「勢いでわりこんできただけに恥ずかしい」は笑った。『べるぜ』はこいういすかしギャグが上手い。
そしてVIPルームだから大丈夫と思っているちんぴらの皆さんがバカすぎてちょっと面白かった。


スケットダンス

うわー、鬱展開だ。スケットの鬱展開は苦手です。


(Cカラー)ハイキュー

試合に勝利して部員として認められ月島くんとも和解して次は県ベスト4と練習試合。ここまでハイテンポで進んでいていい感じ。だがここまではスポーツモノの王道展開まんまなので、ここからどういう方向性を持っていてくれるか期待。


トリコ

とにかく「食義スゲ−!!」って感じはしっかりと伝わった。


銀魂

戦闘は面白かったが、定々様が完全に壊れちゃったのはショボーン。彼の決着は茂々様につけてもらいたかったね。


(Cカラー)(読み切り)無刀ブラック

漫画内に独特の落ち着いた雰囲気があったのは良かったけど、体術や必殺技があんまりカッコ良くなかったのは残念。特に一番の見せ場であろう弾丸を逸らすコマが、初見何をやったのかさっぱり分からず、3回くらい見直してやっと理解できるくらい分かりにくかったのがもったいなかった。、


(Cカラー)ニセコイ

今週めちゃくちゃ面白かった。小野寺さんに千棘ちゃんに誠四郎くん、顔芸(表情芸)がみんなあますことなく面白くて可愛かった。当に裸を見られた千棘ちゃんの驚き顔はすっごい良かったです。サービスシーンなのに思わずクスってなりましたもん。
ニセコイは当初テンプレすぎて不安でしたが、今はその外さない姿勢が逆に頼もしく見える。


バクマン

なんかバクマンにまとめの雰囲気が。今まで関わった人達の今がダイジェストで出てくる所とかすっごいエピローグっぽい。
そして、香耶ちゃんに「亜城木夢人っていうペンネームにずっと励まされてきた、ありがとう」とお礼を言うシーンはジーンとくるものがあった。僕は香耶ちゃん好きなので、その後の反応も含めて彼女が幸せで本当に良かったです。
そして、平丸さんと蒼樹さん幸せになってください。


黒子のバスケ

髪を束ねるリコちゃん可愛い。僕も仕事で疲労がたまっているのでマッサージしてください。


いぬまるだしっ

後付けだろうけど、いままでいぬまるくんが連れてきた謎の人達が浅野犬壱の所属事務所のタレントだったという展開は推理劇のようなアンサーでとっと面白かった。
あと、武井「咲」って(えみ)と読むのをこの漫画で初めて知ったぜ。


パジャマ

お風呂展開は『ニセコイ』と拉致展開は『スケットダンス』と被ってしまっていて後に掲載されているこれで驚きが何もなかった。作者間が本当に悪いなあ。


ブリーチ

トリス・ペスティア・・・噛ませにすらならないとは・・・。もっと頑張れよ!諦めんなよ!!


リボーン

おお、復讐者の正体がけっこう意外でびっくりした!ゾンビにおしゃぶり。想像力が掻き立てられる、見開きのコマすっごい良かったです。
骸チームとの共闘も珍しくて見応えがあったと思います。


クロガネ

大木くんが怪我によって返し技の剣士になるしかなかったという設定は良かったと思います。這い上がってきた者だけが持つ大物感が出ていた。


magico

レイブン先生が完全に主人公な展開ですな。必殺技の「貴様÷10000」は迫力があって良かったです。作画大変だっただろうなあ。


ぬらりひょんの孫

ゆらちゃんはショートカットの方が絶対、絶対可愛いと思います!


めだかボックス

めだかちゃん婚約者たちに見られる裏の6人臭が凄まじい。来週辺りにいきなり現れた敵に全滅させられているのではなかろうか・・・


パッキー

「1分間の間に何が」「まさかこんな未来が待ち受けていようとは」などなど、今週のパッキーは人類の進歩の早さと時の偉大さを僕に教えてくれた・・・。
あとラストが衝撃的すぎて笑った。


(最終回)スターズ

この漫画は結局リアルとファンタジーのハイブリッドを狙おうとして、結局どっちつかずになってしまったという印象でした。二兎を追うもの一兎も得ず。
ともかく竹内先生、ミヨカワさんの次回作に期待します。