yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

サッカーは1試合で交代できる人数を前半3人、後半3人、延長2人の計8人くらいに増やすべきだと思う

セリエBで悲劇リヴォルノのMFモロジーニが試合中に倒れ死亡(2チャンネルサッカーニュースまとめ)
→ http://2chfootball.net/2012/04/bmf.html


上のエントリーを見てて思ったこと。


現代サッカーは運動量も多いし試合日程も昔に比べて過密だ。試合や練習中における心臓発作が増えている昨今(日本でも松田直樹の例がある)、選手を守るためにルール改正が必要かなと思う。


僕は個人的に今のサッカーの前半後半計90分の時間ルールが嫌いではないでないのでここは変えるべきではないと思う。それよりも選手の交代枠を増やした方がいいかなと思う。しかし、ただ人数を増やすだけでは勝っているチームが時間稼ぎで交代枠を終盤使い続けるという観客にとってゲームがつまらなくなる可能性もあるので、時間割によって交代できる人数を制限するという方法を考えてみた。


すなわち前半3人(ハーフタイム含む)、後半3人(延長開始までを含む)、延長2人の計8人くらいにするといいと思う。ただし代えなかった交代枠は持ち越すことができないというルールだ。例えば後半開始までに1人しか交代しなくても、後半は3人しか交代できないといった具合だ。


これなら交代がスピーディーなゲーム展開を壊すということもないはずだし、時間を30分×3回にするといった案よりも既存のルールに近いから受け入れやすいはずだ。出場時間に制限を設けるというのもありだが、管理がめんどくさいと思う。選手を縛るルールが少ない方がよりサッカーらしいとも思うし。


とにかく重要なのは何らかの方法で上記のような事故が起こるのを少しでも減らすことだと思う。サッカーで悲劇が起こるなんてのはこれ以上は見たくないです。