yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

サッカーオリンピック代表 アジア最終予選 VSマレーシア戦(アウェイ) 感想

日本(4−0)マレーシア 日本勝ち

勝ちが必須、できれば大量点が欲しい試合でほぼ予定通りの結果をだした。すんばらしい!!

前半立ち上がりはホームで気合いの入った相手の動きの良さもあり一進一退の展開。しかし選手達には実力が圧倒的に上なのもあり落ち着いてボール回しをしっかりとしていた印象を受けた。先制点は原口の飛び出しに、東の素晴らしいパス、酒井の上がりもも加わっていい時間、良い流れで点がとれたと思う。それによってその後の両チームに見るからに動きに差が出ていた。そして前半終了間際の大迫のヘッド、これが特に良かった。いい時間帯だったし、この点がこの試合の大量得点を決定づけたといえる。
3点目、4点目は勢いにのってそれぞれの選手の持ち味が出ていたと思う。
ただしこの試合日本、マレーシアお互いに怪我が多くなってしまったのは残念。日本のホームのときはいい試合をしていたので今回はピッチが悪いせいもあったんだろうなと思う。

以下、各選手の評価です


権田(6.0)・・相手のシュートが少なく、きたシュートにもしっかり対応した。ただスローの精度が焦りすぎたのか悪かったのはちょと残念。
鈴木(6.0)・・相手のFWとのマッチアップはちょっとヒヤヒヤものだったが、結果的に抑えたのでよし!
濱田(6.0)・・守備では特にあぶないところなし。ロングフィードにもっと精度があるといいなと思った。
比賀(5.5)・・ミスキックが多く、原口との連携もうまくいっていなかった。勝った試合で唯一の6.0以下で。
酒井宏(6.5)・・一点目をとってからは縦への突破や上がりも増えていった。効果的なあがりができていたと思う。
扇原(6.0)・・ボールに多く絡みポゼッションサッカーの起点になっていたが相手が引いていてプレッシャーが少ないわりに消極的なパスが多かった印象。セットプレーの蹴りの精度は流石。
山口(6.0)・・扇原と一緒にボランチとしてよくボールを動かしていた。コントロールに苦しむ場面、いいボールどちらも半々くらいあった。
東 (6.5)・・一点目のスルーパスしかり前線の起点になっていた。サイドよりも真ん中でいきる選手だなと改めて思った。
斎藤(6.5)・・最終予選初出場だが運動量が豊富でチームの攻撃を活性化させていた。下馬評通りのドリブル突破も見応えがあった。
原口(6.5)・・ほとんどのプレーで相手に勝っていてチーム内で一番のびのびプレーをしていた印象。実力はやはり文句なし。ただ、相手の右サイドが怪我したのは彼が裏でひっぱていたからでありああいうプレーはあまり個人的に好きではない。
大迫(6.5)・・2点目のヘディングは見事。いい時間に仕事をして先発の期待に応えた。ただ、頭を打ったのは心配。


交代選手

永井(6.0)・・スピードを活かす場面がほとんどなかった。相手が引いて人数がいるときに攻めてが何かほしい。
山村(6.0)・・急な交代にもかかわらずしっかり対応していた。攻めにもっと積極的でも良かったかも。
杉本(5.5)・・時間が少ないのもあるがほとんど効果的な仕事はできず。相手が完全にばてていたので何かしてほしかった。


関塚監督(6.0)・・長めの準備期間で相応のことができていたんだなという印象。交代選手は主に怪我人がらみだったので可もなく不可もなく。