yukiakiの日記

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映画『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』感想 笑いたい時に笑い、そでもないときはニヤニヤしてました

日曜日お昼過ぎの回を見ました。200人くらい入る劇場は一杯で隅の方で観賞しました。


公式サイト → http://je-kiyasume.jp/


どんな作戦も不可能にするスパイ、ジョニー・イングリッシュの失敗劇。

この映画を見ていて最初に思ったことが「懐かしい」でした。「Mrビーン」ことローワン・アトキンソンも前作から数えて9年ぶりとのことですし、内容も「ドリフターズ」や「志村うしろ、うしろ」を連想させる良質なコントでそう感じたのだと思いました。でも外国の映画を見てなのに日本のコントを連想してしまうのは不思議ですね。そういった意味で「笑い」の源泉というのは全世界共通のものなのかもしれません。

僕はこういうバカらしい失敗劇(結果に悲壮感がない)は好きなので、けっこう楽しめました。ブラックな要素も外国のコメディ映画のなかでは少なめで良かったです。

あと、近年のコント番組にありがちな笑いのSEやテロップがなかったのは本当にありがたかった。「ここで笑え」と脅迫されているみたいで個人的に苦手なのです。自分のタイミングで笑いたいときに笑って、そうでもないときはニヤニヤしている、そんな当たり前のことが体験できる良い2時間を過ごせたと思いました。