yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

映画『RED』感想

日曜日、『ハイブリッドデカ』の都内上映が終わってしまっていたので代わりに鑑賞。観客は200人くらい。
出演がブルース・ウィリスモーガン・フリーマンジョン・マルコビッチと年齢が高めなためか、40,50代くらいの観客が大半でした。


7点


決して期待以上ではないが、期待を裏切らない面白さでした。RED(危険な年金受給者)の爺さん婆さんがアメリカ国防局「CIA」相手に無双する様は、ひたすら痛快で、バカバカしくて、爆発だらけのまさにハリウッド映画な出来で楽しかったです。
しかしながら、この映画を見て、自分たちの国の政府要人を悪者にしたり、50を超えた役者陣に普通にアクションをさせるなど、ハリウッドは本当に懐が深いと改めて感じました。日本でもこういう自由な映画がもっと作られて欲しいなと思いました。
(『相棒』や北野版『座頭市』など一部例外も出てきているから、もっとそう言う流れが加速して欲しいです)