yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊初年ジャンプ 10年 52号 感想

今週のジャンプは全体的に面白かった。そして、岩代先生お疲れ様でした

今週のアンケート 1位 サイレン 2位 NARUTO 3位 黒子のバスケ

(巻頭カラー)ブリーチ 

地獄門解放巻頭カラーはいい出来だ。門そのものも迫力があるし、中身の絵も気合いが入っている。ブリーチのファンなら保存物だな。
本編は浦原商店に出入りする夏梨ちゃん。そして得体の知れない男銀城とその仲間たち。これは夏梨ちゃん死神代行フラグかな?
前のシリーズから2年たっているわけで、時間が変われば人間関係やキャラの役割も変わる。今まで守られる側だった夏梨ちゃんが守る側になるというのも面白そう。


ワンピース

クラーケンとの闘いで深海へ。カリブーさんの仲間たちやられちゃったよ。世界一デンジャラスな麦わら海賊一味の中に一人残されたカリブーさんの明日はどっちだ?
そして深海は男の浪漫。深海の住人とかいるんだろうなー。楽しみだ。


NARUTO

奇襲部隊戦決着。凄い面白い回でした。復活怪人は弱いというのが仮面ライダーロックマン等でよく言われることですが、デイダラさんたちは大きな弱体化をしたという感じはせず、忍連合がチームワークと相手を研究した事前の準備の差で圧倒したという感じが良かったです。いいチーム戦だった。これは大戦争も期待できますな。


黒子のバスケ

木吉と日向くんと1on1も相当熱くて良かったですが、日向くんとリコのカップルぷりも中学時代から鉄板だったんだなということが分かって熱くなりした。


エニグマ

おお、なんだか分からんが凄く面白いぞ。謎解きものじゃなくて能力バトルみたいなもんだと思えばこれはこれでありかもしれない。
前回クリスくんがしげるを求めたのは、女の子だからじゃなくて扉に危険がないか調べるためだったのか・・・普通に考えればそうだよなあ。脳がピンク色になってしまったのかもしれない・・・。
あと、クリスくんは実は前回のエニグマゲームの参加者ではないかと予想。写真の中に隠れて次の参加者を待っていたのではないだろうか?即ち水沢アルは別にいるという予想。


トリコ

メルクは女だった!やった予想が当たった!小松の「な・・ない!」のリアクションは古いけど逆に新鮮で笑った。
あと、最後のコマのトリコがもはや怪物状態なのも笑った。


(Cカラー)(読み切り)劇場版ブリーチ地獄変特別漫画

劇場観に行かないので内容については言及しないけど、こういうふうに漫画、TVアニメ、劇場がコラボしていく企画はいいね。


銀魂

ずっとたけし被されていたなあ。ある意味で岩松さんよりおいしかったなこいつ。


バクマン

亜城木夢人再始動って・・・なんじゃこりゃあ。シュージンが白鳥くんが独り立ちできるように指導していたのは良いけれど、それを周りに黙っている論理は全く分からない。おかげでサイコ−はボロボロになっているし、香耶ちゃん悲しんだだろうこのくそったれ男が!
一方、今週も平丸さんは輝いていた。足に読み切りネームを投げる、「ハハハーザマー!出せよ早くシナリオを!」の迷言といい隙がない。
あと、加藤さんが相変わらずショタコンなのも安心した。


(Cカラー)スケットダンス

人気投票回。順位を当てるという人気投票の発表形式は斬新で面白い。まあ、捨てキャラに大量投票されるこの漫画の強みをいかしたとも言えるが。あと、次回ボッスンが棒人間になるけど、どんな話になるのかな? 普通に話を進める(しかもちょっと感動できる奴)と予想。


めだかボックス

名瀬ちゃん氷炎将軍フレイザードになって完全勝利。飛沫ちゃんのスカーデッドが建物全体に作用するという奥の手は面白かったけど、主人公側補正には敵わなかったなあ。
あと、玖磨川くんも指摘しているけど、名瀬ちゃんの『凍る火柱』は過負荷じゃないよなあ。この点は不満。でもまあ「諦める奴が諦めない奴に勝てるかよ」理論でまあよし!


べるぜバブ

特訓がはじまりそうな予感でござる・・・


リボーン

獄寺くんがSHITOーPにUMA認定されるのは良かった。しかし炎真くん「みんなお前たちのせいで・・・」はないだろうその場面では。


いぬまるだしっ

古いリアクションごっこは『スケットダンス』や『ジャガー』でよくネタにしていたから今更面白くはないなあ。あと、兄目線の可愛いたまこ先生がむしろ可愛くなくなっているのは残念だった。


(Cカラー)保健室の死神

人気投票、明日葉くんが1位だと・・・いや一応主人公なんだけどさ、地味すぎて6位くらいだと思っていたよ。
安田くんの4位は納得。ただのゲストキャラから出世したなあ。女性陣特に花巻、鏑木さんにはもう少し頑張って欲しかった。
才崎先生の兄の「一話完結のラブコメで2年とかもう限界なんだよ。やるこっとねえよもう」はまさに作者の心の叫び。毎回楽しんでいます。頑張ってください。
今週は「頭皮が乾燥しているよ〜」「保湿してあげた〜い」と本好くんの安田バリアーが面白かった。


こち亀

ラジオはパーソナリティが大事。暴走素人は面白いけど、操る人がいてこそだよな。


ぬらりひょんの孫

因縁が明かされる話。しかしイマイチ良く分からないというのが本音。山吹さんが利用された可哀相な怪ということは分かったんだが、どうも感情移入ができず肩すかしな気がする。


逢魔ヶ刻動物園

バトル漫画。可もなく不可もなく、普通のバトル漫画ですなあ。どこへいくんだろう動物園・・・


ライトウイング

何故この作品に出てくる人たちの翼はみな片翼なんだろう? 飛びにくいだろう? 厨二?


(最終回)サイレン

いい最終回だった。
とくに眠りについたアゲハを未来世界で救われた人々がみんなで呼んで起こすという展開は希望に溢れていて良かった。長い旅のラストを飾る素晴らしい展開だったと思います。
サイレンはここ20回くらい、打ち切り前に考えていたエピソードを全部盛り込んでやろうとしてか、もの凄いハイペースで話を進めていて、映画のダイジェスト放送を見させられている感じがして大いに不満でした(ラスボス正体発覚変形撃破まで1週だったし)。しかしながら、この最終回はやはり全て描ききってからでないと辿り着けなかったものだと思います。1話1話の盛り上がりを大切にして、結果とってつけたような最終回を描くよりはるかに満足度が違うので、岩代先生の判断は正しかったと思います。僕が間違ってました。すいません。
「無事ゴールに辿り着けたことに感謝します」という岩代先生の作者コメントが印象的でした。打ち切りだけど円満。物語を最後まで描きった岩代先生に心から拍手を送りたいと思います。お疲れ様でした。岩代先生の次回作に期待します。