yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 10年 35号 感想

(巻頭カラー)スケットダンス

カラーの見開きは華やかでとても良かった。しかし本編は微妙だった。引退する安形へのサプライズにサーヤが誘拐されたように装うとか、もし俺だったら確実に怒るだろうからボッスンのいい演出だろうというドヤ顔は理解できなかったなあ。


トリコ

トリコがシンバリングを使った瞬間背中の小松が本気で熱で溶けて死んだと思った。「やばい、小松いるの忘れてた」みたいに。
トリコが積乱雲の中で身につけた二酸化炭素のみを排出する呼吸法は凄い面白い発想だと思った。


ナルト

お父さんとお母さんが両方体を張ってナルトを守るシーンはすっごい美しいシーンなんだけど、現代の状態に無理矢理するために考えらえた展開にも見えて微妙だった。


ぬらちひょんの孫

総大将おじいちゃんが生きていて良かった。しかし地蔵さんは羽衣狐様の出産の際に何かしてくれそうで楽しみだ。京妖怪も今回さとりとかでてきて少し頑張りそうだけど、個人的にはさっさと物語の核心に迫ってほしいなあ。


ワンピース

やべえ、ルフィのメッセージとか俺には全然分からない。他のみんな(ゾロも含め)は分かったみたいなんだけど何だろう?
あと新世代のルーキー達で既に一人が脱落したらしいけど、情報がないところで有力なのはボニーさんかなあ。ルーキー内の紅一点だったし、ゾロとかとの絡みもあったからそうだとしたら残念だな。


いぬまるだし

今週はあんまり面白くなかった。だが唯一ゴリラの身代わりのために登場した園長先生には笑った。


めだかボックス

久磨川くんが完全に女たらしで笑った。しかしなが校舎でも一瞬で腐らせる江迎さんと抱き合える久磨川くんは本当の意味ではみ出し者たちへのカリスマ性があるなあ。これは惚れざるえない。


(読み切り)(Cカラー)瞬間ヒロイズム

ヒロインは傷だらけでエロくて可愛いという、ジャンプではなかなかいないキャラで斬新だったと思うしかし反面ヒーロー、主人公側はあんまり魅力的ではなかった気がする。どちらかというとコミックヴァルキリーとかで、リョナ、エロに規制をかけずにやらした方が面白くなると思う。


ブリーチ

ギンさんの裏切りはまあ予想通りとして、どうして藍染さんを倒そう殺そうと思ったかは非常に気になる。蛇だからというので十分理由としては通じるけど、もう少し先があるような気がするなあ。


SWOT

今回出てきたキャラクター、みんな過去現在のジャンプで見たことあるような人ばかりだ・・・


保健室の死神

安田君が出てくる度に書いているけど、何回でも書こう。エロリスト安田は偉大だ。今回は階段を下りる際に常にパンチラを見るために逆さ向きに下りる安田君が輝いていた。


(Cカラー)べるぜバブ

「反則はばれないようにやらねーと意味ねーだとドマヌケ共が」という姫神さんは輝いているなあ。今回は石矢魔の面々の反則バレーコメディがすごいテンポ良く描かれていて面白かった。出馬くんはこの威力だと悪魔が絡んでいる気がする。


逢魔ヶ刻動物園

やっと対外的な話が始まったけど、これはこれであんまり面白くない。動物の蘊蓄を絡めてドタバタやっている回の完成度が高いからなのかもしれないけど。作品の目標と魅力のバランスが悪いのは致命的な感じがする。


リボーン

ボンゴレリングのデザインがデビル格好いいなあ。


黒子のバスケ

表紙で「あなたはどっち派」と出ているけど、俺は断然監督派でございます。作中では女扱いされていないけど、本当はものすごい乙女だと思うんだ。胸がなくたっていいじゃないか!
本編は黒子のファントムドリブル解禁。奇跡の世代が準決勝以降でなかった理由はある程度納得。紫原くんがやる気がない人なのは前回までの話でよく分かっているからね。そう言った意味ではあそこで紫原くんを出したのは正解だったのかもしれない。


サイレン

朧さんが予想通りだった。あとフレデリカさん合掌・・・


少年疾駆

この何の前振りもない急な主人公の覚醒は打ち切りの臭いがプンプンする。2週間先のジャンプでは10年後とかにとんでいるんじゃないだろうか・・・

メタリカメタルカ

この何の前振りもなく出てくる主人公の一族に関する致命的弱点(悟空のしっぱが弱いと全く同じ発想)、2週間後先のジャンプでは10年後とかにとんでいるんじゃないだろうか・・・