yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

南アフリカW杯 イングランドVSアメリカ  アルジェリアVSスロベニア  セルビアVSガーナ  感想

イングランド(1−1)アメリカ  引き分け

グループCの天王山。どちらも前線から最終ラインまで高い守備意識と集中力の切れないプレーで競ったいい試合だった。
基本的にはイングランドが攻撃でも守備でも一枚上手かなと思ったが、アメリカがGKハワード、DFのボカネグラ、オニュウを中心にイングランドの決定機を何度も防いだ。ゴール前の攻防はまさに手に汗握った。
イングランドは勝てた試合だと思ったけど、GKのグリーンのミスが痛かったなあ。この試合の勝ち点もそうだけど、本人の精神状態、相手チームがガンガンミドルシュートを打ってきやすい状態を作ってしまったとも言えるし、長いワールドカップ期間内で影響が出ないといいけど。


アルジェリア(0−1)スロベニア  スロベニア勝ち

アルジェリア完全に自滅。途中まで絶対に0−0の引き分けに終わるかと思ったけど、アルジェリアは途中出場のゲザルがたった15分でイエローカード2枚で退場。あれよあれよという間に流れが変わり、ゴールキーパのミスもあって失点。その後はどうすることもできなかった・・・。
面白みの少ない地味な試合が一転、魔物の住む試合になった。これがあるから一発勝負のワールドカップは怖いぜ、戦慄。


ガーナ(1−0)セルビア  ガーナ勝ち

セルビア \(^o^)/ ハンド
緊張感のある良いゲームだった。セルビアは一人が退場した後も集中力をきらすことなく守り、決定的なチャンスも作った。それだけに決勝点をあげる結果になったハンドは残念だったなあ。思わず俺もテレビの前で頭を抱えてしまった。
セルビアは残念だったが、ガーナは凄く良いパフォーマンスを終始おこなっていたので、このまま決勝トーナメントに行きそうだな。
しかし今日の試合は全部魔物が住んでいた。これは南アフリカの呪いなのか・・・。