yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

 予選B組 韓国VSギリシャ アルゼンチンVSナイジェリア 感想 

韓国(2−0)ギリシャ  韓国勝ち

予測に反して韓国の強さが際立った試合だった。終始圧倒的にボールを支配していたし、ぶっちゃけ4−0、5−0でも驚かない試合内容だったと思う。
まさに横綱相撲。FIFAランキングならギリシャが上だが、どっちが格上なんだと苦笑いしてしまった。
いやはや流石に歴代最強と言われるチームだわ。特にパク・チソンはやっぱり凄い。得点のシーンは鳥肌ものだった。
ギリシャは過去ワールドカップで1勝もしたことないらしいけど、これは今大会も駄目かもしれないね。


アルゼンチン(1−0)ナイジェリア  アルゼンチン勝ち

試合終了後の選手や監督の喜びようを見て、あのアルゼンチンでもワールドカップに勝つということは特別な意味があると感じた。
ぶっちゃけアルゼンチンは調子よくなかったけど、取るべき所でしっかり点を取り、攻められてきたらのらりくらりと回してペースを代え、逃げ切ると決めたらボールを回し続ける、そういった試合巧者ぶりは流石だった。アルゼンチンは5月24日から試合してないらしいから、この試合が長いワールドカップを闘う調整試合だったのではないだろうか・・・。そう考えると末恐ろしいチームだぜ。
ナイジェリアも決して弱くない、むしろすっごく巧かったので、この組はアルゼンチン1位通過、2位を韓国とナイジェリアが争う形になりそうだ。