yukiakiの日記

映画とサッカーとジャンプと猫が好きな男の生存確認ブログ

週刊少年ジャンプ 10年 20号 感想

(巻頭カラー)銀魂

次郎長が凄くかっこいい。銀さんの出てくるタイミングも完璧。それだけに所々次郎長のトーンが貼っていないのが残念だった。


ワンピース

扉絵のシャンクスとバギーの屋台で酒を飲んでいるシーンがいいなあ。白ヒゲVS海軍本部が終わり七武海をはじめいろいろな勢力がそれぞれの思惑を持ち始めていて面白い。その中でもドフラミンゴさんがモリアさんを暗殺するという展開は凄く良かった。ああ、モリアさん合掌・・・・(まだ死んでないけど)


NARUTO

ナルトとキラービーさんの共同生活はいろいろデンジャラスそうで期待。まさか仲間割れで怪獣大決戦とかないよね・・・


ブリーチ

藍染さんやギンの独特の言い回しが相変わらず面白い。「今の500倍だ」とか「ああ、限界が訪れた。死神としての私に」とか。どうして久保先生はこんなのが思いついてそのままかけるんだろう。


トリコ

大陸の覇者ウロボロスと究極の寄生昆虫パラサイトエンペラーが一撃で葬られただと・・・。どんだけインフレするんだよ。でも敵側のNO2なら納得の強さ。


(Cカラー)ぬらりひょんの孫

茨木童子自分の顔半分にかつての父親の亡骸を埋めているなんて、なんて怖カッコいいんだ。こいつは怖れるぜ。


リボーン

ボンゴレ継承式は世界中のマフィアが集まるのか。万国びっくりショーの開催だな。ライバルが死門中以外にも増えてごちゃごちゃして欲しいな。


めだかボックス

文字大すぎ。表現も漫画的と言うよりも完全に小説でちぐはぐな感じが否めなかった。喜島界さんの魂の叫びが見事だっただけに演出を完全に失敗していて残念だった。


(Cカラー)バクマン

亜城木夢人は一回ジャンプから追い出されるべきだと思う。はっきり言ってシュージンの才能も、サイコーの才能も周りの評価ばかりで読者にちゃんと伝わってないと無いと思う。だからすぐに新妻先生や平丸さんを超える作品を作れる(ジャンプで一番になる)とは思えない。平丸さんのパートは面白かったけど。


べるぜバブ

最近この漫画ブリーチ化してきたと思う。でもブリーチほどはったりにセンスが無いので見ていてあんまり面白みを感じない。


保健室の死神

この漫画の三大ヒロイン、鏑木さん、花巻さん、みのり先生そろい踏みの回。そして第四の女が。ちゃんと話を進めつつアクセントでちゃんと女の子を出せるこの作者の構成力は凄い高いと思う。読んでいて感心してしまった。


いぬまるだし

あんまり面白くなかった。風刺はいらんぜよ、風刺は。


スケットダンス

人格入れ替わりネタをここまで突き詰める例も珍しい。そう言った意味では楽しく読めた。


(Cカラー)サイレン
 
シャオVSヴィーゴ。互いの能力を活かしつつスピード感と緊張感が溢れる素晴らしいバトルだった、掛け値なしに。


ロックオン

今回はとてもいい話だったと思う。。変な説教臭さも控えめだったし。こういう軽い感じがこの漫画の魅力だと思う。


こち亀

どうしてこんなになるまでほっておいたんだ!両津に任せたら乗っ取られることくらい中川は分かっているだろうw


四ッ谷先輩の怪談

あれ、掲載順位低くないですか?打ち切り候補なのかなあ。しかし怪談というのは一番怖いのは人間だなと再認識させられる漫画だよなこれ。


黒子のバスケ

武器はある! しかしキャプテン「あんたの話で間違い一つある」では青峰に勝つのは不可能って肯定してしまっているのではないだろうか。まあ細かいことなんで今のこの漫画の熱さの前では些事だけど。


ハンター×ハンター

ゴン化け物になる。これはやばい。演出的には肯定的に。作画の乱れ的には否定的に。


賢い犬リリエンタール

打ち切りが決まっているからこそのオールスターバトル展開が面白い。今芦原先生は化け物になった。「もう これで 終わってもいい だから ありったけを」
最後までしっかりと見届けるぞ!


ぴゅ〜と吹くジャガー

分身の術まで出来る不動君に吹いたw 不動君は天然というより絶対負けず嫌いだよね。ハマーさん以上の。